資本主義・・・?

いつの間にかマラソンにはまった。 はめられた。 日本人の日記。

秋の山で

連休の初日、この場所からスタートしました。
初・箱根トレラン 001初・箱根トレラン 002








この駅からは初めて山に足を踏み入れます。
こーゆーの初体験て言いますね。

前日は睡眠3時間、朝は4時起床。
私にとっては超過酷なスケジュールでした。
それでもこの日を楽しみにしていました。

午前8時30分到着。
しかし、初っ端から私の当ては外れました。
駅には絶対「スタンドそば」があるだろうと思っていたのに。
なかった。
近くにコンビにも見当たらず、駅の売店はしっかりした弁当はあるが...
しっかりと弁当食ってる場合じゃなかったんだよね。
パン屋はあったのだが何故か買わなかった?

あ〜まいっかぁ。

とりあえず急いでハイドレ水セット。
ザック内の最終チェックをした。

結局、朝飯抜きで出発してしまった。

こーゆー時ってな〜んか嫌な予感がするんだよね。
初・箱根トレラン 003








と、そんな感じで駅前のバス停から出発したトレランツーリング。
今回はどの様な企画でこの場所に来たのか?

続くよ〜

☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

スカイライナー.....いや、スカイランナー宮地藤雄さんの箱根トレランツーリングに参加させて頂きました。
私は箱根の地でトレランの経験はなし。
そして3連休の初日(土)が好都合であったため、即申込みしたのだ。
平日の「宮地練」も興味があったのだが、平日の時間読みは実に難しい。

とにかく箱根。
ずーっとお楽しみにしていたのですが....
こんな事になるなんて。
まそれは後ほどとして。

私は8時30分に箱根湯本駅に到着した。
支度に時間を要する私は早目に到着したつもりであったが、参加者及びスタッフの数名は既にロッカー前に集合していた。
そしてすぐに走れそうな格好であった(汗)

私「初参加で箱根は初めてです。宜しくお願いします」ペコリ。
皆さんとても感じの良い方たちで安心しました。
何よりも「姐さんペーサー」がいたのでホッとしました。
「アレーッ!!」って感じでした。お互いね(笑)

そして宮地さんが参加者におやつをくれました。
今回、これが本当に助かったし美味かった。
なにせ、立ち食いそばの当てがはずれてとにかくショックでした。
(あ〜朝飯抜きだなぁ、頑張るかぁ)

揃ったようなのでバス停へ向います。
(どこかで見た人がいるなぁ〜?)
(どこかで会った?)
そう思われる人が若干名いるのだが思い出せない。

バスを待つ間、自己紹介が始まった。
名前を聞いてここで思い出した!
私「Oさん、青梅高水で会いましたね!?」
お互い「あっ、久しぶりですぅ」みたいな。

初参加ですぐに会話できる人物がいて良かった。
恥ずかしがりや(シャイとも言う)な私はホッした。
初・箱根トレラン 004初・箱根トレラン 007








バス40分ほど乗ったかな?
バス停前のレストラン駐車場にてトイレ、ストレッチ。
初・箱根トレラン 010初・箱根トレラン 009









またしてもここで「iwakiさん確か北丹沢のとき・・・」尋ねられた。
よくお話を聞いてみれば、yamaya氏のお仲間。
確かに!
レース後にyamaya氏の紹介でご挨拶させて頂きましたね。
失礼いたしました。
よくぞ憶えていてくれました。
Mさん、(Mっちゃん)今後ともよろしくお願いいたします。

それにしてもこのレストラン、私、かなり若かりし頃・・・・
思い出の店でございました。
(懐かしいなぁ、こんな所にあったんだ)

一行は登山口を目指して歩く。歩く。歩く。歩くよ〜。
初・箱根トレラン 005初・箱根トレラン 006








バス停からけっーーーーこう歩いた気がする。
何だか...今日大丈夫かなぁ?
そんな気がしてならない。
気温は温かいはずなのに、腰痛もきてるしなぁ。

さてさて、乙女口到着。
宮地さんから本日の行程内容など、今一度説明があります。
予定としては距離20kmほどのツーリングです。
初・箱根トレラン 011








先日の単独高尾山走から膝と腰に違和感を憶えるのですが、どーも疲れが抜けない今日この頃。
両脚のハムストリング、普通に筋肉痛だと思っていますが、それにしても痛みが取れないし長すぎる気がする。
ま動けるから大丈夫なのだろう...?
と思いつつ。
初・箱根トレラン 012初・箱根トレラン 013








楽しみと不安の入り混じった心境で登山開始となりました。
それにしても....歩き?ではあるのですが、ペース速。
そして暑い暑い。
アームウォーマにすべきだった。

続く・・・・多分。

横浜国際女子マラソン第1回

行って来ました。
横浜国際女子マラソン第1回 002








けっこう早めに到着。
天気よろしいなぁ。
ポカポカですわ。

さてさて、コンビニでお買物済ませました。
向うはスタート地点へ。
横浜国際女子マラソン第1回 004














記念すべく、第1回目のスタートをこの目で。
横浜国際女子マラソン第1回 007








観るゾーーーー!

横浜国際女子マラソン第1回 006横浜国際女子マラソン第1回 005








関内駅からテクテクと歩いてようやくスタート地点最後尾に到着。
途中、内田先生を見かけました。
ご挨拶しようとしたら、あっという間に他お知り合い関係者に囲まれておりました。そのためご挨拶せず。

公道がスタート地点になる。
屋根なし。
晴れでよかった。
横浜国際女子マラソン第1回 009横浜国際女子マラソン第1回 010
TV中継車にはQちゃんが!
選手ほか、Qちゃんに声援を送る人も。
いました、安田代表。
横浜国際女子マラソン第1回 013横浜国際女子マラソン第1回 012








さて、応援に来ているyon5gさんと連絡が取れた。
場所を移動しよう。

いたいた!
「西 文子」応援団長だ。
横浜国際女子マラソン第1回 017横浜国際女子マラソン第1回 020








西さん、九州から走りに来ました!
私が初めて国際女子マラソンを見るきっかけもyon5gさんのお仲間、西 文子さんの応援でした。
東京国際女子マラソン。
その時は初めて生Qちゃんも!
感動のゴールを見させていただきましたね。

それにしても西さんの走りはパワフルでした!
年代別では1位かな?
横浜国際女子マラソン第1回 026








SWAC嶋原選手は速かった〜
走り方が力強い。
横浜国際女子マラソン第1回 008








土佐礼子じゃないんです。
横浜国際女子マラソン第1回 019








ダイワハウチュも応援していた!
横浜国際女子マラソン第1回 025横浜国際女子マラソン第1回 023








しばらく周回コースで応援していました。
西さんのゴールに向ってラストスパートを見届けました。
横浜国際女子マラソン第1回 027








朝から応援、気合入れました。
そして腹も減りました。
横浜と言えば中華街へGO.

中華街と言えば、井倉ちゃんの「そんな中華街..」思い出すなぁ。
さて、どこで食べよう、何食べよう。
横浜国際女子マラソン第1回 028横浜国際女子マラソン第1回 029








数あるお店の中でこの店に決まりました。
中華街。
選ぶの大変だー。
横浜国際女子マラソン第1回 030横浜国際女子マラソン第1回 032








「お疲れ様ー」乾杯。
yon5gさんの同僚でIさんも一緒に応援していました。
3人とも応援中は缶ビール、缶チュウハイ。
それでも飲むか!
そりゃ飲むわな〜

今日は暑かった。
選手も辛かったのではないでしょうか?
ホント喉渇きました。
横浜国際女子マラソン第1回 033横浜国際女子マラソン第1回 034








仕事の事、RUNの事...久しぶりに会うyon5gさん、Iさん他と話題はつきません。
食もつきません。
横浜国際女子マラソン第1回 035横浜国際女子マラソン第1回 036








外はすっかり暗くなっていました。
紹興酒でほろ酔い気分。
もう一軒...みたいな気分ではありますが、今日のところは。

Iさん、機会ありましたらまた飲みましょう。
お久し振りのyon5gさん、次回は「風」で。
すっかり私も家酒が定着しておりますが....。
横浜国際女子マラソン第1回 039

もみじ祭り

思わず立ち止まってしまうのであった。
高尾山単独 001高尾山単独 002








土曜日、高尾山へ向いました。
(TEAM LAMPROSと会えるだろうか?)

週末に1度走る、正に週末ランナーなわけですが、何かとラン予定一杯(週末だけね)の手帳。
足腰の不調はありますが、不安を抱えながらとりあえず向う事にした。
場合によってはすぐに中断するし...ってこともありで、迷惑かからない、1人であれば。

午前8:30に高尾山口に到着予定でしたが、久しぶりの早朝お出掛けに寝ぼけてしまい、飯田橋で総武線乗換のときに逆方向に乗ってしまった!
「ありえない」間違いだ!と自分でも思うのだが、間違えたのは事実....。
これで30分のロスタイム。
しかも気がついたのは秋葉原で「あ〜かったる〜、もうやめようかなぁ」なんて少し思いました。
しかし、秋葉原であきらめてしかもこんな早朝に...どーすんの?って少し自問自答してからすぐ逆に乗換たのでした。

結局9:10頃到着しました。
なんで土曜日でこんなに電車は混んでいる?
と思うほど...。
これからお出掛けの人、朝帰りの人、ま色々な事情ありみたいな。
いずれにせよ、待ち合わせでなくて良かった。

意外に駅のロッカーは空きが多かった。
9時までは大丈夫って事かな?
余裕の確保でお着替え開始。
脱ぐだけですが、背後にはトイレの順番待ちの列。(ほとんど女子)
暇だからこちらに視線が...
「好きなだけ見てくださ〜い」

ハイドレに水を1?
売店でワンカップ&おにぎり1ヶ購入。

ストレッチして、空腹のまま出発したのは9:50でした。
高尾山単独 003








高尾山山頂。
すっかり秋の景色かな?なんて思ったのですが、けっこう緑も多かったりして。
それにしても腹減った〜って事で、ここでおにぎりタイムにしたのでした。
おにぎり1ヶにお水チュウチュウと、なんてシンプルな食事でしょう。
高尾山単独 004








