2005年07月11日

宇宙戦争

WAR OF THE WORLDS ・・・・・ 公式ホームページ
(監督:スティーブン・スピルバーグ)
☆☆☆



・カテゴリー:
SF>サスペンス>家族>パニック>リメイク

・上映時間:114 分

・制作:アメリカ(2005)
(日本での公開日/2005・6・29)

・ストーリー:
アメリカ東部のニュージャージーに暮らす、労働者階級のごく平凡な男 レイ。別れた妻との間には、息子の ロビー と娘の レイチェル がいた。そして子供達との面会の日、異変は何の前触れもなく唐突に訪れた。突然晴天だった空が、不気味な黒い雲に覆われてしまう。直後、吹き荒れる強風の中、激しい稲光が地上に達し、地面に巨大な穴を空ける。人々がパニックに陥る中、レイは子供達のもとへと急ぐのだった。

・出演:
トム・クルーズ(レイ・フェリエ)
ジャスティン・チャットウィン(レイの息子のロビー・フェリエ)
ダコタ・ファニング(レイの娘のレイチェル・フェリエ)
ティム・ロビンス(オギルビー)
ミランダ・オットー(レイの別れた妻のメアリー・アン・フェリエ)

・原作:
H・G・ウェルズ
『 宇宙戦争 』

・脚本:
デヴィッド・コープ

・ナレーション:
モーガン・フリーマン

・音楽:
ジョン・ウィリアムズ

・撮影:
ヤヌス・カミンスキー

・編集:
マイケル・カーン

・美術:
トニー・ファニング
アンドリュー・メンジース
トム・ウォーレン

・衣装:
ジョアンナ・ジョンストン

・製作:
トム・クルーズ
キャスリーン・ケネディ

・製作総指揮:
ポーラ・ワグナー

・制作会社:
ドリームワークス
パラマウント・ピクチャーズ

・配給:
UIP


・コメント:

 迫力満点で、面白いです。と同時にこの作品は映画館で観ないと、面白さが半減してしまう可能性を感じました。また、ストーリー自体は荒いです。ラスト・エピソードを含めて " 淡白さ " を感じてしまいました。物語を楽しむというよりも、映像の迫力を楽しむ作品のような印象を受けてしまいました。ということで、私の評価は低めです。でも映像の迫力は、 「 凄まじい 」 という表現がピッタリの素晴らしい作品です。

 この作品を語る上で、原作 及び 1953年に公開された 『 宇宙戦争 』 を避けて通れないと思いましたので、以下に < ネタバレ無 > の 『 宇宙戦争 』 に関する情報を掲載します。またコメント裏では < ネタバレ有 > で、レビューを続けます。もし興味がある方はご覧いただけると、嬉しいです。


≪ 『 宇宙戦争 』 の歴史 ≫
SF = サイエンス‐フィクション 【 science fiction 】 ・・・
 空想的な世界を科学的仮想に基づいて描いた物語のことです。空想科学小説と呼ばれています。 ジュール・ヴェルヌ や H・G・ウェルズ らによって確立されたとされています。

ハーバート・ジョージ・ウェルズ 【 Herbert George Wells 】
( 1866年9月21日 〜 1946年8月13日 ) ・・・
 イギリスの小説家。ジュール・ヴェルヌ とともに「 SFの父 」と呼ばれています。唯物論とダーウィニズムの信奉者であった彼は、歴史家としても、多くの業績を遺しました。
 イングランドのケント州ブロムリーの商人の家に生まれ、その後、教職を経てジャーナリストになりました。
 初期の作品は、当時の科学知識に裏打ちされた文字どおりのSF、すなわち「 空想科学小説 」でした。1902年に社会主義団体であるフェビアン協会に参加したころから、 『 近代のユートピア 』 (1905年 ) などの文明批評色の濃い作品を発表するようになります。さらに、第一次世界大戦を経験することにより、人類の前途に対する深い憂慮を背景にした作品が生みだされるようになりました。
< 主な作品 >
宇宙戦争     ( The War of the Worlds )
タイムマシン   ( The Time Machine )
透明人間     ( The Invisible Man )
解放された世界   ( The World Set Free )
モロー博士の島   ( The Island of Dr. Moreau )
月世界最初の人間  ( The First Men In the Moon )
トーノ・バンゲイ ( Tono-Bungay )
世界文化史     ( The Outline of History )

