昨日から、アプリで食事管理をするようにしました。
運動は定期的にできているのですが、食事制限もやっぱりしないと痩せないですね。
がんばります(*⌒▽⌒*)


ネタバレあり


パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊/Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales


監督 ヨアヒム・ローニング/エスペン・サンドベリ(英語版)
脚本 ジェフ・ナサンソン
原案 ジェフ・ナサンソン/テリー・ロッシオ
出演者 ジョニー・デップ/ハビエル・バルデム/ブレントン・スウェイツ/カヤ・スコデラリオ/ケヴィン・マクナリー/ジェフリー・ラッシュ

DSC_0087


私解釈ストーリー

(絶望だー。絶望しかない・・・・・・)
英国軍の一介の兵士は、1年務めた中での自分のポジションを把握し、出世の見込みが無い将来に落胆。
兵士御用達の酒場で、浴びるほど葡萄酒を飲む。
(地元では、名の知れた家だった・・・・・・頭だっていいし、サーベルを持ったらそこら辺の奴には負けない。実力があれば、故郷に錦を飾るなんて、朝飯前だって思っていたのに)
現実は厳しかった。
後ろ盾が乏しい家柄の兵士が、大出世など夢のまた夢。
(はぁー。1年で現状把握できちゃう俺って、ほーんと天才。もう海賊にでもなっちまうかなぁー)
上官に腰巾着な同期の面々を思い出しては、軽蔑する。
(プライドが無いのかあいつらは・・・・・・)
ウェーブのかかった金髪、鋭い青い瞳は、心の中の大海原を見ていた。
酒臭い大きなため息をつく。
(そうだ海賊になろう!こんな軍隊滅ぼす側になってやる。俺は自由になるー!!)
勢い良く立ち上がり、片手に持った杯を天高く持ち上げた姿に、目の前の同僚は驚いて目を丸くする。

と、その時ー。

天井が揺れ、大量のホコリが撒き散らされる。
軋み変形していく壁。
頑丈だった酒場が、何かしらの衝撃で崩壊。

慌てた男は、同僚の手を取り外へと走る。
「クソ海賊。店をグチャグチャにしやがってー!!」
命からがら危険地帯から抜け出した矢先、誰かの罵る声が天へと響き渡る。
見れば、今朝見に行った新設銀行が、馬車に引きずられ、町の建物をなぎ倒している。
その銀行の屋根の天辺にいたのは、
「海賊・・・・・・」
町の皆に罵られ、皆さんの迷惑は厭わず仁王立ちしている。
だが・・・・・・
「おい・・・・・・金庫空っぽだぞ・・・・・・」
間抜けもいいところの海賊に、全てを悟った男は同僚を労りながら、口元をきゅっーと引き締める。
(危うく、人生踏み外すところだったー。やっぱり根気強く真面目に生きよう)

この男、後に大貴族の娘に見初められ、大出世をする事となる。
本人は気付いていないが、知力体力以外にも、器量が相当良かったのだ。
ただ、いけ好かない面があったので、身近な人間以外には足を引っ張られやすい気の毒な性格だったのである。
数々の苦労を知り、他人を尊重することを覚えた男は、貴族と庶民の良い架け渡し役となる。

悪い存在とは、必ずしも役に立たない訳ではない。


また面白いと思えるとは・・・・・・な、感想


タイトルにも書きましたが、4でキャラクターの行動に納得いかず、続編は観ないだろうなと思っていたのですが、夏=海ー!という、単純な理由で観に行ってしまいました(笑)

ジャック・スパロウが、ブラックパール号と自身にしか興味が無いトリックスターにしか見えないこと。
(タコの船長みたいに愛とか恋とないのかなーこの人・・・・・・みたいな?)
大恋愛をしたウィルそっちのけで、エリザベスがジャックを好きになったり、海賊王になってやる的な行動も???
過去作にウィルが「彼は、気持ちのいい男です!」と、ジャックを讃えるシーンがあったと思うんですが、真面目に(それは絶対に無い!)と、ツッコミしてました(^^;)

メインキャラクター2名に、不信感を持ってしまったので、今作はあんまり期待していませんでした。

でも、
ジャックは相変わらずだけど(笑)
他の新キャラクター含めて、筋が通っていて面白かったですね。
バルボッサの行動には矛盾がないので、好きなキャラクターだったのですが、5では残念なオチでしたが、大活躍でした♪

海賊の掟とか、呪いとか、ポセイドンの槍の話しも分かり易く解説していて、話しに入りやすかったです。
ネットでいろいろ調べたら、パイレーツは、細かい設定があり凄いですね。
コアなファンが多くいるのも分かります。

いろいろ文句を言っている私に反して、母はジャック・スパロウが大好き。
あの凝った衣装や髪型、しなっとした動きが面白いらしい。

昔、映画はシナリオが面白くないと駄作だと思っていたのですが、母や旦那さん、友達の話を聞いているとそれだけでは無いのだな、と思う今日この頃。


DVDが出たら、全作揃えて見直したいですね。
あのエンディングだと、やっぱり続編あるんでしょうか?



にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


映画評論・レビューランキングへ