2009年12月31日
笙丈能の 各種ブログご紹介
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わが子へ贈りたい人生の羅針盤
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入塾テスト不合格からの最難関私立中学受験
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茶坊主の日記
http://plaza.rakuten.co.jp/kimama07/
閑人の戯言(ひまじんのざれごと)
笙丈能(しょうじょうたか)の著書
「生活の本当の知恵は会社にあった」は、最新刊
京都新聞で写真入りで紹介された話題の本です。
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2006年12月01日
塾の利用法
きびしい父:僕は塾は好きではないのだけれど、学校の勉強が分からなくなり、自分でどうしようもなくなったら、塾に行くしか方法はないわな。
やさしい母:授業が分からなかったら、学校で、ただイスに座っているだけ。それこそ時間のムダだものね。
かしこい姉:友達からバカにされ、学校がきらいになってしまうかもしれないわ。
ちち:そうなる前に塾を利用するのさ。
はは:学習指導要領に合わせた塾の勉強はとても分かりやすいみたいね。生徒が理解できるまで、何回でもくりかえして教えてくれるそうよ。
ちち:生徒の実力に合わせた個別学習制度もあるようだし。
のんきな僕:ボクは、そうならないようにがんばるよ。
父の指針:学校の勉強についていけないなら塾の利用を考えよ。
やさしい母:授業が分からなかったら、学校で、ただイスに座っているだけ。それこそ時間のムダだものね。
かしこい姉:友達からバカにされ、学校がきらいになってしまうかもしれないわ。
ちち:そうなる前に塾を利用するのさ。
はは:学習指導要領に合わせた塾の勉強はとても分かりやすいみたいね。生徒が理解できるまで、何回でもくりかえして教えてくれるそうよ。
ちち:生徒の実力に合わせた個別学習制度もあるようだし。
のんきな僕:ボクは、そうならないようにがんばるよ。
父の指針:学校の勉強についていけないなら塾の利用を考えよ。
2006年10月15日
塾
ちち:塾に何年間も通うのに僕は反対だ。
ボク:どうして。塾に行っている子の方が成績は良いけれど。
ちち:塾は学校の勉強の延長だからさ。
ボク:与えられた学びだけではダメだという話のことかな?
ちち:そうさ。長期間の通塾は子供から学ぶエネルギーを吸い取るものだと僕は考える。
何回も言うけれど、義務教育で、完全に理解し応用できなければいけないのは、国語と算数(四則演算)のふたつだけだ。
ボク:それ以外の学びは、ひとりひとり異なっているのが当たり前・・。
ちち:予習・復習をやり授業についていけるなら、それで十分ではないだろうか。
はは:中学入試や高校入試の準備には、それでは足りないわ。
ちち:たしかに、私立の難関校に合格するためには塾通いが必要だろう。
でも、大人になったとき必要としない暗記科目のために、何年間も塾に通うのはムダだと思うな。進学塾に通うにしても、2年が限度だと僕は思う。
あね:そんなんで受かるの?
ちち:ああ、頑張ればね。
父の指針:長期間の塾通いは時間とエネルギーのムダ。
ボク:どうして。塾に行っている子の方が成績は良いけれど。
ちち:塾は学校の勉強の延長だからさ。
ボク:与えられた学びだけではダメだという話のことかな?
ちち:そうさ。長期間の通塾は子供から学ぶエネルギーを吸い取るものだと僕は考える。
何回も言うけれど、義務教育で、完全に理解し応用できなければいけないのは、国語と算数(四則演算)のふたつだけだ。
ボク:それ以外の学びは、ひとりひとり異なっているのが当たり前・・。
ちち:予習・復習をやり授業についていけるなら、それで十分ではないだろうか。
はは:中学入試や高校入試の準備には、それでは足りないわ。
ちち:たしかに、私立の難関校に合格するためには塾通いが必要だろう。
でも、大人になったとき必要としない暗記科目のために、何年間も塾に通うのはムダだと思うな。進学塾に通うにしても、2年が限度だと僕は思う。
あね:そんなんで受かるの?
ちち:ああ、頑張ればね。
父の指針:長期間の塾通いは時間とエネルギーのムダ。
2006年09月09日
学校の成績など気にするな
ボク:国語と算数(加減乗除=四則演算)は基本中の基本だから決しておろそかにできない。そうだったよね。
あね:義務教育では、一番大切なことね。あとの科目は?
