”生きる”の探究

映像作家をしながら、夫と長男と淡路島で古民家暮らし。”生きるとは””幸せとは””よりよい人生を生きるには”を日々探究する中で、感じたことを綴りました。

残席20席!7/13光トークセッション

以前は私、いい人と悪い人がいるって思ってたんですね。悪い人も心を変えれば、いい人になる。

そして私はいい人になりたかった。色んなワークもして、自分を見つめ直して、ものすごく努力しました。

でも自分が「いい人」になれたと思う時と、「うわーめっちゃやな奴〜」と思う時と、両方あって、どっちかというと「めっちゃやな奴〜」という時の方が圧倒的に多かった。

そんな自分が嫌いだった。

本当は、「いい人」がいる訳でも「悪い人」がいる訳でもない。

エネルギーに満ちてるか、満ちてないか、ただそれだけだったことを知るんです。

自分がエネルギーに満ち溢れて元気いっぱいだったら、大荷物持ってるおばあちゃんに「荷物持ちましょうか?」と言えるけど、

自分が腹痛で今にも倒れそうだったら、そんな余裕なんてない。

それが当たり前。

性格の問題でもなく、遺伝の問題でもなく、今エネルギーがあるかないか、ただそれだけ。

夫婦喧嘩の原因も、圧倒的にこれです。

私、出産して育児が始まった頃、エネルギーが急激に低下しました。

寝ても覚めても赤ちゃんのお世話で、トイレに行くのもままならない毎日が続いて、知らない間にエネルギーが枯渇していたんですね。

するとどうなるか?

周りの人からエネルギーを補充しようとする。

だんなさんに、あれしてほしい、これしてほしい、

要求が通らないと、どうしてやってくれないの?と非難の嵐、そして被害者な気持ち。

だんなさんが「悪い人」に見えたし、だんなさんを非難する自分も「悪い人」に見えた。

今はわかる。ただエネルギーが落ちてただけ。

それがわかって、ほんとに本当に楽になりました。

人を責めなくなったし、自分のことも責めなくなった。

今でも、だんなさんと話してて雲行きが怪しくなることもあります。

そしたら、「あ、私、エネルギー落ちてる」と気づきます。
そして、即、自分のエネルギーの回復行動に移ります。

おやつを食べる。
お茶を飲む。
ストレッチする。
お昼寝する。
などなどなど・・・。

エネルギーが回復したら、何事もなかったように、二人でまた談笑してるという。

「知る」ということは、本当に偉大なこと。問題が解消してしまうのです。もう苦しまなくていんです。

みんなに知らせたいことが山のようにあって。

だから、7月13日イベントします。

この日は、私は久々の司会!!!
そして、最後にインタビュアーもさせてもらいます。

久しぶりだなー。
毎度ながら、小学校以来の「人前苦手」感がやって来ますが、

伝えたいことがあるんです。
やらせていただきます!

もう残席が20席ほどになりました。

【トークセッション
 2024年から始まる新時代、あなたはこれからどう生きる?】

〜あなたは人生に本当に満足してますか?
 人生やいのちへの疑問が解消するたった一つの真実〜

日時 2024年7月13日(土)
開場:13時30分
開演:14時00分〜16時00分時終了予定
場所:大阪市中央公会堂 大会議室(地下1階)
京阪・地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」徒歩5分
参加費:5,000円

出演者:小山吉美・村上さゆみ

「自分とは何か?」 「なぜ生きるのか?」 「どうしたら幸せになれるのか?」「死んだらどうなるのか?」

すべての疑問の答えを、あなたは知ることになります。

ゲストは、よしみんこと小山吉美さんと、さゆみんこと村上さゆみさん。

人生であらゆる夢を成し遂げたよしみん、余命宣告などあらゆる苦難を乗り越えたさゆみんが出会った、たった一つの「真実」。

お二人は今、淡路島に「ありがとう村」というコミュニティを創り、みんなにとって「目覚めの場」「覚醒の場」となるよう仲間たちと、日々取り組んでおられます。

「何かが違う」「求めているものが見つからない」そんなあなたに、ぜひ聞いてほしい!ご参加を心からお待ちしています!

