Rock Castle

走ってみたり 歩いてみたり 前進あるのみ

第21回 Hasetsune Cup 参戦記

2週間前に見た駅周辺のゆっくりした空気はどこにもなかった。
応援も含め、ハセツネに参加する人の群れ。

私も会場に向った。
慣れているはずの道のりだけど、何気に足が重かったりする。。。

前からスタッフジャケットを身につけたmomokoさんが駆け寄ってきた。
思わずハグ!
お久しぶりの再会。
クリック敗戦にて応援側に。
よろしくお願いします。

4時間前のスタート地点。
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今年の受付は外で楽でした。
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受付を済ませて中学校体育館に向った。
早い時間から場所取りをしてくれた、しおりん、めいさん、ありがとう。
ホントに助かります。
ミミさんお手製のいなり寿司の差し入れが、うまっ!
第21回Hasetsune Cup 001


全て部屋から準備してきた私は特にやる事もなく、もくもくと食べるだけ。
さて、挨拶回りにいきますか。
さっそく女将と遭遇しました。
女将の手にタッチで完走の無事を願います。
第21回Hasetsune Cup 002

はい、幸せ家族を発見しました!
かわいい〜お嬢様です。
私には笑ってくれませんでした(笑)
第21回Hasetsune Cup 003

みんな今日は頑張りましょう!
よろしくお願いします。
第21回Hasetsune Cup 004

参加賞でゼッケンを装着するsasaoさんく。
みゆきさんに手伝ってもらいます。
姉妹か?
第21回Hasetsune Cup 005

はい、ジローさん。
今年、私は撮影の対象外だそうです。
残念〜
去年のDVDにがっつり登場してますからね(笑)
第21回Hasetsune Cup 006

福岡のさっこちゃん、久しぶりの再会!
試走経験もなしで参戦です。
お仕事が忙しいだよね。
第21回Hasetsune Cup 007


スタート地点に集合しました。
それにしても今日は暑いです。
水、心配ですが、真夏の試走でわかってます。
たっぷり背負ってますよ。
総重量8kgなり.............。
第21回Hasetsune Cup 008

招待選手のダコタ・ジョーンズご挨拶。
第21回Hasetsune Cup 009

朝からDMJ探してるのですが見つからず。
第21回Hasetsune Cup 010

第21回Hasetsune Cup 011

午後1時いよいよスタートしましたよ!
「完走するぞーーー!」
第21回Hasetsune Cup 012

しおりんの応援!
サンキュウーー!行ってきます。
第21回Hasetsune Cup 013

広徳寺通過して最初のトレイルにかおちんの応援。
行ってきまーす。
第21回Hasetsune Cup 014

二又のコースはどちらを選択も貴方次第。
私とsasaoさんは左側の登りを選びます。
今日は試走通り行きましょうと話しながら。

とにかくこのポイントは渋滞30〜40分は覚悟です。
必ず渋滞します。
第21回Hasetsune Cup 015

今熊神社階段前。
トイレと水がありますよ。
第21回Hasetsune Cup 016

暑さのせいか、早くもバテ気味です。
sasaoさんとお話しながらゆる〜く上っていきます。
というか、サクサクとは上れませんが。
上り切って今熊神社手前の分岐には「こあしす接骨院」の北澤先生が!
「iwaki頑張れ!」
階段がやっと終わった直後の私の表情はそうとう辛そうな。。。
先生、ありがとうございいます。

流れに任せて走ったり、歩いたり。
これ、食べられますか?
第21回Hasetsune Cup 017

そういえば、手前で両膝から血を流して、肩は包帯の負傷者が!
肩を抑えながらとても辛そうな表情をしていました。
まだまだ序盤でしたが、残念ですね。
スタッフが無線で対応していたので安心です。

入山峠15:05通過。
可愛らしいお嬢様と手を繋いだカッキーの姿が!
「iwakiさん、今日は数馬がゴールじゃないですよ!」
kasumiさん、ゆきちの姿もありました。
一斉に出る言葉は「遅いよ〜!!」でした(笑)
仲間達は30分前に通過したようです。
私とsasaoさんは相変わらずマイペースなのでした。
第21回Hasetsune Cup 018

この先の渋滞ポイントもわかっていましたが、例年よりもかなり手前から始まっています。
関門が心配になってきましたが.....。
聞くところによれば、参加人数2800人!

停滞中、初参加者の声が聞こえてきます。
「こんなに渋滞のあるレースだとは知らなかった」
第21回Hasetsune Cup 019


連行峰でライトを装着しました。
本当はもっと手前で点灯するべきでしたが、後者の明かりでちゃっかりここまで。
18:46 第1関門の明かり、スタッフの声が聞こえてきます。
第21回Hasetsune Cup 020

通過した後、私は止まることなく先へ進みました。
まだ6時過ぎですが、空気はかなり冷たく感じます。
それでも、動いていればウルトラライトシェルで大丈夫でした。

日原峠でザックの中身の位置を直しました。
そこにいた選手2人の会話。
「水場行った?」
「どうしようかな。。。」
ここでコースを外れて自然水を補給は失格です。
ご注意を。

私は先へ進みます。
この辺ではひとりになる事も多くありました。
とは言え、前後にライトの明かりは確認できます。

丸山を通過した後の分岐にはスタッフや休憩する選手がいました。
私もここで腰を下ろして最後のおにぎりを食べました。
前をsasaoさんが通過して行

5分ほどの休憩でしたが、体は完全に冷え切ってしまい、ブルブル震えました。
ヤバイと感じながら、私は必死で走りました。
すぐに熱くなってきました。
辺りでは寝てる選手もいますが、大丈夫なので
しょうかね?