やはり稲荷山コースですが、ハイカーには小学生、中学生くらいと思われる女の子達が多く歩いていました!
特に遠足といった感じではない気がしましたが?
流行ってるのかな?
途中の茶屋には多くの人が...美味そうなもん食って飲んで宴の最中でした。
高尾山単独 005高尾山単独 006








「気持ちいいっす。」
高尾山単独 007








もう12:30過だぁ。
ようやく陣馬山に到着しました。
高尾山単独 008高尾山単独 009








途中でLAMPROSの集団?に遭遇しましたよ!
紅一点でした。
また一緒に走れる時があるでしょうか。

それにしても絶景ですな〜
気持ちがいい〜
空気がいい〜

もうこの時点でハムが痛。
膝が痛。
いつ攣ってもおかしくない状態。
多分、つまづいて転倒でもしていたら完全に攣っていた感じですね。
とりあえず無事に到着して良かった〜

茶屋「信玄茶屋」にて飯食おうっと。
高尾山単独 010












カップヌードル300円
缶ビール400円
をいただきました。
(持参のおにぎりは食べませんでした)

店のおじさん笑顔で...「走ってきましたか?」
そして「食べられたら食べてね」と自家栽培の「ゆず」を!!
高尾山単独 011高尾山単独 012








ん〜激美味です!
疲れた体に染み渡る〜〜〜〜

ここの店主はトレイルランナーの中では知る人ぞ知る!
超有名人です。
神奈川のトレイルランニングの大会にはなくてはならない存在なんですよ!

忙しそうにしながら色々なお話をしてくださいました。
ずうずうしく「ゆず」もおかわりしました。
ビールも飲んでいたので...
しかしワンカップ飲んだら動けなくなりそうでしたので止めました。
本当は自前の「トレイルMIX」つまみに飲む予定でしたが。

休憩中は寒いかなぁ?と思いウィンドブレーカーをザックに入れてきましたが、ところが、背中に当たる日差しで背中はポカポカ。
丁度いい温もりを感じていました。

会話中に2人のランナーが来店。
お知り合いのようでした。
大会キナバルに参戦したようです。
かなり速そうです。
店主も(招待選手など)引率。
「来年もキナバル参加してね」と言ってました。

さてさて予想外の時間を要してしまいました。
でも楽しかったです。
美味しかったです。全部(笑)

1人で来てこんだけ楽しめれば十分だ!

海に通っていた頃を思い出します。
浜から海の中まで...必ず知り合いがいます。
これからそうなります。
悪い事はできません。
してませんが。

店主「ありがとうございました。また来てくださいね」
必ずお邪魔させていただきますよ!
「ご馳走様でしたー」

ところで会話のなかで「明日の陣馬レースは参加しますか?」とあったのですが、私は不参加なので頭にはありませんでした。
それにしても途中コース案内他、全く気がつかなかったな?
明らかに去年とは様子が違う?
ま、こういった内容のお話も色々伺いました。
暑くなりそうですが、良い天気です。
選手の皆さんガンバ。

膝が痛いのは確かなのですが、ゆっくり走れています。
嬉しい限りです。
マイペースだな〜と思いながら...。
高尾山単独 013












こんな自然の絨毯のおかげでしょうか。
気持ちよく走れます。
往復で感じたことですが、高尾山の山頂から陣馬山までの間は割と人少なめ。
走れる区間が多くあって、私としては辛気持ちいい道のりでした...。
高尾山単独 015高尾山単独 014








小仏にこんなたぬきがいた?
これまで全く気がつきませんでした。
一息つく人も多くありましたね。
高尾山単独 016高尾山単独 017








ここで先ほどの茶屋で会った2人に抜かされました。
「お疲れ様でーす」って。
頑張ってしばらく追っかけました。
走ってみれば、けっこうゆっくり走っていました。
途中の分岐で2人は直進、私は「まき道」を選択してお別れです。

ようやく高尾山山頂に到着した私は死ぬほどコーラが飲みたくなった。
ペットボトルは売り切れ!
仕方ない、小さいやつを一気呑み。

復路の選択ももちろん稲荷山コース。
何となく日が落ちるのが早い気がして不安であった。
ライトの準備をしてなかったから。
いけませんな...何が起こるかわからないのに。

そして下山まで1km?ほど手前の場所で顔見知り程度の人に会った。
というか、この人物と会うのは2回目なのだ!
先ほど山頂に向う途中にも会った。

それにしてもビックリなんですね。
この人物、ハッキリ言ってお互い名前も知りません(笑)
何故知り合いか?
とある時に会話をしました。
(高水のときかな)
ほんの30秒ほど...

その後...信越に来ていたのも私は気がついた。
そして、ハセツネでは先方から私に気がついて話し掛けてきたのだ。

そして今回、高尾山では2回も!
私の思いつきで走りにきたような日なのに。
なんて偶然。
更に彼の奥様までご一緒にいました。
当日は2人でハイキングでした。

もう2回目は3人で笑っちゃいましたね。
彼「ご縁があるんですね〜きっと」
夫人「きっとそうですよ。」
彼「街じゃ会わなそうですけどね、渋谷とか」(笑)
確かに...
特に渋谷...絶対会わない(爆)

彼「是非、今度はご一緒したいですね!」
なんて嬉しいですよね〜、仮に社交辞令としてもね...。
そういえば、「武田の杜」試走したらしいです。
どこまで偶然が...!
ってか、私は試走していませんが。

でも、彼はレースには出ないそうです(アラ?!)
ただ、試走したそうで。
でも良かったです、色々なお話が伺えて。

あー何だか楽しい1日でした。
こうして私のゆるゆる痛い一人旅は終了しました。
高尾山単独 018








更に駅のロッカーでは茶屋の2人組にまた会った。
「お疲れ様ー」
彼等は大会はロードがメイン。
トレイルは来年の北丹沢までなし。
その後キナバル。
他はロードでこれから本番らしい。
トレイル、クロカン、あくまでも練習の一環。
そんな感じでした。
「またどこかで」ってことで。

基本、ロードですよね。
しかし、膝の痛みが悪化してきました〜
一夜明けた今日日曜日ですが、膝が痛くて歩行にも支障が。
マイッタなぁ。
おとなしくしておけばよかったかなぁ。

いっつもそう。

懲りないねーーー。

ところで日曜日の今日、「風が強く吹いている」観て来ました。
本では読んでいましたが、是非観てみたいと思いました。
風が強く吹いている 002風が強く吹いている 001








初めて利用した映画館。
思いのほか空いていて良かった〜。
思い通りの指定席で、足は組んでもヨシ、伸ばすもヨシ。
前後左右空席状態。
最高です。
風が強く吹いている 004風が強く吹いている 003








で、映画の方は。
最高です。
個人的な感想としてまず、ミスキャストなし。
そう思いました。

私は意外とキャスティングに関してはウルサイのです。
アレは三国連太郎だろう!
アノ役は桑名正博しかいないだろう!
アレだけは小沢仁志しかできないだろう!
とか...。

いずれにせよ、感動しました。
いつものサングラスを持参して本当に良かったです。
映画館に足を運んで損はなし。
もう一つ、BIGなやつを観たいのですがね。

そういえば、「見たことある風景だなぁ」的な場面もチラホラと。
千葉大学陸上部・花見川区・江戸川河川敷・・など千葉県側の協力が多くあったようですね。
「寛政大学 陸上部」箱根駅伝・・・どーしても「国際武道大学 陸上部」で、箱根駅伝・・前河洋一先生って脳裏を過ぎるのは私だけ?

新浦安駅前ではこんなイベントが。
題して「Uスタイル」
浦安発「URAYASUスタイル」です。
本日のナビゲーター兼ミュージシャン
「洋一郎」「石岡雅敬」の2人。
他、「浦安吹奏楽団」でした。
あったんだね。
風が強く吹いている 005風が強く吹いている 008








「11月15日 シエナ・ウィンド・オーケストラ特別演奏会」
一般が3000円で...ってお話をされていました。
私には安いのか高いのか検討がつきません?
「永ちゃん」のコンサート3000円だったら間違いなく安いです。
「ヒカシュー」で3000円だったら...私にはわかりません。
風が強く吹いている 006風が強く吹いている 007








「風」仲間のケンちゃんも学生時代はコーラス部とか。
疑うわけではないのですがカラオケでは忌野清志郎しか聞いたことがない。
是非、機会があったら「もののけ姫」でも聞かせて頂きたいと思いますが。

何だか本気で膝がヤバイ感じです。
今までにない痛みかな...。

週末走れるかなぁ?

振り返って・・・

先週、Tarzanに信越五岳の記事が。
姐さん載ってました。
私も載ってました!
(私がいてマチャがいない?何故?それはご覧になって下さい)

私は只今絶賛発売中の鏑木さんの本にも載ってました!
しかもLAMPROSのTシャツ姿で!

