June 07, 2010

もういちど読む山川政治経済

こんにちは。
全然更新できてませんが、ちゃんと生きてます。
平日は働いて、土日は本読んだり外に出かけたり、と人間らしい生活してます。

最近面白かった本は、

もういちど読む山川政治経済
もういちど読む山川政治経済山崎 広明

山川出版社 2010-04
売り上げランキング : 2203

おすすめ平均 star
star「大人のため」というのはどうなんでしょう
starやっぱりいい本なんだろうけど

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ですかね。

高校時代は、政治・経済を含む、公民科目は点を取るための手段でしかなく、まともな授業があった記憶が全然無いですが、改めて読むといろんな発見があって面白いです。

大学入って、高校の時に世界史や日本史の教科書に出てきた、著名な本を全部読んでやろうと誓ったのを思い出しました。結局のところ、殆どの本が退屈な本と感じましたがあっかんべー。

では、今週もがんがりましょー。

ivan4sei at 00:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

May 24, 2010

【募集締切迫る】大学生向けソーシャルアプリ×マーケティングコンテスト applim開催!

久々の更新が、イベントの告知になってしまってすいません。
とある、コミュニティの先輩達や後輩達が主導で頑張っていますんで、学生の皆様はさっさとエントリーすると良いと思うよ。

以下告知分です。



大学生向け「ソーシャルアプリ」×「マーケティング」をテーマにした全三回の勉強会付きコンテスト「applim」開催!「Ole! Ole! CR-Z」を超えるキャンペーンアプリのアイデアを学生視点で考えよう。6月5日applim本選キックオフイベントを 150人規模で実施! 3~6名の大学生チームによる応募募集中!審査員としてブレークスルーパートナーズ赤羽雄二氏、電通有名クリエイター中村洋基氏などを動員(その他順次公開予定)。広告代理店、ソーシャルアプリ関連業界の若手社会人にメンターとして御協力頂いております。


【申し込み】エントリーは下記フォームよりお願いします。

http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dDBmaGR0ejMweWlLTnN5ZUo4S2JtN1E6MQ

【主催】

学生団体applim(東京大学、東京工業大学、慶應義塾大学、上智大学、中央大学のメンバーで構成。2010年4月初旬発足)

【代表】

久野祐揮(東京工業大学大学院2年)

【開催コンセプト】

「新しいマーケティング手法に触れ、自らマーケティング手法を作る」

【開催背景】

-昨今、広告業界においては4マスの媒体価値が下降。逆にtwitter・blog・SNSなどソーシャルメディアへの媒体価値は上昇。これは消費者のマインドシェアの変化による。

-特にmixi、グリー、モバゲーなどSNSは高い滞在時間が特徴となり多数のウェブメディアの導線化している。さらに2009年8月下旬より開始したmixiアプリを皮切りに、各社会員数1800万人を超えるSNSプラットフォームの開放によって更にSNSの媒体価値は上昇基調にある。

-アプリ会員数最上位の「サンシャイン牧場」では会員数480万人を超え、一方2週間で50万人の会員数を獲得した「僕のレストラン」などのアプリが生まれた。

-この急速にバイラルが広がるプラットフォームを利用したマーケティング施策をHONDAや日本コカ・コーラ社は早期から展開。今後、多くの企業がmixi、グリー、モバゲーなどを利用することでブランド価値を高め、効果的にプロモーションすることが求められており、それらの「新しいマーケティング手法に触れ、自らマーケティング手法を作る」場を作りたい。

【スケジュール】

■6月5日(土)14時〜17時キックオフイベント

内容:

-コンテスト形式等のご案内

-協賛・協力企業様講師によるパネルディスカッション(テーマ:ソーシャルアプリを使ったマーケットの最新動向。マーケット拡大の選択肢の中でのソーシャルアプリマーケティング。)

-学生参加者様、協賛企業様、社会人メンター様を交えての懇親会

■6月26日(土)14時〜17時中間ブラッシュアップイベント

内容:

-協賛・協力企業様講師によるパネルディスカッション

-中間フィードバック(社会人メンターによる)

■7月10日(土)14時〜18時 最終決勝大会

内容:

