2014年03月30日

イチジク

先週のことだが、
裏庭の片隅にイチジクを植えた。

早く実ってくれ。

2013年09月15日

メルセデス300td例によって、
暮れ方に京都三条界隈をぶらぶらしていたら、
これはまた懐かしいメルセデス300tdに遭遇。

しかしこの写真、
冬服の人が写ってるね。
いつ撮ったものだろう。

2013年08月25日

ラフロイグしばらくぶりに飲んだ、
これはラフロイグという名の酒。

うーん、この強烈な蹴り上げと腰つきは、
実に暗鬱かつ鮮やかで個性的。
あいかわらず素晴らしい。

ところで、このグラスは、
わが実家の酒庫で見つけたもの。
グラッパ用らしいが、
なんとも可憐で抒情詩的、
なおかつ面白い姿だ。

ただ、香りが内部に籠るから、
ラフロイグには合わないことを実感した次第。

2013年08月05日

ベントレー 大阪の某所を散策していたら、
前方に、
きわめてシンプルでありながらも否応なく目立つ、
真っ白なクルマを発見。





ベントレーおお、これはベントレーじゃないの。








ベントレーしかし、
ボディ各所に漲るこの少少下品な気配と、
間違いのない高級感。
確かに存在感のあるクルマだ。

――まあ、僕はといえば、
昔昔のベントレーS2コンチネンタルのほうが
ずっと好きだけどね。






2013年07月26日

屋上そしてこれが、そのお店。

暮れ方の淋しげな光で見た目は少少冴えないが、
それでもいったん夜の帳が降りれば、
きっと愉しげな気配がそこここから立ち昇ってくるに違いない。

そう想わせる気配を持つ、
なかなか個性的な酒場ではあった。


――というわけで、
亀井吾郎氏にまつわるこのレポートも、
今回でおしまい。


2013年07月25日

クレーン階段を上まで上がると、
天井にこんなクレーンがぶら下がっていた。

この業務感は良いね。
もっと機械感のあるクレーンなら、
さらに素晴らしいのだが。

2013年07月23日

階段ちょっと見にいってみようか。

2013年07月22日

ポスターその内容を見てみれば、
このビルの屋上にバーがあるようだ。

写真を信じるなら、
結構良い雰囲気。

2013年07月20日

椅子名前をパインブルックリンというらしい。

おや、あんなところにポスターが。

2013年07月19日

パインブルックリンビルところで、そのビル、
なんだかちょっと洒落ている。



ピザグルマさて、とあるビルの前で、
車内にピザ窯を積んだクルマを発見。

これは面白い試みだ。
それに、焔も美しい。

しかし、暑いだろうね。

ちょっと食べてみたかったが、
おでんで満腹のため、諦める。

その代わりとして、
傍にあった自転車屋台のコーヒーを飲み、
しばし休憩。

2013年07月17日

soma ハンドルバーさらに街路をうろうろしていたら、
私と同じハンドルバーを持つロードバイクを発見。

しかし、こんなところで、
soma sparrow に邂逅するとはね。

2013年07月16日

ロシア酒場2やはり、ロシア料理の店であった。

一度入ってみて、
贋旅行者気分を味わいたいものだ。

――そういえば、
札幌の「コーシカ」は健在だろうか?

ロシア酒場ここはまた、賑やかでエキゾチックな雰囲気。

よく見ればマトリョーシカがいる。

ハイボール酒場「はなくじら」での食事を終えたわれわれは、
ふたたび町を散策する。

ここは「ハイボール酒場」。

一見して戦後感の漂う風情を醸し出すが、
よく見れば表面的演出であった。

Author
ed3dfeb0.JPG












加藤思何理 katou shikari

詩人にして自転車乗り、すなわちサドルの上の詩人。

北海道に生まれ、京都や大阪などで育つ。
北方のアボリジナルの血を引く日本国籍人。
シャクシャインの末裔とも稀代の散歩者・加藤匡介の血縁とも噂されるが、真偽は不明。

2008年に詩と思想新人賞、
2011年に更科源蔵文学賞を受賞。

著書に、
「孵化せよ、光」、
「すべての詩人は水夫である」。

通称は石清水ゲイリー。


all rights reserved
(c) katou shikari


sparks
My Bicycle
 自転車 路地








フレームはsurly cross-check
ハンドルバーはsoma sparrow
タイアのサイズは700×35
Categories
Recent Comments
Archives
当ブログ内を検索
  • ライブドアブログ