「ビックリですぅ」(タラちゃんみたいに言ってみて下さい。)

さて、年中無休の腰痛、そこからくる関係各所がどうも...。
もう仕方ない感じですが。
コレに関しては、これまでも随分と時間とお金を費やしてきました。
無限にあるものではないのでね(時間も金も)適当にしておかないと大変な事になります。
ま、調子悪いなりにそれなりに走って行く所存です。

それにしても今日はいい天気です。
昨夜の雨、風には大変な目にあいました!
地域によってその影響は違うのかも知れませんが、私は外にいました。
「あ、雨だ!?」と思ったその直後からザー降って、ガー吹いて...
全身ずぶ濡れ。
頭ボサボサ...ン?...これはない。

で、今朝の天気は何なんだ!?
富士山が絶景。
下の方までよ〜く見えるよ。
いや〜本当に気持ちの良い朝を迎えております。
お山などに走りに行かれてる方はさぞ気持ちええことでしょうね〜。

祝日であるにもかかわらず、普段通りに目が覚めてしまった。
そしていつも通り朝食をとって、ボケー。(いつも通り)
私はコーヒー大好きなので、食後はコーヒー飲む時間を必ずとります。
ゆっくりと飲む時間。
モノホンでもインスタントでもあればOK。

で、今日は11時から大変な人物とAP。
人生色々とありますな。
VIPなのでこれ以上は書けませんが。

さて、本当に信越五岳100kmレースも終わったわけで。

多くの雑誌などにも取り上げられておりますが、100kmという日本最大規模のトレイルランニングレースであり、しかも日本で初めてペーサー(伴走者)システムを取り入れた大会でもある。

上文「しかも」以下が重要!
そう、そのペーサーとしてマチャから依頼されたのが北丹沢のフルコース試走の後の食事(ふるさと...また行きたい)中のことであった。
おもむろにテーブル上に出されたパンフレット。
私はビックリして食事中のスタミナ焼きのスタミナを鼻から噴出しそうになり、頑張った。
スタミナがなくなってしまうからね。

私が北丹を完走したら受けさせて頂きます。
との約束の下に出場させていただいたのです。
それまでは全く関心がないというか、選手として100km走る事は無理なのでやはり検討もしていなかったし。

その後、北丹完走して信越ペーサーとしての参加に至った訳である。
私は丹沢完走できてほっとしてはいたのですが、この先故障したらヤバイし、風邪ひいたらヤバイしで、それは選手であっても同じですが常に緊張感をもっておりました。
ペーサーと言うと一般的な響き?だと選手以上の走力または同等の走力を有する者が選手と伴走する、リードするなどなどを連想すると思いますが?
違うのかな?ま細かいことはいいや。
いずれにせよ、本大会において選手が約70km走ってきたところでペーサーと合流する。
あと30kmを一緒に走る。
私(ペーサー)としては体力的にはフレッシュな状態であって、はじめて走るトレイルにワクワクしている感じで、ほとんど夜中走ることになるが、疲労を抱えているマチャに飽きさせないで走ってもらう事ができるであろうか?と同時に考える訳でもある。

ま、私なりに精一杯だったのですが、体力的には圧倒的な力の差を感じました。
そりゃそうなんですが、当たり前なんですが、100kmって.........。

とりあえず私がペーサーとしての心構え...ザックに忍ばせた。
しかし、良かったのか、悪かったのか、勿論全てを使うことがなくて良かったのですが私の活躍は確実に減った。
信越五岳 112






















熊避けの銃。
熊撃退警棒。
この装備だけで重さどんだけって感じでしょう。
大変なもんですよあなた。

でものね、私、重さは苦じゃないのです。
そりゃ速く走る為には軽い方が当然にいいです。
しかし、特に今回は私自身じゃない。
選手のマチャをいかに熊さんや睡魔などから守るかという使命感がある。

悪い奴は背後から襲ってくる習性があるため、常に私はマチャの後ろを走っていた。ところが気がついたときには、警棒はザックの底の方に....。
出没しないことを祈った。
そして更に、1番は事前にこちらの存在を熊に伝える事も有効で、その手段として鈴の携帯はもちろんだが、「ん、怪しい!?」そう感じたところで銃声!を。これは眠気撃退としても有効である。
正に命がけの「護衛&伴走」だったのである。
そういう意味では今回「護走」と名づけてもいいだろう。

しかも私は私なりに、戦い方、武器の確実な使い方を研究した。
まそれは「シー」。

とにかくそういうこと。
CAYPJ2OK

















うん、そして何と言ってもね、このような貴重な体験をさせてくれた、私をペーサーとして指名してくれたマチャ選手に感謝しています。
本当に、本来の意味を持つペーサーとしての役割は果たしていないかも知れませんが、今回のことで色んなことを勉強させられましたしまた、楽しむこともできました。
感謝。
CAMXFWJJ
















このような次第で本当に「信越五岳100kmレース」編は〆させて頂きます。

全ての行程が終了してまたまたマチャの運転によりiwaki荘前まで。
疲れているのにすみませんですぅ。
そだ、帰りマチャの勧めで七味買いましたが、メッチャ辛くて美味い。
七味、一味は辛くなきゃだめっす。
某メーカー品はホントダメ。
何故こんなにも違う?

そして数日後、私達は「原木ホルモン」でレース以来の乾杯をした。
「厚木ホルモン」じゃないです。
「原木ホルモン」です。
当日はスンゲーー酔っ払いました。
2次会はご存知「琉球の風」でした。
スンゲー久しぶりでした。
原木も久しぶりだったんですけどね。
超うまです。
「つれて行け」とオファーもあるのでまた行きます。

朝5時まで飲んだくれ、1日寝てました。
そして翌日はハセツネ応援だったのです。

私の気持ちとしては来年こそは.......。

とにかくさ、ハッピーで、楽しく走ろうよ。
速さを追求する奴もいれば、後の飲みを追う奴もいれば、一服つけちゃう奴だっているしな。

持つ顔が違うように人それぞれがある。

あ〜腰痛。


by OZMA

糸冬糸吉

 飯綱山を2人はのぼりはじめた。
ウダウダ言いながら?
と言う記憶も定かではないのだが、ひたすら、黙黙と登りはじめたかなぁ。

標高1840mの飯綱山山頂はどんなだろうか?
などと少し考えながらも...

歩き始めて間もなく、先が見えないほどの濃霧に包まれた。
こりゃ大変だぁ。
まだのぼりはじめたばっかだよ。
いつの間にか私達の前を行く選手に追いつき追い越し。
信越五岳 096












こんなんです。
もう撮影限界灘...

ホントに飯綱山の濃霧の中、一歩一歩が一段一段が辛かった。
このコース、要所要所にスタッフがテント張って待機している。
テントにあるランプにはデッカイ蛾が何匹もいた!
この蛾は本当に気持ち悪かった〜
私のヘッドライトにも何匹か群がってきたのだ!
必死に手で払いました。

そろそろいい距離来ているのでは?
またまた出会ったスタッフに尋ねた「山頂まではあと何キロ?」
すると「あと30分です頑張ってください」
30分か...

しかし、しかし絶対1km以上は歩いただろう!?
30分て....
そんな思いで辿り着いた山頂。
ですが、「ここが山頂かぁ?!」みたいな。
ま、夜であればここに限らずかもしれないが、「やったー」という達成感が全く味わえなかった...。
濃霧のせいかなぁ?
いやいや苦しい登りであった。

「あーやっと下りかーー」
「やっとだねーー」
もう上りは2度とないんだ!
景色もクソもあったもんじゃないが、
そういう意味では「やっと」という達成感はあったのかも知れない。

ホントに写真が少ないのが残念である。
とにかく先の写真のような状態がずーーっと続くのでした。

その視界の悪いまま下りゾーンへ突入するのでした!
もうその頃は私達の前後に多数の選手がいました。

コースを譲ったり、譲られたり。
無理して急げばかなり危険だ。
視界がよければ多少無理も可能だが、とにかく滑る滑る。
下りの序盤は岩肌オンリー。
滑って頭打ったら大変。
良くなるかも知れないが、特に希望していなかったので慎重に足を運ぶ。

そんな中、私達の後ろを来ていた「かおちん」と選手。
私たちはコースを譲った。
速攻で見えなくなった。
スッゴイなあの人。

これまでも何度かコースで会話しながら走ったりしたのだが、かおちんはペーサーで、選手に対して「大丈夫?」「食べる?」「飲む?」「力抜いて」.......
ずっと選手に話しかけていた。
見事に選手をリードしていたわけだ。
選手の方も「うん」「カンロある?」「黒飴?」...とか一所懸命に返事している様子だった。

ペーサーの鏡です。

さて、私達も頑張らなくては。
とにかく走るどころか、まともに歩ける状態でもないので相変わらず慎重に足を運ぶという作業が続くわけですが。

すると向こうの方から人の声!?

弘樹氏だ!!
石川弘樹氏が自ら逆走して選手等を励ましている。

このコースは「スタッフが安全面から往復していますので。」と事前に説明があったのだが、私も途中で考えていた(スタッフ走ってないじゃん)。
但し、所々テント張って待機していたので。

それにしても弘樹さんの逆走はサプライズ!!ってことか?
勿論、私達だって嬉しかった。

私「あー!もう日付変わっちまった〜!」
そう、目標にしていた「本日付ゴール」はここで敗れた。
弘樹さん(笑)「時間内にゴールはできますからね、頑張って!」

濃霧のなか「頑張るぞー」
硬く握手して先に進んだ。

その先にいたスタッフのおばさん(おねえさん?)
「あと30分で下山です〜」

もう40分以上歩いてないか〜?
いっこうに先が見えないくだりが続く.......
ようやく多少は走れたり普通に歩けたりする状況にはなってきた。

がしかし、(確かに下は近くなっているのであろう)と思うほど平坦なコースにはなってきたのだが、そう思う辺りからずーーーーーっとガレてる。
すんげーーガレガレでもう嫌だってくらいの道のりであった。
飯綱山の終盤は残念ながらそんな思いしか頭にないっす。

やっと30kmを走り終えようとしている私はこんなにくたびれている。
選手のマチャは黙黙と走っている。
その表情は疲れていても私と何ら変わらないほどであるように思える。
再び感心する。
(もう100kmのゴールは・・・・)

よーーーーやく、
よーーーーやく道路に出たーーーー!!

いや〜この時ほど道路が好きになったことはない!
正確には林道だったのかなぁ。
まいいやそんなこと。

私たちは走った。
「もう止まらないで走りましょうね」
マチャは言った。

ここからゴールまでは2kmくらいだと思う。

もうスタッフの言葉は信じられない。
何故なら散々聞いてきたスタッフの距離、時間は全く当てにならなかった。
騙されっぱなし!(笑)

そう思った矢先、私達の前に椅子に腰掛けるスタッフの姿が!
ここまで来たら....そういい加減な距離はないだろう。
そう思ったので尋ねた「ゴールまで何キロくらいですか?」
スタッフ「あと900mですよ!頑張ってくださいね」

「ヨッシャーーーーーーー!」

もう走る。
走るしかないじゃないですか。
さっきから走ってるけど、とにかく走る。

走ってんだけど.....
「いい加減、900mは走ってるよな〜?」
私等は完全に騙されている............。
(またしても..........)
どう考えても違うぞ、900mは。
もうとっくにゴールじゃ!!