-基調講演

- 5チーム程度のファイナリストによるプレゼン

-審査・講評、最優秀賞・各企業賞の発表

-大懇親会

※各会都内某所にて開催予定。参加者へ会場ご連絡します。

※7/10のファイナリストを選出する予備備を事前に実施します。

※各会コンテンツは一部変更の可能性があります。

※その他詳細はapplim公式WEBサイトまで http://applim.moo.jp/

【参加条件】

・対象学生は、マーケティング、ソーシャルアプリ、ソーシャルメディアなどに強い関心のある大学生、大学院生150人。

・原則チーム参加(3〜6名のメンバーでチームを構成ください)

・三回のコンテンツへ原則すべて参加、その他各チームの打ち合わせはチーム毎に行って頂きます。

※参加者150名集まった時点で締め切ります。

【こんな人に!】

・プレゼンがうまくなりたい!

・大学の枠を超えて、面白い仲間と出会いたい!

・ 新しいマーケティングツールについて企画したい!

・ 今後の広告業界について考えたい!

・ ソーシャルアプリをマーケティングという観点から見てみるっておもしろそう!

・ 協賛企業様、有志社会人メンターなどと出会いたい!

・ 超一流の審査員に自分たちのアイデアを評価されたい!

【参加費】2,000円/人(全三回会場費用、資料代など))

【参加者に考えていただく課題】

・どのような商材・商品がソーシャルアプリを活用したプロモーションに向くのかの論証

・具体的な商材・商品の決定

・具体的プロモーションプランの提案

【Q&A】

・ソーシャルアプリ、マーケティングに詳しくないけど参加可能でしょうか?

テーマに対する強い意欲があれば参加ください。会を通して知識を付けられるようになるようにソーシャルアプリ関連業界の現場で働く方々の協力の元、ガイドします。

・チーム応募なのですか?

原則3〜6人のチーム応募です。チームを集めることからapplimは始まります。自分よりアプリに詳しい人、マーケティングに詳しい人などを集めてご応募ください。ただしどうしてもあと一人チームが足らないなどの場合はapplim2010@gmail.comまでご相談ください。ただしコンテスト途中でドロップアウトしないことを条件として、引き合わせなどご相談させて頂きます。

・アプリを作るわけではないのですか?

今回はアプリを利用したマーケティングプランをアウトプットとするコンテストです。つまり、プログラミングなどをする必要はありません。アプリの企画書を作成頂きます。ただし、mixi、グリー、モバゲー、facebookなど選んだプラットフォームの特性を活かし実装の実現可能性まで言及されているアイデアは高評価の対象になります。

その他質問は下記お問い合わせまで。

【審査員、協賛・協力企業】

・ブレークスルーパートナーズ赤羽雄二氏(元マッキンゼーパートナー、ソーシャルアプリ開発企業を複数社共同創業)

・電通有名クリエイター中村洋基氏 ((「Ole! Ole! CR-Z」プランナー))

(参考:Ole! Ole! CR-Z - Censorable log

http://www.nakamurahiroki.com/2010/04/ole-ole-cr-z.html)

・ その他順次公開予定

【メンター社会人】

・ 大手広告代理店のWEBプランナー、クリエイター

・ ソーシャルアプリ開発会社のプロデューサー、エンジニア

などの若手社会人様 約30名

※ 有志でapplimにご協力いただいています。

【実績】

5/8 プレイベントでは69名の意欲的な学生に参加頂きました!

-参考(当日概要):http://ameblo.jp/applim/entry-10529759276.html

-参考(ゲストブレークスルーパートナーズ赤羽雄二氏 講演資料):http://www.b-t-partners.com/pdf/100508.pdf

【お問い合わせ】

-web http://applim.moo.jp/

-mail applim2010@gmail.com  (24h以内にレス致します)

-twitter https://twitter.com/applim2010 (フォロー、DM大歓迎)

-ameba http://ameblo.jp/applim/

最後に!!

