2007年10月05日

携帯料金プラン「合っている」が6割強、他社割引プランには「興味はあるがMNPは考えず」〜MMD研究所

メタボリック対策サプリメント




拡大写真

料金プランの見直しは請求書が引き金に。次いで買い替え時

 MMD研究所は4日、「携帯電話の料金プランに関する実態調査」のまとめを発表した。

料金プランとMNPの関係グラフ

 同調査は、ネオプラスが運営する「着メロドットコム」など計16社、モバイル17サイトのユーザーを対象に、9月21日から9月25日までの5日間インターネットアンケート形式で実施したもの。有効回答数は8,173人。

 自分の料金プランについてどう思うかの設問では、66.4%が「合っていると思う」と回答。キャリア別では、ドコモが69.0%、auが66.8%、SoftBankが55.5%となった。基本料金の詳細をどこまで理解しているかについては、無料通話金額が64.8%、繰越可能金額が37.7%、繰越可能期間が32.6%、無料通話分数が27.7%、「あまり理解できていない」が28.9%。なお、SoftBankでは「あまり理解できていない」が41.1%を越え、各キャリア内で最多となった。



トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by 夕子   2007年10月05日 15:22
3 そのとうりですね

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星