そんなこんなで一旦私の都合で立ち止まった。
おっと、ロスタイム。
すみません。

先を急ぐ。
走った。

何だか♪音楽が聞こえてきましたー。
ゴールが近くなってきたことを感じる瞬間だった。
何て言うのかな〜
遠めに盆踊りの明かりが見えてきた・・そんな感じです。

私は思った。
「何が900mだよ!」

さぁ!きましたよ!!
ついにきたのです!このときが。

林道からちょっとした下りがある。
ここを下りる。
少し暗め。

そして私達はその瞬間、完全に会場の敷地内に足を踏み入れたのだ!
間違いなくゴールはそこ。
目前。

「やったよマチャ、ゴールが見える!」

私達はついにゴールゲートを目の当たりにしたのだ。
そして間違いなくゴールした!
ついにマチャはトレイル100kmレースを走破したのだ。

ゴールの手前マチャは私の手を取り高く上げた。
アートより











こんなFinish...
この大会だから「あり」なんだよね!
譲り合ったゴールじゃないのです。

2人で1つのゴールなんですよね。
とにかくゴールした。
信越五岳 097 













信越五岳 098












ほっとしたと言うか、何と言うか.....
感動の瞬間でした。
信越五岳 099

















ゴールした私達に気がついて話しかけてくれたのはアートスポーツ(本店)B林ちゃんでした。
仕事も兼ねてレースの参加。
お疲れ様でした。
「仲間」って思わせる人でホッとしますね。
アートスポーツが居酒屋の経営も始めたらきっと林ちゃんが店長だし、繁盛間違いなしだな。
乾き物に「トレイルMIX]
サワーの目玉に「高級ランニングサワー」...ん?
カクテルは鈴木(ケン)さんがシェイクしてください。
勿論カクテルグラスで、その名も「サロマンブルー」..そのまま。

ってことで、私達が宿で乾杯したのは午前4:08でした。
信越五岳 095








8:45にはバイキングで朝食を。
珍しく1杯しか食べませんでした。
それでもけっこうお腹いっぱいでした。
朝からビールが飲みたい!そんな感じでしたが、食後はコーヒー飲みました。

9:31打ち合わせ。
何の打ち合わせか?...いろいろです。
マチャはあと1時間は寝ようとしていたところでした。
信越五岳 101








10:49ホテルアネックスを後にして表彰式会場へ向います。
11:09会場到着。
1番右側の彼は本大会4位の入賞者です!スッゲ。
信越五岳 103信越五岳 104








アートスポーツ社長ご挨拶。
信越五岳 105








男子の表彰台。(見ればわかるか)
信越五岳 107信越五岳 109








女子の表彰台。(見ればわかるか)
信越五岳 106








5位との差はわずかであった姐さん。
リザーバーのアクシデントさえなければ...表彰台に!
間違いなかったでしょう。
来年は立つでしょうね、確実に。

第1回優勝の相馬 剛 選手とタッキー。
「うちで相馬セミナーどう?これで(ビジネス)...」とか話てるのでしょうかね?
でも相馬氏は海猿だし。(たしか?)
信越五岳 108








「鈴木さん、お疲れ様でした。」
ウルトラマラソンしか参加しないイメージがあったのでとても新鮮でした。
トレイル100kmも見事に完走ですね。
さすがです。

この会場では「フジマキフォト」による撮影のレース写真即売あり。
そしてフリードリンク、フリーフード(軽食)と立食ではありますが、小腹が空いた感があったので助かりました。
食べ物が並ぶともの凄い勢いで群がっていましたね!

アート3人組。
3人共速いです。
先にレポートしましたが、このトリオはハセツネも参戦した猛者です。
まったく...。
信越五岳 111








こうして写真を見ながらブログを書いていると、色々と思い出します。
あんなこと、こんなことあったでしょう。

今一度、読み直してみたりするのですが、後になって思い出したりする事もけっこうあったりして、なかなか物事をうまく書けていない感じがします。

それでも(私なりに)これだけ長文を書く暇があった。
先日20km走ったとき、というより走れなくなってしまい、今日まで全く走れず、辛い日々が悶々と過ぎてゆくなかでなんとか仕上げたしだいです。

これまでもそうですが、記憶違いなどあるかも知れませんのでご了承いただきたいと存じます。(誤字脱字含め)

話は違いますが、昨夜は鏑木氏の「・・・モンブラン」観ました。
早く体調を整えて「また走りたいなぁ」と思いました。
まそれだけが感想ではないのですが(笑)
あのようにTV放映される事が如何に大きい影響力を持つかって。
北丹沢のセミナーに参加した際も「TVで鏑木さんのモンブランを観て..」トレイルを始めたと言う若者もいました。

それでもまだまだ「トレイルランニング」を全く知らない人は数知れず。
しかし、何がきっかけで走り出すかホントわかりませんからね〜
そういう意味でも、ランを通じて人間関係がますます広がるような気がします。

弘樹さんや、鏑木さんはトレラン界のパイオニア的存在であるし、今後もより一層楽しめるレースをプロデュースしていただきたいなーーーと。

しかし昨今のランニングブームは脅威ですな。
レースエントリーしようとしても、申込み開始から中1日空けたらもう.....。
考える暇なし。

という事で私は体調不良もあるので、しばしの休養、禁酒、続行してみようかなぁとは思ってます。(お気持ちのなかで)
ちょっと中途半端なのですが、次回、ゆっくり信越を振り返って書いてみたいと思います。

続)シルバー参

ここで出会ったは「かおちん」!
信越五岳 090








「幸せが見えてきました」
な〜んてゆるい事言ってられないんです。
この人...凄いンです。
ここに来る間も色々と勉強させられました。

とりあえず7Aポイント。
スープが美味かった〜
ハートに沁みた。

ジャガイモ、塩つけて...美味かった〜
胃に沁みた〜

ここから第3関門(8A)アシスタントポイントまでは2kmほどかな?
休憩中もさほど寒さというものを感じた記憶がないですね。
ここでは10名ほどの選手が椅子に腰掛けていました。

正直、私も脹脛に妙なハリを感じていましたが、馴れない夜間走のせいかな?
とにかく距離で言えば単純にあと12kmほどでゴールのはずだが、トレイルの1kmは状況によっては普通に3kmに感じたりするものだ。

そろそろ出発しましょうという事で私達は7Aを後にした。
少し落ち着いたせいか、私はトイレに行きたくなった。
ちなみに(大)
かおちんが「1km先(だっけな?)にあるよ」って。
ヨッシャ、急ごう。
と思ってもそれなりの走りだけど。

さて用件は済ませました。(ロスタイムとは思いましたが漏らすのは...)
この件は後に姫に叱られました。
「ペーサーのくせに!!」

厳しいーーーーー!
うんこの馬鹿野郎!

パンパン(銃声?)
信越五岳 091








まーとにかくトイレからすぐ突入したコースだが、「熊出没注意」のスッゲー怖そうな熊の絵?写真?(記憶薄)の看板が入口にあったり、また、スッゲー飽きるコースであったり...
パンパン(銃声?)
とにかくマチャはひたすら突っ走っていたよ。
私は相変わらず後をひたすら追っかける。
勿論、止まる理由はないのだけど...

「おーー明かりが見えてきたよ〜」
何の明かり〜?!
21:40 本当にいい感じの距離で助かるWA〜
バナナ美味い〜2本いただきましたぁ
カンロ飴を1つポケットに。

しかしこの頃雨が降り出してきたのです。
けっこうな勢いです。
8Aまではホントにもうすぐだけど、この雨は...不吉。
最後に待ち構えている飯綱山越えがあるのに...

ここでウィンドブレーカーを。
さぁて、冷え切らないうちに行きますか。
私達は8Aを目指した。21:40

私は考えていた。
8A...最後の第3関門。
いよいよなんだな。
色々なことを...

気が早いが、ゴールの瞬間を夢みていた。
あんなふうに、こんなふうにって。
信越五岳 092信越五岳 094








来た、来たって、8A到着の写真が一枚もないっす。
何故だろう?
ホッとしすぎたっていうか、いや、違うな、雨が降っていたせいだ。
そしてムサシ飲む、ベスパ飲む、うどん食べる、電池交換する...
などなど結構忙しくやっていたのだ。

サポーターアニーも無事でした。
本当に早くから遅くまでお疲れ様でございます。

私も最後の荷物チェックなどに余念がない。(今更ね)

到着は予定よりもだいぶ遅くなった。
それでも走れるコースは走っているし、ほとんど歩きなし。
頑張ってきました。
「やっとここまで来たのだなぁ」と同時に「これからだ..」と。
マチャの様子は、疲れを感じさせない笑顔でアニーやあくた氏と会話。

よしOK,私も準備はOKです。
本当にこの場所では写真撮ってなかったなぁ。
残念です。
しかし、しっかり憶えています。
私はここを出発する前もトイレに入りました(小)
やべーー。

さーていよいよ本気でスタート!
あとはゴールだけなんです。
「ラスト頑張ろう!」
自然に気合入れて声を出していました。

一体、飯綱山とはどんな山なんだろうか?
ワクワクしながら小走りで先を急ぐ。

この第3関門から飯綱山の入口まで少しロードを走る。
途中左折する場所にはスタッフもいました。
最後のロードかな。
こうして私達は最後の難関に向った。

22:40「この時間から山に入るんだね〜、辛い」思わず口走った気がする。
私の足はかなり悲鳴をあげていた。
マチャは大丈夫なのだろうか?
心配だが、私にはもはや心配する気力さえ薄れていたかも...
さ、頑張ろ。
信越五岳 093信越五岳00








次回は最終章か!?