お申込みはこちらから
↓↓↓
7/13トークイベントお申込みフォーム


もっと幸せにならなくちゃね

みなさま

こんにちは!
日中はずいぶんと暑いけれど、朝夕は爽やかな風が涼しい淡路島です。

さて、先日は2か月に1回の明想の師匠山本清次先生の講話でした。

光について2時間お話下さるのですが、今回もまた、「そうだったーーーーー!!!」の連続。
涙したり笑ったり、あっという間の2時間でした。

エネルギー溢れる人のそばにいると、そのエネルギーが私に満ちてきます。
水と同じで、エネルギーは高きから低きに流れる。

たった2時間で、光への想いがますます高まり、この3次元で問題だと思っていたことが大したことがなかったと気づき、光の道がはっきりと見えます。

先生はおっしゃいました。

「もっと幸せになって下さい」

この言葉に、込み上げるものがありました。

きっと明想や光の話を聞いて、興味を持つ人は、もし過去世があるとしたら、過去にも覚醒の道を歩んだ人。でもいいところまで行って失敗してしまったから、今ここにいる。

きっと難行苦行もいっぱいしたに違いないのです。

「私の何がいけないんだろう」
「もっと努力しなければ」

なーんかね、ストイックになっちゃうんだよね。
真面目というか深刻というか。

光に覚醒するということは、光=5次元に波動同調する、ということ。

「私の何がいけないんだろう」
「もっと努力しなければ」

は、「不完全」を見つめているので、完全=光に同調することはありません。

私は完全なんだ、と知ること。
全知全能なんだ、と知ること。

それが大事。

この肉体の自分は仮相で、仮の姿なので不完全で無知ですが、それは私ではないのです。
本当の私は全知全能の光であると、いつも目覚めていられるか。

私ね、先生の講話や明想合宿で、いつも目覚めるんです。

「そうだった、不完全な自分を完全にする、のではなかった!」

でもいつの間にか、眠ってる。

できてないところを探して埋めようとする。
不完全な自分を完全にしようとするんです。

今回の講話で、そうじゃないよ、とまた諭された気分です。

不完全なすべては、あなたとは関係ないのだよ。
完全なあなたが、不完全の夢を見てる、ただそれだけだよ。

光を見つめてほしい。
あぁ光とはこうなんだ、これも光だな、あれも光だな、と、
光をいっぱい発見してほしい、体験してほしい。

何度も聞いたこの言葉。

その時は「そうだ、その通り!」と思うのに、気が付いたらまた「光だな〜」って思うより、「不完全だな〜」と思ってることの方が多い。

悔しかったです。
何回、先生に同じこと言わせるの。

明想の中でも、同じことしてる。

明想とは光を知る時間、光を体験する時間。
なんだけど、「光がちゃんと見えたかどうか?」に意識がいっちゃう。
つまり、「できてるか」「できてないか」

何ともったいないことを・・・。

もうこのループを卒業したい。

明想の大先輩のよしみん、さゆみんに話しました。

「何万年もその方法でやって来たんだもん、そうなるのも当たり前だよ!
エネルギーが満ちれば満ちるほど、その感覚は薄くなっていくから。

前よりずっと薄くなってるでしょ?

あ、また修行僧してた、と気づくたび、『我、光なり』、その繰り返し。

あーまたやってたって、深く反省しなくていいんだよ。
あ、またやっちゃった♪ てへペロ、終わり、でいいの」

めっちゃ軽くなりましたー!

私は、光。

私は全知全能なのです。
それが自然です。
それが本来の姿です。

不完全を私と思わない。
一時の仮の現れ。

もっと快を中心に、もっと幸せに、もっとゆったりと、もっと笑って、もっと幸せになります。

覚醒の道が、どんどん幸せになる道でほんとによかったな(涙)

今この時代だから、こういう覚醒の道なんだと思ったら、今この時代でよかったって思います。

昔は、断食や出家や難行苦行だらけだったもんね。

ほんとにね、明想コミュニティのありがとう村は、そういうのとは無縁。

とにかくみんな美味しいもの好き、とにかく笑う、ゆったりのんびり、真剣だけど深刻さは一ミリもなく。

ありがとう村をもっと知りたいと思ったら、先日からお知らせしている夏のイベントに絶対来てね!
もう残り20席です!
   ↓

7月13日(土)トークセッション受付開始\(^o^)/


みなさまの毎日も、幸せいっぱいでありますように♪
また来週お会いできることを楽しみにしています(^o^)

宿題トラップ

みなさま、こんにちは!
彩仁郎が小学校に行き始めて2ヶ月が経ちました〜!

月曜日の朝なんかはたまに、「学校から帰ったらほめてね」と泣きべそかきながら、行きますが、

少しづつ、慣れて来てはいるようです。

私も「小学生のお母さん」に、少しづつ慣れて来てはいるようですが、先日は大失敗。

「宿題」トラップです。

彩仁郎には、早く寝てエネルギー満タンになってほしいという思いが強すぎて、
そのためには、早く宿題を終わらせたい。

さらには、家庭訪問の時に先生から「もう少し字を丁寧にかくように、おうちの方に、宿題をちゃんとみてあげてほしいんです」と言われたもんだから、

私の「ねばならない」スイッチオン!!!

よし、私がばっちりリードして、「学校から帰ったらすぐに宿題する」ルーティーンを確立するぞ!

ところが。

やらないんですねー。
無理やりやらせると、ぐずってわざと変な文字書いたり。

最後はケンカになって、彩仁郎が大泣き。

先日は、算数の音読のプリントを、

涙をポロポロこぼしながら、両手の指を出して、
「5は、1と4」「5は、2と3」

とやってるその姿を見ながら、さすがの私も、ふつふつと疑問が湧いてきました。
「ほんとにこれでいいんだろうか?」

もう、彩仁郎の宿題なのか、私の宿題なのか、どっちかわからん状態。

youtubeで「宿題」と検索して出てきた動画を見ていたら、私を同じ悩みを持つお母さんのお話が。

そのお母さんに対する先生の言葉が痛かった。

「宿題を早く終えさせたい。お母さんの気持ち、わかりますよ、わかります。

でも、もうそういうのやめませんか?

たいてい、そういうお母さんに聞くと、子どもは宿題をやってるんです。

でも、お母さんの思い通りの時間やペースでやらないだけで」

そうなんです。
彩仁郎も、夕ご飯を食べてエネルギー満タンになった時は、スムーズに宿題をやるんです。

でも、その分寝るのが遅くなっちゃう。それが嫌だった。
早く寝かせてエネルギー回復させなければ。

「お母さんの思い通りの枠に、子どもを当てはめようとするの、やめません?」

「子どもはね、ほんとは遊びたいのに、
 朝から夕方までずっと座って、一日中勉強してるんですよ。

 やっと終わってほっとして、家に帰ったらまた『勉強』って言われたらどうですか?

 ちょっとは休みたい、遊びたいって思うのは普通じゃないですか?」

youtubeのその言葉、が刺さりましたよ〜(涙)

貴大さんにも、

「早く寝かせたいっていうけど、時間より質なんじゃないの?