ちち:僕は、中学校で習う社会科の内容は、ほとんど忘れてしまった。別段覚えていなくても、仕事や日常生活で困ることはないからなあ。
あね:そんなんでいいの?
ちち:いっこうにかまわないよ。学校の成績など、いちいち気にしなくていいんだ。
はは:またあ。お父さんがそう言うから、勉強しないんじゃない。
ちち:遊んでばかりではもちろんダメだ。それなら、学校の勉強をしていた方がまだましだ。
あね:お父さんが言いたいのは、「自分の学びに集中するために、学校の勉強がおろそかになるのは許せる」ということね。
ちち:知の世界に普段から接していれば、学校の学びでおくれをとる心配などまったく無い。
入試や資格試験の勉強が必要となったときも、持ち前の集中力ですぐに追いつき追い越すことができるのさ。
あね:学問の原点に立ち帰ってもっと自由に学べば、それでいいのね。
ちち:そうしているなら、学校の成績が悪かったとしても、僕は怒らないことを約束するヨ。
ボク:ヤッター!
あね:ちがうでしょ!真の学びの世界を持っている人の話なんだから!
ボク:そんなこと分かってるって。
父の指針:学校の成績などいちいち気にするな。
あね:義務教育では、一番大切なことね。あとの科目は?
ちち:僕は、中学校で習う社会科の内容は、ほとんど忘れてしまった。別段覚えていなくても、仕事や日常生活で困ることはないからなあ。
あね:そんなんでいいの?
ちち:いっこうにかまわないよ。学校の成績など、いちいち気にしなくていいんだ。
はは:またあ。お父さんがそう言うから、勉強しないんじゃない。
ちち:遊んでばかりではもちろんダメだ。それなら、学校の勉強をしていた方がまだましだ。
あね:お父さんが言いたいのは、「自分の学びに集中するために、学校の勉強がおろそかになるのは許せる」ということね。
ちち:知の世界に普段から接していれば、学校の学びでおくれをとる心配などまったく無い。
入試や資格試験の勉強が必要となったときも、持ち前の集中力ですぐに追いつき追い越すことができるのさ。
あね:学問の原点に立ち帰ってもっと自由に学べば、それでいいのね。
ちち:そうしているなら、学校の成績が悪かったとしても、僕は怒らないことを約束するヨ。
ボク:ヤッター!
あね:ちがうでしょ!真の学びの世界を持っている人の話なんだから!
ボク:そんなこと分かってるって。
父の指針:学校の成績などいちいち気にするな。
2006年09月07日
自由に学べ
ボク:学校の勉強という狭い範囲に自らを閉じこめてはいけない という話をしていたんだよね。
ちち:そうだよ。僕たちは、もっと自由に、もっと楽しく、知の世界と向き合わなければいけない。
おもしろいと感じたこと好きなことに、とことんこだわったらいいんだ。
あね:与えられた勉強だけをやり、それで満足しているようでは、自分を生かすチャンスなど、永久にやってこないのね。
ちち:自分をもっと前面に出すこと。自分の思いをもっと大切にすることだ。
はは:あなたたちは、いろいろなことにチャレンジし、好きなことをたくさん見つけるといいわヨ。
ボク:好きなことを見つけ、それに集中できる人が最後に伸びると言いたいんだろ。
父の指針:知の世界と自由に向き合え。
ちち:そうだよ。僕たちは、もっと自由に、もっと楽しく、知の世界と向き合わなければいけない。
おもしろいと感じたこと好きなことに、とことんこだわったらいいんだ。
あね:与えられた勉強だけをやり、それで満足しているようでは、自分を生かすチャンスなど、永久にやってこないのね。
ちち:自分をもっと前面に出すこと。自分の思いをもっと大切にすることだ。
はは:あなたたちは、いろいろなことにチャレンジし、好きなことをたくさん見つけるといいわヨ。
ボク:好きなことを見つけ、それに集中できる人が最後に伸びると言いたいんだろ。
父の指針:知の世界と自由に向き合え。
2006年09月05日
学校ですべては学べない
ちち:学校ですべてを学ぶことはできない。
ボク:学校には限界があるということ?