続)シルバー弐

来た、マチャ第2関門突入です!
待ってました。
信越五岳 074信越五岳 075









16:30 普通に走ってきましたね。
大丈夫と確信いたしましたが...流石です。

この第2関門 エイドにはこの頃ほとんどメインの給食がなかった。
もっと前に走っていた姫は沢山食べたとのことでしたので...
もっと用意しましょうよ〜って感じです。
私が選手で参加していたらそーとーガッカリしますね。
遅い者には「残飯」ってことなんでしょうかね〜
厳しいーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私はストレッチも済ませ(さすがに今回は時間がたっぷりあるので)準備万端
アレもコレもOKです。

しかし、しかし私とんでもないおバカな事をしてしまいました!
マチャの為に用意したコーラを車の中に置いてきてしまった。

そういうときに限って「コーラが飲みたい」と呟くマチャ...(汗)
「忘れちゃった、ごめん」
自分の用意には抜かりなく...
でもコーラは完全に、すっかり忘れていた。
どうもすみまめん。

それにしても、思いのほか元気でよかった。
予定通り16:30に入ったのもビックリだ。

16:52 おぉっと!サロマンブルーこと鈴木のケンチャンも到着だ。
(うちの近所にもケンチャンっています)
信越五岳 077信越五岳 076








そろそろ夕方5時になろうとしていますが、何となく薄暗い感じではありますが、まだまだ明るいです。
少し安心。

実は私、待機している間にキャノンのデジカメを拾ったのです。
芝の上に置くようにありましたので、近くの親子連れに「コレは?」と聞いたのですが、「私達も気にはなっていたのですが、ずーーっとそのままで...」ってことで私が大きなお世話をして、信頼できそうなスタッフに届けることにしました。信頼できそうな...見た目から判断するしかなかったのですが、警察だって殺人、強姦、ドロボー、役人だって公金横領...昨今多くある時代です。(怖)

しかし言ってたら限がないのですが、人は見た目じゃないしな〜
どうしよ。
結局マイクを持つ超忙しそうにしているスタッフにわざわざ渡しました。
大勢に注目される形で...。
少し仕事の邪魔したかもしれませんが、これが正義です。

視線を感じました。
周りの人達ではありません。
遠くから。
先ほどの親子連れの方から...

(人は見た目じゃねぇっつてんだよ〜)
心の声。

ま、そんなこともありましたとさ。
いよいよだよーー!!
私は嬉しくて仕方ありませんでした。
やっと走れる〜
嬉し〜〜〜

そんな有頂天な私ですが、マチャはそうとう疲れているはず。
大丈夫です。
ここからは私が頑張って....。

新たなスタートを切る直前の画です。
初のペーサーラン。
そんな私達に秋の背景はちょっと..寂しい気がするのだが。
BlogPaint












マチャ「いってみましょうか!」17:00スタート
「いってきま〜〜〜〜す」
とうとう私たちは未知の世界へ突入するのでした。
雄大なダム景色?山々に囲まれた舗装路をしばらく走ります。
信越五岳 079












スタート直後のことでした。
スタッフのおじさんが私に話しかけてきました。
ほぼ併走する形で...
「いいですか、ここから先に急な階段があったり急な下りがあったりします。
選手を後ろにしてあなたが前を走りなさい。
選手に無理をさせないようにうまくリードしてあげて下さい。
ね、気をつけて。頑張ってください。」
と、すんげー長く感じたんだけど、こんな感じで見送られました。
私は終始「はい」「はい」「はい」と素直に返事をしていました。

その直後から先を走っていたのはマチャでした。
全然いう事きいてないじゃん。俺。

おじさんのおっしゃった通り...
信越五岳 080















目の前にはこのような階段が!
トレイルの入口はこんな急な上り階段です。
すでに60km走ってきたマチャにはキツイだろう...なんて思っていたら、
あなた、どんどん上っていくじゃありませんか。
最初に言っておきます。
ここから先ずーーっとこんな感じで、ずーーっとマチャが前を走ってます。
なんて体力。

そんな走り始めではあるのですが、私は本当に走りたくてしかたなかったのでやっと何かから開放された?!本当にそんな感じでした。
何となく薄暗い気もしますがまだ走り出して10分ほどのトレイルです。
まだまだ明るいです。
ただ心の中では祈ってました。
(プーさんに出会いませんように....)
信越五岳 081








パーン!パンパン!
「ん!な、なんだ!?」
そんな時に銃声らしき音が響くのでした。
こ、怖い。
信越五岳 082








トレイルも本格的になってきました。
少しずつ暗くなってきた。
いつ猛獣が出てきてもおかしくない気配を感じるのでした。
そこは明らかに今まで走ったトレイルとは違う色でした。
(でもマチャ大丈夫、力余ってる俺が戦うから...)
って、どんどん先走ってるじゃねーかよ。
ぜんぜん振り返ってくれませんでした。
マチャって冷たい。
チョッピリ思った瞬間。

こうなったら本当に出てきてくれないと俺の出番がないなぁ...
な〜んてことを考えながら走っていたかなぁ...この頃は。
まだ先は長いのに、これからなのに。

17:45 一旦拓けた林道を走ることになります。
まだライトの準備はしていませんね。
この間に数名の選手を追い越しています。
それにしてもマチャ走る走る。
信越五岳 083








17:46 ここってどういう場所だったかな?
途中関門じゃないけど、通過するランナーのゼッケンを控えていました。
信越五岳 084








少し先で渡る小さな橋があります。
そこでライトの準備をしました。
いよいよ夜間走行に突入。
アッ通間に暗くなりました。
途中では数名の選手に出会い、「がんばりましょう」「おつかれっす」など声を掛けながら。
けっこう1人で走っている選手も多いのには驚きました。
私だったら無理。
絶対に嫌だ。

屋台ラーメンじゃありません。18:20
給水所です。
「ここから険しいトレイルに入ります。気をつけて頑張ってください。」
こんな真っ暗なんですよ。
すぐ右側に新たなトレイルの入口があるのですが、マジ怖....。
ここまで来るのに何度あの銃声を耳にしたか。
心ある方が熊避けして下さっているのだなぁ。
信越五岳 085








10分ほど走ってきた場所です。
要所にこのような赤い点滅ライトの道しるべがあります。
よく自転車で見かけるあれ。
他に反射板がチラホラ。
それにしてもうっそうとしたトレイルはマジ不気味です。

パンパン!!?
信越五岳 086








ショッツ補給。
信越五岳 087








この先にどのくらいの間隔だろうか?
スタッフが数名待機しているのでした。
心が和みました。
何だか人を見てほっとする感じでした。
ここまでのスタッフはみな正直者(?)で良い人だと思います。

ここまでのトレイル、細かい池を越えたり、「んだコレ走りきれないじゃん」みたいな場所があったり...
ま、予想外なことも多くありました。
しかしちょっとした危険な場所には必ずスタッフがいて、「滑るから気をつけてください」など声かけたり、ライトを照らしていたりと、細かい配慮がなされていたのではないでしょうか。

20:20 久しぶりのロード
ロードって走りやすいなぁ...
そう思いました(疲れてる)
でもマチャはこの時点で80km以上走ってる。
常にそう思いながら前に進むのでした。
(よ〜く平気でいられるなぁ?)心の声。
信越五岳 089








さ、6A(確か?)までもう少しだ。(80km地点)
先に明かりが見える。
ここでもマチャのペースは一向に衰えない。
常に私はマチャの背後。
ペーサーってこれでいいんか?
私の本当の出番はまだ本番ではないのかも知れない。
意味わからないよね?
わかるはずがないんです。

私だってこの記事、半分忘れながら書いているのだし、書きたいことを後回しにしようかどうしようか考えながら書いていたらここまできちゃった。
そんな感じで。
「ま、いいじゃん」
(じゃんって、関西の人が聞くと「本当に、じゃんっていうんだぁ」って思うらしいね)

そして6Aに到着したぞーーー!20:22
信越五岳 088








ここで会った!!

続く・・・・・・・・・よ。

続)シルバーウィーク編

4A(黒姫高原)に・・・・
信越五岳 064













キターーー!
いせダンスの林ちゃんだ。
林ちゃんはこの時点でも元気だった。
調子は良さそうだった。
頑張ってくれー!!ゴールで会えるかは疑問だが?
時間的な問題。
林ちゃんは速いからね。

ところで・・・
そう、マチャはどーーしたのーー。

実はVIP氏によると...
マチャは途中で両脚の痙攣・攣りに苦しんでいたそうだ。
私は練習中にその様な姿を見たことがないだけに心配だった。
私は痙攣・攣りは常連だが。。。
かといって何の恩恵もない、当たり前。

無理せずにゆっくり歩ければ良いのだが。
完全に肉離れなど起こせば立てませんから。

「それでは皆さんごきげんよう」
と、VIP氏は次のポイント目指して走り去ってしまった。
さすがVIP氏だ。
信越五岳 069








(頑張れマチャ!ここまで来たら私も走りたいよ〜。)
不安な気持ちも多くあったが、やはり走りたい。
しかもこの場所に到着して間もなく私はテーピングなどなど...
準備はOKでした。

予定する到着時間は40分を超えていた...

