2006年09月09日

対象外物件

競売の対象外物件の確認。これは見逃さず良く確認しましょう。
大体は、占有者や権利関係や建物物件の痛み具合などは、じっくり
確認されると思いますが、地図などで対象物件、対象外物件の確認もれ
をされる方が多い様です。私用道路の持分や隅切り部分、看板の柱跡地など
抵当権設定時に、何故かその部分だけ設定されず、競売に出る時は
その部分は外されて出ます。その部分の権利が得られない為に融資や売買が
出来なくなる場合もあります。せっかく落札出来てもこれでは?。。。
対象外部分を手に入れる為に、時間と労力と下手をしたら競落した物件より
費用がかかってしまうことなんて。。。もありです。
そんな事にならない様、入念な調査が必要です。


iwana999 at 14:47│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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