2014年08月06日



ご存知の方も多いと思いますが、


先日、当店 『 THE ITAYA OUTLOW SERVICE 』 と


これぞアメリカンと呼ぶべき、強烈なウィット感と


これぞスケートブランドと呼ぶべき FUCK YOU のアティテュードを


完璧に兼ね備えた 『 CONSOLIDATED SKATEBOADS 』 との


コラボレーションTシャツが発売となりました!



CONSOLIDATED x ITAYA 



















当店、久しぶりのオリジナルネタということと


コラボ相手が、あのコンソリということで


我々なりに ウィット感に溢れ、時事ネタも抑えつつ、


しっかりと中指も立っている という


いわばパーフェクトに仕上がった渾身の一枚 ( 笑 )




間違いなく歴史に名を刻むであろう 『 SAY YES 』 Tシャツ!



なぜ SAY YES ?


なんて野暮なことを聞くのは NO NO NO


これを見て感じてください!


それでもわからない場合は、直接ワタクシまで ( 笑 )



『 SAY YES 』 Tシャツ発売記念 特別CM










こちらも合わせてご覧いただくと、より深みが増しますバージョン










ちなみに、発売後 4日間 ですべて 【 完 売 】 となりました!


ありがとうございました!


またおもしろいものを作りますのでお楽しみに。



(00:48)

2014年07月28日



たまに読む 「 ちきりん 」 という人のブログ


激しく賛同する内容だったんで久しぶりの無断コピペ ( 笑 )





先日まで、小浜島、西表島、石垣島など八重山諸島で 2週間を過ごしました。

ちきりんは海好きで、日本では沖縄のあちこち、海外ではタヒチ、

モルジブにカリブ海からニューカレドニア、

さらには、タンザニア(ザンジバル島)やスリランカやイスラエル(紅海)、

そしてセブやバリなどアジアのリゾートも含め、

世界中のビーチに行ってます。

そこでたまに沖縄に行くと痛感するのが、日本の(沖縄の)過保護振りです。


ボートから降りて泳ぐ時、すべての人にライフジャケット着用を求め、

どんなに泳ぎが上手くてもボートの周りから少しでも離れると大声で戻れと言われ、

水温が十分に高くても(シュノーケルの人にまで)ダイビングスーツを着ろと言ったり、

体験ダイビングはもちろん、ファンダイビングでさえ、

完全に「みんなと一緒」にしか潜らせない。

遠浅のビーチでも狭い範囲をブイで囲み、

その外には一切出るなと言う。

干潮時には、ブイの中では大人は腰までしか水がなかったりするのに。


これねー。安全は安全かもしれませんけど、

正直言って、ある程度の経験のある人には、

「全く自然が楽しめない」ってレベルです。

安全のための説明や準備に時間がかかり、

4時間のツアーで半分の時間も海に入れていなかったりするし、

結果として料金もかなり割高になる。

なにより、「自然と遊ぶ」という本質的な楽しみが得られません。



今回泊まった星野リゾート リゾナーレ小浜島なんて、

環境も施設もすばらしいけど、海どころかプールでさえ、

朝の 9時からしか入れない。(←おそらく監視員の勤務時間が 9時からだから)

自然系リゾートに行ったら、朝ご飯の前に泳ぎたい人はたくさんいるはずなのに、

それができない。星野リゾートが何を目指してるのか知らんけど、

あんなんで海外の大人の客なんて呼べるわけがない。

(夜も 19時で終わり! しかも子供は入れない大人用のプールまで・・)

おそらくこれ、クライミングやフィッシング、渓流遊びなどの分野でも同じなのでは? 