宇宙戦争 ・・・
 一連の宇宙戦争を題材とした作品の中で最もポピュラーで、SF作品として作者がはっきり認識した上で書かれたものとしては、 H・G・ウェルズの小説 " The War of the Worlds " の邦題 『 宇宙戦争 』 ( 1898年 ) が最古であるとされています。
 『 宇宙戦争 』 は、20世紀の初めに火星人が地球 ( イギリス ) に到来し武力で侵略する様子を、英国人男性による回顧録の形で書かれた作品です。小説冒頭や本文中で語られているように、他の民族に対して破壊行為を働いてきたヨーロッパ人に対する文明批判が如実に見られ、特徴といえます。
 またタコの姿をしたイラストが有名であることから、タコ型宇宙人が強力な機動兵器を持ち込んで地球で侵略行動をするという一般的認識がある作品です。
< ラジオドラマ 『 宇宙戦争 』 >
 1938年10月30日に、アメリカのCBSネットワークにおけるマーキュリー劇場という番組で放送されました。作品をプロデュースしたのは、 オーソン・ウェルズ でした。
 宇宙人が地球 ( アメリカ ) に攻めてきたという内容でした。現場からの報告など、実際のニュース放送のような形で放送されたため、多くの市民が現実に起きている出来事と勘違いし、パニックを引き起こしたことが有名です。
 このパニックを題材にした TV作品 『 アメリカが震撼した夜 』 も作成されています。これがもとでアメリカでは、フィクションを放送する場合に一定の規制をかける法律が制定されたとのことです。
< 映画版・初代 『 宇宙戦争 』 >
 1953年9月、アメリカで映画 『 宇宙戦争 』 が公開されました。製作はSF映画の製作者として名高い ジョージ・パル 、監督は バイロン・ハスキン 、脚本は バー・リンドン 。
 舞台は20世紀半ばのカリフォルニアになり、火星人の戦闘機械は1本の触角を生やした、エイのような空飛ぶ円盤型として登場します。廃屋で火星人に追い詰められるエピソードや暴徒の襲撃など原作にあるエピソードが、85分のアメリカ映画用としてうまく変更し挿入されています。1953年のアカデミー特殊効果賞を受賞しています。
 1988年から1990年にかけて、映画の続編にあたるTVシリーズ 『 War of the Worlds 』 がアメリカで放映されました。日本でも 『 新・宇宙戦争 』 のタイトルでビデオが発売された他、『 エイリアン・ウォーズ 』 のタイトルで放映もされていました。

< 出典: フリー百科事典 『 ウィキペディア 』 より、引用しました >


・コメント裏(ネタバレ有):

・原作 『 宇宙戦争 』 の あらすじ
 火星表面で炎が観測され話題になってから6年後、イングランドのウィンチェスター上空で流れ星が観測され、直径30ヤード ( 27.4メートル ) ほどの円筒が落下します。 「 わたし ( 主人公 ) 」 を含めた見物人が群がる中、円筒の蓋が開いて醜悪な生物が現れ、目に見えない熱線が人々を焼き払っていきます。
 流れ星は次々に来襲します。さらに家より背が高い3本脚の戦闘機械が登場して、破壊の限りを尽くしていきます。主人公は妻を引き連れ馬車で逃げますが、途中ではぐれてしまいます。到着した英国軍も殺戮にあいますが、砲撃で戦闘機械の1体に被害を与えて、一旦は撃退に成功します。しかし火星人は液体のような黒い毒ガスと熱線を使う攻撃に戦法を変更して、英国軍を撃破してロンドンへと向かいます。ロンドン市民はパニック状態で逃げ惑い、主人公の弟も暴漢に襲われていた女性らを助け、馬車と蒸気船で脱出します。
 主人公は、知り合った副牧師と共に逃避行を続けますが、廃屋に数日間閉じ込められ極限状態におちいって牧師を殴り倒したり、火星人にあと一歩で捕まりそうになったりするものの、なんとか生き延びます。15日目、様子がおかしいのに気づき外に出ると、火星人らは姿を消していました。
 主人公は以前出逢った砲兵と再会し、人類が負けた事と将来の事について話し合います。砲兵と別れたあと静寂に包まれたロンドンに入った主人公は、そこで戦闘機械を見つけます。死を決意し近づいていきましたが、そこでみたものは腐敗した火星人の死体でした。
 やがて人々はロンドンへ舞い戻り、復興が始まります。主人公は約4週間ぶりに自宅に戻り、そこで妻と再会したのでした。
< 出典: フリー百科事典 『 ウィキペディア 』 より、引用しました >

 私は原作を読んでいませんが、以上のダイジェストから考察すると主人公の設定を除けばかなり原作に近い作品になっていると思います。テーマは 「 19世紀のヨーロッパ人に対する文明批判 」 という時事的なものから、 「 家族愛 」 に変更されていますが、これはむしろ当然といえると思います。

 最初に述べたように、私はこの作品は < テーマ > 等のストーリーに固執すると魅力が感じられないと思っています。 ストーリー骨子は、
パニック → サバイバル ( 本能 < 家族愛 )
というような図式だと思いますが、この作品で傑出しているのは、前半の パニック の部分だと思います。それと比較すると、後半のサバイバルの部分はどうしても弱く感じてしまいました。