先の数馬峠で再び休憩中のsasaoさんと合流しました。
ここから一緒です。
西原峠で休憩中、試走で会った「にしやん」が声をかけてくれました。
ブログの続きは、にしやんしか知りません(笑)

さて、「次は避難小屋でトイレ休憩だね。」なんて言いながらsasaoさんと出発。
ちゃんと試走通りにコマを進める私達。

三頭山避難小屋を目指す登りでsasaoさんとの距離がひらきました。
先に到着した私はトイレに入るつもりでしたが、長蛇の列。
諦めました。
先ほどの辛い体の冷え込みが蘇えり、sasaoさんを待つことなく先に三頭山山頂へ向った。
山頂手前の階段で、目の前に賢ちゃんの背中が現れました!
風邪ひきで、ずっと歩いてきたそうです。
「賢ちゃん無理せずに、休みながら」と言い残して先に山頂へ。
間もなく賢ちゃんも登頂。
「辛いッス」と一言。
しかし、私が休憩中にいつの間にか賢ちゃんは先に出たようです。

三頭山の下りで私は何回滑ったことか。
同じシューズを履いた選手が目の前にいたのですが、全く滑らず?
「滑らないですか?」と私は訊ねました。
「滑らないですよ。でもインソールをカスタムしました。1万しますが、全然違いますよ!」
と言ってました。ほうほう....。
同じ土踏んでいるのにねぇ。


とか何か言いながら必死に下る私。
賢ちゃんの姿はどこにも見当たらず。

下りきって鞘口峠。
さてさて、月夜見第2駐車場(第2関門)に向ってガンバ。
股関節カチカチですが、ラッキーな事に睡魔が現れず助かってます。
その後順調に走れました。
風張峠を通過する頃からトレイルは狭くなりますが、目の前にいた選手。
ストックを折らず、片手に持って手を振るから危ない危ない!
ストックの使い方、勉強してくださいね。

間もなく第2関門の明かりを掴みました。
ここで42km地点です。
最初で最後の給水があります。

ドデカミンを飲み干して、空のボトルにポカリを500。
ザックに水を1リットル補給しました。
「これ500のボトルですか?」とスタッフに疑われた。
仮に500以上あっても、500用意して入れたら済む話じゃありませんかね?
余計な時間を使わされてしまいました。

残すところ30km、多くの選手が休憩しています。
「おぉ!シゲちゃん」
なんだ、いるの知ってればシゲチャンとこで給水したのに。

この人は色んなところに出没します。
特にpatagonia系には!
「ゴール後のコーラ、楽しみにしっからねー!」(笑)
第21回Hasetsune Cup 021


第2関門を後にして、まずは辛い辛い惣岳山までの道のり。
何度登ってもココだけは辛い。
惣岳山→御前山山頂を通過。

約50km地点となる大ダワを目指します。
出来る限り走らなくてはなりません。
去年参加して一緒に走った北さんの背中を思い出して走りました。
大ダワの明かりが!
第21回Hasetsune Cup 022

私はこのポイントで腰を下ろして膝に追加のテーピングを装着しました。
御前山からここまで左膝の痛みが苦痛でした。
そして、カフェイン摂取、エネルギー摂取。
そして、今回初の試み、チックタイプのマッサージ薬を太股全体に塗りました。
エアサロの様なスーッとした感じがないので効き目感が得られないのですが、
ま、気休めでしょうか?効いている気もしますが。
とりあえず、膝の痛みからは解放されたかった。
朝は、置いていこうとした予備のテーピング。
持ってきてホントによかった。
助かった。

テーピングの効果は絶大でした!
貼ってあったニューハレの上から装着しました。
その後も順調に走れました。
と言っても、登りは完全に歩いていますが。

最後の壁、大岳山登頂!午前3:10
第21回Hasetsune Cup 023

御岳山の表示に少し気持ちが楽になります。
第21回Hasetsune Cup 024

下山すると女性スタッフの素晴らしい声援が聞こえてきました。
「凄い凄い〜ナイスラン!」を連発してました。
ありがとうございました。
思わずにやけてしましました。

さて、次のポイントは綾広の水場かな。
人がいなければ飲むつもりでしたが、やはり並んでたのでスルーしました。
残すは長尾平(第3関門)だ。
女将らの声援が聞こえてきました。
ヨッシャ、無事に通過。
「あれ?iwakiさん!元気元気、ガンバレー!」
いつも応援ありがとうーーーー!