そうこう心配しながら選手たちが入ってくる方向を一点集中で目視した。

来た。
やっと来たぞ。
その表情はさすがに疲れを隠せない感じ..私には見えたが。
信越五岳 067信越五岳 068








そうですよね、すでにトレイル50km以上を走ってきたのだ。
何度も言うようですが、選手はこれからが本番と言っても過言ではない。
それにしても...
相変わらずお隣...姫のサポーターは「半端ないっす!」
温うどん・羊羹・おにぎり他・・・・盛りだくさんだ。
周りを見てもこんなセットはどこもない。

そんな素晴らしいお隣様のサポーターを横目に私は思った。
「一体私は...」
信越五岳 070信越五岳 071








それでもやはりマチャの疲れた身体に癒しを与えたのは、アニーの手厚いマッサージ&声援だったに違いない。
足のテーピングも途中で貼り直したと言っていた。
ここ4A(第1関門)では30分ほど休息を取ったであろうか。

いよいよマチャも腰をあげた。
次に向うは5A(第2関門)だ。
13:31 再び走り出そうとしている。

マチャ、何とか頑張ってくれ!
次のことは第2関門で考えよう。

私にも色々考えることがあった。
それは何か?
教えません。

出発。
その前に一応、また痙攣などが発した時のために渡した。
私の安全ピン。(少々大きめ)
マチャにも「鍼デビュー」を勧めた。
素直に受取ったマチャは「どのくらい刺せば?」
私「気持ち」

「気持ち」って...?!
私も自分で言って「ん?」と思ったが、
マチャは頭がいいから「これでいいのだ」と思った。

ま、よくわからないが、とにかく鍼が役に立てば良いのだが。

マチャはスタートしました。
5Aへ向って走って行きました。
頑張れーーーー

私達も簡単なサポートギア(イスいっこ)を持って車へ戻った。
次の関門でマチャにコーラを用意しておこう!
そう思った私は自販機で缶コーラを買った。

さて5A(第2関門)乙見湖までは早目に到着をした。
全て車の移動に関しては時間は掛からないのだ。
4A〜5Aの間も移動時間は30分ほど。

移動の運転は全てアニーに任せてしまった。
申し訳ない。
一瞬、ヒヤリとした場面もあった。
お疲れの様なので「運転交代」を申し出たが「大丈夫」とのことだった。
「宜しくお願いいたします」

ってことで私たちは到着しました。
5Aポイントの駐車場。
予定する到着時間までは(多分)1時間半ほどある。

駐車場で所持品、荷物の準備を始めた。
そう私の。
だいぶ時間がかかってしまった。
大荷物を背負って走るのが好きな私はそれでも心配であった。
駐車場から会場に到着した。(チョット歩く)

乙見湖を背景とする第2関門。
その景色は素晴らしかった!
信越五岳のポスター通りでだった。

しかし、ポスター通りがここだけになるとは...。

会場、もっとガンガンに盛り上がっているものだと想像したが...
スピーカーから流れるBGMもおとなしく...
スタッフの声もハリがなく...
もっと気合入ってるものかと思ったが。

このへんに関しては横田基地で行なわれる「フロストバイト」を見習った方が良さそうだ。
SPからガンガン噴出すレゲエは最高だ!
やはり選手を元気にさせなくては意味がない。
そう思ったのは私だけ?

それにしても、相変わらず私は荷物チェックに余念がない。
「ん〜アレもあり、これも大丈夫、重いけど..必要」
一体何?背負ってん?
メパンナさん(山おんな)ほどではないと思うが、やっぱ重。
でも減らすことができない訳がある。
ま、後ほど...。

16:06 あらき氏が第2関門に到着しました。
順調ですね。
信越五岳 072








もう夕方ですよね。
16:00を過ぎたわけです。
いよいよだなぁ。。。
何だか私も落ち着かなくなってきました。
とりあえずトイレに行く。
とりあえず荷物チェック。
とりあえず散歩。
とりあえずストレッチ。
もう1回荷物チェック(軽量化を図るが断念)。

「あ、あらきさん出発しますか!健闘を祈ります。」
信越五岳 073








時すでに16:28
あらき氏も行ってしまった。
そろそろマチャも到着する頃だな。

実は選手がこの5A手前3kmを通過した時に会場では、選手の名前を読み上げて放送で知らせる。
そしてそのペーサーにスタンバイを知らせるのである。

これでマチャが確実に手前3Km地点からこの場所に向っていることが把握できるわけだ。
よし、私も準備はOK。
何だかソワソワしてきたよ〜。

マチャ、無事に走ってきたのだ。
凄い。
とりあえずどの様な状態で到着するか...
足は大丈夫であろうか?

そろそろ来るぞ〜。













続く。










第17回 ハセツネ観戦で感じたこと 弐

続く・・・・・・・・

時計は22時を回ってしまった。
不安と焦り、緊張....

「キター!」
オレンジ色の原始人ユニフォームが近づいてくるぞ!
私は急いでゴールのシャッターチャンスを...
アッ!ウアッ!「裕ちゃ〜〜ん!!」
叫ぶのが先で撮り損ねてしまった。

失敗。

22:17 ゴール直後です。
第17回ハセツネカップ 060第17回ハセツネカップ 062








第17回ハセツネカップ 063第17回ハセツネカップ 064








裕ちゃん「今回のレース、一年間のトレーニング、体調管理、レースイメージ、全て万全だっただけに、目標の9時間切りを達成できなかったのは悔しくて仕方ない...これが実力です。
但し、最後まで心が折れず、ギリギリの力を繋いでゴールに辿り着けたのは、多くの声援に助けられたから...。来年は8時間30分目指します。」

タイムを悔しがっていた訳だが、実に清々しい笑顔で語ってくれた。
きっと来年はやるだろう!
8時間30分。

22:19 やってきました!!
トレラン界のミルコクロコップ。
清水勝一選手。
第17回ハセツネカップ 065第17回ハセツネカップ 066








北丹でも入賞。
今回も年代別の入賞は確実!
素晴らしい!

22:21 やってきました!YAMAYA選手だ。
力強いゴールです。
信越五岳では捻挫をしながら挑んだがやはり途中棄権。
私は鎌倉で捻挫をして1年近く走らなかったけど....。

この日の為に勇気ある決断もできたのだろう。
こちらも素晴らしい成績を残しました。
YAMAYA選手は私が現場にいるレースはリタイアしているので不吉でした(笑)
あーーよかった。
こちらもゴール後は爽やかでしたよ!
「来年は一緒に」と誘われました。
第17回ハセツネカップ 067第17回ハセツネカップ 068








まだまだ続くよ・・・
シルバーウィークの過ごし方も続き蟻。
でも今日はロード30km走予定してます。
疲れて更新できないかも。
しかも明日はレースです。
考えてみれば、シルバーウィーク夜間走ってから全く走ってない!
飲み食いの連日でした。
大丈夫かなぁ?

これまでに原始人ランナー2名が高記録でゴール。
どうしたんだ...岡さん(山岡氏)不安の思いは募るが...
落ち着いたら山さん(YAMAYA氏)に聞いてみよう。

・・・ンな事考えながら後ろ振り返ったら、「あら〜!?」
第17回ハセツネカップ 069








無敵のうまっち氏&衛生兵さまのお2人ではありませんか!
私が心配して探していた選手のうちの二人。

衛生兵さまも北丹ぶりです〜。

私「何してるですか!こんなところで〜」
う「いや〜エントリーも激戦で。。。」

ハセツネ30にいなかったかなぁ?
ま、詳細はわからないが。
ハセツネの夜の応援が実に似合わない気がした。
私は一所懸命に日章旗パンツの走る姿を探したのだが。
走ってほしかった。

ウマッチ氏の手にはビニール袋一杯の缶ビールが!
私も喉が渇いたなぁ。
ヤマザキで購入した缶チューハイ、いっときました。

おっと!アビコ氏。
その姿を発見したのは22:50。
北丹では後半に裕ちゃんを抜き去ったとか...
ハセツネ何が(ハセツネに限らずだが)起こるかわからない!?
速かったはずのあの人がこの人より遅かった...
そんなこともある訳だし、ね...。
第17回ハセツネカップ 070








第一関門で私はアビコ氏の姿を捉えた。
私「アビコさんガンバって!」
ア「...調子が。」

確かに既に予想以上に遅いタイムであった。(アビコ氏としては)
ゴール後に聞いたその理由はさまざまではあったが...
私は思った。
プロじゃないのだから。
みんな本当にマジでがんばってるなーと。
また、北丹以来の出会いであった。
アビコさん、またどこか?でよろしくね。

いよいよ日付は翌日に。
00:16にゴールしたのは今泉選手&タッキーこと滝川氏。
第17回ハセツネカップ 071








女子ではダントツ1位を有望視されていた今泉さん。
ゴール前では滝川氏と譲り合うシーンも?
一体なにが。
きっとリベンジ、あると思います!

時、01:27。
林ちゃんキター!
目標12時間台でゴール。
第17回ハセツネカップ 072








今回は初めてストックの使用なしで頑張りました。
大変な喜びようでした!
そりゃそうですよね。
目標達成、素晴らしい。
おめでとう!!
(先輩の姿がまだ...)
あ、あと写真の件、後日伺いますので宜しくね。(OZMA)

1時間後の02:28です。
第17回ハセツネカップ 073第17回ハセツネカップ 074








1時間後の林ちゃんの後姿は疲労困憊?
しばらく動かなかった。
その後朝まで会うことはなかったのでした...。

会場隣のテントでは、温かい豚汁が無料!
お酒、ビールやジュースも販売。(温・冷)
うどん100円やカップ麺など。
いや〜豚汁は助かりました〜。
第17回ハセツネカップ 075








更に同じ敷地内の建物では、選手の更衣室やケアルーム完備。
ケアルームとしては、マッサージ、アイシング、テーピング、鍼と至れり尽くせりでした。
全て無料で、しかも選手以外でも「どうぞ」という事でした。
スンゲー。
選手も応援もこれは助かる。
確かにね、選手も応援も夜討ち朝駆けじゃないけど、大変す。

夜?も冷え込んできました、03:39。
あらきさんゴールしました。
第17回ハセツネカップ 076








私は温かい豚汁をお持ちいたしました。
いやいや、VIP氏も信越100kmとハセツネと...お疲れ様です。
この頃どうやら私はテント下の椅子でチビリチビリと一杯やりながら、
うとうとしてしまったようです。
その間に多くの知り合いもゴールしていたようです。

すっかり朝です。
06:46 篠さんゴールしました。
ハセツネ30でポイント獲得。
そしてハセツネ本戦初参戦。

アートスポーツ林ちゃんにアドバイス受けながらこの日のために揃えたトレランギア。
完璧だったようですね!
しかし初参戦にして70km以上の山岳レース。
大変だったようですが、手の平にも痛々しい傷がありました。
シューズに関しては少々検討が必要のようでしたが...(本人曰く)
ロード走も速く水泳教室にも通う篠さん。
今後の活躍が期待されるところですよね。
第17回ハセツネカップ 077第17回ハセツネカップ 078








しかし缶ビールを手にしながら飲まなかった?
かなり疲れていたようです。
私に「どうぞ」とビールを差し出されましたが、
いやいや、私は昨日から飲みっぱなしですから...。
いずれにせよ、完走おめでとうございました。
第17回ハセツネカップ 079








こうして私のハセツネ感染いや、観戦は終わりました。
今回、意外だったのが応援者の中から、「最近はハセツネ離れが加速している。」などの声が、長く辛い戦いを終えた選手の1部からも同じような声を聞いた。
私は「へぇ〜」と。
真相はわかりませんが、それが事実であるという事もあるのでしょうかね?

