本日6月13日は週の半ば水曜日、遠出はせずに家で寛ぐと決めている日です。午前中は家事を済ませた後に近所のショッピングモールに、息子DGの夏物の視察と買い物に行きました。午後は夕方から例によって両親が顔を出してくれましたので、息子DGは大喜び。少し早い父の日のプレゼントを「どうぞ」と手渡してくれたので、おじいちゃんも大喜びでした。

 ところで、幾分前に息子DGの風邪が完治しないお話をしたかと思いますが、あの日に調剤薬局でもらった薬を2、3日飲んでいたら、咳も鼻水もすっかり止まり、今は全快といった感じです。

 これはもちろん薬に負うところが大きいとは思うのですが、この間、息子DGが眠る時は思い切って薄着をさせているのが良いのかも知れません。以前は本人が布団を蹴飛ばせば、寒くないようにとすぐさま布団を掛け直していたのですが、よくよく考えれば、布団を蹴飛ばすのは暑いからであって、それが息子DG自身の体感温度であるならば、それを基準に熱さ調整をするほうが合理的です。

 「赤ちゃん(の衣類)は、大人より1枚少なくていい」とよくいいますが、乳幼児は、ちっちゃな体に大人なみの汗腺を持っていると言います。息子DGの風邪がなかなか治らなかったのも、寝汗を大量にかいて、これが冷えてしまったことに原因があったのかも知れません。

 子どもに薄着をさせるのは、なかなか勇気がいるのですが、我が家においては今のところ、薄着対応が功を奏しているように思います。