日本一のよさこい祭りの煽り屋

全国各地で開催している「よさこい」をベースにした祭りをプロデュースし、さらに祭り進行や自分の司会煽りで会場や地域を盛り上げる。「日本全国祭りで元気を!」仕掛け人です。また自分自身の体験から創造し、地域・街・人・文化全てを活性化したい。

2006年05月

今日も快晴!いい気分

いい天気ですね!昨日は暑かったレオマです、昼過ぎに6/4の団体客よりアテンド依頼(動物園)があり、イザナイアカデミーから1名応援してもらって、暑い中即席研修を約1時間おこないました。改めてオリエンタルな世界と動物との融合はいいですね、ただし見せ方!案内!環境をもう少しレベルを上げないと・・・・・?
人に役立つ・必要とされる?祭りもチームも企業も地域もそして家族も自分自身も・・・・
祭りの楽しさは多くの人が同じ思いで集まる事が出来るから楽しいと私は思います、祭りに人が居ない・少ないは盛り上がらない、やはり人の多さが活気を作り楽しさを演出するのでしょう。『同じ思い?』此処が今日本に無くなってきているのではないか?このレオマの運営も「思い」が見えてこない、ただ収益を伸ばす為の営業・企画会議は何度も行なうのですが、それぞれのエリアでの主張を調整するだけでレオマ全体の企業理念が見えてこない!お客様に何を伝え、何を楽しみ、何を土産に?がまとまらず3年目に入っています。そこで私が前回書き込んだネット予約を単独で始め(全体利用の利便性)て2ヵ月が過ぎました、ゴールデンウィーク期間は予想通りの利用があり、次は夏休みと企画していると6月・7月と数は多く無いのですが予約が今も入ってきているのです。この事を昨日レオマ全体会議で報告し、お客様が望む事と会議で企画している事のズレを説明した事でした。人が集まり目的目標(家族・仕事・祭り)を同じくして行動する、この事が自分が人と生きる意味・役割・感動が理解できると私は考えていて、自分に今何が出来るか?何を必要とされているか?そして何をして欲しいか?を多くの時間をかけて話し合う事がとても大切なのです。「うっとうしい・めんどくさい・煩わしい」が後で大きな問題になるのです。理解し合う為の時間は全く無駄になる事が無く、この時間がより多くの人達に共感・賛同を頂く事になるはず!例えは家族での助け合いが出来てるか?家族内でそれぞれ本音を話しているか?家族に目標・目的を立てているか?この生活の元になる家族が「思い」を一つに出来ていないと、その全ての行動がバラバラになり破壊していくと思います、本音を正直に話せる場所に人は安らぎ・癒され心地のいい居場所になると思います。レオマワールドも頑張るぞ!

今姫路から帰ってきました!

今回の姫路は結構期待できる「夢」話をして来ました。昨日「姫チョン会」に参加?だけのコメントでした、「姫チョン会」を説明しますと、私が始めて参加したのは姫路ひろめ市場を立ち上げ期間に宿泊所や会議にと数回利用した姫路ワシントンホテルで支配人との出会いが「姫チョン会」入会のきっかけになったのです、その支配人は私と同郷の高知出身でこの先姫路で生活・仕事にと役立つ人が多く参加している「姫チョン会」に誘ってくれたのです。参加者は各新聞社・大型商業施設責任者・ブライダル企業・ビール会社など経済・情報・流通界の人達が集まっている会でした。しかも参加している人は全て県外人で地元の姫路人はいない事が実に私にとっては救われる組織メンバーだったのです。この会に参加して約3年になります、すっかり私が古株になっています。(新聞・企業は転勤する為)既に私は姫路を離れ「ええもんひろめ隊」以外関わる「事」が無いのですが、「姫チョン会」のメンバーと全国の美味い料理で雑談する事が私はとても楽しい!だからいまだに参加しているのです。
姫路よさこいチーム「ええもんひろめ隊」竹内代表と2時間ほど雑談したのですが、昨日のブログにも書いた「姫路文化意識革命」を目的に作ったチームである事を再確認すると共にこれからの活動方針に対し意見交換をしたのです。ええもんひろめ隊のバックボーンには福祉事業・商品開発・販売広告事業といろいろなカテゴリーがあり、その全てをホームページ等で紹介しています、この事業所の目的には障害者(弱者)が暮らしやすい地域づくり、地元経済発展、開かれた姫路(地域)など大きな目標に向かって長い時間を掛け(スタッフ)変化・改革に沢山の応援(企業)を頂き一歩一歩と前に進んでいる事業体なのです。そこで竹内代表との雑談で今からのええもんひろめ隊はよさこいから少し離れ、『ええもん』本来の事業と私が元々企んだ改革を今から3年間の予定で作戦を計画し、目的達成に必要な新規事業を計画作り実行する?と大いに話が盛り上がった事でした。(でも話で終らないのが岩目流!)やるしかない(イエー!)