『早く寝なさい、寝なさい』で寝るのと、
 ちょっと遊んで、楽しい気持ちで寝るのと、

 どっちが睡眠の質は深まるんだろう?」

宿題も、早く寝ることも、彩仁郎のためにと思ってやってたけど、自分が安心したかっただけなのかも?

そして、極めつけにこの言葉に出会います。

「いのちが燃えてたらいいんだから」

私が参加してる明想コミュニティ「ありがとう村」のママ友がシェアしてくれたんです。

ママ友のお子さんが、学校に行きたくないと言って休む日が時々あって。
新学期になって、新しい環境に慣れるのに少し時間がかかっていたのかもしれません。

村のパパママ講座で、講師であるさゆみんに相談した時に、

いろんなアドバイスをもらった最後に、

「学校へ行っても行かなくても、〇〇くんのいのちが燃えてたらいいんだから」

と言ってくれた、その言葉にとても力づけられた。
その後、自然にお子さんは以前通り学校に行くようになったと。

そうだったーーーー!

学校に行くことももちろん学びにはなるけど、もっと大事なのはその子のいのちが燃えてるか、だった!

それまでは友達と遊ぶのも、日が落ちるまで遊ぶ日もあって、もう少し早めに切り上げてもらおうかと思ったりしてたのですが、やめました。

彩仁郎は今まで、ありがとう村の保育園で、一日中お友達と野山を駆け回って遊んでいた日々から一転、一日中お勉強。

勉強は、この影の世界を生きていくためには避けては通れないので、ある程度は必要です。

でも、友達と遊ぶ中にも、深い深い学びがある。

人と関わっていく力、コミュニケーション能力、体力、人の気持ちを理解すること、創造性・・・

あやじは友達と遊ぶのがめちゃくちゃ大好きです。
子どもの声がしたら、玄関から裸足で飛び出すくらいに(笑)

友達と遊んでいる時のあやじが、一番輝いていて幸せそうで、いのちが燃えてる時間です。

学校から帰って暗くなるまでの、わずかなその時間を可能な限り、尊重しよう。

宿題を早くやらせようというのも手放しました。

そうすると彩仁郎は、自分のタイミングで自分のペースで、穏やかに取り組んでます。

寝る時間は以前よりは遅くなったけど、今はこれがベストな着地。

あーあ、またやっちゃった〜。

”目標”達成に必死になるあまり、いつしか”目的”を見失ってる。

この性質にはもちろんいい面もあるけど、行き過ぎると今回のような結果に・・・。

そういえば以前、明想の師匠である山本清次先生に、こんな質問をしたことがありました。

「私は何でも、ものごとにのめり込んで、全力になってまって、

例えば、子どもがエネルギーに満ちて学校に行ってほしいとか、
仕事に全力になり過ぎたり、

それがエネルギー浪費につながっていると分析しているのですが、先生からみていかがでしょうか?」

きっと、そうですよと言われると思ったのですが、

「それは、質を高めめたいというお気持ちですよね。

ただ学校に行っていればいいのではなく、エネルギーに満ちて行ってほしい、とか、
ただ仕事をこなしていればいいのではなく、いい仕事をしたいとか。

質を高めていこうとする、それはうまく扱えば、素晴らしいことですね」

私はとても驚いて、

「そうか、そうですね、それが欠点だと思ってました」

と言ったら、

「長短一つです」

と。

そうなんですよね、どんな「長所」も、どんな状況で、どんな度合で、どんな間合いで使うかで「短所」になってしまう。長所と短所があるのではなく、それは一つの性質。

先生は、「適度に軽んじて下さい」とおっしゃいました。

何と絶妙なるアドバイス!

軽んじるんじゃない、適度に軽んじる。

影だからどうでもいいのじゃなくて、適度に。
ちょうどいい頃合いで。

とういことで、宿題も寝る時間も、適度に軽んじようと思います♪

大事にはするけど、大切なものを見失わない。
大切なのは、いのち、エネルギー、光。

さぁ今週もますます光を見つめてエネルギーに満ち満ちていこうと思います\(^o^)/
みなさまも素敵な1週間をお過ごしくださいね♪


一般告知1週間足らずで残席半分を切りました

トークセッション、一般告知してまだ1週間足らずですが、残席が半分を切りました!

7月のトークセッション「あなたはこれからどう生きる?」
に出演して下さる、よしみんこと小山吉美さん(写真左)、さゆみんこと村上さゆみさん(写真右)。

二人_1.2.1


お二人が真実に出会っていくプロセスが対照的で、そして一つの真実で辿り着くんです。

トークセッションでお話しして下さると思うのですが、少しだけお伝えすると、

よしみんは、自己否定の幼少期を過ごし、その体験をバネにして、すべてを手に入れていくんです。

結婚、出産、仲間、起業、お金、名声…

すべてがあるはずなのに、何かがない。

さゆみんは、大規模農家の後継者として、必死に働くも、経営状態の悪化、夫の病、倒産の危機、最終的に最愛の息子が4歳で天国に引っ越してしまった。

その時、すべてが終わったと思った。
でも終わっていなかった、その衝撃。

それは真実に出会う旅の始まりだった。

すべてをあるのに、何かがない。
すべてが失ったと思ったのに、あった。

この対照的なプロセスを歩むお二人だからこそ、伝えられることがあるんだと思うんです。

すべてを手に入れたけど、何か違うと感じている方、すべて失ったと思っている方、

どちらの方にも届く時間に、きっとなる。

お二人が全力でもがき迷い苦しんだ時間が、今度は誰かの苦しみに光を灯す。

IMG_1333


私は映像を作っていて、映像のパワフルさを誰よりも知ってると自負しているけれど、

映像で超えられない分野があることも、誰よりも知っている。

そこを生きる人と空間を共にすることで、言葉を超えた、ある共振、伝達が起きることを。

瞬時にして価値観を転換し、瞬時にして新たな感受性が開き、瞬時にして、人生が変容していくことを。

あなたのお越しをお待ちしています!

