2006年06月13日

第22回宮古島トライアスロン大会に出場して

信国 敦子
私にとっては初のロングの大会となった宮古島でした。長時間体が動き続けるのか心配でしたが、どうにかフィニッシュにたどり着くことが出来ました。

フィニッシュ直後は感激もありましたが、「疲れた!もうロングはいい」の感想も持っていました。でも、時間とともに嬉しさがこみ上げてきて、また「あの時ああすればよかった。次はこうしよう。」などと考えています。

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2006年06月11日

宮古シンドロームII

渕野泰秀
宮古1“キロ9分で行けば間に合いますよね!?”
“絶対大丈夫ですよー”
ランのハーフの折り返し地点でいっしょに走っていた岩井さんが答えてくれました。ハーフを残し制限時間まであと3時間16分。2006年の宮古島大会は制限時間との戦いとなりました。キロ9分の走りは歩いているのとあまり変わりません。しかし鉛が入ったような重い脚にはそれが精一杯です。それでも歩くより少しは速い。絶対間に合う!と心に決めてコツコツ距離をきざみました。一度歩くと必ず二度三度と歩いてしまう。それが分かっているから気持ちを切らさないようにいくら遅くても、いくら坂でも走り続けました。去年もおととしも一人で孤独に味わったこの苦しみ。しかし今年は一人じゃありません。ランの折り返しの手前から岩井さんと、折り返した後からはマミちゃんといっしょになり3人でゴールを目指しました。あんなに苦しいはずなのに、あんなに脚が痛くて鉛のように重いはずなのに、それでも冗談を言いながら走る岩井さん。ゴールする時のパーフォーマンスの練習をしながら走る岩井さんの元気さ(きっとカラ元気?)に勇気つけられ、ラン折り返しの時点でお腹が痛くてダウンして苦しかったのにそれを克服してひたむきにコツコツと走るマミちゃんの姿にどんなに励まされたことか。そうやって3人で走っていると、ボーッとした頭のなかには、ゴール前でスクバロのみんなが“やったあー!帰って来たあー!!”と迎えてくれて、いっしょにみんなでゴールするシーンが浮かんできます。制限時間に間に合わないなんて考えられませんでした。

宮古4平成18年4月23日、夜9時29分。まさにそのイメージどおりとなりました。制限時間残り1分というところで宮古島市陸上競技場に3人いっしょに戻ってくることができたのです。ゴール前のすごい熱気、大勢の人垣、ついにフィニッシュをむかえるという感動、そしていつものように大喜びで迎えてくれるスクバロのみんなの姿に、マミちゃんも涙を流していました。これだぁー。この感動だぁー。この瞬間を味わうためにこの1年間頑張ってきたんだぁー。

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2006年06月09日

自分の成長を確かめろ!!(ツール・ド・国東レポート)

5月3日

子供の遠足と同じだー!!AM 3:30に目覚ましをセットしていたのに3:00に目が覚めてしまった。そう、今日は「ツール・ド・国東」なのだ!!前日迄に用意を済ませて準備OKだったのが、真っ暗だった事もあり集合場所のブリヂストンスポーツクラブの駐車場が分からず久留米医大、市役所近辺をうろうろしていると既に4:30分。どうしよう?弟に電話して場所を確認し4:40分に到着。スタートからこんなで大丈夫なのだろうか?

今日は自分がどの程度走れる様になったのかの確認をする為の大会なのだ!!参加するのはAコースの160(国東半島一周)だ。現在までの最長距離は、イワイスポーツサイクルから水分峠往復の180い覆里世国東はアップダウンが多いとの事でちょっと心配だ!

君なら大丈夫と背中を押されながらのスタート時間を迎えましたが、Aコースの参加者は男女合わせて733人という大人数。果たして無事スタートする事が出来るのか?心配をよそに何事も無くスタートする事が出来ました。スタートして1ぐ米發粘にパンクする人、ボトルを落す人が続出していてそれらを避けながらひたすら前を目指しました。ペース配分など何も考えず坂道も頑張って走りました。途中、パラボラの水玉ジャージを見て安心感を覚えながらもそれを追い越して走り続けました。一人になっても遥か前方に見える集団に追いつき尻に付いて前を目指しました。100い任涼訖の時は駐輪場にはまだ30台位しか自転車が有りませんでした。このペースで走れれば6時間位でゴール出来るのでは?と

思いながら昼食を摂り再スタートしたのだが・・・・。スタート前から痛かった右膝の筋が猛烈に痛み出したのです。ヤバイ、どうしよう?と思いながら踏み続けていると、時速30い覗ったら痛みが薄れる事が判明、ひたすら踏み続けました。下りで脚を止めると又痛み出したので下りもアウターで踏みました。結果、実走タイム5:26分というタイムでゴール出来ました。

自分では成長していない様な感じがしていたのですが、結果を見ると成長が目に見えて次は何の大会に出場しようかな?と楽しみが増え自信を持てた大会でした。

山村 龍史  
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2006年06月06日

春のゆっくりサイクリング(初めての集団走行in水分峠)

4月9日(日)

僕がロードレーサーに乗り始めたのは、今年の3月の頭です。会社への通勤(片道20)に使用しています。初めてのサイクリングイベントは、3月12日(日)に開催された☆さあ!通ってみよう。福岡と佐賀を結ぶ夢の架け橋「東背振トンネル」!(2006那珂川⇔吉野ヶ里エコツアー大会・サイクリングの部)です。初めての山登りで完走はしたものの自分の非力さに屈辱を感じたイベントでした。自転車の何が楽しいのだろうとさえ思いました。

しかし、イワイスポーツサイクル主催のイベントに参加してみたくて申し込んだイベントが「春のゆっくりサイクリング」でした。今迄は一人でしか走った事が無かったのですが、このイベントでは20人位の参加者が集い自分のペースで水分峠(片道90ぁ砲鯡椹悗靴徳ります。勿論、帰りも有るので往復180い砲覆蠅泙垢里AM 8:00出発で12:00になった時点で折り返して、PM 4:00にはイワイスポーツサイクルに帰り着くようになっています。(途中休憩有り)僕は自分のレベルが分からないのでとりあえず先頭集団に付いて走りましたが、集団で走っていて気付いたのが自分が今楽しんで走っている事と、一人で走っている時と比べて楽だという事です。

それでいていつもよりスピードが出ているのが不思議でなりませんでしたが、答えは他の人が風除けになってくれている事と孤独感との戦いが無い安心感です。これだけの材料が揃えば後は、自分の脚(体力・持久力)のみと頑張りましたが残り30い箸い所で集団から切れて一人になってしまいました。ソフトクリームを食べながら休憩し再スタートと思っていると、一人追いついて来た人がいたので二人で休憩し再スタートしました。この人はこのイベントが初めてでなく、これから先の道のりは登りになっている事や、現在のペースで進めば水分峠に着くのは12:00を少し過ぎるが大丈夫とアドバイスをくれました。結果12:06分に峠に到着し食事を摂って帰路につきました。帰りは追い風の下りでとても楽に走れました。食事休憩を取って16:05分にイワイに着いたので上出来だったと思います。

これからも色々なイベントに参加して行きたいです。そして、このレポートを読んでくれた初心者の人、スポーツサイクルを始めたいなぁ〜と思った人は一緒に頑張りましょうね!

山村 龍史  
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