こんにちは( ´∀`)
海に行こうとしていますが、お天気に恵まれない日々を過ごしております。


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こういう場所にポケモン生息してそう(笑)

ネタバレあり

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!


監督 湯山邦彦
脚本 米村正二
原案 田尻智


私解釈ストーリー

「ピーカッー!」
ツンーと、そっぽを向くピカチュウに、サトシは肩を落とした。
右手に強く握っていたモンスターボールが、落胆ともに地面へコツンーと音を立てる。
10歳の誕生日に、オーキド博士から預けられた仲間は、ピカチュウという電気ネズミ。
可愛いけど、ガンコで絶対モンスターボールに入ろうとしない。
「なんでだよー」
「ぴっかぴっかー♪」
細長い耳を揺らしながら小躍りしてみせるピカチュウを背に、深い緑が生い茂る湖を見つめながらあぐらをかくサトシ。
(やーなー感じー。って、ロケット団かよー)
ふと、嫌な奴らを思いだし思いつく。
ニヤリーとほくそ笑む。
「ヒトカゲー!君に決めたー!!」
まばゆい光と共に現れた、尻尾の炎を元気いっぱいに放出するオレンジ色の仲間は不思議そうにサトシを見つめた。
現れた瞬間サトシはヒトカゲをギュウー!と、抱きしめる。
「可愛いー!かわいいヒトカゲ!お前は、本当いい子だねー。いっつもチャンとモンスターボールに入ってくれて、俺を信じてくれるー!」
その姿を見て、ピカチュウも不思議そうに相棒とヒトカゲを見つめた。
(何だ、変な奴ー?)
と、思ったか思わなかったかは別として、キョトンーと丸い黒目を潤ませるピカチュウは、首を横に傾けた。
「ヒトカゲ!ヒトカゲちゃーーん」
ピカチュウなんて、そっちのけでヒトカゲの頬に自分の頬を擦りつけ可愛がるサトシ。
(名付けて、"やきもち大作戦!”しばらくヒトカゲを可愛がり、ピカチュウが俺と仲良くなりたがらせるんだ)
と、企んだ矢先、サトシの醜い顔が湖に映った。
(なんて・・・・・・最低な顔)
ぞっーとする・・・・・・そう思って反省したサトシの肩には、嫉妬で目がつり上がったピカチュウ。いきなり呼び出されて馴れ馴れしくされて不機嫌なヒトカゲが口にたっぷり炎を蓄えてサトシへ照準を合わせている姿。
湖に映し出された危機にサトシが慌てた瞬間ー。
「ぴーーーーーかぁーー!!」
「トゲーーー!!」
電撃と炎を一度に食らったサトシは、チリチリになった髪の毛と,しびれた両手で頭をかいた。
「おれは・・・・・・俺って奴は何て、最低な奴なんだーー。ごめんよ、ピカチュウ・ヒトカゲーー!」
醜い自分の本心に幻滅したサトシは、二匹を抱きしめようとするが、毛を逆立てたポケモン達はシツコイと言わんばかりに更に攻撃第2波。

そんな様子を野生のポケモン達は、呆れた様子で見つめていた。
人間なんて相手にしなければいいのにね、そう思いつつも、ちょっと羨ましいのか、物陰から見ちゃうのであった。



いろいろディスりたくなったけど、批判的な人の意見をネットで読んだら考えがちょっと変わった感想

我が家のポケモンマスターと、一緒に観に行きました(笑)

今のアニメ映画とかは良く分からないのですが、後々思い返してみると、昔の人気アニメ映画は、海外映画や過去の人気漫画のパクリ系が多かったよなぁー。と、なんとなく残念に思ったモノです。
そんな訳で、あんまり期待しないで観に行きました。

深夜枠(これには驚きました。私が通う映画館は、子供向けアニメは夜上映しないイメージだったので)の為か、お子さん連れは殆どいなく、大人になったポケモンマスター達がお客さんでした。
人気席が殆ど埋まるくらいですから、熱心なファンが多いんですね。

見終わった後、最初の感想が、
何か手塚治虫の火の鳥を思い出せるシーンがチラホラと・・・・・・。
と、言いたくなる。
「火の鳥だよねーー??(▼∀▼)」
「鳳凰だよーーー!(๑'ᴗ'๑)」
こんな会話を数回繰り返した後、ネットでホウオウを調べると、火の鳥と同意語みたいだし、手塚治虫が全てじゃないし、まぁ、いいやと思いました( ´∀`)エエネン