【トークセッション
 2024年から始まる新時代、あなたはこれからどう生きる?】

〜あなたは人生に本当に満足してますか?
 人生やいのちへの疑問が解消するたった一つの真実〜

日時 2024年7月13日(土)
開場:13時30分
開演:14時00分〜16時00分時終了予定
場所:大阪市中央公会堂 大会議室(地下1階)
京阪・地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」徒歩5分
参加費:5,000円

お申込み方法:以下の受付フォームよりお申込み下さい。
トークセッションお申込みフォーム


IMG_1287

引っ越しました

みなさま、こんにちは!
雨が続いた後の晴れの日は、何て気持ちがいいんでしょう!

先日お知らせしました「トークセッション」、ありがたいことに反響をいただいていまして、関東や愛知からも来たいとおっしゃる方もいて、半数以上お席が埋まりました。

ご参加されたい方は、ぜひ早めにお席の確保をお願いします。
        ↓↓↓
7月13日(土)トークセッション受付開始!

さて、我が家は5月頭にお引越ししました。

2024年から始まる9運期向けのおうちへ!

久しぶりのお引越し。
めっちゃ大変やったーーーーーー(笑)

一軒家で倉庫つきの広い家に5年ほど住んでいる間に、ものが増えちゃったんですね。

明想の師匠が、引っ越しでエネルギーを落とさない方法の一つに、

「捨てる」

とおっしゃっていました。

「使うかも?」と思うものも手放す。必要になったらまた買えばいい、という気持ちで。
その家ごとに、収納できる量があり、モノだって、その時々で必要はものは変化する。

すべてのものを、何とかして収納しようとするのではなく、その家に適切な量にモノを減らす。

なるほどーーーーー!この機に断捨離だ!

と思ったのですが、

仕事がめちゃくちゃ忙しい時期とも重なってしまい、ほぼすべてを貴大さんにお願して、
とにかく手当たり次第にダンボールに詰め込んで、運ぶ。

家から車で15分ほどのところで、引っ越し業者には頼まないことにしました。

入居にも佳き日というのがあります。

その日に合わせて、取り急ぎ必要なものを新居に運び込んで、新生活スタート!

からの、今度は5月末の退去に向けて、旧居から荷物の運び出しや掃除の日々。

薪ストーブの撤去や、雨水タンクの解体、米作り用のコンバインの行先を考えたり、”終わらせる”のにも、ものすごいエネルギーが必要なことを身を持って体験しました!(すべて貴大さんがやりましたが)

人生は、“結び”と“ほどき”の連続。

何かを創造する=むすぶことも、たくさんのエネルギーが必要ですが、
何かを終わらせる=ほどく、ことの方が、もしかしたらエネルギーが必要かもしれない。

結婚とかもそうだっていいますよね。
結婚する方が楽だった、離婚はものすごいエネルギーがいった、って。

5年分の生活をほどいて、畳んでいく作業をひたすらやって、ギリギリセーフで無事大家さんにおうちをお返ししました。

新しいおうちは、ダンボールの山で、足の踏み場のなく、どこに何があるかわからないサバイバル状態が続いていますが、目の前にはまったく違うスクリーンが広がっております!

人里離れた旧居では、彩仁郎は学校から帰って来ると、完全に親とだけの時間でした。
静かに時を過ごし、宿題をして、寝る。

新居は、集合住宅やマンションが多く、子育て世代も多いので、子どもたちもいっぱい。
彩仁郎は学校から帰るとランドセルを放り出して、近所の子たちと全力で遊んでます。

夕方に、私のスクリーンから彩仁郎が消えるのは初めてで、ものすごく不思議な感じ。
親なんて目に入ってない。

「どこ行ったんだろう〜?」
「帰って来ないな〜?」
「宿題、いつするんやろ?」

と、小学生の親体験してます(笑)

そして、新居は初めて明想の師匠の流派の「風水」でみていただいて選んだおうちなのですが、旧居とはまったく違う!

おうちでこんなにも感覚やエネルギーに変化が出るのかと、驚きです。

やはり、すべては法則で出来ていて、目には見えないけれど、着実に私たちに影響を与えているんですね。

変化を書いてみると。

エネルギーが落ちにくくなった。
疲れにくくなった。
疲れても回復が早くなった。
明想で光が簡単に見える。
仕事が超はかどる。
仕事のアイデアが泉のように湧いてくる。
夫婦喧嘩が減った。

貴大さんは、めちゃめちゃ寝れる、と言ってました。

おうちにも性格があるんですって。

新居は、「財の家」。

交感神経が活性化されて、行動が起こしやすい、仕事がバリバリできる。
一方、ほっとできる、副交感優位になれる場所が少ない。

確かに、家族みんなが行動的に、陽になった感じです。

ちなみに、お部屋ごとにも性格があるんですよ。

寝るとか明想にぴったりの部屋。
仕事するのにいい部屋。
などなど。

我が家もそれに沿って、ここは仕事部屋、ここは寝室、と割り振ってます。
これから時間をかけて、ゆっくりと荷ほどきして、おうちを整えていきたいと思います。

新たなスタートです!

