2017年01月23日

りんご

こんにちは
いわたに歯科小児歯科
歯科衛生士の久です

今回の旬の食材は…りんごです

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動脈硬化症の予防
りんご繊維が余分なコレステロールを
血液に入る前に体の外へと運び出してくれます

便秘の解消
りんごを食べると食物繊維が、腸内にある善玉菌を増やし、
悪玉菌を減らして、便通をよくしてくれます

貧血の予防
りんごにはビタミンC等がふくまれているので、
鉄分の吸収を高めてくれます。

高血圧の予防
りんごに多く入っているカリウムが、
塩分を体外に排出してくれる作用があります
この働きが血圧の上昇を防いでくれます

胃腸に優しい
りんごには、胃酸が少ない時には胃酸を増やし、
逆に、胃酸が多い時には胃酸を中和する働きがあります。

糖尿病の予防
りんご繊維が血糖の上昇を抑えます

りんご
この1つの食材にたくさん栄養が詰まってるなんて
思いもしませんでした
ぜひ取り入れていきたいものです
また旬の食材で寒い冬を乗り越えましょう


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2017年01月20日

日本最古の入れ歯

こんにちは
いわたに歯科小児歯科
 歯科衛生士 田中です 

 日本では、ヨーロッパより200年も早く16世紀半ばには
「噛める総入れ歯」が実用化していました。
ツゲの木などを彫刻して仕上げた「木入れ歯」です。
 最古の総入れ歯は、和歌山市の願成寺を開山した中岡テイ、
通称“仏姫”と呼ばれる女性のものだそうです。
ちなみに、X線解析と赤外線分析でお歯黒が施されていたことが判明しています。
 この職人芸的な「木入れ歯」は、明治時代まで用いられます。
最初は仏師の片手間の仕事から始まりましたが、
江戸時代には「入れ歯師」と呼ばれる専門職業があったそうです
 材料はツゲが一番とされ、中でも伊豆七島のホンツゲが最高級品とされていました。
 
 あごの型を採って持ち帰り、もう一度仮合せをして
仕上げていく過程は、
現代とそれほど変わっていない様です。 


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2017年01月16日

妊娠性歯肉炎

こんにちは!
いわたに歯科小児歯科
歯科衛生士の中尾です

今回は妊娠性歯肉炎についてお話します
妊娠中はホルモンバランスが崩れ、
お口の中の環境は悪くなります
そうすると妊娠性歯肉炎を
発症してしまう恐れがあります

妊娠性歯肉炎になると歯肉が腫れ、
歯肉からの出血が起きたりします

また、歯周病の菌は胎児に
悪影響を及ぼす恐れがあります

そのため妊娠中の口腔ケアは、
お腹のお子さんのためにもとっても重要なんです!

毎日ご自身でしっかりと口腔ケアをすることはもちろん、
ぜひ、安定期に入ったら必ず妊婦健診を受けましょう
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