こんにちは(*^_^*)
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
私はゴールデンウィーク中に増えた体重は戻せたけど、まだ通常通りの生活サイクルには戻れていません。
運動する時間を、日常に取り入れるのって、難しい(T^T)

さて、本日は『美女と野獣Beauty and the Beast』の映画感想です。
ネタバレあり。

出だし好調のようですね。
私が観に行った映画館も、深夜にもかかわらず客入り上場でした(*^_^*)
グッツ売り場で、若い女の子達がショーウインドウ越しに熱い視線を向けている姿も見ちゃったわ♪

主人公のベルのイメージカラーと言えば黄色ですが、今年の流行りのカラーは、黄色なんでしょうか?
ショップのマネキンの服も黄色が多いような??



『美女と野獣Beauty and the Beast』

【監 督】ビル・コンドン
【出演者】エマ・ワトソン/ダン・スティーヴンス/ルーク・エヴァンズ




 私 解 釈 ス ト ー リ ー 

変わっているって、どういう事かしら?
私は、あの人達が何をしようと何を思おうと、行動も考えも尊重するわ。
本を読むことも、好きな相手を選ぶことも自由だと思うし、私は私でいたいの。

ヴィルヌーヴ村での生活は、ベルにとっては苦痛としか言い様がない。

パリで生まれた私が、何故こんな田舎にいるのだろう?
そこで育っていれば、母がいれば、こんな複雑な思いを抱えずに済んだかもしれない。
傲慢で自信家で戦役上がりのガストンに、言い寄られてウンザリしなかったかも。

不満を胸に家路につくと、オルゴール職人の父が優しく迎えてくれた。
自分を思いやる父を見て、心の中の不満が消えていくベル。

数日後ー。

オルゴールを売りに旅立って行った父親を心配していた矢先、愛馬フィリップが戻ってきた。
鞍は外れ、乗せていた荷物もない。
肝心の父親の姿は、影も形もない。

「フィリップお願い!お父さんのところへ連れて行って!!」

懇願するベルを背に乗せ、フィリップはたてがみを揺らし走り出す。
頬に当たる冷たい感触に、ベルは眉間を寄せる。

「雪・・・・・・? 今は、六月よ・・・・・・」

かくして、うっかり薔薇泥棒の父さんを、助けに向かうベルだった。


ガストンが暴れる前は退屈になりそうだった感想 

凄く面白かったです!
と、最初に書いておこう(笑)


アニメ版が上映されたのは、1991年なんですね。
“人を見た目で判断してはいけないよ。心だよ!”
が教えとされている、この作品への最初の感想が

「ちょっ。野獣の方が勇ましくてカッコいい外見だった((((゜д゜;))))人間に戻らない方がいいじゃん!」

だった私。
期待外れに、がっかりしたのを覚えてる。
教えを完全無視した感想を持った当時14歳の自分の婚期が遅くなったのは、分かる気がします(笑)
寛容な旦那様に出会えて、私って幸せ者( ´∀`)テヘ

映画版なのですが、誰もが褒めまくるので、超期待して行きました。

野獣の城で、呪いをかけられた家具達の、ベルへの“おもてなし場面”で
(・・・ここは劇団○季?
 何かこう、色調が派手すぎなんだよなぁー。
 他の時計やロウソクがリアル感ある顔なのに、なんでティーポット親子はイラスト感強いんだろう-。気になって仕方が無いわ)

何だかなー。
ヘッポコ三銃士の一人が、小島よしお似だなぁー。

乙女心が少ない私(笑)

ところが、自分の身代わりに城へ幽閉された娘を助けようと奮闘する父親に、いいところを見せようと張り切るガストンが、逆ギレして彼を木に縛り付けます。

「お前など、オオカミの餌になればいい!!(゚Д゚)ペッ」

急に悪魔な心を見せるガストン。
その後も、日和ることはなく、ハンターと化したガストンは手段を選ばず、悪行の限りを尽くします。
(ガストン役のルーク・エヴァンズが、とても楽しそうに演じているように見えちゃう(笑)
もう、後ろから野獣にバンバンと銃を撃つ姿は、半端ない悪。

無題2

眠そうな顔だな(笑)
まさかの膝丈ズボンかと思ったら、ブーツの色が肌色に近いだけだった(。・∀・。)ノチッ。





ガストンというスパイスが効いたのか、お話がグッと面白くなってきました。
野獣も、オオカミに襲われそうになるベルを身を挺して助ける姿が素敵だなぁー。

ベル役のエマ・ワトソンが、勇敢で思いやり深く描かれているところも、野獣の知的な面も意外で良かったわー。
(好きな本が、アーサー王と円卓の騎士&ロミオとジュリエットなのが、精神年齢的に合わないような気がしますけど(笑)

幼い頃に母親を亡くした事、周囲に理解されない事での寂しさ。
似たような境遇の二人は、お互いに惹かれ合う。

最後は、ガストンさん暴れに暴れまくり、自業自得で足下が崩れ落ち落下。

久しぶりに、馬鹿全開に死んでいった悪役に……あっぱれだと言いたい(笑)

この話、ガストン無しでは、私みたいな捻くれた大人には響かなかっただろう。
なんて事を思い、公式ホームページを見たら、ガストンのページが出来ていた(笑)

CGの場面などは、4DXや3Dで観た方が楽しそうでした。
今度は、4DXで観ると思います。

今回の野獣の姿は・・・・・・アニメと、あんまり変わらなかったなぁ(∩´∀`∩)←


おまけ


【旦那さんのクエスチョン】

1:何故、野獣に変えられる前は仮面風メイクだった王子が、元の姿に戻るとすっぴんだったのか?
あのメイクのまま戻れば面白いのに(笑)

2:野獣に変えられた王子は当時11歳。
 元の姿に戻ったのが10年後の21歳。
 王子は順調に歳を重ねていたが、ティーポット息子は青年の姿になっていないのは何故?

3:ベルの母親が、口に当てた薔薇の棒は何?

【私のアンサー】

1:ベルとダンスする前に、お風呂入ってたじゃないですか。

2:意外と、もっと幼かったのかも・・・・・・。
  5歳くらいとか・・・それでも、16か・・・・・・3歳くらいなら14・・・・・・でも、あの幼い性格のまま、大人の外見になったら気の毒じゃないかぁ。

3:ガラガラのようですよ。
  サイズ小さいなぁ-。

 おとぎ話に、疑問を持ってはいけないのは暗黙のルール(笑)








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