なにひとつ危険がないよう整えられたキャンプ場で

「自然を満喫!」とか言ってるから、自然は怖いものなのだとわからなくなる。


先日も、バリ島で経験豊富なダイバーが流された事件もあったし、

どこであれ海の事故は起こります。

登山者も毎シーズン、遭難者が出るよね。

自然が甘くないのは海も山も同じでしょう。

しかーし、そんなこと当たり前で、そんなことみんなわかった上で、

十分な装備と準備をし、慎重に行動する。

自分の命を守るのは、規則じゃ無くて自分だという意識をもつ。

それが自然の楽しみ方なんじゃないの??


海外にいくと、驚くほどなんのルールもありません。

モルジブでもタヒチでも、ビーチにブイなんて浮かべてないし、

水上コテージからはすぐに外洋近くまででられる。、

(ものすごく危ない場所は、遊泳禁止になってます。それはあたりまえ)

ちゃんとしたツアー会社が主催するものでも日本よりよほど自由だし、

現地の漁民?みたいな人が勝手にやってるツアーなんて、

筏みたいな船で客を海に連れて行ったりする

(錨がついてないので、泳いでる間に船の方も流されてしまう)



めちゃくちゃ危ない! と思うこともあります。

でも、だからこそ自分で気をつけるし、自然を甘く見なくなる。

自然とはどういうものか、学びます。私も某国では、

連れて行かれたポイント(ここで潜れという海の上の場所)の流れがあまりに速かったので、

「やめよう。もうイイから戻って」と、ほとんど泳がずに帰ってきたことがあります。

もちろんお金は払いました。

でも、たかだか数十ドルで命を無駄にはできない。

そういう判断を業者任せにするなんてありえない。



★★★



そういえば、欧米系のホテルって(場所が欧米であれアジアであれ)

プールが深いところも多い。

普通のプールでも、浅くて 90センチ、深いところが 150センチ以上あって、

大人でも足が付かない部分がある。

理由は、おそらく昔は飛び込みが禁止されてなかったからでしょう。

(浅いところで飛び込むと危ないので)