日の出山に向う途中の階段が辛い。
完全に攣るポイントですね。
しかし、今回は止まることなく上りきった。

日の出山からこんな景色を観るのは初めてでした。
第21回Hasetsune Cup 025

後にして・・・金毘羅尾根に入る手前の景色も絶景。
真ん中に木があるけど.......。
第21回Hasetsune Cup 026


ここから金毘羅尾根をひたすら走る。
途中で数人を追い越しながら走る。
ある程度同じペースの選手で固まった気がする。
前の選手の背中に引っぱってもらう。
着いていけなくなったら歩こう。
無理して抜く事はない、着いて行こう、そう思いながら走った。

やがて前の選手が「お先にどうぞ」と足を止めた。
気がつけば私の後ろには誰もいなくて、そこから独走状態でした。
こうなったら力尽きるまで走れ。
とりあえず走れ。
前に現れる選手がコースをゆずってくれる。

内転筋が攣る場面も度々あったのだが、塩をガリガリ口にする事で、
誤魔化せたのかな?動き続けることができた。
あと、今回はハイドレにMUSASHIのリプレニッシュを使った。
本来500mlに対して1袋とあるが、私は水2リットルに対して3袋分を溶かした。
それでもかなり濃い酸っぱさである。
がしかし、気がつけばリプレニッシュの効果か?
スタートから第2関門までは、攣る場面はなかったのだ。
ま、ゆるく走ってはいますが、試走の時も効果を感じたので。

第2関門以降、ハイドレの中身はほぼ真水である。
痙攣で止まりそうな場面が度々ありました。

ま、そんな事を繰り返しながら、駄目になったら止まればいい。
そう思いながら、とにかく、「もう少し頑張ればよかったかも.........」
という後悔だけは絶対にしたくない。
今、ほんのわずかな頑張りが後に続くのだ。
そう考えながら必死に走った。

手前5km地点辺りであろうか?
古市さんにも遭遇。
ずいぶん、前にいたのですね!
スタミナ切れと言ってましたので、お先に失礼させて頂きました。

最後の最後、アスファルトの下りが指先と膝には地獄である。
必死で走った。
下りは全て終わった。
時計を見ればあと5分。
5分以内にゴールすれば、17時間切れる。
最後の力を振絞って走りました。

ゴール!
両手を上げて飛び上がってしまった!!

めいさん、みゆきさんは先にゴールしていました。
素晴らしいタイムをたたき出していました!
めいさん、途中で体調崩して20分ほどの休憩があったそうです。
いやいや、素晴らしい。
大健闘でしたね。
お疲れ様でした。

間もなく古市さんもゴール。
お疲れ様でした。
第21回Hasetsune Cup 029

UMAさんは私の直後にゴールしました。
関門の通過タイムを確認すると私よりも先で、ゴールのタイムは数分差。
直前に追い越したようですね?
全く気がつきませんでしたが、お疲れ様でした。
第21回Hasetsune Cup 030

しばらく完走の余韻に浸るも、体が冷てきたので体育館へ。
先にゴールした浜さんが寝てました。
第21回Hasetsune Cup 031

私も着替えて再び外へ。
まだまだ会っていない人達が沢山います。
SASAOさんも無事ゴールしていました。
お疲れ様でした。

賢ちゃんもゴール。
風邪で熱と咳が辛かったそうです。
体調不良の完走で18時間は流石だと思います。
朝からとても元気そうでしたが(笑)!
風邪の体にビールはよろしくないと思いますが、美味しいでしょう!
何はともあれ、お疲れ様でした。

でも、いつ私が前に出たのだろうか?
気がつきませんでした。
第21回Hasetsune Cup 032


シゲちゃん!お約束!!(笑)
第21回Hasetsune Cup 033

完走するとシゲちゃんから冷たいコーラの差し入れがあります。
いつも楽しみなんです。
久しぶりの林ちゃん。&店長。
林ちゃん自己新です!
みなさん、お疲れ様でした。
第21回Hasetsune Cup 034

めっちゃ怪しい兄貴と近藤選手と。
参戦できなくても応援に来てくれたのですね?!
もう、転ばないように注意してくださいよ、骨。
第21回Hasetsune Cup 035

マメちゃん、応援ありがとう。
そして王国の取材お疲れ様でした。
第21回Hasetsune Cup 036


いないなぁ〜?
見渡しても姿が確認できず。
仕方ない、招待選手だから中にいるだろう?って事で上がっていきました。

いたいた。
3号は、いつの間にか可愛い女の子の父親になっていました。
今回のDMJはメンバーの都合上、集まりがよろしくなかったようだ。
ハルク隊長も早々に切り上げたようだ。
それぞれがもつ仕事や家庭、第1ですからね。
皆さん、お疲れ様でした。
第21回Hasetsune Cup 037

第21回Hasetsune Cup 038


再び外へ。
キダッチがゴールしました!
次はモンブランだそうです。
ファイト!
第21回Hasetsune Cup 039

会場を後にして私達は打上げへ。
と言っても、この時間から飲み放題の店もなく。
ランナーの味方、サイゼにてお食事ワインだ。
「お疲れ様でしたー!」
第21回Hasetsune Cup 040

