今年度の国家予算

90兆円超!!

復興費に3兆余り

でも、その大半は建物の建設費

なのかなー。

子供達の未来にもっと使ってほしいです、本当は。

国債43%にもなる国家予算。

また借金が増える、増える、増える・・・

2011年3月11日(金)PM2:46、それは起きました。

・大きな揺れ
・町を覆い尽くすような大火災
・海が町を逆流
・物を人を引っ張っては押し流す大量の水

そして、
人々はすべてをなくし立ち尽くす。

声も出ない惨状。

あれからもうどれくらい経ったんでしょう。

みんな、なんとなく、ふわふわして日常を過ごしています。
もちろん、今でも余震は続いていますし福島原発のことも気にはかかります。

そうです、原発のこと。

具体的に言うと、
「破壊された原発による放射性物質の飛散によってもたされるであろう健康被害」

さらに言うと、
「若年者による甲状腺がんの心配」
です。


僕の家族は11歳のお姉ちゃん8歳の双子の息子たちそして上さんの5人です。

3月16日には近隣の浄水場から乳児の摂取基準値に近いヨウ素が計測されました。

会社でそのニュースを聞いた時、非常に焦りました。

そのニュースを聞いても今の僕には親として子供のために何もできないと無力感に満たされました。

たとえば
・今、放射能がどのくらい自分たちの周りを取り囲んでいるのかわからない
・計測されたヨウ素は子供にとって本当に大丈夫な値なのかわからない
・もし子供になんらかの体調不良の兆候が現れた時どうすればいいのかわからない
・わからない・・・
・わからない・・
・わからない・

まさにわからないことだらけ、人の親としては情けないの一言に尽きます。

25年前に発生した旧ソ連のチェルノブイリ原発爆発では、

一説では14万人の死者を出したといわれています(ロシア政府は完全否定していますが)

因果関係ははっきりしていませんが白血病、ガンなどで死亡した人が大勢いたという
事実はあるようです。

今回IAEA(国際原子力機関)の基準で福島の原発事故はレベル7に上げられました。
レベルでいうとチェルノブイリ事故と同じです。

現在の政府の見解はチェルノブイリとは放射線の排出量が100分の1以下だということです。
だからといって被害も100分の1になるとは思えないのですが…
こちらも因果関係は不確かなのですが、チェルノブイリ事故で若年者の甲状腺がん発症人数は
約6,000人といわれています。

今、政府発表している放射線量は、40歳を超えた大人には、ほとんど問題ないといわれています。

しかし子供達にはそんな微量な(一般的な意味です)放射線量でも、

のどに甲状腺がんをつくってしまう可能性があります。

しかも、10年・20年以上たって、その事実がわかる・・・

そのころ、まだ僕たち親も生存しているとは思いますが、そのころに発症してしまう子供たちが

不憫でかわいそうでなりません。

もしかしたら、そんな心配はたんなる憂いでしかないかもしれません。
それならそれで、全然問題ないです。

子供の幸せを願わない親はこの世にいないと『親バカ』を通り越して『バカ親』の僕は思うんです。

この先、子供達そして子孫が生活していくのが大変な世の中だというのは


重々理解しているんですが、
(この日本の中で、もしかしたら一生行くことができない地域が出来てしまったことだけでも
悲しいです)

出来ることなら、親として子供たちに何かしてあげたい。

なにかあった時には、出来うることの全てをしてあげたい。

こう思うのは当たり前だと思うんです。

先祖から脈々と受け継いできた、この体と精神を子孫にのこしてあげたい。
いや人間はそうして進化を遂げてきた生き物です。

「子は親より1秒でも長く生きなければならない、そうでないと親不孝者だ」
僕はそう教わりました、父や母に。


ですので、今まで命をそまつにしようと考えたことはありません。
運よく、なにか大きな力のおかげで今まで五体満足で生きてくことが出来ました。

今度は子供たちに、その教えを伝える番だと思います。

まだ子供達に教えること伝えることは、たくさんあります。

僕が死ぬまでに全部伝えることはできないでしょうけど、その時間を減らすわけにはいきません。

親の教えに背くことですから・・・

僕は、自分であまり頭がいいほうだと思っていないので次の方法しか思いつきませんでした。

ガンの特約が、特に甲状腺がんの先進科学的治療が受けられるだけの保証がある生命保険に
子供たちを入れる。


とても単純ですか?