ではでは、今週も光とともに♪
来週またお会いできることを楽しみにしています\(^o^)/

7月13日(土)トークセッション受付開始\(^o^)/

みなさま、こんにちは!

ついについに、7月13日(土)のよしみん・さゆみん光トークセッション「あなたはどう生きる?」、受付開始です♪♪♪

私を光に導いてくれた大恩人のお二人に、いのちについて思いっ切り語っていただきます!

人生ってほんとに不思議ですね。

私はよしみんこと小山吉美さんから、さゆみんこと村上さゆみさんのことを聴くことになり、今があるのですが、よしみんとの出会いは、たった一本の「ペットボトル」がきっかけだった!(笑)

その頃、映画「日本一幸せな従業員をつくる!」のPRにいそしんでいた私。

PRの一環で、経営者たちが企画するイベントの、ボランティアミーティングに、ひょんなことから参加することになりました。

ドアを開けたら、経営者たちが勢ぞろい。

やり手経営者という雰囲気がマックス、

うわーーーー、緊張〜〜〜。
知ってる人いないー(泣)
どこに座ったらいいんだろう〜(焦)

目に飛び込んで来たのは、一本のペットボトル。

私も愛飲していた、温泉ゆの里さんの「月のしずく」でした。

これを飲んでいる人に悪い人はいない!と笑、ペットボトルの持ち主の女性の隣の席に滑り込みました。

思えばそれが、人生の大転機につながっていく瞬間でした。

ペットボトルの持ち主がよしみん。その写真。

よしみんと


よしみんが、北海道の農家さんのイベントを主催する、と聞いて根拠なく胸が躍り、カメラを持って北海道に飛び、

そこで当時農家だった、村上貴仁さんとさゆみさんに出会います。

村上ご夫妻


同じ日に、のちのち人生のパートナーとなる貴大さんにも出会います。
000025580525


村上貴仁さんとさゆみさん主演のドキュメンタリー映画「大地の花咲き」を撮影、制作。
dachiB5omote_20161208HP


ここで、終わりと思っていた。

終わりではなかった。

村上貴仁さんとさゆみさんが、4歳で天国に引っ越した息子の大地くんから託されたメッセージを本格的に始動。

そんな二人を支えたのは、貴仁さんとさゆみさんにとって初めての、そして最大の理解者であった小山吉美さん。

3人は「ありがとう村プロジェクト」を立ち上げ、人類の進化を促すコミュニティづくりを始める。
今、コミュティメンバーは200名。

今まで表に出なかった真実を学び、真実を体現しようと日々、楽しみながら、真剣に取り組んでいる。

淡路島の休耕地、背丈もある草や木が茂る場所を開拓して、仲間が集える場所を創りました。

私はずっと見て来ました。

縁もゆかりもなかった淡路島に移住して、ゼロから創り上げていく過程を。

真理を知り、真理を体現していく姿を。

そのお二人が、どうやって真理を知ることになったのか、真理とは何なのか、7月13日に大阪で語って下さいます。

何か気になる、ざわざわする、惹かれる、行ってみたい!と思ったあなた。

ぜひ、お越し下さい。

たった1本のペットボトルが私の人生を変えたように、このイベントに参加したことが、あなたの人生を変えるかもしれません。

【トークセッション

 2024年から始まる新時代、あなたはこれからどう生きる?】

〜あなたは人生に本当に満足してますか?
 人生やいのちへの疑問が解消するたった一つの真実〜

日時 2024年7月13日(土)
開場:13時30分
開演:14時00分〜16時00分時終了予定
場所:大阪市中央公会堂 大会議室(地下1階)
京阪・地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」徒歩5分
参加費:5,000円

お申込み方法:以下の受付フォームよりお申込み下さい。

お申込みフォームはこちらから

主催:光トークセッション実行委員会in大阪  
(関西地区 光のサポーター)

ありがとう村プロジェクト


☆プロフィール

よしみん(小山吉美)

株式会社ありがとう村プロジェクト取締役
一般社団法人日本ラブミー協会 代表理事

2児の母、専業主婦から美容業界へ。会社の営業売上コンクールでは、全国1位を何度も獲得、業績も絶好調だったさ中、“覚醒”の道へ。日々、人類の進化に挑戦中。

さゆみん(村上さゆみ)

株式会社ありがとう村プロジェクト代表取締役
一般社団法人大地が教えてくれたこと 代表理事

夫の貴仁さんと北海道で大規模農家を経営中、倒産の危機、最愛の息子の死、余命宣告など、数々の苦難の後、“覚醒”の道へ。日々、人類の進化に挑戦中。


IMG_1287


「幸せにならねば」が苦しかった

みなさま、こんにちは!
新緑の風が美しい季節に、鼻炎が続いておりまして、

「はぁ〜風が気持ちいい〜♪ハックション!」の日々でした。

貴大さんいわく、呼吸器の調整かな?というので、調整してくれてるんだったら、ありがたいなぁと、グズグズハックション状態への認識も変わる。めっちゃ現金(笑)

光を伝えるイベントを夏にやるにあたり、光を知らない時はどうだったかなぁ?と思い返していると、思い出したことがあるんです。

あの頃、私を微妙に苦しくしていたのは、

「幸せにならなければ」

だった!!!

幸せ=成功
幸せ=善
幸せ=義務

「これが幸せの形ですよ」というお手本が、まわりにいーーーーっぱいあって、焦る。
SNS全盛時代、いろんな人が幸せそうな様子を発信してる。

お金をたくさん持っていることが、
結婚することが、
子どもを産むことが、
大好きなことを仕事にすることが、
使命に向かって生きることが、
素敵な暮らしをすることが、
何歳になっても美しく輝いていることが、

幸せなんですよーーーー。

そうなんだ、幸せにならなくちゃ。
でも、やることいっぱい、終わりがないよーーーー。

いつも何かに追われてて、どれもが完全じゃない感じ。

これでいいんだろうか?