午後1時、今頃は最終のランナーがゴールですね。
試走の段階からお世話になった仲間たちに感謝です。
ありがとうございました。
第21回Hasetsune Cup 041

第21回Hasetsune Cup 042

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試走は2週間前

私とsasaoさんは上川乗から15:56入山しました。
試走は2週間前 001

下山してくる数名のランナーとすれ違いました。
気温は低いようですが、緩やかでも登りは汗が止まりません。

sasaoさんの咳が気になります....。
酷くならないことを祈りつつ。

16:41
仲間たちの待つ浅間峠に到着しました。
お仲間達は中学校前からスタートしてきました。
既に22km走ってます。
この区間を走らないだけで、心の底から嬉しいです(笑)

予定よりも10分遅れでしたが、仲間達は1時間も待機したようです!
な、なんてことでしょう......。
冷え切った体、辛そうでした。
出発しますか。
試走は2週間前 002


17:19
日原峠 水場
私はハイドレの中身は空で来ました。
涼しくなったからできることですね。
ここで満タンにして行きます。
試走は2週間前 006

試走は2週間前 004

試走は2週間前 003


20:40
三頭山避難小屋に到着
確実に夏の様子は消えています。
気温もかなり低いと思われます。
それでも登りは暑くて汗だくですが、止まれば急速に体は冷えてきます。
避難小屋にトイレはありますが、ティッシュはありません。
ご注意を。

上川乗で一緒に下車したランナーのお2人と会いました。
ゆっくり歩いてゴールまで予定だそうです。
小屋の中では、お一人様就寝中でございました。
試走は2週間前 007

21:32
鞘口峠
三頭山山頂からここまでの下りは、かなり長く感じられます。
夏であれば容赦なく顔面に寄り集まってくる蛾がいなくなっただけ幸せです。
試走は2週間前 008

22:20
月夜見第2駐車場(第2関門)に向う途中、周遊道路に一旦出ます。
2度目トレイル入口付近にてスズメバチの襲撃騒ぎがあったのだとか?!
私は今まで、ハセツネコースで蜂に脅かされた事はないのだが、あっても不思議ではない。
つい最近の騒ぎらしい。
避難小屋で会ったランナーが言ってました。

私達はこのまま周遊道路を走ることにしました。
私も初めての体験です。
スズメ蜂に刺されるよりイイよね!
試走は2週間前 009

試走は2週間前 011

23:05
月夜見第2駐車場(第2関門)到着
翌日はロードバイクレース(国体)が開催されるため、駐車場にはトイレや壁がありました。
試走は2週間前 012

00:26 
惣岳山まで本当にツライ登りなのだ。。。
本日の私は、浅間からスタートしているが、それでもツライものはツラかった。
あとから登ってきたさくぞうさんとキダッチ。
ライトの光がやけに眩しいぞ!
試走は2週間前 014

惣岳山→御前山→御前山避難小屋(トイレ休憩)
日原峠で給水した水2リットルが残りわずかとなっていたので、給水を考えた。
がしかし、避難小屋脇の自然水は止まっていた。
私はまだ500ほどあったが、完全に当てにしていた仲間は空に近い。
仕方ない、完全にハイドレが空になったらシェアしていこうと決めた。
私達は避難小屋を後にした。
ここから綾広の滝水場までけっこうあるのだが.....。
不安。
気温が低いので助かったけど。

御前山避難小屋→大ダワ
この間に私達は恐ろしい体験をしました。
何度も通ったこのコースですが、過去に一度もない初めての体験でした。
やはり山ってあるんだ、こういう事が。
.......語りたくないかも知れません。
身震いがします。


続くかも。

ハセツネ試走・・・数馬温泉当たり前

プライスダウンに飛びつき購入したスポルティバ。
私には高級過ぎたようだ。

フル試走していなかったら、多分気にしなかったかも知れない。
フル、キツイけど試走してよかった。
高級すぎたシューズは、足底が痛くてたまりません.......。

って事で、モントレイル「マゾヒスト」を購入しました。
色々と試し履きした結果です。
私の足は、なかなかフィットするのが見つかりません。
ま、最終的には山走ってみないとわからないし。
そーゆーものだ、トレランシューズは。


って事で、試走しなきゃモード全開で。
wakuwakuの1週間待ち。

やって来ました、武蔵五日市〜!!
本日は北さんと。
よろしくね!
試走と数馬温泉は当たり前 003

駅には試走と思われるランナーが沢山いました!
なんと、相馬選手の姿も発見しちまった!
(画像には写っていません)
目的は不明ですが、数名のトップランナーがワゴン車に!
試走と数馬温泉は当たり前 002


そういえば、友人から頂いたビッグマック無料券。
今朝、浦安駅前店でコレを使おうとカウンターで出した。
午前5:45・・・「この時間はご利用できません」と言われた。
「だったらご利用可能時間又は不可能時間を記しとけやボケ!」
なんて言いませんよ。
仕方ないので、ソーセージエッグマフィンセットを注文しました。
ま、コチラの方が私は好みですが。
試走と数馬温泉は当たり前 001