今日は姫路に行ってきます!

朝からバタバタしています、朝の間にレオマの諸問題を終了させて午前中には姫路に出かけたいと準備しているところです。昨日のレオマは日曜日としては少なめの来場客でした!私はお宝村を運営・管理しているのですが、それ以外にお宝村内の店舗も4店業務委託を受けて運営・経営しているのですが今月は2勝2敗(昨年対比)でした。2敗の原因を分析・対策をしています。(戦略ミス!)
さて、今回姫路の用件は2ヶ月に1度開かれる「姫チョン会」があり、出席する為と社用車の修理、時間が取れるので姫路よさこいチーム『ええもんひろめ隊』竹内代表と雑談をする予定です。ええもんひろめ隊も結成まる3年経つのかな?チームのメンバーも結構入れ替わりオリジナル曲と踊りも持って、よさこいチームとしての形が出来てきた時期ですね。またよさこい以外にも車椅子バスケットに参加したり、近くの小学校によさこいを教えに行ったり、時にはレオマに手伝いに来てくれたりと多彩な活動もしていますね。(ありがたいし,いい事)ただ『ええもんひろめ隊』を私が結成した一番の動機は、姫路の文化意識に挑戦する為のチームでした。姫路にも当然よさこい祭りが開催しています「姫路良さ恋まつり」
世界遺産姫路城を背景によさこいが踊れる日本唯一の大舞台、祭り好きの市民達はきっとよさこいを受け入れ高知と同じく姫路城下で賑やかに祭りが開催される?と思っていたのですが、私が姫路の独特な文化・慣習などが理解したのが「姫路ひろめ市場」立ち上げ時に多くの姫路の人と話をし生活を共にする事で「こんなに考えが違う!」と感じたのです。そこて姫路の人に異文化「外の風」を見て・感じて・知らせる方法が姫路良さ恋まつりに姫路のチームとして高知の自由と全国のチームと競演で学ぶレベル・チームワークそして礼儀・マナー!をチーム内に取り込んだ特殊部隊がええもんひろめ隊だったのです、その為によさこいを全く知れないメンバー数名からスタートして、まだよさこいの「よ」の字も知らないええもんひろめ隊を大阪九条商店街でデェビューさせ、その後高知のよさこい本番に参加させ、姫路良さ恋に初参加させたのです。その後も全国各地に参加させ多くの仲間から地域から学んだ事が翌年姫路良さ恋で大賞を頂いたのです。ただ祭りで大賞を取るチームがええもんひろめ隊の目的では無く!姫路の人によさこいを通して多くの人達と知り合う楽しさや競争・強調・感動・感謝を伝える『ええもんひろめ隊』の本当の目的に挑戦しないといけないね!(笑)

5月最後の日曜日!