こーゆープールも、日本だったらそっこーで使用中止にされそう。



てか、誰も事故ってない段階から「危ないからやめろ」って人が現れ、

ホテル側も(なんかの時に責められたくないって理由で)それに従う。

そして「危ないから使用禁止にしろ」と言った人は、

「よしよし。オレはみんなの役に立ってる。

めっちゃエライ」とか思ってる。まったくもって迷惑な人だ。



昔は日本の公園にも、たくさんの遊具がありました。

でも、遊んでる子供が落ちて怪我をし、

公園の管理者である自治体に管理責任を問う親が増えてから、

遊具はどんどん撤去され、今やベンチしかないみたいな公園が増えてます。

自治体もホテルもマリンショップも同じでしょう。

客が自然を存分に楽しめることより、自分たちの客が怪我をして、

クレームを受けたり責任を問われたりしないことのほうが圧倒的に大事。

だから止めどなくルールを厳しくし、大人も経験者も含めて全員を子供扱いする。



アメリカは「熊が出るような場所に住んでるなら、ちゃんと拳銃を準備しておいて、自分で撃ち殺せ」という社会だし、

ドイツの高速道路にも制限速度がありません。

200キロで走ろうと 300キロだそうと自分の責任でやってくれって感じです。

アウトバーンだって事故がゼロってわけではないでしょう。

それでも今までも(そしておそらくこれからも)制限時速ができたりはしなさそう。

運転というスポーツを楽しみたいという人には、すばらしい環境だよね。

一方の日本って、何の面でもほんとーにお節介。

自然と遊べる場所だけじゃない。

金融や労働市場、学校でも同じ。

しかも規制が増える理由は、「国民を守る」ためではなく、

「自分が管理責任を問われるとイヤだから」だったりする。


沖縄は手軽に行けて海もキレイだから、日本人のあたしはこれからも行くでしょう。

でも、タヒチやモルジブで海を楽しんでる人が沖縄に来ても・・・

全く楽しめないと思う。

大人の遊びができないんだもん。

あたしも彼らに「沖縄イイよ!」とは勧めない。

まっ、観光もいいけど、自然をホントに楽しみたい人は、

海外に行った方が良いってことなのかもしれません。

私自身も、海外の海に行くのはやっぱりやめられない。

だって海外にいけば、本当に心から自然を楽しむことができるから。

日本にもすばらしい自然は「存在」してるのに、それを自然として楽しむことは難しい。


とにもかくにも、日本はお子ちゃまの国です。

何かあったとき、すぐに誰かに責任を問おうとする人と、

ぜったいに責任なんて問われたくないと思う管理者が多すぎて、

どんどんおこちゃまの国に向かってる。

だいたいね。「自己責任」という言葉を、

否定的な言葉だと思ってる人がこんな多い国も珍しい。

本来、自己責任というのは、個人が自分の責任の範囲において、

自由を謳歌できるって意味なのに。


今まさにトップクラスが戦ってるワールドカップを見ていても思うけど、

こんなお子ちゃまの国で育てられては、

戦うってことを本能的に身につけた国の人に勝つのは、ホントに難しそう。



日本がこれからもずっとお子ちゃまの国なのは、それはそれで平和でいい。

国民の多くが、そういう国であってほしいと思っているからこそ、

どんどんそうなってるわけで。

ただし、こんなおこちゃまな国が

世界の戦いで(なんの分野であれ、闘志や戦う気力やサバイバル能力が問われる分野で、)

強くなろうなんてのは、あきらめたほうがいいと思います。




なんて、ズバズバ言っちゃうところが好みです。



(00:48)

2014年07月24日




ベーカートリップ 9日目は 『 大人の社会見学 』 と題しまして


ワタクシがお世話になっている 「 RIDE SNOWBOARDS 」 訪問!


こちらがシアトル市街から車で20〜30分のところにある K2本社


K2 本社
















そうです、ノースウエスト ( シアトル ) というと どうしても


LIBTECH や GNU などのイメージが強いですが、


K2 や RIDE も れっきとしたNWブランドなんですね〜。



今回、この工場&ラボ ( 研究室 ) をアテンドしてくれたのは


今シーズンからブランドマネージャーに就任した


キャバクラメ〜ン こと Mr ショーン ( 笑 )


ブランドマネージャー ショーン
















ちなみにこちらのショーンは意外とやり手でございまして


K2の名作 HAPPY HOUR というモデルを開発し


その後、CAPITA を人気ブランドまで育てあげた敏腕メ〜ン


親友は ピーター ・ ライン だそうです。


そんなショーン、ちょっと倦怠期気味だったRIDEのイメージを


一新すべく いろいろ動きはじめています。


来季のボードグラフィックなんかにも少しづつその成果が


現れはじめていて、かなり期待できそうです!



そんなショーンのデスクには RIDE が最高にカッコ良かった時代の


AD ( 広告 ) が山積みされていましたよ〜


例えばこんなのとか


ネイトコール






























こちらRIDEがドライブするウエアーラインCAPPELの昔のAD


なんてったって ネイト ・ コール !


常に裸の女性にウエアーを着させる広告はかなり斬新でした。



他にも、今では人気のウエアーブランド HOLDEN を立ち上げた


マイキー ・ ルブラン も、昔はRIDEでした。


マイキー


















話がずいぶん脱線しましたが


こちらの本社には、ラボという名の実験&開発室が充実していて


エンジニアの人たちがなにかアイデアをひらめいたら


24時間以内につくれる環境が整っていました。


こちらの画像はスライドショーでお見せします ( 笑 )



ヨコヨコ愛読者のみなさんにはこちら


巨大な倉庫
















ちょっとした駅?って思うくらいの広いスペース


社員用に作られたスケボーゾーンもアメリカンサイズ!


社員用スケートゾーン
















そして、シアトルのシンボルのミニチュアオブジェがド〜ン!