でもこれが僕の精一杯の知恵なんです。

元来僕は生命保険は信じていません。

もちろん若い時には加入していました。

会社員の時、新入社員で入った会社で俗にいう「保険のおばちゃん」に勧誘されて
意味も保証内容もたいして知らされずに(調べない僕も悪いわけですけど…苦笑)

「○○先輩も入ってるのよ」と本当かどうか疑わしい意味不明な

セールストークに騙されて(?)加入していました。

今考えると、独身なのに家族保証がついていたり死亡保障が何千万もの保険に加入していました。

ありえないですね・・・あのおばちゃんめ(怒 笑)

それに今までの人生の中で一度も生命保険に入っていた恩恵を受けたこともありません。

途中で解約した時、掛け金と返金との差に、疑問を感じていました。
どう考えても、それはボッタクリでしょうと…

ですので、そうじて生命保険は『宝くじ』と同じなんだなと感じていました。

一生の内で一度使うか使わないか程度のものです。

ですので、もしかすると今回の掛け金も恩恵を受けずに

『無駄な出費』に終わる可能性は非常に高いでしょう。

でも、それならそれで万々歳です。

恩恵を受けずに子供達が発症しないで、子供たちが無事に成長してくれるとすれば
掛け金なんて安いものです。

僕達夫婦共々そう願ってもいます。

決して大きな財産を子供たちの残すことはできないでしょう。

独りよがりかもしれませんが、今出来ることをしてあげたいじゃないですか。
『バカ親』を自負している身としては(笑)

ただ保険の種類、なんであんなにたくさんあるんだろう?

さっぱりわかりません。

もしかして、わざと難しくしているとか、疑っちゃいます。

ましてや、どんな保証があってどれが一番自分にあうのかなんてさっぱりです。

「もう、おばちゃんに騙されないぞ!」と思ってみたものの、やっぱり専門家に
任せることにしました(芯が弱くてすみません)

でも今度は若い時、保険のおばちゃんにだまされた僕とは違います。

若いときは、加入している先輩もいましたし(違った 笑)、

なんにもわからずに、おばちゃんの一方的な説明に頷くだけだった頃の僕とは違いますよ。

今回はどの補償を厚くするか目的があります。

そうです。

・甲状腺ガンの最新化学治療が受けられること
・その他のガン(白血病やその他)も保証していること

この二つです。

ちょっと知らべてみました。

今はどうやらネットでも相談型の保険というのがあるらしいです。

システムとして、基本は自宅近くの相談場所に決められた日時にこちらから赴くらしいのですが
どうしても行く時間がないという時には電話でも対応してくれる会社もあるようです。

僕が調べた相談型の保険会社を列記しますね。

僕もこれから何社かに連絡してみようと思います。

大丈夫かそうでないかの感触は色々比較してみないと分かりませんし、

相談相手が信じられる、もっと言うとその会社が信用できるかを知りたいと思っています。

僕の場合は出来るだけたくさんの会社とアクセスしていろんな人の説明を聞きたいを思っています。

(相談できる保険)
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僕のように、家族のためにという方もいるでしょうが、

お1人で心配という方もいらっしゃると思います。

僕の周りでも、こういった話をすると独身の人でも
「今、テレビで話題になっているのは子供のことばかりですけど、実のことを言うと
僕心配で、夜寝るときとか考えちゃうんですよね」と告白されたりすることが多いです。

独身で心配な方も専門家に相談なさるのが、一番良いのではないでしょうか?