武蔵五日市駅のコインロッカーは、到着した8時には空きなしの状態でした!
お気をつけて。
私達は下山後に温泉予定ですから、全部背負いです。

さてさて、男女数名のグループが前を通過して走って行きました。
ココから走るって大変ですよ。
(8:45)じゃ、我々も出発しまっか。
「お願いしまーす」
試走と数馬温泉は当たり前 005

朝から感じること、「今日、暑いね」。
こんなに暑くなるとは想定外でした。
(9:05)今熊神社の階段を先ほどのグループが上ってます。
試走と数馬温泉は当たり前 006

(9:27)トイレとベンチのある所で。
ココで先発グループとご対面。
その中の一人が「ブログ見てますよ」と私に声をかけて下さいました。
「えっ、ホントですか!!」
なんて失礼な驚き方なのでしょう。
「ブログみてます」と声かけていただく事がなかったものですから......マジで驚きました。

過去の記事から最近に至るまでの内容....語って下さいました。
しっかりと目を通してくださっている様です。
こっぱずかしいです......。

記念に皆さんと一緒に撮影させて頂きました。
試走と数馬温泉は当たり前 007

「にしやん」様、ありがとうございました。

しばらくN氏と会話しながら。。。
皆さん今日は一泊のご予定のようです。
いいですね〜私もちゃんとした所に泊まって走ってみたいっす(笑)。
「今日も一周ですか?」と訊かれてしまった!
ちゃ〜んと記事を読んで下さっている証拠ですね。
恐縮です。

(10:00)入山峠をN氏達は通過します。
私達は食事タイム。
試走と数馬温泉は当たり前 008

(10:35)途中、マウンテンバイクを担いで登る人!
その人「これだけ大勢に追い越されると気持ちイイね〜!」って笑ってました。
スッゲな、この人......。
試走と数馬温泉は当たり前 009

(10:50)ここ通過。
試走と数馬温泉は当たり前 010

(12:20)醍醐丸〜
N氏たちも休んでいましたが、バスの時刻表と睨めっこ。
時間調整しながら走るようですね。
それにしても、皆さん元気でした。
特に女子は超元気でした!

私はってえと、到着した瞬間にベンチに崩れる。
暑い、今日は湿度も高いぞ。
以前よりも水の減り具合が早いと感じる。
あ〜ダルイなぁ......と思ってる最中ですね(笑)。

お前はいつも一緒だ(笑)
試走と数馬温泉は当たり前 011

さ、ここまで来ればとりあえず浅間峠も....近くはないけど、近くなってる?
ガンバ。
(12:50)って、チンタラ走ってたら、なんとまあ、こんなところで!!
ビックリしました!!
午前5時半頃スタートして30km地点で折り返してきたとか。
やはり、この暑さに少しやられたようだ。
「ま、大会も目前だ、無理しちゃいけない」監督より。。。

裕ちゃんはゴールに向っているようです。
結婚して更にパワーアップか?!

にしても、トレイルで会うのも初めてですが、その場所がハセツネコース。
トレランの原点はハセツネにありだな!
勿論、来月のレースもDMJは大暴れする。
試走と数馬温泉は当たり前 012

(13:05)連行峰
沢山のハイカーがいました。
N氏たちはココで下山かな?
ココからバス停まで5kmあります。
意外と走れる気持ちの良いトレイルが続きますよ。
皆さんまたどこかで。
あ、会場かな?
試走と数馬温泉は当たり前 013

(14:10)浅間峠
「あ〜やっと着いた」この一言しか出ませんね。
水を確認。
ん、やはりドデカミンがなかったらハイドレは空だったな。
試走と数馬温泉は当たり前 014

考えました。
かなり考えました。
下山しちゃおうかな〜〜。

調子が今一のところで、日没の速さも懸念されます。
ライトは持ってますが。

も1つ。。。
実は、久しぶりに内転筋のお攣りラッシュでした。
何度も攣って動けなくなりました。
その度に北さんを足止めしてしまって。
三国峠は300m前にして立ち止まった。
攣ったら最後、絶対動けない。
それでも経験上、回復して動けることがわかる範囲であれば続行する。

という状況が度々あって、足はほとんど終わった感じでした。
でも、次に進もうと決めました。
次に繋げなければ。

暑さでだいぶ参っていましたが、日原峠の冷たい自然水を是非、北さんに。
徒歩が続きますが、やって来ました日原の水!!
めちゃウマ!
冷たい〜〜〜〜

勿論、私は頭からかぶりましたよ(笑)
マジで生き返ります。
自然に救われます。
耳の裏がキーンと痛くなるほどの冷たさを感じました。
真夏とは違いました。
試走と数馬温泉は当たり前 016

試走と数馬温泉は当たり前 015

(16:30)数馬峠に到着しました。
ここに来るとホントに落着きます。
しかし、レースでは真っ暗闇のなかで通過地点に過ぎません。
試走と数馬温泉は当たり前 017