って言ってもかなりデカいですが・・・・


シアトル名物の巨大オブジェ










































こちらの部屋は改装中ってことでゴチャついてましたが


RIDE好きなワタクシにとってはまさに宝石箱のようでした!




お土産もどっさり頂いて最高の社会見学になりました〜


( RIDEの加賀谷くんにスペシャルサンクス )



そしてこのあとは、もうひとつの訪問先


『 ノースウエスト スノーボードショップ ( NWS ) 』 へ向かうのでした 




                またまた つづく (笑)



(17:55)

2014年07月19日



大切なムービーを貼り忘れました!


ベーカー最終日に686クルーの撮影現場に遭遇したんですが


そのムービーが出来たようです。


当店686の取り扱いはありませんが


われわれと同じタイミングで同じ場所に居たってことで


雰囲気は感じとれるんじゃないかと?









BGM も 「 PINK FLOYD 」 の HAVE A CIGER ってとこなんて


いかにもベーカーって感じでアッパレ!ww



(01:34)


スケートパークの画像を送ってもらったんでUPしますね


これがパーク全体


スケートパーク全体


















ほんと、住宅街の中にポツっとあるローカルパークですが、


われわれビギナーにはもう充分過ぎるレベル


夕方になると何処からともなくスケーターたちが集まってきて


われわれが貸切で遊べたのは20分くらいかな〜 ( 笑 )


なにせ スティーブンズパス といい


このスケートパークといい


ベーカーから降りてきたわれわれ、どうも女神に見放されてる感じ


そんなわれわれを手荒く歓迎してくれたローカルスケーター 「ハンター」


ハンター


































ちょっとアジアンな顔つきで勝手に親近感を持ったんですが


なにせ激ウマの激シブ。


「 タバコくれ〜 」 なんて近づいてきたんんで軽く談笑 


ついでに安く泊まれるホテルが近くにないかなども教えてもらいました。


あと、一枚目の画像に


キックボードに乗ってるローカル黒人キッズが小さく映ってるんですが


そいつが、ちょっと生意気でカワイイやつ。


まだ小学校の低学年くらいなんですが


一丁前に偉そうな顔してワタクシに 俺ってすごいだろアピールしてくるんです ( 笑 )


もうアーノルド坊や そのものでおもしろいセッションさせていただきました、


20分くらいでしたけど ( 笑 )




そんなこんなで夕方になり、


ダウンタウンに向け出発。


不足していた〇〇〇をゲットしながら街ブラでもって感じで


一番最初に寄った若者が集まるユニバーシティーAVEに


ユニバーシティーAVE






























写真では わかりづらいですが


夕焼けの街明かりは この何倍も綺麗でした〜


久しぶりの街ってことで、さっそくクルマを停めて


お土産をゲットしたりと楽しむだけ楽しんで


いざクルマに戻ったら


ワイパーに何か紙切れが挟まっていて・・・


ペナルティー・・・・


































   『 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ? 』







「 なんかのお知らせ? 」


「 たぶんそんなのでしょ? 」


なんて、思わず捨てる直前までいきましたが


ヤスが 「 なんかペナルティーって書いてありますよ 」


って言うもんだから、ここにきて最大級の珍事件発生!



そうです、ワタクシが 『 1台 空いてた〜! 』


なんて言って神業の縦列駐車を決め込んだ場所はナント


緊急車両専用のトコだったらしく見事に 『 駐 禁 』 ( 笑 )


ほんと、われわれの運はすべてベーカーで使い果たしたかのように


街に降りてきてからツイテない・・・


見事に50ドルのペナルティー。



これも、どうしたら良いのか わからなかったんで


すぐ後ろの車に乗っていた


どう見ても春を売っているであろう


ムチムチのボインボインのギュインギュインなお姉さま2人組に


これまたいろいろ手ほどきをしてもらったところ


24時間以内に街の役場に支払いに行けとのこと。


ほんとポイって捨てなくてよかった〜


あれ、たぶんワタクシだけなら間違いなく捨ててた ( 笑 )



ま、なにはともあれ50ドルで済んで良かったと思うしかなく


ダウンタウンにほど近い1泊40ドルのMOTELに無事到着。


長い8日目が終了しました〜




そうそう、この日のご飯は街のスーパーで買ったランチプレート


スーパーで買ったプレート 激うま!






























