2009年12月31日

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京都新聞で写真入りで紹介された話題の本です






iwachan2006 at 18:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年12月01日

塾の利用法

きびしい父:僕は塾は好きではないのだけれど、学校の勉強が分からなくなり、自分でどうしようもなくなったら、塾に行くしか方法はないわな。

やさしい母:授業が分からなかったら、学校で、ただイスに座っているだけ。それこそ時間のムダだものね。

かしこい姉:友達からバカにされ、学校がきらいになってしまうかもしれないわ。

ちち:そうなる前に塾を利用するのさ。

はは:学習指導要領に合わせた塾の勉強はとても分かりやすいみたいね。生徒が理解できるまで、何回でもくりかえして教えてくれるそうよ。

ちち:生徒の実力に合わせた個別学習制度もあるようだし。

のんきな僕:ボクは、そうならないようにがんばるよ。


父の指針:学校の勉強についていけないなら塾の利用を考えよ。



iwachan2006 at 08:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!こども  | 生き方

2006年10月15日

ちち:塾に何年間も通うのに僕は反対だ。

ボク:どうして。塾に行っている子の方が成績は良いけれど。

ちち:塾は学校の勉強の延長だからさ。

ボク:与えられた学びだけではダメだという話のことかな?

ちち:そうさ。長期間の通塾は子供から学ぶエネルギーを吸い取るものだと僕は考える。
何回も言うけれど、義務教育で、完全に理解し応用できなければいけないのは、国語と算数(四則演算)のふたつだけだ。

ボク:それ以外の学びは、ひとりひとり異なっているのが当たり前・・。

ちち:予習・復習をやり授業についていけるなら、それで十分ではないだろうか。 

はは:中学入試や高校入試の準備には、それでは足りないわ。

ちち:たしかに、私立の難関校に合格するためには塾通いが必要だろう。
でも、大人になったとき必要としない暗記科目のために、何年間も塾に通うのはムダだと思うな。進学塾に通うにしても、2年が限度だと僕は思う。

あね:そんなんで受かるの?
ちち:ああ、頑張ればね。


父の指針:長期間の塾通いは時間とエネルギーのムダ。



iwachan2006 at 23:37|PermalinkComments(2)TrackBack(2)clip!こども  | 生き方

2006年09月09日

学校の成績など気にするな

ボク:国語と算数(加減乗除=四則演算)は基本中の基本だから決しておろそかにできない。そうだったよね。

あね:義務教育では、一番大切なことね。あとの科目は?

ちち:僕は、中学校で習う社会科の内容は、ほとんど忘れてしまった。別段覚えていなくても、仕事や日常生活で困ることはないからなあ。

あね:そんなんでいいの?

ちち:いっこうにかまわないよ。学校の成績など、いちいち気にしなくていいんだ

はは:またあ。お父さんがそう言うから、勉強しないんじゃない。

ちち:遊んでばかりではもちろんダメだ。それなら、学校の勉強をしていた方がまだましだ。

あね:お父さんが言いたいのは、「自分の学びに集中するために、学校の勉強がおろそかになるのは許せる」ということね。

ちち:知の世界に普段から接していれば、学校の学びでおくれをとる心配などまったく無い。
入試や資格試験の勉強が必要となったときも、持ち前の集中力ですぐに追いつき追い越すことができるのさ。

あね:学問の原点に立ち帰ってもっと自由に学べば、それでいいのね。

ちち:そうしているなら、学校の成績が悪かったとしても、僕は怒らないことを約束するヨ。

ボク:ヤッター!

あね:ちがうでしょ!真の学びの世界を持っている人の話なんだから!

ボク:そんなこと分かってるって。


父の指針:学校の成績などいちいち気にするな。


iwachan2006 at 09:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!こども  | 生き方

2006年09月07日

自由に学べ

ボク:学校の勉強という狭い範囲に自らを閉じこめてはいけない という話をしていたんだよね。

ちち:そうだよ。僕たちは、もっと自由に、もっと楽しく、知の世界と向き合わなければいけない

おもしろいと感じたこと好きなことに、とことんこだわったらいいんだ。


あね:与えられた勉強だけをやり、それで満足しているようでは、自分を生かすチャンスなど、永久にやってこないのね。

ちち:自分をもっと前面に出すこと。自分の思いをもっと大切にすることだ

はは:あなたたちは、いろいろなことにチャレンジし、好きなことをたくさん見つけるといいわヨ。

ボク:好きなことを見つけ、それに集中できる人が最後に伸びると言いたいんだろ。

 
父の指針:知の世界と自由に向き合え。


iwachan2006 at 07:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!こども  | 生き方

2006年09月05日

学校ですべては学べない

ちち:学校ですべてを学ぶことはできない。

ボク:学校には限界があるということ?

ちち:学校で出される問題には正解があるだろう。世の中の問題に正解などない

状況によって正解が変わることが多いし、人によって解決方法もまったく異なる。

はは:学校の勉強だけでは、応用する力、判断する力が身につかないのよ。

ちち:学校の勉強には最先端の知識が含まれていない。技術の進歩が加速し、新しい知識はふえる一方なのに・・だ。

それらが学校で教えられるのは、知識が定着した何年もアトになってからだ。

あね:「世の中の方が、学校より一歩も二歩も先に進んでいる」のね。

ちち:そういうこと。

だから、学校の勉強だけではダメ。学校以外で学ぶ大切さがますます高まるゆえん(理由)だね。


父の指針:学校ですべては学べない。


iwachan2006 at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!こども  | 生き方

2006年09月04日

受身ではダメ

ちち:勉強は何のためにするのかな?

あね:いきなりなによ。大学に入るためじゃぁないの?

はは:勉強をする目的はいろいろあるけれど、だれにでも共通するのは、より良く生きるため、具体的に言えば、より良く働くためだと思うわ。

ちち:そうなんだ。どんな仕事をしたいかが先にあって、その仕事に必要な知識を得る。それが勉強をする出発点なのさ。

あね:だから学校の勉強だけではダメだっていつも言うのね。


ちち:学校の勉強だけで満足している人は、学び方が受け身なんだヨ。
与えられたエサ(学校の勉強)だけを食べるペットと同じ。

僕自身がそうだったからよく分かる。
僕は学校の勉強以外、ほとんどなにもやらなかった。
そのことに疑問すら持たなかった。

だから、僕は平凡なサラリーマンにしかなれなかったのさ。

あね:自分だけの学びを持つ大切さに、お父さんは気づかなかったの?

ちち:そうさ。ボクには、仕事に対するハッキリとした目標というものが無かった。だから、学び方も受け身になってしまったのさ。

ボク:受け身の学びをする者からチャンスは逃げていく。

チャンスが近づいてきても、受け身では、そのことに気づかないものね。

ちち:その通りだ。だから、学校のテストがすべて満点であったとしても、その他のことをまったく知ろうとしなかったら、総合力は平均以下と考えなければいけないのさ。


父の指針:受け身の学びをするものから、チャンスは遠ざかっていく。




iwachan2006 at 20:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!こども  | 生き方
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