ちち:学校で出される問題には正解があるだろう。世の中の問題に正解などない。
状況によって正解が変わることが多いし、人によって解決方法もまったく異なる。
はは:学校の勉強だけでは、応用する力、判断する力が身につかないのよ。
ちち:学校の勉強には最先端の知識が含まれていない。技術の進歩が加速し、新しい知識はふえる一方なのに・・だ。
それらが学校で教えられるのは、知識が定着した何年もアトになってからだ。
あね:「世の中の方が、学校より一歩も二歩も先に進んでいる」のね。
ちち:そういうこと。
だから、学校の勉強だけではダメ。学校以外で学ぶ大切さがますます高まるゆえん(理由)だね。
父の指針:学校ですべては学べない。
ボク:学校には限界があるということ?
ちち:学校で出される問題には正解があるだろう。世の中の問題に正解などない。
状況によって正解が変わることが多いし、人によって解決方法もまったく異なる。
はは:学校の勉強だけでは、応用する力、判断する力が身につかないのよ。
ちち:学校の勉強には最先端の知識が含まれていない。技術の進歩が加速し、新しい知識はふえる一方なのに・・だ。
それらが学校で教えられるのは、知識が定着した何年もアトになってからだ。
あね:「世の中の方が、学校より一歩も二歩も先に進んでいる」のね。
ちち:そういうこと。
だから、学校の勉強だけではダメ。学校以外で学ぶ大切さがますます高まるゆえん(理由)だね。
父の指針:学校ですべては学べない。
2006年09月04日
受身ではダメ
ちち:勉強は何のためにするのかな?
あね:いきなりなによ。大学に入るためじゃぁないの?
はは:勉強をする目的はいろいろあるけれど、だれにでも共通するのは、より良く生きるため、具体的に言えば、より良く働くためだと思うわ。
ちち:そうなんだ。どんな仕事をしたいかが先にあって、その仕事に必要な知識を得る。それが勉強をする出発点なのさ。
あね:だから学校の勉強だけではダメだっていつも言うのね。
ちち:学校の勉強だけで満足している人は、学び方が受け身なんだヨ。
与えられたエサ(学校の勉強)だけを食べるペットと同じ。
僕自身がそうだったからよく分かる。
僕は学校の勉強以外、ほとんどなにもやらなかった。
そのことに疑問すら持たなかった。
だから、僕は平凡なサラリーマンにしかなれなかったのさ。
あね:自分だけの学びを持つ大切さに、お父さんは気づかなかったの?
ちち:そうさ。ボクには、仕事に対するハッキリとした目標というものが無かった。だから、学び方も受け身になってしまったのさ。
ボク:受け身の学びをする者からチャンスは逃げていく。
チャンスが近づいてきても、受け身では、そのことに気づかないものね。
ちち:その通りだ。だから、学校のテストがすべて満点であったとしても、その他のことをまったく知ろうとしなかったら、総合力は平均以下と考えなければいけないのさ。
父の指針:受け身の学びをするものから、チャンスは遠ざかっていく。
あね:いきなりなによ。大学に入るためじゃぁないの?
はは:勉強をする目的はいろいろあるけれど、だれにでも共通するのは、より良く生きるため、具体的に言えば、より良く働くためだと思うわ。
ちち:そうなんだ。どんな仕事をしたいかが先にあって、その仕事に必要な知識を得る。それが勉強をする出発点なのさ。
あね:だから学校の勉強だけではダメだっていつも言うのね。
ちち:学校の勉強だけで満足している人は、学び方が受け身なんだヨ。
与えられたエサ(学校の勉強)だけを食べるペットと同じ。
僕自身がそうだったからよく分かる。
僕は学校の勉強以外、ほとんどなにもやらなかった。
そのことに疑問すら持たなかった。
だから、僕は平凡なサラリーマンにしかなれなかったのさ。
あね:自分だけの学びを持つ大切さに、お父さんは気づかなかったの?
ちち:そうさ。ボクには、仕事に対するハッキリとした目標というものが無かった。だから、学び方も受け身になってしまったのさ。
ボク:受け身の学びをする者からチャンスは逃げていく。
チャンスが近づいてきても、受け身では、そのことに気づかないものね。
ちち:その通りだ。だから、学校のテストがすべて満点であったとしても、その他のことをまったく知ろうとしなかったら、総合力は平均以下と考えなければいけないのさ。
父の指針:受け身の学びをするものから、チャンスは遠ざかっていく。