アメリカではよくあるスタイルなんですが


日本ではなかなかお目にかからないスタイル


主食でライスかヌードル ( 焼きそば的なの ) どちらかを選び


おかずも2〜3品ほど好きなものを選んでこれで約6ドルしないくらい


ハンパないボリュームで安いし、味も悪くないし、


日本でもやればいいのに。






(01:11)

2014年07月18日




久々にベーカートリップ日記に戻ります ( 笑 )



スティーブンズパスのショップでシアトルのダウンタウンにほど近い


スケートパーク情報をゲットし、ひとまずそのスケートパークへ向かう我々


小腹がすいた時は、お馴染み タカ 特製の 「 ベーカーサンド 」


タカ特製ベーカーサンド






























ま、いたってノーマルなジャムサンドなんですけど ( 笑 )





これといって決まった時間も目的もない まさに 「 ぶらり旅 」


このときばかりはとても贅沢な気分になりました。



そんな道中にふらっと寄ったローカルなデリ


ふらっと寄ったデリ




















ローカル色 満点度合いがひと目でわかるシーホークスの旗がお出迎え


やはりSEAHAWKS



















入口の雰囲気もこれまたアメリカの田舎スタイルを地で行ってる感が最高!


入口もかわいい


















中に入ると、完全に家族経営のステキなところで


漫画に描けそうな顔のおじいちゃんと、かわいらしい孫娘が


仲良くお店番をしていて、一瞬にして好きになっちゃいました ( 笑 )


急遽、この店でランチブレイク


おじいちゃんの作るサンドウィッチをいただきました!


仲良し家族


















雑談をしていたら現れたティアドロップ姿のコワモテなお母さん ( 右端 )


しゃべりだしたら止まらないパワフルママでナイスキャラ!



そして驚いたのは、なんとこのデリには100年間変わらない


ローカルな 「 郵便局 」 も入っていました!


レトロ過ぎる郵便局



















店の入口のデリとはまったく違い


完全に100年前にタイムスリップできる まさに歴史博物館!


ここでも、やはり漫画に描けそうなお婆様がいらして


いろいろ聞いていたら、100年前の貴重なスタンプを押してくれました


100年前からある郵便局





















思いのほか、時間を潰せた我々は


本日の目的地であるスケートパークに車を走らせ


夕方前には なんとか住宅街の中にあるパークに到着しました!


スケートパーク































調子こいてスケートパークなんて言いつつも


こちら全員まったくのビギナー


当初、行こうと計画していた有名パークなんて行かなくてよかった〜 ( 笑 )


これくらいのローカルスケートパークでも十二分過ぎでした・・・




で、このスケートパークでの写真が


わたくしほとんど無いんですが、


ローカルスケーターの 「 ハンター 」 って若者がこれまた激ウマ激シブ!


こちらの写真をゲットして、また続きをUPしま〜す!



でわでわ








(00:08)

2014年07月02日


日本が世界に誇るべき憲法9条が改正されるようですね。


ワタクシ、けして学があるほうじゃないんで


詳しいことはわかりませんが、


この騒ぎを見ていると ま、正常なことじゃない


ってのは感じますね。



Facebook のほうでもUPしましたが


嘘みたいなことが実際に起こってしまってる今の世の中、


『 戦争なんて無いでしょ? 』 


なんて言ってるのもあと2〜3年くらいで


どっかの国と大人の事情的なとこから始まっちゃったりして・・・・



実際、われわれアラフォー世代はともかく


子供を持つ親としては、なんか対岸の火事ではないような・・・・。


ま、地震にしろ、原発にしろ


今回の9条の件にしろ、


「 そんなの平和ボケだよ! 」


なんて言う人もいるかもしれませんが


ワタクシは、ず〜っと平和ボケで暮らしたい。




数少ないワタクシと同じ 4月2日生まれのこの人も


生前こんなことを言ってます。


もし、氏が生きていたら


今のこの現状を何と歌うのだろうか?