いつもうっすら感じる一抹の不安。

ちゃんと時間を有効に使えてる?
幸せでいれてるんだろうか?
正解の人生を歩めてるのかな?

そして、光に出会いました。

この世界がどうやって創造されているのかの法則を、山本清次先生に教えていただきました。

驚きの事実!

この3次元という次元で、ずっと「幸せ」でいることは、不可能だということ。

この世界は、「変化する」ということが、絶対変わらないルールだから、

幸せを感じてもまた、不幸せも感じるし、
お金を得ても、失うし、
若さもいつかは老いへと移っていく。

一生懸命努力して「幸せ」を掴んでもまた、
手の中で砂のように崩れていって、一からやり直し。それの繰り返し。

そうなんですよ、しんどいなって感じて当たり前だった!
幸せを感じられなくても、当たり前だった!

おおーーーーーー、しんどいって感じてよかったんだーーーーー!!!

ほっとしたーーーー!
みぞおちが緩んだーーーーー!

これはほんとに嬉しかった。

そして、「幸せ」とは5次元に波動同調することで、

時間
空間
物理的な制限

をすべて超越して、今ここで感じられるものだったのです。

お金があってもなくて、
結婚しててもしてなくても、
子どもがいてもいなくても、
仕事が楽しくても楽しくなくても、
使命に向かってバリバリ生きてても生きてなくても、
素敵な暮らしをしててもしてなくても、
美しく輝いてても輝いてなくても、
病気でも病気でなくても、

そんなの関係なーーーーい。

すべてぶっちぎって、「幸せ」を感じられる。

何かを手に入れる必要も、何かに成る必要も、何かを達成する必要も、何もない!

そうだったんだねーーー(泣)

みーんな幸せになりたくて、
必死に生きてて、

いろんな相談してくれる友達もいて、

でもみんながみんな、
すべての問題を解決し、
なりたい自分になり、
ほしいものをすべて手に入れられる訳じゃない。

どんなに励ましても、どこか嘘ついてるような、うつろな気持ちだった。

でも、今の私には伝えられることがある!

大丈夫って。

目に見えるあらゆるものが、自分の理想通りにならなくても、目に見えないものを見つめたら、今ここで幸せになれるよって!

目に見えるものも大事。
それは土台だから、ある程度整えないといけないけど、

ある程度でいいのだ!

そして、自分のエネルギーを外側から内側へ。

尽きることのない幸せの泉に自分を浸そう\(^o^)/

このことを、伝えたいのです。

かつての私のように「幸せ」病で苦しむみんなへ、伝えたい。

目に見えるすべてのものをぶっちぎって、
今すぐ幸せになれるよ!

イベントの詳細が決まりました。
お申込み受付は、5月20日(木)からです\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

☆光トークセッション☆

「2024年から始まる新時代、
あなたはこれからどう生きる?」

〜あなたは人生に本当に満足してますか?
人生やいのちへの疑問が解消する
たった一つの真実〜

日時 2024年7月13日(土)
開場:13時30分
開演:14時00分〜16時00分時終了予定
場所:大阪市中央公会堂 大会議室(地下1階)
京阪・地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」徒歩5分
参加費:5,000円

主催:光トークセッション実行委員会in大阪  
(関西地区 光のサポーター)

2024年を境に、いよいよ地球全体が新しい新時代へと突入しました。目に見えるものを発展させてきた「物質社会」から、新たな社会へ。今こそ、人類のこれからの進化と真実を知る時。

「自分とは何か?」 「なぜ生きるのか?」 「どうしたら幸せになれるのか?」「死んだらどうなるのか?」

すべての疑問の答えを、あなたは知ることになります。

ゲストは、よしみんこと小山吉美さんと、さゆみんこと村上さゆみさん。

人生であらゆる夢を成し遂げたよしみん、余命宣告などあらゆる苦難を乗り越えたさゆみんが出会った、たった一つの「真実」。

お二人は今、淡路島に「ありがとう村」というコミュニティを創り、みんなにとって「目覚めの場」「覚醒の場」となるよう仲間たちと、日々取り組んでおられます。

「何かが違う」「求めているものが見つからない」そんなあなたに、ぜひ聞いてほしい!ご参加を心からお待ちしています!

ありがとう村プロジェクト
https://arigato-village.com/

☆プロフィール
よしみん(小山吉美)

株式会社ありがとう村プロジェクト取締役
一般社団法人日本ラブミー協会 代表理事

2児の母、専業主婦から美容業界へ。会社の営業売上コンクールでは、全国1位を何度も獲得、業績も絶好調だったさ中、“覚醒”の道へ。日々、人類の進化に挑戦中。

さゆみん(村上さゆみ)

株式会社ありがとう村プロジェクト代表取締役
一般社団法人大地が教えてくれたこと 代表理事

夫の貴仁さんと北海道で大規模農家を経営中、倒産の危機、最愛の息子の死、余命宣告など、数々の苦難の後、“覚醒”の道へ。日々、人類の進化に挑戦中。

変えようとしないのに変わる

みなさま、こんにちはー!
何て風が気持ちよい季節なのでしょうか〜。日々、窓から入る風を楽しんでおります。

前回のブログでもお伝えしました、「光」を伝えるイベント、
仲間たちで着々と、告知を進めているのですが、

仲間の一人の、のりちゃんこと守田矩子さんのブログに感動しました!


