こんにちは(*^_^*)
毎日暑いですねー。
うっかり水分を取るのを忘れてしまうので、気を付けないといけない日々です。

そういばダイエット( ´∀`)の話しですが。
友達の結婚式まで4キロ減らしてからは、あまり変わっていなかったのですが、もう少しで海開きなので、エンジンをかけ始めました。

trfのDVDで汗だくでダンスし、お腹の凹ませ運動を追加。
今日偶然ネットで、スクワットの動画を見つけて、やってみたら出来た!
ちゃんと太ももが痛いので、効いてる( ´∀`)
運動好きの母に、昔スクワットをいきなり指導され(たぶん下っ腹が若いのに目立つ方だったから心配されていたんだろうな)何度もダメ出しを食らってから避けていたのですが、できた!

嬉しくて、朝から何度もスクワットをしています(笑)
ジムで個別指導を受けてから、身体の筋肉の使い方がちょっと分かってきて、最近は運動が楽です。
でも人様に見せられる動きでは無い(笑)

平日は食事制限も始めたので、体重も減り始めました(^^;)
頑張んないと、海で公開処刑・・・・・・リミットがハッキリしていると何でも頑張れるような(笑)

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この間、お義母さんにブルーベリーを沢山頂いたので、

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ジャムを作りました。
簡単に作れてラッキー感が半端ない(笑)
パンやヨーグルトと一緒に食べています。


 帝一の國 


監督:永井聡
脚本:いずみ吉紘
原作:古屋兎丸「帝一の國」
出演:菅田将暉/野村周平/竹内涼真/間宮祥太朗/志尊淳/千葉雄大

ネタバレあり


 私解釈ストーリー 

どこまで本気なんだろうか、あいつらは?

母や兄弟達とその日暮らしの大鷹 弾にとって、奨学金をあてにして入学した名門海帝高校の生徒達の行動は奇妙・・・・・・

「いや、狂ってるな」

狭い台所で、将来設計からの選挙活動に猛進するクラスメイト達を思い出して結論付ける。

誰とつるむか、誰を支持するか、いつも頭にあるのは生徒会選挙選挙選挙・・・・・・

特にその傾向が目立つのは、赤場 帝一だ。
将来の夢が壮大すぎて、目標意識が半端ない。
いつも遠くを見つめて、なりふり構わず行動する様は見ていて心配。

「でも、何となく憎めないんだよな」

おそらく、彼本来から滲み出る素直さが、鋭くしたたかに前進する様を中和させるのだろう。

「まぁ、俺には関係無いけどね」

貧乏学生だが、家族に囲まれて、楽しい仲間との学園生活は悪くない。
唐揚げを菜箸で取り、サラダの横に盛り付ける。
その様子に、駆け寄ってきた幼い兄弟達は嬉しそうだ。
にぎやかな大鷹家は、狂ってる海帝高校に脅かされることは無いのである。



全然期待していなかったのになぁーな感想


この映画は、予備知識無くても大丈夫かと思います。




上映前の予告を観て、気になるようなならないような(笑)
とはいえ旦那さんの希望もあったので、上映期間終了間近で観てきました。

少女漫画読んでも、お節介おばちゃん思考になってしまう(^^;)今日この頃

この帝一の國も、そんな暑苦しいだけの面倒くさいノリかなぁーと思ったら。
確かに暑苦しいのですが、テンポも良いし、登場人物皆個性的で面白い。

後々総理大臣になれるかもな生徒会選挙に、帝一は猛威をふるう訳だから狂った行動も分からなくは無いのよね。
的確なアドバイスをする美美子との、糸電話での古風?な関係もいいな。
 
どの登場人物を見ても、楽しい。

票集めに狂信的になる氷室ローランドの靴舐めに、旦那さんがドン引きしてましたが、私は髪を短くしてから落ち着きのある副会長に成長した姿が良かったと思う(o゜▽゜)o

森園先輩がカッコ(・∀・)イイよね
ああいう大人になりたいわ←エッ。

マイムマイム作戦の下りはちょっと疑問ですが、若さゆえ罪悪感に駆られたのかな?

久しぶりに学生気分に戻れた映画でした!
面白かったです。

DVDが出たら、もう一度観るかは外伝でもあればかな?





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