「 音楽で平和な世界を作りましょう 」


地震の後には戦争がやってくる。

軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めてる-。

国民をバカにして戦争にかり立てる。

自分は安全なところで偉そうにしてるだけ。

阪神-大震災から5年。

俺は大阪の水浸しになった部屋で目が覚めた。

TVをつけると5ヶ所ほ-どから火の手がのぼっていた。

「 これはすぐに消えるだろう 」 と思ってまた眠った。

6時-間後に目が覚めると神戸の街は火の海と化していた。

この国は何をやってるんだ。

復興資-金は大手ゼネコンに流れ、神戸の土建屋は自己破産を申請する。

これが日本だ。私の国だ-。

とっくの昔に死んだ有名だった映画スターの兄ですと言って返り咲いた政治家。

弟はド-ラムを叩くシーンで僕はロックン・ロールじゃありませんと自白している。

政治家は反米-主義に拍車がかかり、もう後もどりできやしない。

そのうち、リズム&ブルース-もロックも禁止されるだろう。

政治家はみんな防衛庁が大好きらしい。

人を助けるとか世-界を平和にするとか言って実は軍隊を動かして世界を制服したい。


俺はまるで共産党員みたいだな。

普通にロックをやってきただけなんだけど。

そうだよ、-売れない音楽をずっとやってきたんだ。

何を学ぼうと思ったわけじゃない。

好きな音楽を-やっているだけだ。

それを何かに利用しようなんて思わない。

せこい奴らとはちがう。民-衆をだまして、民衆を利用していったい何になりたいんだ。

予算はどーなってるんだ。

予-算をどう使うかっていうのはいったい誰が決めてるんだ。

10万円のために人を殺す奴も-いれば、

10兆円とか100兆円とかを動かしてる奴もいるんだ。

一体この国は何なんだ-。

俺が生まれて育ったこの国のことだよ。

どーだろう、

‥‥‥この国の憲法第9条はまる-でジョン・レノンの考え方みたいじゃないか? 

戦争を放棄して世界の平和のためにがんばるって言ってるんだぜ。

俺達はジョン・レノン-みたいじゃないか。

戦争はやめよう。

平和に生きよう。

そしてみんな平等に暮らそう、き-っと幸せになれるよ。



忌野清志郎





(01:24)

2014年06月30日


日本のW杯は残念でしたが、

昨夜の オランダ vs メキシコ 盛り上がりましたね〜


まさか後半のあの時間帯で逆転勝ちですから ( 笑 )


やはり世界との差って、そんなとこで

勝つか負けるか なんでしょうね・・・


サッカーにはあまり詳しくないのでアレですが

今回で日本のレベルも再認識できたんだろうし

次に向かってまたやってくしかありませんね!