5月も今日を含めて4日間で終ります、コールデンウィークから始まった今月のレオマも梅雨を目の前に、毎日「夏休み企画の会議」は行われ、私は何かと忙しいです。今日の天気はまずまずかな?沢山のお客さんに期待しよう・・・・と!
昨夜の「ザ・ヒットパレード」後編見ました、娯楽が文化、文化が産業、時代が歴史が新しいビジネス・産業と認めた出来事でした。よさこい祭りもこのレオマも人が楽しむ事が作る・開催の動機?と考えると、まさに娯楽のジャンヌに入るのかな?
人が楽しむ!私が今レオマで壁にぶつかっているのが、この「楽しむ」問題です。昨日はインターネットでの新規事業で挑戦していると書き込みましたが、人に伝える方法(告知)はいろいろの媒体選択が出来るのですが、一番大切な『何をレオマで伝える』がまだ見えて来ないのです。遊園地で遊ぶ、動物園で動物を見る、温泉で癒す、そして食べる・買う・・・・だけの施設?
各地のよさこい祭りも数回続くと、何時の間にか恒例行事かイベントと意識が変化していく?精神的に祭り開催の「思い」が地域に理解されるとイベントが祭りに変化する様に、多くの人達にレオマに遊ぶ・見る等以外の『何か』が必要と考えているのです。
私が『何か』を仮に『夢を叶える』と想定すると、レオマの事業運営全体が見えてくるのですが、レオマ経営に参加している各オーナーの考えを一つにまとめる事が一番難しい!(商店街運営と同じ)そこで私はレオマ全体を使ったオリジナル企画を個人で開発しこの夏に商品化していく事にしました、(個人リスク有り)計画1、今ブームのお笑いタレントを使って夏の1日限定の「夜のお笑い遊園地」を計画中 計画2、レオマお宝探し謎解きと体力・チームワークで「お宝ゲット」計画3、レオマドッキリスポーツ大将{「ドラム缶橋早渡り」など、旬の芸能人と遊べる!宝を探すと驚きのプレゼント!チャンピョンになるとレオマの特別メンバー!などが案として検討中!改革・変化は待ってても来ない!だからまず自分から。

必要なモノ?

昨日はレオマは朝からの雨で少し寒い一日でした。来園客も団体が数組あったので、寂しいレオマではなかった事が良かったです、(梅雨に入ったら辛い!)
祭りもレオマも、いや商売も天候・気候・気温で人間は欲しいモノが変わり、まさに水商売ですね!(難しい)
今日は人の欲しがるモノ、必要なモノを私なりの哲学で説明します。
昨夜フジテレビで夜9時から2夜連続番組「ザ・ヒットパレード」パート1が放映されていました。ついつい見入ってしまいました、今夜も楽しみにしています、なぜこの番組の話をしたか?それは戦後の日本が大きく変化する中で、ラジオからテレビ、芝居からエンターテェーメント、貧困から娯楽と人が求めるモノが変化する中「渡辺プロダクションの成功・挫折の歴史物語」をドラマ化した番組です。実際に私もこの時代を体験し『そうそう』と思い出が蘇りました。
新しく時代が何かを必要とした時に歴史が変わっている事を早く知り新時代に合った事業(祭り含む)を生み出す!(先見の目)いまの世の中は大きく変化しています、しかも想像以上のスピードで(インターネット・モバイル等)戦後から60年貧困経済から高度成長・オイルショック・バブル経済・バブル不景気・IT景気と時代・歴史が変化し更に人の意識も村・町から県・全国そして今では世界での出来事が自宅に流れ、国が県に意識が変わり地球での日本が今の日本人の意識構成に組み込まれています。そこで現在の事業(祭り・商売等)が今の時代に合っているか?これからの時代に合うのか?次の時代を読み取る人がリーダーになっているのか?「昔はこうだ!前もそうだった!」と過去の事ばかり話し、新しい計画・企画・開発等が出てきていないのでは?極端な考えで話すと、2〜3年経った事業は変化しない限り人の記憶から消えてしまう程古い事業になっているのです。このレオマも同じで「前のレオマは・・・・!」と何時も話が出るのですが、昔でない今を理解してない人間では次の時代に向けての計画・戦略がわからないのも無理がないかも?
そして今年54歳になる私が、このレオマで次の時代に通用するか?今年4月から始めたネット事業が、未来の存在に必要・不必要のジャッジをしてくれる。(勝負!)

