February 10, 2006

大冒険

あなたがノーと言ったから

きょうはわたしの

失恋記念日



名句だなー
U子の句だけれど。
ひさびさに思い出した。
2月10日。

そうかそうか。
去年のわたしは、御池でうなだれてた。

今年のわたしの心は強靭。
無印の店員が似ててちょっと動揺したけど、
まだ京極通りは歩けないけれど。

それよりきょうは、
ついに自転車に乗った!
天気よかったから!

北野天満宮に参拝して、
千本の無印にいくつもりが、テンションあがってついつい。
御所あたりまでぐるぐる。

だって末吉続きだったおみくじが、
大吉だった!

でも邪恋はやめなさいって書いてあった。
邪恋?
恋=邪じゃないのか。
ふーん。

とにかく自転車に乗れてとても嬉しいけど、
曲がり角にどきどきしたり、
誰かとすれちがう時に飛び降りたり、
超疲れた。

しかも股が痛い。
あんな硬いサドルじゃ股に悪い。
みんな股痛いのにがんばって乗ってんだね。

February 09, 2006

きょうの気持ち

きょうは、うっかりバイト長引いて、
そうこうしてる間にバイト先に写研人がいっぱいきた。
びっくりしすぎて夢かと思った。
すごい光景。

嬉しかったのでついうっかり、いっぱいだけ一緒に飲もうとした。
そしたらああ、うっかり最後までいてしまった。
簡単に予想できる展開なのになぁ。

わたし、いつまでたってもほんとにうっかり者!
でも楽しかった。
後輩はみんななんかかわいい。

4月になったら、バイトからも、写研からも、
何事もなかったかのようにわたし消えていくんですね。

2年一緒にいたって、4年一緒にいたって、
消えたらけっこうさっぱり消えてく。

みんなの生活のふちっこにもよぎらないような、
全然別の生活をはじめるんです。

哀しいな。


ぜんぜん関係ないけど、
帰り道うだちゃんにわたしのチャリに乗れない気持ちを
主体的に理解してほしくて、
思わず熱くなりました。

「自転車に乗る=逆立ちをする」だと思ってみん。

みんながわたしによく言う言葉。
「チャリ乗れないとかありえない!」
「チャリ乗れずによく4年間過ごせたね。」
「チャリの練習しなよー」

わたしには、みんながこう↓言われるのとほぼ等しいのです。

「逆立ちできないとかありえない!」
「逆立ちできずによく4年間過ごせたね。」
「逆立ちの練習しなよー」

おまえらばっかじゃないの!
そんなもんできんでも生きていける!
ほっといて!
と言いたくもなるでしょう。

そうゆうことよ。

February 08, 2006

ホルモン祭

ホルモン祭をしました。

ゆうこ、ななと。
DOC(Dame Onna Committee)
がホルモン部に昇格しました。

お昼、3人でのびのびカラオケ。
ハイクオリティに4時間、なのに120エン。
フリードリンクのストローだけで元がとれるんじゃないかと思った。

そのあと、念願の!
ゆうこの彼氏にご挨拶。
にこにこにこにこしてる人だった!
なんか緊張して、擬似恋愛みたくなった。
うふふ。
いい感じだったなぁ。

そしてお待ちかねのホルモン祭。
「もう肉しか見えない」
「ホルモンを主食にしたい」
「生レバーかデザートか迷う」
「抹茶パフェが食べたいけど、ここは妄想美味しいでいいか」
ホルモンへの愛情が高まりすぎて、発言が危なかった。

ごはん会、的な要素が一切なく、
熱意あふれるホルモン会議でした。

わたしは大腸?系のなかなか飲み込めないものが苦手で、
いつもはおしぼりにぺってしちゃうけど、
二人の視線が真剣すぎて、できなかった。

「毎日ガムを噛んで、飲みなさい」
と言われた。
そうします!

あー美味しかったな。
まだ余韻でごはん食べれそう。

きょうは歌って食べて、ああーなんかすっきりした!!