そんな感じで、今の日本の現状がわかる

ちょっとおもしろい記事を見つけたんでコピペします




服飾系専門学校生1601人を対象としたアンケートである。

「 よく買う洋服のブランド 」 という項目に登場したブランドを見てもらいたい。

1位 ユニクロ

2位 ZARA

3位 H&M

4位 アースミュージック&エコロジー

5位 ジーユー

6位 ローリーズファーム

7位 フォーエバー21、アクシーズファム

9位 ウィゴー

10位 ジーナシス、ニコアンド、マウジー


となっている。

1位から9位まですべて低価格SPAである。

10位もマウジーが同率で入っている以外は2つともアダストリアホールディングの低価格SPAである。

ファッション業界人は驚かれたのではないか。

もちろん「よく買うブランド」と「欲しいと思っているブランド」は異なる。

〇〇は欲しいけど高いからユニクロで我慢しておこうということは普通にある。

そういう専門学校生も相当数いたに違いないと推測する。

若者層の就職先、アルバイト先がなかったため、可処分所得が減少したせいもあるだろう。

しかし、20年前、10年前の専門学校生の中には、

少ないアルバイト代を貯めて高額なデザイナーズブランドを買うという人もちょくちょく見かけた。

生活を切り詰めてまで不相応な高額ブランドを買うという行為の良し悪しは当然ある。

けれどもファッション好きが高じて専門学校へ進学したという生徒らしいといえば生徒らしさがある。

このラインナップだとそこら辺の一般人と何ら変わらない。


こういうブランドのみを愛用した人が、今後、企業に入ってデザイナーになったり、

独立してブランドを立ち上げたり、バイヤーになったりするわけである。

彼らにとっては低価格SPAが基準となるわけだから、

それ以上の物作りや企画案など出てくるはずがない。

バイヤーだって同じである。

シナジープランニングの坂口昌章さんが以前に

「今の若いバイヤーは良い物に触れずに育ってきたから、良い物がわからない」

ということをおっしゃったことがあるが、

アンケート結果のラインナップを見ていると、そういう傾向がより深刻化しているといえる。


ちなみに先ほどの記事には3年前のランキングも掲載されている。

見比べてみよう


1位 ユニクロ

2位 ZARA

3位 ローリーズファーム

4位 ジーナシス

5位 H&M

とここまでは今年とあまり変わらないが、

6位 ヴィヴィアン・ウエストウッド、リミ・フゥ

9位 コムデギャルソン

10位 アクシーズファム

となっている。

高額ブランドが3つ(ヴィヴィアン、リミ・フゥ、ギャルソン)ランクインしている。

これがもっと以前だとさらに高額ブランドのランクインが増えているであろう。

坂口さんのご指摘よりもそういう事態はさらに進んでいるといえる。

さて、アパレル業界では低価格化はそろそろ底打ちとなり、

価格は現状維持ないしは値上げへと向かおうとしている。

原料高、中国工場の人件費高騰、円安基調などを考慮するとこれ以上の値下げは難しい。

最悪でも現状維持、できれば値上げをしたいというのがアパレル各社の本音である。

中小・零細規模のブランドは、大手の低価格ブランドとの競合に見切りをつけ、

高付加価値高価格路線を進もうとしている。

5年後、10年後はますますその動きが顕著になっていると考えられる。

(世界経済・日本経済が現在の延長線上にあると仮定した場合)

例えば、10年後だと先ほどのアンケートに答えた専門学校生は30歳前後になっている。

アパレルに入社しているならそろそろ中堅に差し掛かろうかという年代といえる。

零細企業だったら企画チーフくらいには抜擢されているかもしれない。

そうなったときに、高付加価値高価格路線への舵取りができるのだろうか。

本人の努力次第という側面もあるが、

よほどさまざまなブランドに実際に触れてみないと、難しいのではないか。

単に危機を叫んでいても仕方がないので、

アパレル業界のエライサンたちが真に人材育成を考えているなら、

せめて専門学校生に対して何か手を打つべきではないだろうか。




とのこと・・・。


いや〜なんか淋しい結果ですね〜


 『 もう洋服に夢はないのか!? 』


なんてね。


(10:45)

2014年06月23日



さてさて、かなりの長編小説ばりに引っ張るベーカートリップ


Mt.ベーカーを夜の8時ごろ出発した我々は悩んだあげく


当初からの予定にそってシアトル近郊にある


『 スティーブンズ パス 』 というスキー場を目指すことに。


もうこっからは完全にノープランだったため


夜のガソリンスタンドでスティーブンズパスまでの行き方を聞いたり


近くでどこか安いモーテルを探したりと、これまた楽しい珍道中 ( 笑 )


結局、その夜はけっこう高いホテル代を払ってホリデーインに


翌朝、スティーブンズパスに向け再出発!


