浜松の家の現場監理。明々後日には引き渡しの予定。


南側のファサード、玄関あたりを見る。


庇と縁側。お昼には、現場に立ち寄られた建築主さんと一緒に、縁側でお弁当をいただく。浜松の陽射しは温かい。


書院障子を嵌めてみた。障子紙越しの光に、古材のケヤキの杢目が浮かび上がる。


遠州綿紬の貼られた地袋も入れてみる。写真では暗くてわかりにくいですが、枠の溜塗りもよい感じ。詳細はまた後日。


江戸期のお仏壇の向こうには、明るい現代的な生活空間。


土佐和紙のクロスの貼られた明るい空間に、古材の梁。


キッチンカウンターはオークの造作家具。丸い穴には丸炉が入れられる予定。


庭の梅の蕾。