2018年も終わろうとしています。

 弊社では、今年から新杜氏が南部杜氏の伝統を継承しつつ、彼自身の若い感性とこだわりを加味し、新旧を融合させる酒造りに挑戦しております。
 
今年の全国新酒鑑評会においては杜氏の父親が栽培した酒米「結の香」を使用して金賞を受賞することができました。

 また、この季節になると、地元の方々に心待ちにしていただいております「純米しぼりたて」、全国各地からお問い合わせが殺到する「とらまづ」など次々と新酒をお届けしております。

 しかし、何と言っても弊社の一押しは大吟醸生原酒「仙台紅屋長九郎」。地元の愛好家の方々を始め、日本酒応援団様のご支援もあって、全国に浸透しつつあります。

 是非ご興味をお持ちの方は弊社にご一報下さい。一人でも多くの皆様に弊社のお酒を知って頂けるよう邁進していく所存ですので、何卒宜しくお願い申し上げます。

 2019年は皆様にとって、よい年となりますことをお祈り致します。

 雪の降りしきる岩手より。