とにかく、選手はもちろんのこと、私も一昼夜の応援は体に堪えた...
飲んでっからだろ!!と言う声もあるが..。

帰ってきた選手達をまじかに見ていて、皆、達成感に溢れているというか、
パワーを感じますね。
どんなに疲れて戻ってきてもね。

「あ、この大会で走ってみたいな」そう感じさせるのでした。

やはり私の脳裏には漠然とではあるが、ハセツネ参戦の憧れがあるかも。

ほとんど夜の山を歩き?続けるであろう山岳レース。
一体何が楽しいのだろう?
ま、理屈じゃないのですよね。こういうのは。

やってみたいからやる。
それだけでもいいと思うのです。

第1回目の信越五岳(続きあり...)100kmレースも私から見たら大成功だと思います。
勿論、改善したほうがいいなーと思う部分も多くありましたが。
それは第1回目ということでね。
完走賞の盾欲しさにレース参戦もよし。
石川弘樹プロデュースだから参加するもよし。
100kmレースだから出るもよし。

トレランやってるなら、1度はハセツネ!!完走を!
という思いも参加理由のひとつであったり。

人それぞれの思いで楽しくレースに参加できれば良いと思いますね。
そしてトレランの楽しさはますます倍増!
新しい発見があったり、繋がりがあったりで。

それはトレイル、ロードに関係なくあると思いますが。
いずれにせよ、レースの種類、その参戦する気持ちに確立されたものなんてないんですね。

とにかく「ハセツネ」熱かった!
観戦してよかった。

私のブログ上のことではありますが、まだまだお話させてもらった方や、写真を撮らせていただいた方などで、今回ご紹介できなかった方もいらっしゃいます。
お世話になりました。

選手のみなさん、スタッフ関係者の方お疲れ様でした。

ところで私、昨日は30km走を試みたのですが、走り出して間もなく左膝の痛みが気になりだし、次に右脹脛、右ハム、更に股関節...
な、なんだ...?!
絶不調。
10kmも走るともう傷みは激しく、結局21kmで止めました。
膝、腰の痛みは本日まで残りました。
考えてみれば信越行ってから走っていませんでしたが、ハセツネ応援では少し山登ってるし。
とにかくダメでした。

そして今日、市川リバー健康マラソン10km参加。
膝腰の痛みを抱えながらとしては走れたと思いますが、タイムはね...。
いつかは、この大会で記録更新をしたい。(10km)
そう思うのでした。
しかしレース中、今日は暑かった〜
汗ダラダラ。。。
途中の給水なしでは走れなかったです。

今日は筋肉痛も重なり、膝腰は最悪です。
平日は全く走れていない今日この頃...。
柔軟もなければ、スタミナもなし。

ヤバイ、なんとかしなくてはね。
次のレース、走れるように。
30kmだしね。。。(走れっか?)

で、記録賞を受け取るのに並んでいたら、「あれ!?確か」
以前に鏑木さんのセミナー参加で一緒だった人に会った。
近所に住んでいるのだとか。
当時の一部の仲間とは試走に行ったりして頑張っているようだ。
今となっては懐かしい夏の思い出です。
今後も大会予定は目白押しのようです。
「またきっと会いますね!」と別れた。

今日のレースはきつかった。

そして岡氏だが........。

第17回ハセツネ観戦で感じたこと

私は「日本山岳耐久レース」通称「ハセツネ」というものを初めて見に行きました。山を走る仲間達の間では「いつかはハセツネ!」「やっぱりハセツネ!」
と言う、多くの言葉を耳にしてきました。
まるで「やっぱ永ちゃん!」「成上がり、人生の教科書!」とも言っている様にも聞こえた。(ま、私だけだと思うが...)

(しかし、私はあくまでもファンランナーです。颯爽と山を走り抜けるレースランナーさまに以降の私の文章がお気にさわる可能性も無きにしも非ず。
どーぞスルーしちゃってくださいまし。)

武蔵五日市駅に到着。
けっこう早く到着しました。
車内は選手等でいっぱいでした。
すでにタイツ姿であったりするからすぐにわかります。

「応援だってタイツはいるよ!」って突っ込むあなた、いちいちかったるい事で突っ込みいれないように!!(笑)

私の目の前にはプロトレイルランナーの宮地選手がおりました。
駅で1番最初に会ったこの2人。
アートスポーツのこの2人とはどこ行っても会います。
林ちゃんは兄弟の様に見えてきます。
もちろん、林ちゃんが兄貴だよ(爆)
西ちゃんは「ブログ楽しみにしてます」って。
わっかりましたー。
2人とも頑張ってねー
第17回ハセツネカップ 001








私は改札口前のコンビ二でパンとおにぎりを食べた。
買った物はそれだけではありません。
山に入ったら何もないのです!
買っておかなければ。
ここで気合の缶チュウハイ一気飲み。
そして酒パック2つ購入。
これは観戦中に...。

ここは受付会場。
時間が早いのか選手達の姿は少なく感じた。
この受付の奥に各ブースが出店されています。

しかしこの日は暑いです。
半袖Tシャツでも汗ばむほど。
こりゃ大変だ。
水と食料で何?になる荷物を背負うのだろうか?
私だったら本当に大変です。
10?かなぁ....
第17回ハセツネカップ 002








これから戦う選手等が今何をしているのか?
どんな格好でいるのか?
待機場所は?などなど、観察しながら歩くことにしました。
第17回ハセツネカップ 003第17回ハセツネカップ 005








選手の待機場所、着替え場所、荷物の預かり場所となる学校の体育館は二箇所ありますが、いずれも満員です。超満員。
一体何時から来てるのだろうか?
どうりで受付周辺は少くないわけだ。
この様な状態なので当然に体育館の外にシートを敷いて寝てる人なども。
体育館はスタート後、鍵を閉めるらしい。
したがって、選手を体育館内で寝て待つという事は出来ません。
第17回ハセツネカップ 004
















原始人ランナーの3人組です。
「北丹ではお世話になりました。」
私はこの3人の練習ぶりや意気込みなどを見ていると、楽しくなってくるのです。3人ともひじょうにバイタリティに溢れている。
そしていつも爽やかで、ポジティブである。
速いとか遅いではなくて、「山走り」を本当に楽しんでいる感じ。
ま、速いけどね。
とにかく本日も追っかけますよって!
頑張っていただきたい!!
第17回ハセツネカップ 006
















第17回ハセツネカップ 007
















※右は原始人ではありません。
どこでも写真撮られてます。
第17回ハセツネカップ 008
















正式にはこの4名が「原始人ランナー」です。
どーしても私には左の人が洒落にならないんですが、いかがでしょう?
第17回ハセツネカップ 009
















原始人のリーダーは林ちゃんの後輩だそうです。
久しぶりの再会に楽しそうでした。
2人とも宇都宮を愛するアスリートです。
第17回ハセツネカップ 010








宮地選手、本日は応援のようです。
第17回ハセツネカップ 011









五日市中学校のグランドが選手達のスタート地点。
スタート直前の様子でしたが、わりとリラックスしていますよね。
私の周りに初参戦の人はいなかったせいかな?

しかし、仲間でまだ会えていない人もいます。
初参戦の人も...。

とりあえずこの場所で私は姫たちと合流しました。
道路に出てバス停近くでスタート後の選手等を見送ることに。
裕ちゃん等にエールを送って後にしました。
第17回ハセツネカップ 013第17回ハセツネカップ 012








第17回ハセツネカップ 015第17回ハセツネカップ 014








学校をスタートして道路に出ます。
選手達は右に曲がってしばらく直進...のところで撮影です。
適当にシャッターをきっています。
この間、裕ちゃん含め知り合いには声を掛けていましたので、写真ナス。

さて選手達が過ぎるまで交通規制。
って事は、バスもこない。
タクシーも...。
私達は全ての選手を見送った。

そしてとりあえずバスに乗った。
市道山で観戦の予定であったが、どーも時間的に間に合わない。
目当ての選手が通過してしまう!

