視覚障害者サポートグループ「ゆかり(縁)」のブログ

いわき市内で活動するボランティアグループのブログです。事務局は木村眼科クリニック内、現在の会員は24名で年2回の『大人の遠足』など視覚障害者の方の外出の機会を作っています。

いわきユニバーサルツーリズム下見の下見

秋に開催予定の「第1回いわきユニバーサルツーリズム」の下見の下見にガイドの熊澤さんと出かけました。私の知らないいわきがいっぱい✨現存する炭住やトイレを見学、みろく沢炭鉱資料館では炭住と同じく紙にコールタールを塗った屋根や石炭の層が見れますよ!館長の渡辺さん、御歳90歳(^o^)/実際に坑道に入っていたとか、急いで😏「ブラタモリ」

次回は8月にいわきの視覚障害の方と下見をします。石炭の層に触ったり、石炭を燃やしたり、と色々考えてくださっています。
お楽しみのimageランチは姜尚中さんも喜んだ、炭鉱時代から続くラーメン屋に決まりました‼️

初瀬裕輔さんと再会



日本サッカー協会「JFA心のプロジェクト」の一環で夢先生としていわきの小学校を訪問された初瀬勇輔さん
http://toyokeizai.net/articles/-/24412
と6年ぶりに再会✨障害者雇用関連の会社の社長さんですが、柔道家でもありパラリンピックにも出場、各協会理事など幅広く活躍されています。久しぶりにお話しして、初瀬さんの魅力を再発見👀なんといっても頭の回転が早くて好奇心旺盛(私たちの人生にも興味津々😅)、話が楽しい‼️弁護士を目指していた中での失明体験やその後について、冷静かつ前向きにお話ししてくれます。このプログラムは前半はゲーム、後半は講演、最後に子どもたちの感想文に先生がフィードバック、とよく考えられています。いわきの子どもたちはとっても元気で反応が良かったそうですよ👍次はいわきの大人にも「夢」を語っていただきたいですね😍image

石岡すごい‼️

石岡鈴木牧場さんで爆買いしたので、上京がてらクーラーボックス12個返却へ。

夕飯の時間だったので、オススメのレストランを教えてもらい、いざ。

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なんとおしゃれなレストラン。こちらでも鈴木牧場さんの製品を使用しているとか、気分が上がります。

中に入ると?
そう、ここは社会福祉法人白銀会が運営する就労B事業所でした。

こんな素敵なところは初めてです。
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椅子の座面は紙をこよりにして編んだ手作り、内装も素敵です。もちろん野菜は直営農場の無農薬野菜、食器は笠間焼、すべてが手を抜いてません。石岡ってすごい‼️と感激しました。


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タカノフーズ工場見学

ラストはタカノフーズ水戸工場さんの見学です。20分くらいのDVDを視聴、その後は納豆工場の見学です。

今回は人数多いので2班に分かれました。試食は5種類、豆腐製品もあります。
茨城でしか買えない「そぼろ納豆」は大人気、切り干し大根が入っていますよ。


暑かったけど、無事終了しました。次のリクエストを聞いたら、猪苗代湖、大洗、ひたちなか海浜公園などが出ましたよ

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yasato de toreta

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今回はオーガニックレストランでのちょっとリッチなランチ、茨城県フラワーパークの入口にあります。

やさとポークのコースメニュー、団体料理ではなく、シェフがお肉も一枚一枚焼いてくれます。

デザートはもちろん鈴木牧場さんのヨーグルト。お話を伺った後だからさらにおいしい!会話も弾みます。

石岡鈴木牧場さん

詳しいご紹介はこちら
http://www.ibaraki-shokusai.net/seisan/shohin046.php

可愛い牛さんたちを前に、鈴木社長からここに至るまでの経過をお話しいただき、実際に飼料となる藁や堆肥をにおいをかいだり触ったり。そしてたくさんの試食もご用意いただきました。

帰りのバスの中で、今回参加の最高齢のNさんが、「いゃ〜、鈴木さんの話を少しきいただけでも人柄がわかる〜」と話されていましたが、本当にあたたかみのあるお話でした。

試食の後はもう爆買い状態、自分や家族、ご近所へ無添加のチーズやヨーグルトを注文しました。そしてバスはすぐ近くのレストランへ。

第13回大人の遠足無事終了

60名の参加を得て大型バス、マイクロバスの2台で石岡市に行って来ました。
朝は小雨がぱらつきましたが、最初の訪問地石岡鈴木牧場さんに着くころにはすっかりやんで、薄日さして汗だくになりながらの見学になりました。imageimageimage

遠足のランチ

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なんとも楽しみですね‼️

遠足下見2回目

来月3日の遠足下見2回目です。

行き先は石岡市、初めての訪問です。

多くは書きませんが、石岡鈴木牧場さんを選んで良かった!
ランチも最高です。すでに60名、急遽マイクロバス追加しました。
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いわき市議会傍聴

午後はいわき市議会、視覚障害者サポートグループゆかり(縁)のメンバー10名で狩野光昭さんの質問を傍聴しました。
事前にメンバーにヒアリング、質問案を持って再度訪問、とかなり入念に準備をして質問をしてくださったのですが、市の答弁は当たり障りのない言葉の羅列の原稿棒読み、突っ込みどころ満載でした。

手帳取得者1200人以上なのに日常生活用具の交付もひとケタ台多数、広報してないからですね。
ゆかりメンバーの実体験から来た共立病院でのロービジョン外来の開設について。
手術しても回復せず、身体障害に該当しているのになんら支援がなく、自ら申し出てようやく手帳を取得。杖は支給されたけど使い方がわからない…せめて公立病院の役割をしっかり果たして欲しい、という思いからでした。
がくっと来たのは「高度な医療に注力しているから役割でない」というくだり。高度な医療でも失明するから各大学病院でも取り組んでいるのに〜
ロービジョン外来を運営するには視能訓練士などの専門スタッフ、日常生活用具が必要ですが、民間医療機関で行うにはコスト大変厳しいのですが、おわかりでしょうか?まあ、何もわからない事務方が予算も握っているからこうなるんでしょうが。共立病院、先が思いやられるね〜、居眠りしていた議員、ふんずりかえっている議員もいたね〜ヤンなっちゃうね!というのが皆の感想でした。

今回市議の狩野さんがヒアリングしてくださったことで、当事者の方々も主体的に意思表明。大切なことですね。
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