サトシがラスト辺りで死にかけるのですが、身体まで燃え尽きる?演出に、えぇー((((゜д゜;))))と焦る私。
ところが、ピカチュウと、
「モンスターボールに何で入んないの?」
「ともだちだからーー!」
と、人間語で話した後に、肉体と共に復活。
????
なんでなんで??さすがに、おばちゃんツッコミしたくなったわよーー!
と、後で旦那さんに聞いたら
「三途の川渡っていたんだよ。消えたんじゃないよ、消えそうな魂の演出なのー!」
と、プリプリ怒られました。
すみません・・・・・・ピカチュウが人語を話したんじゃなくて、三途の川で会話したから、言葉の壁を越えたんだよね!
なるほどー。

なるほどー( ´∀`)←

そう言えば、ネットで動物虐待映画じゃないかと言う方のコメント見つけて、紐で引っ張られるピカチュウを見て私もチョッと思いましたが、ピカチュウが“ともだちだから!”という言葉に答えが出てるかな。
ポケモン達がいる世界では、野生のポケモンや人間と共同で生きるポケモンがいて、それが全ての当たり前の世界で、動物同士が戦うのも当たり前だし、人間同士がポケモンと一緒にバトルして互いに生きがいを見つけるのも当たり前。
だぶん生々しいシーンは入れないんだろうけど、弱肉強食の自然淘汰もあるんじゃないのかなぁ?
友達と戦うピカチュウは、サトシと自分は同等の存在と示している。
保護される対象では無いと言いたいんだろうな。
人間がポケモンに恐怖で支配されたり、人間がポケモンを暴力で拘束する過去とかもありそうだしなぁ・・・・・・。
それでも、矛盾なところは沢山ある話しなんだろうけど、それはこの現実世界も同じだからなぁ(笑)

10歳で、義務教育も終えてポケモンマスターの旅ってとかもオカシイと言っていましたが・・・・・・いや、そりゃこの世界での当たり前が、ポケモンの世界の当たり前では無いんだよと、サトシがこの世界を垣間見た時に逆の立場での違和感を語っていたんだけどなぁ(^^;)

考えは人それぞれだけど。作り手も説明しているよって言いたいのね。

ポケモン興味無いのに、いろいろ語ってしまったわ!!

上映中、隣の席の人達の方から、すすり泣く声が聞こえて
(えぇぇーー((((゜д゜;))))いや、私も、ちょびっと泣きそうになったけど、死なないサトシの強靱ぶりに、我に返っちゃったよーー。泣くのー??)
と、焦る。
上映後旦那さんの方を観たら、ティッシュ片手にウルウル。
(ぇぇーー((((゚д゚;))))えぇぇーー??)
気付くと、あちらこちらからすすり泣く声が・・・・・・

いてはいけない場所にいたような気分になりました。

おそらく。
ポケットモンスターの世界と20年の歴史を育んできたマスター達は、ピカチュウとサトシとの出会いや友情、ヒトカゲが今度はサトシを信頼して戦う世界を見たり、ホウオウとの因縁をきちんと回収した様に感動したんだね!
ごめんね、旦那さん。
ちゃんと、いろいろ調べたよ・・・・・・泣かない私に情緒のない人でなし扱いはこれでチャラにしてね(*⌒▽⌒*)エヘヘ・・・・・・たぶん無理。

ところで、サトシの肩にピカチュウが乗っかるじゃないですか。
重そうだな-。
でも、あんだけ可愛いと確かに何でも許せるわなぁーと、思いつつ調べた。

ピカチュウ6キロ!

アニメと言えど、サトシ凄いなぁ・・・・・・やっぱりポケモンの世界と、こちらの世界の人間の身体能力には格段の差があるようです。

・・・・・・

このブログを書くに辺り、ポケモンをネットで調べた中で一番気になったのは、

サトシママの隣には、いつもオーキド博士がいる不思議!

自爆ー!

すみません・・・・・・どうせこんな日記誰も読まないだろうと・・・・・・いろいろ書いちゃった(^^;)

ポケモン面白いですよね!

これからも、どんどん続編を出して貰えればと思います。


DVDが出たら観るかは、我が家のポケモンマスターが購入されると思われます。

評価は、確かにいろいろググると面白かったから☆Max(*⌒▽⌒*)←ゴマすり。




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