よさこいから少し離れて!

毎日よさこいの話をブログに書くのも大変!だからチョット話を変えてみます。今私はニューレオマワールドのお宝村で提案から運営と2年6ヶ月ほどの時間が経ってしまいました。四国の文化を集め新しい村(国)を創造し新しい民族を創り、夢と遊びと芸術が溢れた村を作るべく頑張っていますが、なかなか各事業主の皆さんは理想より現実を追いかける為、上手く仕上がっていません(力不足!反省)先日県外で新商店街を計画している人に合いに行った時その人の名前は武田さんで人生運・運勢術を良く勉強している方でした。その武田さんが私に会うなり「岩目さんは理想主義者ですね!お金は出来ても残せない!虚弱体質等」の話をしていただいたのです。この話で自分自身気づいた事は、レオマ計画・ひろめ市場計画・よさこい改革計画・よさこい本陣計画・マジックシティ計画・商店街活性化計画など、ほとんどが「こう合って欲しい」との理想・夢を創造し実現しようとしている事が私の人生だと思ったのです。ただ理想と現実は違っている事も判った上で!ただ私は人間が好きなのです、一人一人がそれぞれ異なり考えも体力も経済も同じでない事が興味・好奇心が沸いて来るのです。よさこいが好きな理由もコレかも知れません?異なった人間が同じ時間(地球)に生きていて、1つの祭り・イベント・場所に「テーマ」を提供すると、そこに興味を持った人間が集まり、楽しみ・遊び・売り買い・学び・競い・・・・とそれぞれの世界を創り出すのです。私にとってよさこい祭りも商業イベントも施設も全て同じなのです。人(人間)の未知なる可能性を発見出来る場所・時間(イベント)創る事が好きなのです。コレが私の発想の原点でどんな人でも自分自身の考え方で変化と進化が出来る!祭りを変えるのでなく自分を祭りで変える、仕事・学業も自分を進化さす為の道具、自分が生きている時間を如何に楽しむか!たった一度の自分だけの人生だからね!と私は考え生きています。
話はよさこいに戻って、来月からよさこいシーズンが始まります全国のよさこいダンサー達!今年も楽しんでくださいね!

高知よさこいに提案

昨日ブログによさこいにっぽんチームの話を書きました事で理解していただいた人は多いと思いますが、高知のよさこい祭りは高知にしか無く、各地のどの祭りも絶対に真似の出来ない祭り会場なのです。だからこそ全国各地でよさこいを知ったり経験した人達は一度は本場のよさこい祭りを体験(踊り)したい!と思うのは当然なことです。確かによさこい振興会は参加は自由でどのチームも規定に合った申し込みはできます。ただチームを作って参加する為には、地方車問題(資金)が大きく、ほとんどがこの問題で参加が出来ないのです。此処で私の提案,漏洞ケ蘊譴妨把蠅硫散船轡好謄爐鮟猗して、地方車を準備出来ないチームにはこのシステムで踊ってもらう、また現在の競演場がこの方法が無理なら新システム競演場を作り全国から踊りに来た少人数のチームが踊れる会場を提供する。岩目が考える新会場運営資金計画は既存の競演場でするなら、「升形商店街」がいいですね!1チームごとに踊りが始まり終われる距離がベストです、しかもよさこい祭りに中心部に有り場所的に県外の人に判りやすく、交通の便も良い事が最有力候補地ですね。(しかも升形の代表は神田君だし!)既存の場所が駄目な場合の候補地は鏡川まつりを開催していた山内神社の南(河川敷広場)を利用したいですね、毎年多くの人を集めていた鏡川まつりが無くなった事もあって寂しいと思っている人は大勢居ると思います、そこで鏡川まつりとよさこい祭りの合体した新全国よさこい演舞場を作る計画です。当然踊る会場と夜店・屋台更に高知県内からの地場産販売(ふるさと市)を会場内に配置すると、全く新しい祭り会場が完成します。(高知新聞・RKC等の協力必要)踊り会場設備は音響・照明だけで行えば地方車1台分で可能と思います。例えば200万円必要となると県内外の参加者から参加料として2000円集めると2日間開催で述べ1000名で200万円になります。そして飲食屋台を直営で行い利益を運営金に運営スタッフはボランティアで集める、初回は小規模に開催、参加募集はインターネットで集め旅館・ホテル・観光等のページにもリンクすれば、1000名は集まるし、よさこいにっぽんネットワークでも5〜600名は集められますね。幾らかのリスクは有りますが、よさこい祭りの将来性に投資(挑戦)する時では・・・・!