ROAD TO スティーブンズパス2




















たしか2時間走らないくらいで到着したものの


ここで予期せぬアクシデントが大発生!


それはあまりにも高額なリフトチケット代・・・・・


驚愕のリフト代!

















8時間で67ドル! 4時間で62ドル!


おいおい、前日まで50ドルで満喫していた我々にとって


雪も微妙なここでの70ドルは 満場一致で N G に。


ということで、なんと来るだけ来といて滑らないという


海外まで来て信じられない荒技をメイク ( 笑 )


ってことで、写真はこちらのみ


ここまでしか知りません (笑)






























ま、それもこれもベーカーを充分に満喫出来ていたからこそ


なんてポジティブシンキングw


ゲレンデのまわりでウダウダしてお昼にはゲレンデに SAY GOOD BYE


で、その帰り道でおもしろいとこを発見!


爬虫類館


















そうです、いわゆるところの爬虫類館!


どうせやることないし、これは絶対に行くでしょ〜


なんて息巻いて突入してみたものの・・・・


爬虫類独特の生臭い臭いと、ジト〜っとした室温で


もはやこの世のものとは思えない強烈オイニーで


なんとここでも無残に敗北・・・・


ついてないときは ついてないもんです ( 笑 )





で、いよいよ ここ スティーブンズパスでのメインイベント!


そうなんです、ここにもあのお方のアートがあるんです!


それが、こちらっ!


SPSS


















そうなんです、こちら 『 スティーブンズパス ・ スノーボードショップ 』


ここにもあのジェイミー様のお手製巨大アートがあるんです!


もう、これはブチあがりですね〜 ( 笑 )



SPSS ジェイミー様の壁画1


















やはり、地元シアトルの主要ショップでは


必ずお目にかかるジェイミー様お手製アート


描くジェイミー様もスゴいですが


快く店の壁を提供するお店もこれまたステキ・・・


こんな店、夢ですね。



SPSS ジェイミー様の壁画2


















ちなみに、こちらの動画がそのときの模様です。


スタッフに聞いたら 「 すげ〜早く描いてビックリしたよ〜 」


って言ってました。




(01:42)

2014年06月16日




以前も何度か、このブログでもUPしたのですが


昨年からワタクシがスノーボードと同じくらい


熱くなっている 『 サインペインティング 』 


ま、カッコ良く聞こえますが


いわゆる 「 手描き 看板屋 」 ですね。



サインペインターってこんなの的な参考動画もコピペしておくので


興味のある人はぜひチェケラッチョ






そんなワタクシ 『 DUDE SIGNS ( デュード サイン ) 』 


なんて偉そうな名前でいろいろ描いております。



このところ、当店用に描いたのが


「 SKATE BOARD 」


SKATEBOARD























こちら、使い終わったスケボーをリメイクした超大作!





こちらも古いスノーボードに 「 SNOW BOARD 」 


SNOWBOARD

























そして、つい先ほど完成したのは 「 PIST BIKE 」


PISTBIKE




















ほかにも、スノーボード大好き家族が新居を建てたということで依頼された


SECLETBASE




















また、昨日めでたく結婚した某女性プロスノーボーダーに


依頼されたウェルカムボードなどなど


WEDDING SIGN





















けっこう、生意気な感じで頑張っております ( 笑 )


先日はナント、アメリカからも注文が入ったりと


けっこう沖のほうからイイ感じの波が来てるような気がしてます!


この世界も描く技術はもちろん、センスだったり何だったりと


結局ヨコノリと同じような気がしています。


40歳になり、人生も折り返し地点


新しいことに どっぷりチャレンジしていこうと思ってます!




(00:54)