岡崎の家、引き渡し前日。棟梁、若い大工さんが最後の掃除。

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床脇の松の地板。よく肥えた松でヤニが出ていましたが、テレピン油できれいに清掃。

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居間の吹き抜け。

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坪庭の様子。独立柱は皮付きのコブシ。

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階段、踊り場、手摺の腰板、欄間の古建具。

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二階の寝室から見た吹き抜けの梁組。飛騨吉島家同様、見られる事を前提とした、意匠を意識した面取りと、磨き込まれた梁。

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黒く色付けされた柱梁。

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便所。大津磨きの壁、柿渋塗りの檜板。

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杉赤身の腰板、仙徳色の蛇口、竹のタオル掛け、古建具の物入。

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流し部分はアワビ入りのジントギ。

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洗面脱衣室。壁は色漆喰の磨き仕上げ。

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丸窓は紆余曲折あって、一枚板からの削り出し。