2015年07月28日

2015耳納連山ヒルクライムシリーズ第3戦「鷹取山」Report



ミニレポート
今回の第3戦「鷹取山」は梅雨明けしてないどころか、台風の接近で開催が微妙でしたが無事に開催できました。

集合場所は河童の外観が特徴のJR田主丸駅。今回も、NPO法人「育てよう未来のオリンピックメダリスト」によるメカニックサービスの提供をいただきました。そしてミーティングまでの時間をスタッフ・参加者で清掃活動をおこないます。

鷹取山コースは7.4kmですが耳納連山の最高峰なのでカテゴリー的には超級です。なんと今回はチャレンジクラスの参加者がいない為、コンペティションクラスのみでの開催です。チャレンジクラスの参加お待ちしています。レースは酷暑の中を走る為、体調の変化に注意をして無理の無いようにお願いして、選手は10%のスタート地点を出て行きました。流石コンペティションクラスの皆さん、素晴らしくレベルの高いをしていただきました。シリーズランキングも山本選手と松本選手のポイント差は1点で今後の戦いが楽しみです。

第4戦も「鷹取山」となり、8月30日に開催します。定員の30名をを超えることは無いと思いますが早目のエントリーをお願いします。また、天気が怪しい場合は当日の6時半位にイワイのHP>CLUB>BBSをご覧ください。ちなみにエントリーでもお使いいただけます。トレーニングには厳しい時期ですが体調に気を付けていただき、また来月お会いしましょう。

written by;koide   

Posted by iwaisport at 16:47

2015年07月01日

2015耳納連山ヒルクライムシリーズ第2戦「大城サーキットTT」Report

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ミニレポート
6月の第2戦は数年前から平坦のタイムトライアルにしています。基本ヒルクライムシリーズなのですが梅雨時期の為、山の天気が読みにくいこともあって総合的な力を付けてもらおうとの考えから始めました。ちなみに本日も耳納連山はガスに包まれています。

今回の集合場所は大城橋下の駐車場です。今回も、NPO法人「育てよう未来のオリンピックメダリスト」によるメカニックサービスの提供をいただきました。そしてミーティングまでの時間をスタッフ・参加者で清掃活動をおこないました。

レースは6kmを4周する24km。チャレンジクラスもコンペティションクラスも同じ距離を走ります。バリバリのTTバイクにエアロヘルメットの方からノーマルロードと皆さん機材は様々。ヒルクライムでもそうですが、TTでも非常に興味深い物があります。

コンペクラスではトライアスロンで活躍されてる山本選手の2連覇。2位には長野での修行から一時規制の西選手、そして塚本選手、高井選手の3人は10秒以内の接戦でした。チャレンジクラスでは初参戦の伊規須選手の優勝。このレベルだと次はコンペでお願いします。2位の谷川選手は昨年と2秒違い、スタート位置を下げたからか?3位の大場選手も初参戦。来月もお待ちしています。気象条件等は違いますが、昨年より全体的にレベルUPしており、皆さんの日々のトレーニングの成果が出ているのではないかと思いました。

選手の皆さんには運営のサポートありがとうございました。また、エントリーに間に合わなかったのにスタッフとして参加していただいた方も本当にありがとうございました。7月は定員の30名をを超えることは無いと思いますが早目のエントリーをお願いします。ちなみに、天気が怪しい場合は当日の6時半位にイワイのHP>CLUB>BBSをご覧ください。また、エントリーでもお使いいただけます。

当日撮影した画像をフォト蔵にUPしましたのでご覧ください。

■ 投稿者 : 耳納連山ヒルクライム
  アルバム:2015耳納連山ヒルクライム第2戦「大城TT」
  http://photozou.jp/photo/show/3164363/224651439

  
Posted by iwaisport at 14:08