最近は女性専門生命保険のホームページもありますので、女性専門のほうが良いと
思われる方は、こちらを検討してみてください。

(女性のための保険)
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先日、千葉県で出産後すぐのお母さんの母乳から高濃度の放射能が出たと発表されました
(国の発表ではないです、市民団体からの発表です)

国の基準は超えていないですが、これから先、乳児にどの程度の影響があるか、
まだ判明していません。


しかし放射能を含んだ母乳を乳児に飲ませるわけにはいかず
そのお母さんは母親として、相当につらい思いをなさっていると思います。

母乳には、子供の成長を促すものがたくさん含まれていて一定期間は
必ず摂取する必要があります。


僕も子供たちが生まれた当初はせっせと母乳運びをしました。
(事情があって数か月病院に入院させていました。
今となってはそんな時期があったなんてウソみたいに、3人とも元気すぎるほど元気ですが 笑)

それに母親としても母乳を子供に飲ませるという行為は、
母親になるための大切なプロセスだそうです。

そのプロセスを奪われた、そのお母さんはどれだけ辛いか・・・

本当に残念です、その子とのその時間は一生に一度しかありません。

しかし、もしもこの声が届くならこう伝えたいです。

このことをネガティブに考えずに前向きに考えてください、と。

母乳を与えることが出来ない分、ギュッと抱きしめる時間を増やしてあげてください。
カンガルーケア(おなかに袋があるように赤ちゃんを抱っこしてあげるケアです)で
いっぱい抱っこしてあげてください。

僕も、思い出しました、わが子とのあの貴重な時間を。


僕は一生忘れません、あの感覚とあの大事な時間は。
親になったんだって強く強く感じました。

そして、とてもいとおしく感じました。

いっぱいお話もしました(もちろん聞こえていたかは不明ですが 笑)
子供を産めない男の僕がそう感じるんだから、母親は僕の何倍・何十倍ともっと感じるはずですね。

もっと具体的にですか?

う〜ん、言葉では中々表しにくいですね。


ぽわーんと幸せがにじみ出てくるイメージです(やっぱりわからないですね 苦笑)
子供と接する時間はこれからまだまだありますので、めげないで頑張ってと言いたいです。

今の苦しさは、子供達が成長し健康になっていしまうと今の僕のように、
「そういえばそんなこともあったな〜、懐かしいな〜」と思えると思います。

子育てを楽しんで頑張ってくださいね。

あれ、いつのまにか、一人のお母さんに向けた話になっていました(笑)ごめんなさい。

感情移入しちゃいました。

でも、こういう時期だからこそ明るさが大切だと思うんです。


明るく生活していても暗く生活していても、だれにも同じように時間は流れていきます。

『阿波踊り』の歌の「♪…同じみるなら踊らな損々」ではないけれど、

同じようにすごすなら前向きに明るく暮らしていきましょう。

時にはバカをいって笑いあうのも必要だと感じています。

お互い知らないうちに、漠然と何かに不安を感じていたりするので、

家族同士でも会社の同僚でも学校のクラスメートでも、声をかけあい
積極的にコミュニケーションをとるのが必要なんではないかとこのところしきりに考えています。

何気ない一言が相手の気持ちを安心させることにつながるとしたら、とても喜ばしいですよね。


それも今すぐ、実行できます。

やってみましょう。


とりあえず始めてみることが大事です。

なにかやっているうちに、自分がしたいことがみえることもあります。

とりあえず、自分のできることをしゅくしゅくとやってみる。
とても大切なことです。

あなたも、自分が今できることをまずははじめてみてください。

知らないうちに、とても長い文章になってしまいました。

取り留めのない話にお付き合いくださいまして本当にありがとうございました。

けっして読みや素文章ではなかったと思います。

本当に感謝します。

こんな文章でも、すこしでも共感してくだされば、本当に幸せです。


僕は、たとえ一人でも次の世代の子供達に『負の遺産』を残してはいけないと感じています。

僕たちの世代の使命としてそれは絶対に残してはいけません。

輝く未来を子供達にプレゼントできる日を夢見て今日を力いっぱい生きていきましょう。

本当に、最後まで読んでくれてありがとうございました。

あなたの大切な誰かがずーっと幸せでありますように!!