【運営代表久野からのメッセージ】

私から見たapplimの良さを書きます。

・ソーシャルアプリというマーケティングツールとして未だ開拓されていない部分を、いち早く開拓することができる

・新しいマーケティングツールについて本気で考えることで、来年以降に自分で新たなマーケティングツールを発掘することができるようになる

・優秀な学生、社会人の友人ができる

・各界の著名な方の講演を聞くことができる

課題、メンター制、講演者、審査員、どれをとっても本当におもしろいコンテストになっていると思います。是非みなさん、参加して下さい!

【申し込み】エントリーは下記フォームよりお願いします。

http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dDBmaGR0ejMweWlLTnN5ZUo4S2JtN1E6MQ

ivan4sei at 23:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)生活一般 

March 08, 2010

東京マラソン 〜練習篇〜

走ってきました、東京マラソン。
思えば、ネタとして応募して→当たんなかったー残念 って言う流れにしようと考えていたら、当選してしまいまして、あれよあれよという間に1万円の参加費を振り込んでました。

中学・高校と長い距離を走っていたとはいえ、まともにレースに出るのは5年ぶりになるので
流石に練習しないといけないとは思っていたけど、仕事の合間に時間を作るのは下手でした。

目標として、

3時間30分を理想
4時間を現実
4時間30分を最低限

という形で、3段階に分けて考えていて、3時間30分で走れる練習を作りました。
高校の時のハーフのベストが、確か1時間15分くらいだったので、まぁ悪く無い目標だと思います。

練習メニューを作るのは、上手い方だと自負しているので、メニューを作ったタイミングでは4時間は楽勝で切れるだろうと思っていました。あわよくば、上手く流れに乗って3時間30分を切りたいと・・・

実際の所は予想通りにメニューは消化できず、具体的には、週に2〜3回、深夜に7kmを30分〜35分で走る単調な練習しかできませんでした。本来ならば、90分Jogとか20Km走とかしておくと、距離に対する自信がつくんだけど、そこは反省点ですかね。

あとは、2月に入ってから禁酒をしたのと、2月前半から大会3日くらい前まで、炭水化物を可能な限り減らし、大会3日くらい前に思いっきり取る方法なんかも取り組みました。(カーボローディング)

そんな状態で当日を迎えたんですが、あいにくの雨でしたね。
雨のせいにすることは簡単なんだけど、みんなが同じ条件で走るわけなので、あまり雨のせいにしたくは無いけど、なんでこんなに東京マラソンの日には雨が降るんですかねwww

4回中3回雨・みぞれのようです。本当にありがとうございました。
キリが良いので今日はこの辺で。

ちなみに、記録はネットで検索できますよ。
http://p.tokyo42195.org/

この結果は、先頭がスタートしてからのタイムであって、実際のタイム(スタートゲートを通過してからゴールするまで)では無いけど、参考程度にどうぞ。
マイミクの中で、タイムを言わない人たまにいるけど、本名入れると検索できちゃいます( ^ω^)

ivan4sei at 00:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 16, 2009

時差

この俺様としたことが、時差の計算もできず、
なんて無駄な時間を・・・

いや、知ってますよ。時差を計算できるツールって・・・
Thnderbirdに入れるアドオンや、そもそもワールドクロックなんかも世の中にはあるわけで・・・
間違えないように+普段から慣れるように、携帯の時計にも西海岸時間(PST)いれてますよ。

なのに、間違えた・・・

日本時間5時開始を、日本時間2時開始だとなぜか勘違い
おやすみなさい。

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ivan4sei at 02:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 07, 2009

知り合いがヴェネツィア国際映画祭に・・・

+LiA [藪から棒な独り言] | [ご報告] ヴェネツィア国際映画祭に『kingyo』と行ってきます!

・ベネチアではなく、ヴェネツィアらしいです。すんげー。


ivan4sei at 00:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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欧米の大学生は日本の学生と比べて自立しているのか?今の若者はキレやすいのか?フリーター、NEETはダメなのか?等、マスコミが好んで叩くようなテーマに対して、統計や資料などを使って皮肉を加える書物。メディアを批判的に見るようになれる一冊ですが、人格も変わってしまうか…



上記の本の続編。上記ほどではないが、こちらも面白い本。年よりは賞がすき、シンクタンクは昼に何を食べることしかシンク(think)していないなどを、しっかりとした(?)統計資料を基に検証しています。