試走と数馬温泉は当たり前 018

(17:00)下山しましたよ〜
あんなところにウェアが!?
事件ではないことを祈りつつ通過........。
試走と数馬温泉は当たり前 019

もうすぐ。
試走と数馬温泉は当たり前 020

(17:05)数馬の湯 到着しました!帰ってまいりました!
試走と数馬温泉は当たり前 021

試走と数馬温泉は当たり前 022

受付にD氏の姿が見当たらない。
お休みかな。

湯船が最高だよ.......。
露天は山の景色と冷たい風が心地よい。
室内は温かいライトと湯煙が心身ともに癒されます。
長湯は禁物だが、ついつい目を閉じて....「あ〜〜〜〜」と言ってしまう私。

湯上りの乾杯ビールの画は北さんのFBにあるかな?
「お疲れ様でしたー」
半端ねーウマ!(笑)

そして私はいつものコレだ。
試走と数馬温泉は当たり前 023

北さんは舞茸天丼です。
私も以前食べたことがあります。
試走と数馬温泉は当たり前 024


テーブルにはビール、酎杯と並びますが、今日は粋な計らいがありました。
カウンター前にはD氏の姿を発見しました。
流石!!
「Thank you」
一層、うまい酒が飲めました。
白い飯もいけただろう。

いやいや、とにかく今日は攣りまくった。。。
軽い肉離れかもしれない。
2日目の今日も痛みは残る。
攣らない人がホント羨ましいです。

マゾヒスト。
小さいサイズですが、中で足が動く。
他のシューズはもっと気になる。
何か対策を考えなくては。

でも、楽しい出会いが沢山あったこの日に感謝。

お疲れ様でした。
ありがとう。

山帰り〜

あー浦安着いたーー!

これで再びパワーアップ!?!
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数馬の湯 新人の「数らー」2名です。

本日も快晴。
武蔵五日市→数馬の湯が目標です。

男女4人のトレランとなりました。
手を骨折中のmeiさん、3年ぶりハセツネのsasaoさん、数年ぶりトレランのkikuちゃん。
今日も暑いです。
よろしくお願いいたします。
試走と数馬温泉新メンバー 001

今熊神社の階段を目前に「行ってきまーす」
試走と数馬温泉新メンバー 002

入山峠までかなり遠く感じるほど、この暑さが重いですが、とりあえず給食をとります。
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ゆっくり行きましょう。
気持ちよく下りましょう。
試走と数馬温泉新メンバー 004

試走と数馬温泉新メンバー 005

【11:20 通過】
試走と数馬温泉新メンバー 006

【11:50 通過】
試走と数馬温泉新メンバー 007

sasaoさん、暑そうです。
試走と数馬温泉新メンバー 008

kikuちゃん、頑張ってます。
試走と数馬温泉新メンバー 009

【12:45 通過】
試走と数馬温泉新メンバー 010

醍醐丸【12:55到着】
試走と数馬温泉新メンバー 011

試走と数馬温泉新メンバー 012

予想以上に水の減りが早い!
気にしながら食をとる。
でも笑顔を絶やさないお仲間たち。
三国山【14:20 到着】
ここまで来たら浅間峠まであと一息です。
休憩をとって出発しますよ〜。
試走と数馬温泉新メンバー 013

試走と数馬温泉新メンバー 015

怪しいキノコ。
コース上で沢山見かけます!
試走と数馬温泉新メンバー 016


第1関門である浅間峠を目前にkikuちゃんは走ります。
試走と数馬温泉新メンバー 017

浅間峠【15:35 到着】
途中、蜂のような虻のような、ブンブンと囲まれる場面もありゆっくり休憩もできませんでしたが、
何事もなく到着しました。
試走と数馬温泉新メンバー 019

思いのほか日没の早さを感じて、私達はここで下山しました。
下山【16:10】
試走と数馬温泉新メンバー 020

上川乗バス停へ向って歩いていると、「痛っーーーー!」。
私は足首を刺されました。
その箇所はどんどん腫れてきました。

バスが到着するまで40分あります。
ポイズンリムーバーで何度も毒抜きです。
針が残る可能性もあるので、ほじくって血を絞り出します。
効果があったのか、腫れは引いてきました。

下山して公道で刺されるなんて......。
それにしてもあの瞬間は痛かった。
ブヨだと思いますが。

刺されたところは、未だに傷が残っており、皮膚が固くなってます。
ポイズンリムーバーを忘れずに。

数馬の湯【17:05】
試走と数馬温泉新メンバー 021

ホッとする瞬間がココにあります。
「お疲れ様でした〜」
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試走と数馬温泉新メンバー 023

そしてココに新たな「数らー」が2名誕生しました。
いい笑顔ですねー!
試走と数馬温泉新メンバー 014

武蔵五日市駅に向う帰りのバスの中です。
払沢の滝入口を通過中.....花火に歓声をあげる。
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何故か、いつまでもパトライトを見つめるmeiさん。
試走と数馬温泉新メンバー 024