車内にて検討した結果、急遽行き先を変更した。
「上川乗」バス停まで行く。
目標は第一関門となる浅間峠となった。

登山道入口から浅間峠まで40分ほどか?
とにかく急いだ!
裕ちゃん曰く「第一関門を3時30分に通過予定」と言っていた。
姫が熱く応援している今泉選手はもっと早く通過する予定。
急ぐ急ぐ。

その前にトイレに寄った。
第17回ハセツネカップ 016








ここから登りま〜す。
要するに第一関門からのエスケープルートとなる訳だ。
第17回ハセツネカップ 017








トレランシューズ履いてきてよかっだ〜
姫、歩くけど速い速い。
普通にトレランきている感じだった。
そんな格好もしてないので暑い暑い。
ズボン捲り上げて登る登る....
熊鈴を忘れましたが、ま大丈夫か。
人もけっこう多く歩いてます。

姫は一度も振り向きません。
何人もの人を抜いて行きました。

お陰様で非常に疲れましたが、思ったよりも早く到着した。
関門のテント前を避けて少し上に登った所を陣取りました。
選手が駆け上がってくる場所です。

私よりも少し上に姫たちはいます。
私があげた柿ピーを美味しそうに食べていました。
第17回ハセツネカップ 019








柿ピーは私が部屋から持参したものです。
あとは酒パック(鬼殺し他)でやるだけ。

おぉっと、鏑木さんじゃありませんか!
鏑木「あ、お久しぶりです」
私「今日は出ないのですか?」
鏑木「ええ、出るのであれば今ココにいたら大変じゃないですか(笑)」

Kさまでした。
第17回ハセツネカップ 018








鏑木さんには申し訳ないのですが、私、どーしても鏑木さんを見ると思い出してしまう人がいます。
ある会社?の「社長」です(笑)
そしてその逆もあります。

久しぶりの再会でした。
以上。

さて、いよいよトップ選手が来たようです!
この人だ!
以前に優勝した韓国人選手です。15:16通過(第1関門22.66km)但しこのタイムは私の撮影時間ですから、関門通過時間はもっと速いはずですね。
第17回ハセツネカップ 020








そして次に来た選手は!?
第17回ハセツネカップ 021








相馬選手だ!15:22通過。
やっぱ速いWA。
信越100km走ったばかりです。

そろそろ来るか!!
裕ちゃんーー
来たーーー
第17回ハセツネカップ 023








来たのは首に熊鈴をぶら下げ、更にアンテナ?を着けているわんちゃん。
周りの人は「ラジコン犬」と呼んでいました。
このわんちゃんは目の前のコースを行ったり来たりしていました。
たまに私の近くに来る事もあって、頭を撫でてあげました。
とても可愛いわんちゃんです。
一体なんだったのか?未だになぞです。
15:30に通過したのはわんちゃんでした。

そして15:38通過は山本健一選手でした。
爽やかスマイルで通過して行きました。
第17回ハセツネカップ 025第17回ハセツネカップ 026








まだ15時とはいえ山の中は暗く感じます。
薄暗いです。
そして肌寒い。
けっこう冷えますよ。
大袈裟なくらい防寒対策は必要です。
そのほうが安心。

さて、仲間の姿は...
トップ集団も一段落して仲間の姿を待つのみとなりました。
何事もなければ必ず4時間以内にはやってくるはずだ。
私はそう確信していた。
酒も1パック飲み干した。
寒くて全然酔いがない。
飲んでる意味がない。
せっかく柿Pまで用意してきたのに。

その時だー
来たー
原始人ランナー山屋選手の登場だー
15:49の登場です。
第17回ハセツネカップ 027第17回ハセツネカップ 028








全く余裕の表情ではありませんか!
という感じで第1関門を通過していきました。

その直後だ!
本当に直後15:50だ。
渡辺千春氏の通過で...
第17回ハセツネカップ 029








裕ちゃんキター!
同じく15:50です。
渡辺続きだよ!!
第17回ハセツネカップ 030








またまたキター!
タイムはこれまた15:50の通過だ。
清水勝一選手。
原始人ランナーではありませんが、「鬼の合宿」を共にする有志です。
この人、格好いいんです。
北丹でも素晴らしい成績を残しています。
トレラン界のミルコクロコップです。
私「清水さんファイトーーー!」
ガッツポーズで応えてくれました。
第17回ハセツネカップ 031








ここいらで私の仲間関係のトップグループは全員通過か?
いやいや...チョット嫌な予感が....。
仕方ない、落ち着いて待つことに。
では、後続のランナーたちを...(15:51)
第17回ハセツネカップ 032








酒も2パックいってしまった。
もうない...。
16:04 滝川代表 笑顔の通過〜
タッキーは楽しんでるねー
第17回ハセツネカップ 033








16:09お馴染み、佐藤選手の通過だ。
北丹も参加されてました。
第17回ハセツネカップ 034








「んっ?!」
第17回ハセツネカップ 035








「来た...」
第17回ハセツネカップ 036








時既に16:28...第一関門
原始人ランナー代表山岡氏
このタイムは尋常じゃないでしょ。
(それでも速いんだけどね...)

私「どうしたんですか〜?昨日は飲んだのですね!」
Y「いや、飲んでないです...何度ももどして...胃が..ゲップが...」
第17回ハセツネカップ 037








よく見てみれば顔色が悪い。
ただ事ではなさそうだ...
私なりにふざけた事でも言って元気出してもらおうと考えたのだが、
本人を見れば..そんな状態ではなかった。
第17回ハセツネカップ 038








勢いづいて酒パック2つ飲んでる私が出る幕はない。
見守るしかなかった。
進むも、リタも本人次第。
スタート前に調子悪い事は言ってなかったので余計心配だが。
ただ、正直、あまりに辛そうな本人を見て(リタイアしたほうが..)
私の心の声。

その間TEAMアートスポーツ通過。16:41
第17回ハセツネカップ








どうやら山岡氏の決断がついたようだ。
「行く。行ってみる」
ちょうどその時、ハリ天さんが通りかかった。

「ハリ天さんの顔見たら少し元気出ました。」
ハリ天さんより私の顔見て元気出してほしかったが、まどうでもいいです。

そして再び原始人ランナーは腰を上げたのです。
「ハリ天さんの後をついて行きます」

原始人が天狗の後を走る。
夕刻の東京都奥多摩の山中にて摩訶不思議なドラマが展開していた。
とりあえず再び笑顔が見れて良かった。
そう思ったのは私だけではありません。
16:44の出来事であった。
第17回ハセツネカップ 041








私は何かを叫びながら二人の背中を見送った。
そして丁度食べごろタイムとでも言いましょうか。
3分後の16:47です。
来ました、現れました!
原始人、いや、林ちゃんだーー!
なかなか調子は良さそうです。
「ゴールで待ってるよ」
第17回ハセツネカップ 042








17:09私の前に姿を現しました。
午前中から全く連絡が取れなかったので心配していました。
名古屋から参戦したそうこの人が「梅の湯VIP」だ。
林ちゃんといい、VIP氏といい、信越で100km走ったあとのハセツネ。
何がそうさせるのか?ハセツネ??
それはハセツネだから。
第17回ハセツネカップ 040第17回ハセツネカップ 043








そして17:19にアミノバリュー千葉からはトレイルフィッシュこと篠さん。
私の所まで登ってくる前に関門通過直後、ライトなどの夜間走の準備をしていたようでした。
そうなんです、もう辺りは暗くなっていました。
選手の顔もわかりません。
正直私も篠さんが目の前に来るまでハッキリしなかった。
篠さんが下のほうで準備中(そうかなぁ〜)とは思ったが自信がなかったし、
栗貫(ルパン)だったらヤバいしなぁと思った。
第17回ハセツネカップ 044








このとき篠さん、かなり疲労の症状が。
私が声掛けた「篠さん!」時も、篠「フ〜ジコちゃん」と言っていた。
私「頑張ってね」
抱きつかれると具合悪いので樹木を挟んで声援した。
そして篠さん颯爽と駆け上がって行った。

その直後だ!
「待て〜ルパ〜〜ン!!」
やはり..............。

しかし山の夜更けは想像以上に早い深い。
その姿を確認することは不可能であった。
残念。

第1関門を通過して次なる目的を目指して登ってくる選手達。
本当に真っ暗になってしまった。
17:31です。
第17回ハセツネカップ 045第17回ハセツネカップ 046








第17回ハセツネカップ 048第17回ハセツネカップ 049








第17回ハセツネカップ 050第17回ハセツネカップ 051








17:46姫友のお嬢様のお知り合いがまだ通過していない!
って訳で少し明かりの多い関門通過地点へ下りた。
ここでは多くの選手達がいた。
休む人、テーピングする人、ライト準備、トイレなどなど。
第17回ハセツネカップ 047








無事にご友人の通過を確認されました。
私も気になる人は数名いたのですが、車で(OSJカフェ)なっちゃんがお迎えに来て頂けるそうなので.....。
いや〜助かる〜。

私たちは上川乗バス停から車にて会場まで戻ったのでした。
「なっちゃんありがとうございました。」

「あ〜腹へったぁ」(なっちゃん以外)って事で、
目の前のそば屋に入った。
私はカツ丼セット(ミニもり)を食った。
第17回ハセツネカップ 052








「そば屋だろ?そば超マズ」私の率直な感想。
私のお口にはあいませんでした。
悪しからず。

店を出て会場へ戻る前に私はデイリーヤマザキへ寄った。
当日は0時までOPEN。
翌日は5時からです。
買っておかなければ。
ここには色々なものが売っています。

で、やっと会場に到着。
すると間もなくトップの選手がはいってくるとの情報が!

しばらく待ちました。
飲みながら。

来ました!
一等賞です。
後藤選手。
第17回ハセツネカップ 053








20:31です!
ビビリますよね〜!!
午後1時にスタートして7時間半で帰ってきたのですよ。
この奥多摩山域71.5kmを走って.......
正に超人。
それにしてもダントツ韓国人選手がトップか?と誰もが思っていたと。
後藤選手、素晴らしいじゃないですか。
トップでゴールした後藤選手に会場も大変です!
第17回ハセツネカップ 054








20:39相馬選手ゴール。
相馬選手、実はゴール直前に深々と頭を下げてからゴールしました。
第17回ハセツネカップ 056








それにしてもトップランナーっていうのは恐ろしいですな。
ロード軽くジョグってくるような時間で山走り超えて来るんですよ!
ぶったまげますな。
次は誰?とますます熱くなってきますね。

20:54山健ゴールです。
個人的には密かに優勝やってくれるんじゃ?と思っていたのですが。
「目標は完走です」といつか言ってました。
謙虚なお言葉に爽やかスマイル炸裂でした。
どこか私に似ている。
第17回ハセツネカップ 057第17回ハセツネカップ 058








21:11ゴールの選手。
第17回ハセツネカップ 059








21時をまわったか。
そろそろかな.......
原始人たちのゴールは。
山岡さんどうしたかなぁ?
大丈夫かなぁ?

な、なんとーーーー!
その時だった............。

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