不安から安寧へ


のりちゃんのブログがきっかけで、ありがとう村で明想を学んだSさんが大変貌を遂げたことが、ご本人の言葉とともに紹介されていました。

以下、ブログから転載します。

===============================

私は、驚愕しました。

だって、不安と心配だらけだったSさんが、
別人のようになっていたからです。
まさに変性!


Sさんは、『叡智の学校』に行く前も、

通い始めてからも、
様々な未来の不安に苛まれていました。

・遅刻したらどうしよう
・はじめての宿泊は大丈夫か?

・子どもの運動会が、講座日と重なって行けないかも

・子どもの担任が変わったらどうしよう

・お腹が痛くなったらどうしよう

・嫌われたら怖い

・私には、理解できないんじゃないか?

などなど。

しかし、心配していたすべてのことが、
結局、何も起こらなかったのですよね。


そんな風に、常に不安だったSさんが、今、
・安定している

・なんとも安寧
だとおっしゃるではないですか!!!


もうね、私は感動で震えました。

真実を知るとは、こんなにも

人を変えるものなのですね。

ホンマ、凄い!

===============================

そうなんですよ、ホンマ凄い!

一人一人、光に出会って変化する側面は違うけど、共通しているのは必ず変わるということ。

しかも、それを変えようと、その部分にアクセスしたのではなく、真理を学び、光を見つめていたら、自然に変わっていったということ。

私も、変わったことをあげたらキリがないけど、

「休憩できるようになった」

これはひそかに、私としては革命です。

ちょっと疲れたらすぐ休憩は当たり前。

何事も、まず休憩から始める。

仕事を始める前に、
だらーんとした姿勢になれる椅子、あるじゃないですか、あれにだらーんと寝て、
しばらくボーっとしてから、仕事を始める。

寝る前も蒸しタオルして、休憩してから寝る。

休憩に始まり、休憩に終わる一日。

思い出したけど、私、究極に休憩できない人でした。

ただぼーっとするのが、何よりも苦手でした。

たった1分電車を待つのに、何かしてないと気が狂いそう。
なので、本とかスマホ見たりしてました。

そんな私がですよ、

椅子に座って、窓からボーっと外を眺めてて、ふと気が付けば15分経ってた!

これは、私にとって革命です!
昔の私が見たら、びっくり仰天、別人です。

そして、休憩してる今の方が、仕事をこなせる量は格段にあがってます。
仕事の単価も格段にあがってます。

でもそれを上げようとして休憩した訳ではありません。

真理を知って、真理に沿って、システムに沿って生きていたら、結果的にそうなった。

変えようとしないのに、自然に変化していくのは、真理が真理だからだなと思うのです。

誰かが考えたアイデアでもなく、手法でもなく、それが真理で、システムで、人類の誕生する前から存在し、これからも永遠に存在し続けるもの。

それを見つめ、添い続けていたら、そのシステムから誕生した人間が、変性し変容していくのは当たり前ですよね。

光をみんなが知ったら、どうなるんだろう?とワクワクしちゃいます。
イベントの方も、日時と場所が決まりました\(^o^)/

2024年7月13日(土)14時〜
大阪市中央公会堂にて!!!

楽しみです!!!
2024-03-06




今が人生で一番ほっとしています( ; ; )

みなさま、こんにちは!
お元気ですか?

以前も書いたけど、いよいよ2024年から、「目に見えないもの」に目を開き、育てていく時代が始まりました!

ワクワク!

この時代を待っていたのよ〜(//∇//)

小さい頃からずっと、人生の目的を探し続けて来ました。

私の心に、いつもあったんです。

「何かをするために、私はここに生まれてきた」

ものすごく確固たる想いが、いつも私の心に一本のろうそくのように、小さな光が灯っていたんです。

ワクワクしていました。

それに出会える日が来ることがわかっていて、楽しみにしていました。

大人になると、探し始めました。

最初は、「自己表現」が人生の目的なのかなと思って、歌を習ってみたり、女優に挑戦してみたりしました。

自己探究の講座に出て、「すべての命が幸せに輝く世界」が、私の人生の目的だ、と思いました。

ドキュメンタリーが大好きだったので、ドキュメンタリーで、すべての命が輝く世界に貢献しよう!と決意しました。

映画を通して、どんどん仲間が増えていきました。素晴らしい出演者の皆さんにも出会えました。

活動を始めて10年が経った頃、だんだん焦りを感じて来ました。

もちろん、少しづつ変化してるのかもしれないけど、このペースでは私の生きている間に、願った世界を見ることは出来ない。

彩仁郎に授乳しながら、空に向かって、心の中で叫びました。

「どうしたら、願った世界が実現する?
そのために、私に何が出来る?
どうしても知りたい!
誰か教えて!」

ちゃんと答えは返って来ました。

まもなく「明想」に出会いました。

この世界は仮相で、私たちの本体はたった一つの偉大な命、光であったこと。

それを、明想を通して本当に思い出すことが、人類の進化であり、目的。

これだったんだーーーー!

これが私が出会いたかったものだった!

これが私の人生の目的だった!