きっと真夏最後のハセツネ試走になるのでは。。。と思う。

それにしてもkikuちゃんは凄い。
トレランの経験がほとんど皆無に近いのに完走しました。
序盤からかなり辛そうな表情をする場面もありました。
騙し騙し?一歩を踏み出して来たわけですが、もしkikuちゃんがコースの形状を把握していたら、
何かを理由に本日の試走を辞退したのではないだろうか。
ホントによく頑張ったと思う。
レースに参加する訳でもないのに......
自身が辛くなった時、負けそうになった時、今日の事を思い出すだろう。

常に最後尾からサポートしてくれたmeiさん、ありがとうございました。
帰りのバスの中では、meiさんトークに女子ふたりが爆笑して止まらなかった。
特にsasaoさん、笑いが止まらない(笑)。

sasaoさん、ブランクを感じさせないですね。
それにしても痩せましたね。
日々忙しい毎日を送っているようですが、若いって素晴らしい。
いや、羨ましい(笑)

お疲れ様でした。
試走と数馬温泉新メンバー 025


ありがとう。

夏が通過します

近所の校庭にて。
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週末の疲れを、隠れ家で癒す。
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今年から始まる市内祭り。
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日頃の疲れを癒してくれるのは、泡盛。
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三線メロディーがゆっくり脳裏を過ぎります。

飲み

色んなこと考えて飲む…
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飲み

美味すぎ

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飲み

今日は仲間の店で飲んだ♪
酔っぱらうなり!!
新店、楽しみです!
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こんな粋な街にあるんだぜい♪
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落ち着く店、それは仲間の店だね…。

試走に行ってきました

ロッカー前で最終チェックをしていると。。。
「おぉ、sasaoさんじゃありませんか!」
「お久しぶりですー!」
って事で、早速撮影を(笑)
試走1周 001

今日はSASAOさん、お仲間とロックガーデン経由で15kmほど楽しむそうです。
ビギナーのお仲間さん、ご案内役と言う訳ですね。
「私も1周行きたいな〜」と言っておりました。
ホント、色白の細〜い見た目からは想像できないのですが......(笑)。
試走1周 002

2人はバス停に向いました。

って事で私達も駅を後にしました。
時刻は8:50ですが、暑いです。
試走1周 003

9:15 今熊神社の階段を上るまえに湧き水で顔を洗い、ヘッドを冷やした。
試走1周 004

本日の最高気温35℃とありましたが、湿度も半端ないと思います。
私とした事が、口数も減り、カメラを取り出すことも辛くなる....。
汗、滝汗。
「なぜ歩いてるのだろう?」なんて事を呟きながら、滝汗........。
止まらない汗。
キタタン姫次の登りを彷彿とさせる、止まらない汗。
今日ほど水の心配をした事があるであろうか?
日原の水場までもてばいいのだが。

快晴は嬉しいのですが......。
しかし、軽く雷が聴こえる。
軽く雨も降ってる。

今の私は少し雨に濡れたい感じです。
体を冷やしたい。
もう、フラフラなんです。

醍醐丸に到着したのは12:30。
誰もいない。
本日ご一緒してくださるお仲間はミミさん。
序盤からかなり過酷な状態にありますが、よろしくお願いします〜。
試走1周 005

三国山で会ったハイカーたち。
ビール、ワインなどをテーブルに並べて美味しそうに楽しんでいます!
クーラーBOXもあるので、冷たいだろうな〜!?
「あ〜、のどごし生だーーーー!」と思わず声を出してしまった私(笑)
「目に毒でしたね(笑)」
私達に、ぶ厚いベーコンレタス巻きをくださいました。
あ〜生レタス、美味い。
冷たいやつ飲みたいよ〜〜〜。
皆様との会話も楽しませて頂きました。
ありがとうございました。
あ〜冷たいやつ飲みたい....。
試走1周 006

試走1周 007

実は私、非常にヤバイ状態でした。
恐らく熱中症の症状なのでしょう?
というのも、熱中症になった事がないのでわかりませんが、
足元はふらつくし、歩くのが精一杯でした。
ハイドレから水を吸うのも疲れるほどでした。

幸いにして、激しい雷雨とはならずにすむようです?

そんな感じで到着した浅間峠。14:35
試走1周 008

申し訳ない思いでいっぱいですが、ある事を伝えました。
「日原峠の水場で体を冷やして、様子をみたい。」
場合によっては下山だ。
試走1周 009

日原峠の自然水は勢いよく出ている。
そして冷たい!
ハイドレを満タン補給。
ガブ飲み。
頭から冷水をかぶる!!
コレをやると、大抵の人は羨ましがる(笑)。

そんな自然水に私は助けられました。
体調は回復したのでした。
最悪、数馬峠で下山を考えていましたが、自然の恵みによって元気になれました。
試走1周 010

数馬峠からの。。。
試走1周 011

試走1周 012

三頭山避難小屋には先客1名のハイカーがいらっしゃいました。
私達も腰を下ろしゆっくり休憩をとりました。
試走1周 013

富士山の山頂を目指すライトの線が薄く観えました。
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試走1周 014


こうして無事に先を目指すことができたのですが......
三頭山→鞘口峠(電池の入替え)蛾など虫が半端じゃなかった!!