だめな一日の最後

きょうは、自転車で河原町に行く!と心に決めて。
朝からお酒を一杯。
勇気を出すため。

でもジーパンの股上が浅すぎたせいか、またぐことすらできず。

バスで河原町へ出たはいいけど、
ナナは二度寝、わたしに返すお金を忘れる。
ふゆことごはんを食べにいってシナモンロール頼んだら、
いやに生地が伸びる。

思いっきりナマ。
ナマすぎて餅でもはいってんのかと思った。

夜は内定者の飲み会で、
わたし幹事で、うーん、あんまり人集まらず。
結局けっこう来てくれたけど、
遠くから来させてしまって申し訳ない。
わいわい楽しく!って思ってても気を使ってるとなんかうわべになる。

いつものメンバー+αで二次会。
焼酎飲みながら、
新規事業のこと。
配属のこと。
そしてSとMのことを話す。

わたしこのままでは朝を迎えてしまう、と思ったので
1時すぎに店を出る。

歩く。
歩く。

歩くほど、わたしはいつもモヤモヤが増す。
そして人に電話する。
でもすっきりせん。
むしろわかんなくなる。

そして途方にくれる。
いつものパターン。

ああもう3時。

February 06, 2006

九州一周旅行!屋久島編

旅行記を書きます。

先日の九州旅行は、
ものすごく濃い、良い旅でした。

わたしはこの旅行中、
ドラエモンの自由帳に絵日記を書いてたので、
記憶は完璧!!

ただ、たくさんのことを整理して書く文才が無いんだな。
うーん。

まず、ゆりと二人で南九州を回りました。

大分から宮崎・霧島温泉に立ち寄って鹿児島で1泊。

屋久島に渡って1泊。

最後に熊本に立ち寄って博多へ。



えーと、じゃあ。
特におもしろかった屋久島について書くことにします。

桜島













鹿児島からフェリーで屋久島へ。
実は埠頭までのバスが見つからなくて、いけないかと思ってた。
だからふたりで大興奮!

ちなみに写真は桜島です。

フェリーの中、
「凶のち大吉」だったというゆりのおみくじを引きなおすべく、
わたし手作りのおみくじを作る。

ゆりが大吉を引き当てる!!!!
じわじわ広がるいい予感。


屋久島につくと、やさしそうな民宿のおじさんが出迎えてくれた。

民宿は、釣具やさんの3階にあって、とても清潔。
ふたりだけなのに広い畳のお部屋とキッチン、こたつまで用意されてた。

そして「ひまだから」という理由で3000円のはずの宿泊代から
なぜか500円返ってくる。

商売というより趣味なんだろうなぁ。
あったかい気持ちになった。


ふたりでウヒウヒいいながら外に出る。
この日屋久島は22度!!
バスで白谷雲水峡へ向かい、
もののけの森を目指して山を登る。


山のなかは涼しくて、
木漏れ日が足元を照らしていて、
深い緑の中に飲み込まれていくみたい。

屋久島












わたし運動神経腐ってるから、
山登りとか好きじゃないと思ってたんだけど、
あまりにも風景がきれいで、
歩くのが楽しくて楽しくて、
とてつもなく楽しかった。

22歳にしてはじめて、自然ってものの意味がわかった。


山から帰ったあと、おなかをすかせたわたしたちは
ちいさなご飯やさんへ。

開店まで時間があったので、
渡月橋に似た橋の前で夕暮れを待つ。

屋久島2












空を見上げながら夕暮れを待つことなんて、なかなかない。
とても満たされた気持ち。


ごはんは、ワイルドに魚をそのまま唐揚げにした定食で、
ものすごく美味しかった。
隣にいるおじちゃんたちと話たりしながら、
食べる食べる。力の限り食べる。


部屋に帰ってこたつで絵日記を書いてると、
おじちゃんが呼びにきた。

首折れサバのお刺身と、手作りのすもものお酒を振舞ってくれる!
なんて素敵。
おなかいっぱいだったけど、食べる。
新鮮なサバはものすごく美味しい。

おじちゃんお気に入りの芋焼酎、三岳もどんどん飲む。
わたし完全に酔っ払いました。
おじちゃんも乾杯でグラス割るくらい酔っ払ってました。
ゆりも?ゆりは強いからふつうかな。