よさこいにっぽんチーム

2000年よさこい祭りに登場したよさこいにっぽんチーム(国友須賀代表チーム)この年は私の人生で最も辛い年でした。同年3月に家業を倒産させてしまい、多くの人に迷惑をかけ、自分自身の無能力感に落ち込んでいた時に須賀先生から声が掛かり「よさこいにっぽんで祭りに参加して!」かなりの抵抗が私自身あったのですが、「全て自分がまいた種、世間からの批判等も受ける事も覚悟する」と腹に決め参加したのです。このよさこいにっぽんチームは「須賀よさこい連」が全国によさこいを紹介しチーム作りを応援して来た各チームから、「是非、本場高知のよさこい祭りに参加したい!」との声が多くあり、それに答える為のチームでした。北海道・新潟・東京・京都・大阪・山口・福岡等から一日だけの参加や二日間を全て楽しむ人、2日間述べ参加人数は250名ほどの踊り子が集まったチームでした。同じ思いの踊り子達が集まり各地のよさこい談議で盛り上がり、直ぐに仲間・友達と時間がチーム内の距離を縮めていったのです。また祭り本番中にはよさこいにっぽん演舞中に須賀よさこい連(2チーム300名)が飛び入りし参加500名での大部隊での演舞を楽しんだ思い出が頭に浮かびます、面白いよさこい祭りでした。このよさこいにっぽんチームに参加した全国のよさこいチームのメンバーが各地に「よさこいにっぽんよさこい祭りが楽しい」と広げていき、翌年には昨年以上の参加者に膨れ上がり、高知のよさこい祭りの参加規則を違反する事が多くなってきたのです。(ある程度目をつぶっていてくれたのですが)一番の規則違反と厳重注意を受けたのが、よさこい本部競演場でよさこいにっぽんが演舞を始めたときに須賀よさこい連・よさこいにっぽん関係者・一般も飛び入り参加させ、なんと1000名ほどの人数で踊った事が大問題となっての注意でした。でも更に翌年(3回目)またまた本部競演場でスタート前に注意を受けたのですが、既に踊り子は800名を越していて、踊る気満々!ここで中止すると暴動に?と考え国友須賀代表は強行にスタートをしたのです。その翌年からはよさこいにっぽんチームは参加していません。祭り運営の難しさ、ルールが有るから祭りが出来る、でもルールが有るから新しい祭りに変われない、歴史は時間とともに変化していくものですが、この新しい考えのよさこいにっぽんチームが行った行動は、全国によさこいを広げた高知の責任もあるのでは?踊り子は日本全国に数十万人いますし、更に毎年増えている事が、本場高知がどの様に受け入れをするか?これが次世代のよさこい祭りのテーマですね。