鞘口峠→月夜見第2駐車場・・・
この間の移動中、半端じゃない睡魔に襲われる。
カフェイン錠剤も効果を感じない。

風も当たらない間は最悪です。
暑い。
眠い。

そして1度目の周遊道路に出た瞬間「ミミさんゴメン5分寝かせて。」
返事を待たずして私は道路に座り込んだ。

虫が寄ってくるのでライトを消した。
「iwakiさん、何か光ってる!?」
「えっ!」
ナント、私達の周りには沢山の蛍が飛んでいました!
私は蛍を初めて見ました。
しかもその距離は手を伸ばせばとどくほど!
放つ光は力強く、ふわふわ飛んでいるのでした。
何とも不思議な光景でした。

すっかり5分オーバー!
睡魔は相変わらずでしたが、とにかく駐車場だ。
でもって、駐車場に到着した瞬間、横になり15分間の睡眠を申告する。
私は完全に落ちていた。
ミミさんに起こされました。
すみませぬ。

私達は第2駐車場を後にしました。
まずは惣岳山を目指す。
何度も記しているが、この間がホントに辛いのだ。
かなり強い風が多摩湖側から吹きぬける。
この風がなかったらマジで死ぬんじゃないか?!と思うほど暑かった。
それでも、進む方向によっては無風状態も続くのだ。
試走1周 016

惣岳山→御前山→御前山避難小屋
とにかく暑い。
止まっても、寒いと思う瞬間は一度もなかった。
想定外に水を飲んでいました。
日原峠で2.5リットルの水も残り500ほど!
綾広までもたないのは明らかでした。
できれば避けたい水場ですが、避難小屋の水を補給しました。
当然ここでも冷たい水をヘッドにかぶりました!
避難小屋を後に0:00。
試走1周 017

→大ダワ。
シューズが合わないのか、指が大変な事になっている.....
ことが想像できるほど激痛。
カフェインもそうですが、シューズも検討の余地ありか?
そうそう「眼がシャキ」、薬の福太郎、マツキヨで売り切れでした!

大ダワを離れて50km地点を通過してすぐ、コース上に鹿!!
本日2度目の遭遇ですが、私はハセツネコースで鹿を見たことがありませんでした。
たぬきは何度も(笑)
動かないので笛を鳴らしました。
そういえば、今日はコース上に動物の糞を多く発見しました。

さてさて、ようやくです。
大岳山に登頂してホッとしました。
富士山に観える登山者の明かりは相変わらずでした。
試走1周 018

腰を下ろしてしばしの休息。。。
下山しました。

そろそろ夜も飽きてきました。
夜明けが待ち遠しいです。
綾広では念のため1リットル以上の水を補給しました。
勿論、冷水ヘッドぶっかけです(笑)

お待ちかね御岳神社です!
薄っすらと空も明るい。
夜明けを迎える瞬間がやって来た。
ようやく来たんだなぁここまで。
流し込むCCレモンが体中に染み渡ります。
試走1周 020

試走1周 019

日の出山。
試走1周 021

いよいよラストだな。
残すは金毘羅尾根。
しかしながら私の足の指は限界に近い気がした。
序盤からほとんどまともに走ってないせいか、足は残ってる気がした。
それでも指の激痛は消えることはない。
下りで最悪の痛みを感じる、大袈裟だけど致命的。
チョイチョイだけど石もゴロゴロしてるし、地獄です。

とりあえず、残す力を振絞って走り通しました。
ま、歩きに近い動きですが........。
ノンストップです。
気味悪いキノコの撮影以外はね(笑)。
試走1周 022


武蔵五日市会館は手を上げてゴールした。6:47
レース並の達成感!(笑)
試走1周 023

腰を下ろすことなくセブンに向った。
動けなくなる恐れがあるから(笑)

そう、あの瞬間から打上げの一杯目は「のどごし生」と決めていた。
昨日、三国山のハイカーと出会ってから(笑)
ま、そんなことはどうでもいいや。
とにかく「お疲れ様でしたー!」
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試走1周 026

いやいや、無事に帰って来れてよかった。
序盤からあの暑さはホントに地獄だった。
今だから言えるのだが、市道山辺りから浅間峠行くのも少し不安になるほどでした。
こうして今、冷えた酒を手にしている事が夢のようですよ(笑)!
あのタイミングで自然水がなかったら、かなりヤバイ状態だったかも知れない。
冷たかったなぁ〜自然の恵みに感謝。
24時間営業のコンビニ、酒販売に感謝だ(笑)。

そんな危うい瞬間もありましたが、ミミ選手には最後の打上げまでありがとうございました。
感謝です。

改めて部屋で確認した私の足の指は、水ぶくれで倍以上丸くなってました!
もう、1周はいいです!(笑)

ありがとうございました。
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