ヒートアップした3人は、
カラオケまで持ち出す。
わたしテレサテン熱唱。

熱い夜でした。
途中から記憶ないもん。


翌日。
完全な二日酔い。

レンタサイクルで温泉を目指すはずが、
歩くだけで頭ふらふら。
ゆりにもたれて、ふらふら島を徘徊するのが精一杯。
晴れ渡る空の下、再びフェリーに乗った。

しかし本当に、楽しかった。
すてきなことだらけだった。

屋久島いいところです。

February 05, 2006

感傷に浸る間もなく

ほんと寒い。寒い寒い。

寒くて結局ベッドにもぐって
気がついたら7時近くになってた。

寝ぐせついたまま、パジャマでスーパーへ。
野菜が安くてひとりで興奮した。
夢かと思った。

家に帰って、やっと目が覚めてきて
あったかいうどんを作っています。

さっきふと、部屋を見渡した。

すごいことになっていた。
周りによく忘れ物をする人は数多くいるけれど、
ゆりはナンバーワン。

ゆりの忘れ物:
部屋の一部に 空っぽだけどつぶしていないダンボール 2つ
こたつの中に ガードル1枚 
       ストッキング風ババシャツ 1枚
洗濯物干しに 洗濯用ネット 1つ
       水泳帽 1つ

勘弁してください。


長い長い旅

九州一周してきました。

きのう別府駅でゆりとあかりを見送り
改札でまりえと別れ
フェリーで大阪へ。

あさ、梅田でゆうこを見送り
西院でふゆことななとバイバイして、
気がつけばうっかりひとりです。

だらだら家に向かって歩いてたら
家の近くのパチンコ屋が改装されてピカピカになってて
本屋さんもできてた。

雪までぱらぱら降ってきて、
夏から冬になったみたい。
ずっと旅行してたみたい。

たった1週間くらいなのに。

ものすごく眠たい。
でもなんか寝たくない。

なんで興奮してるんだろ。

January 31, 2006

人間てやさしい

きょうも漫画喫茶に宿泊。
あっというまに博多まで来てしまった。
ぐるん、と。

九州はすごくよいところ。

数々のハプニングにも負けず、
のらりくらり、旅をしています。

すべてのことは
心優しい現地の人たちと
たくさん食べる愛すべきゆりと
それから雄大な自然が
わたしを癒してくれる。

ごはんがとても美味しくて、
毎回どんぶり一杯のごはんをがつがつと
食べて食べて食べて

あしたからは5人と合流して
カルガモ珍道中になることでしょう

今日は卒展のハプニングで
すごく驚いてすごくショックで
心がちぎれそうなくらい苦しかったけれど
海を見てゆりを見て
美味しいものを食べて
前向きに前向きに、考えてたらうまくいくかなぁ

いかないかな
ご迷惑をかけたみなさん
本当にごめんなさい。


January 28, 2006

煩悩

きのうの深夜2時半。

ゆりが外から帰ってきたとき、
わたしはお風呂で鼻血出していました。

そっからようやく深い眠りに入り、
ゆりは約束に寝坊して、
わたしもずっと夢の中で洗濯してた。

気がつけばお昼の1時。

ゆりは「内田寮」と書かれたスウェットに
ファーのマフラーを巻いています。
斬新。


ほんと、
ふたりともめっちゃくちゃなまま、
いざ九州へ。

京都でやっておくべきことを
ちゃんとやっておきたかったような
やらなくてよかったような

そんな煩悩にさよなら。
旅に出ます。

January 27, 2006

ここのところ


怒って、泣いて、笑って
感情の変化が激しい。

生理でも来るのかな。

誰かにそばにいてほしいときほど、
誰もいない。


いろんなこと
考えすぎて頭が痛い。


忘れたい。