高知で作った最後のチーム

昨日は天気も良く、レオマの来場客も多いか!期待したのですが、あまり延びませんでした。また今日は朝から雨模様・・・・
高知よさこい祭りで最後のオリジナルチームは平成10年の祭りでした。この年は私の人生の中でも一番調子がいい年だったと思います。この年に高知の「ひろめ市場」を企画し施設を作りまもなくオープン出来る、まさに私は「時の人」だったのです。調子に乗っている私は「土佐の叔父さんたちのよさこい祭り」をテーマにチームを作ることを考え、スポンサーを集めたのです、普通は協賛金5千円・1万円と集めるのも苦労するのですが、なにせ調子に乗っている「時の人」飲料メーカーにお願いすると100万円、酒蔵メーカーは50万円と数社で目標の200万円が集まり驚きました。(名前が売れ、マスコミに騒がれすると営業が楽ですね)このチームは「土佐の叔父さん叔母さんよさこいチーム」なので踊りはいたって簡単、ほとんど手踊り!曲は柳ジョージの「酔って候」地方車は4t使用で座敷を敷き込んだ屋形船、衣裳は男は昔のよさこいの浴衣姿、女は旅館の女将をイメージした着物(ピンク)参加人数30名ほど、練習はほとんど無く。本番で覚える計画、しかも祭り本番は朝集合と同時にまずビールで乾杯!踊る前に一杯、踊る途中で一杯、踊り終わってまた一杯、移動中にもまた一杯とビールのケースがどんどんと消えていき、酒店を見つけてはビールを補給と、チーム名通リ「酔って候」で祭りに参加したチームでした。(ビール代金は30万円程使ったと思います)
このチームを作って判った事は、周りのチームが何しているか?全く気にならず、自分達がこのよさこいを如何に楽しむか!無理せず自分のペースで踊り、酒を飲む、いい叔父さんが叔母さんが街中で酔っ払って騒いで楽しんで、周りの人達に観られて、本当に申し訳無いくらい楽しい祭りをさせて頂きました。土佐の自由な文化に万歳!土佐はいい所です。
このチームだったら毎年祭りには参加したいですね!こんなチームに参加したいと思う人が居たらコメント下さい、参加者が多い場合今年高知に「酔って候」再登場しましょうか?それではまた・・・・

4作目のチーム

昨日は天気がよくレオマにも沢山のお客様でした。ただレオマ周辺にも楽しむ施設が多いので、頭一つ飛び出た営業・企画が必要ですね!
さて、よさこいチーム作りもその時その時の私が感じた事や思いつき・イメージでチーム作りをしていたのです。その思いつきの究極のチームが第4作目のチーム[ゾロゾロ」でした。その頃のマイブームはトライアスロンで自転車・マラソン・水泳と暇を見つけては体を動かしていました。このスポーツを始めるきっかけは、私の体重が驚くべき数字になっていた事に気づいた時からです。(なんと85繊縫皀里鰺遒箸靴討皸愡劼忘造辰燭泙泙任蓮∧△瞭が邪魔で拾えない状態でした。そこでジョギング(最初は1km)を走る?歩くから始め、なれると距離を延ばしそして自転車と毎日続けたのです。すると体重が見る見る落ちてきて楽しくなったのですが、何か目標が無いと続かないと思い、マラソン大会・ロードレースにエントリーをして自分にプレシャーを掛けていたのです。そこで多くの仲間が出来!その仲間とよさこいを楽しむ事にしたのが「ゾロゾロ」チームでした。チーム名「ゾロゾロ」はその名の通りゾロゾロと皆が動く事を表現したチーム名でした。参加人数15名衣裳は黄色に花柄の法被と短パン(2.5万円)地方車・音響で50万円で経費は参加者頭割りで一人約6万円(中年社会人はお金持ち)踊る会場もマイペースで決め、とにかく楽しい一日を過す事が大切なチームでした。大人のチームは踊りは上手くないし、チームも一体感が無いのですが、笑顔だけは最高にいいチームでしたね!またこんなチームを作りたいな!明日は高知での最後の作品を紹介します。 
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