今までの様々な活動で、少しづつにじり寄っている感覚だったのですが、

ついに、ピッタリとはまりました。
これだーーーーー!!!(;ω;)

それまで感じていた、

「何かを探す」感覚
これでいいのかな、と立ち止まる感覚
いつも焦りや不安がある感覚

が、消えました。

やっと見つけた安心感。

もうどこに向かう必要も、何かを達成する必要もなくて、

ただ、自分がたった一つの光であったと思い出すだけ。

思い出すために、体の調整や霊的知識を学んだり、明想して光と波動同調する必要はあるけれど、

もう今この瞬間、自分は光で、あとはそれを思い出すだけだから、深くほっとしてます(泣)

人生の目的を探している間、本当に辛かった。

魂の渇きっていうのかな、神社参拝する度に「人生の目的を知りたい」と祈ってました。

やっと出会えた。

もうこれで死んでもいい、とさえ思ってしまいますが、

ここからがスタート。

必ず、真実の自分を思い出すよ!

そして、私と同じように探している仲間に、この事を知らせることが、

これから私が人生をかけてやりたいこと!

この安堵感を、この喜びを、この魂の充実を、この安らぎを、

一緒に感じたい!

そのために、今年7月に、仲間たちとイベントをすることになりました。

ドキドキ、ワクワク〜。

また、情報などこのブログで発信していくので、チェックして下さいね!

この記事を書きながら、何だか嬉しくて、涙がじんわり。

私が光に出会えたのも、教えてくれた人がいたから。だから、私も誰かのその人になりたいです。

今週も我光で、エネルギーに満ちて過ごすぞー!
皆様も、光とエネルギーに満ちた一週間をお過ごし下さいね(^O^)

明想合宿はやはり半端ない

みなさま、こんにちは!
お元気ですか?新緑の春、本当に気持ちのよい季節ですね。

先週は半年に1度の明想合宿でした。毎回のことですが、ものすごく濃密で、衝撃の2日間でした。

師匠の山本清次先生が、みっちり2日間指導して下さるのです。

最初に、先生は時間と空間に制約される私たちについてお話下さいました。

「2〜3年明想したら覚醒できますか?」
「毎日、3時間も明想してるのに覚醒できない」

これは、時間に制約された言葉たちですよね。

そもそも、

私たちは、「今即光」です。

今までも、これからも未来永劫、光です。

たった一つの無限の実在こそが、本当の私たちの姿だったのです。

その光に、条件や制約をつけて、波動振動数を落として、あたかもあるかのように見えるのがこの3次元世界。

光である自分の、ほんのほんの小さな小さな一部分だけにフォーカスして、それを自分だと勘違いして、それしか見ていないのが今の私たち。

このお話を聞いた時、すごく耳が痛かったです。

”自分で自分を制約する”、日々やってました。

「エネルギーが落ちたから、覚醒に一歩遠のいた」
「明想してもいい光が見えなかった(だからダメ)」

何かにつけて、条件をつけて、自分を小さく限定して、自分で自分を3次元の存在として限定し続けてたんだなって。

私は毎朝、
「私は絶対に今生で覚醒するぞ!」と決意して、一日をスタートしていました。

でもそれは、

「今は私は影の存在で、でもいつか光になるぞ」

と言う意味で宣言してました。

それよりも、毎朝、
「我は光」と宣言する方がずっといいんじゃないか?

大先輩のさゆみんに、質問してみました。

答えがまた、背負い投げな答えでした。

「覚醒するぞ、も、我は光、も、同じ意味だよ。

覚醒するとは、我は光であると自覚する、ということだから」

そっかーーーーーーーー!

私は、「覚醒する」という言葉を、やっぱり時間と空間という制約の中で、理解していました。

覚醒するとは、時間をかけて、この空間の中で、自分に変化を起こすことだ、と。

今とは違う自分になるのだと。

まったくそうではありませんでした。

今、この瞬間、我は光なんだなぁと自覚すること。

それが、覚醒するということ。

そのために、明想して真の自分の姿を見つめ続けている。

私がこの質問をした、ちょうどその日にアップされた動画がこちら。
「覚醒とは、我は光という”自覚”である」



合宿ではさらに、いかに私たちが自分を「個人」だと勘違いしているのか、詳しい説明をして下さいました。

個人などいない。
たった一つの光があるだけだ。

最初はまったく理解できなかったこの言葉が、だんだん理解でき始めました。

合宿2日目の朝。

いつものように、鏡をのぞいて、お化粧をしていました。

鏡の中の自分と目が合いました。

「この人、誰?」

鏡の中の自分が、ものすごく遠いものに感じられました。
知らない他人を見ている気持ちになりました。

あんなにも自分だと固く信じていたものが、揺らぎ始めました。

手を動かしてみました。

髪の毛を触ってみました。

何だか、アンドロイドの中に意識だけ入って、体を動かしているような気持ちになりました。

「手を動かすってこんな感覚なんだな」
「このアンドロイドの髪の手触りは、こんな感じなんだな」

確かに、自分で思うように動かせるから、この肉体が本当に自分だと、どうして言い切れるのだろう?

一時の、蜃気楼のようなものだったとしたら?

昔の人たちは、地球が平らだと信じて疑いませんでした。

固く信じてきた”常識”は、いつも覆されました。

2024年から、”見えない”がキーワードの時代に入りました。

”私”の概念が、大きく変わる時が来たのかもしれません!

合宿を経て今、そんなことを感じています。

面白い時代に生きている。ラッキー!

ますます、「我光」で生きよう!と深く決意しています\(^o^)/
光の自分を深く深く知りたいという思いが湧き上がって止まりません。

明想して、光の自分を見つめるぞーーーー(*^_^*)

ということで、今週はますます光の自分を見つめる1週間にします。

みなさまも、真の自分を見つめて下さいね!

ではでは、また来週お会いできることを楽しみにしています)^o^(
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
最新コメント
アクセス
プロフィール

iwasakiyasuko

Xプロフィール
参加中のブログ
QRコード
QRコード
Archives
記事検索
  • ライブドアブログ