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「最後に良かったお店を紹介」
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いわきを6月一杯で離れることになるので、2年間過ごした中で、良かったお店を紹介しようと思います。今回は、夜のお店編。
今回は、と書きましたが、これ1回きりなので、昼のお店編とか、夜のお店編パート2とかはありません。


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「和風料理やなぎ」
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場所 → ここ

yanagi_kanban


このお店は、このブログでも以前紹介しました(→紹介記事)。
その時は、定食を食べたこと紹介しましたが、その後、飲みにも行きました。
定食を食べた時、「このお店は、お酒を飲むのも良い店に違いない」と思いましたが、その予想は違わず。

カウンターで飲んだのですが、目の前の料理場で、魚を炙ったり切ったりするのを見ながら、新鮮な魚から、焼き魚まで、様々に味わいながら、お酒を飲むのは非常にオツ。
素材は、いまの御時勢、いわき産とはいかないものの、魚の街いわきらしい料理は、やはり、いわきを味わっているそんな感じもあります。

大将は年配の男性ですが、気さくで会話しながら料理を楽しめますし、また、今回は、カウンターの真ん中に座ったので、両隣の見ず知らずのおじさん達と、和気あいあい、会話を楽しみました。
こういう雰囲気が味わえる店は貴重ですね。


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「旬菜旬魚たいまん」
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場所 → ここ

taiman1


つい、先日、このブログで紹介したばっかりのお店。
繰り返し、感想を書くのも野暮なので、ブログの記事を参考にしてもらえれば(→紹介記事)。

隠れ家的なお店・・・というか、ほんと、隠れ家です、このお店。
ぜひ、いわきに誰か遊びに来たら、ちょっと良いお店として案内して、いわきの風情を楽しむのに、ベストなお店ですね。


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「ベル・ラシーヌ」
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場所 → ここ

このお店は、パブですね。
イギリス紳士然としたマスターが一人で経営しているお店(だと思います)。
イギリス紳士然と書きましたが、マスターは日本人です。それだけ、洒落た雰囲気を醸し出しているわけです。

このお店は、いわき市に来たばかりのときに、歓迎会の後の2次会で案内してもらいました。
落ち着いた雰囲気と、パブなのに、おいしい料理も食べられるのに驚いて、すごく良い店だなぁと思った記憶があります(料理専門のお店ではないので、食べられる料理は、あくまで酒のアテになる料理中心です)。

ぜひ、誰かがいわきに遊びに来た際、案内しようと思っていたのですが、酔っていたせいか、その後、このお店の場所を見つけることができず、自分の中では幻になってしまったお店なのでした。

ちなみに、このお店で、名刺をもらったので住所とかは分かっているのですが、土地勘がなかったせいで、1度きりの訪問となってしまいました。
女性が軽く飲むのに使っても良さそうなお店です。

【お店のデータ】
店名:ベル・ラシーヌ
マスター:遠藤義一
住所:いわき市平字2-28-1紅小路ビル1F
電話:0246-22-3193

住所からすると、いわき駅前の田町の紅小路通りにあるお店のようですね。