 鑑賞中、特に前半のパニック部分で感じたのは、小学生の時に読んだ 『 鋼鉄都市 』 という本のことです。
 「 トリビアの泉〜素晴らしきムダ知識〜 」 の オープニングで < トリビア > という言葉を作った人物として紹介される アイザック・アシモフ の作品ですが、彼の 『 鋼鉄都市 』 を読んだ時に受けた強いインパクトと同種の印象を受けました。 『 鋼鉄都市 』 という作品は、 < SFミステリー > というジャンルに属する作品なので、 < SF > というカテゴリーに属しているという点以外は、この 『 宇宙戦争 』 と全く違うジャンルの作品なのですが、その < SF > というカテゴリーにおける共通点が、小さい頃の私の < SF > というものに対する印象と重なったのだと思います。つまり、この 『 宇宙戦争 』 を鑑賞中に < 懐かしい > 感覚を覚えたのです。
 不遜な言い方をすれば、スピルバーグ監督がこの作品をつくりたかった理由が、わかったような気がしました。私の根底にある < SFもの > とは、まさに コレ なのだと思ってしまいました。
 後半は若干、古典作品をモチーフにエピソードを挿入していることもあって、ラストシーンをはじめ失速気味の感は否めませんでしたが、前半の1時間位は以上の理由で、私は鳥肌を立てながら観賞していました。
 この作品の賛否は分かれると思いますが、私は前半部分が < 星5つ > 、後半部分が < 星2つ > という評価をしました。でも本当に映画館で観てよかったと思っています。

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この記事へのコメント
TBありがとうございます。
楽しんできました。スターウォーズとどっちにしようか悩んで、結局時間が合った方と言うことで見ました。
ストーリーは割りとどうでも言いと言うくらい、ざっとした感じだったり、ご都合主義が見えましたが、楽しめたのでオーケーです。
Posted by クルトンパパ at 2005年07月11日 11:28
> クルトンパパ 様、

私もこの作品、楽しめました!

おっしゃるとおり 『 題名 』 は、原題のままの方がよかったような気がします。
大阪のおばはんは、やっぱり強力ですね〜(笑)
Posted by Ixion at 2005年07月11日 17:09
ハジメまして
トラバ、ありがとうございました♪

Ixionさんのレビューはとても情報量が多くて細やかですね。
私のブログとは大違い(苦笑)
そして、苦手なジャンルを克服しようとしていることが
また素晴らしい!

私はサスペンスやミステリーばっかりです・・・^^;
Posted by 汐梨穂 at 2005年07月11日 19:13
いやいや、なにって、コレ。
怖かったです。
スクリーン真近で観たからかな?
う〜ん、それだけじゃあ無いぞ!(^o^;

Ixionさんの、昔版「宇宙戦争」の記事、勉強になるなぁ〜♪
でも、このH.G.ウェルズの写真。
どー観ても昔会社にいた畠山さんに見えちゃう。

まさか・・・・・。そんな訳ないかっ!

    こっちゃん(*^o^*)
Posted by こっちゃん at 2005年07月12日 14:07
> 汐梨穂 様、

コメントありがとうございました! 

この作品は好きなのですが、汐梨穂さん のように
私も < オチ > には満足できませんでした(苦笑)

ラブストーリーは、名作・佳作・最新作とあまり
鑑賞してこなかったので、
最近チョッとカジッテみたら、面白いです。
数ある中で選んで観ていますが、
そのかいあって < ハズレ > がほとんどありません!
今年は、 私も大好きな<サスペンスやミステリー>をはじめ
他のジャンルを少しだけ少なくしても 「 観ていこう! 」 と思っています。
Posted by Ixion at 2005年07月13日 14:51
> こっちゃん 様、

コメント&TB&リンク 、ありがとうございます!

勝手にリンクを貼っていたのに
リンクをしていただけるとは 感謝! です。
ありがとうございます!

こっちゃん の レビュー が 大変面白かったので、
チェックしていました (≧∇≦)b

コメントでいただいた
> どー観ても昔会社にいた畠山さんに見えちゃう。
のところは、 < 畠山さん > 知らないのに
思わずクスクスしちゃいました。
とっても楽しく文章が書ける才能は
スゴイ! です。文章にテンポもあるし!
Posted by Ixion at 2005年07月13日 15:11
Ixionさん。

そんなぁ、お恥ずかしくも嬉しいですっ!(*^o^*)
リンク勝手にしちゃいました(^o^;

これからもヨロシクね。

ちなみに、畠山さんは糖尿病で退職しました(ToT)

   こっちゃん
Posted by こっちゃん at 2005年07月13日 16:07
> こっちゃん 様、

> ちなみに、畠山さんは糖尿病で退職しました(ToT)

<爆> です (≧∇≦)b
面白すぎです!
また遊びに行きます!
Posted by Ixion at 2005年07月14日 16:48
お久しぶりです!TBありがとうございました。
レビュー拝見しましたが、ここまで詳しく書かれると、「あーなるほど」って事が色々あり、とても面白かったです。
おっしゃられているとおり、前半部分で点を稼ぎ、後半で失点した感じで、見終わった後残念な気持ちが残る映画でした。またお邪魔しに来ますね。
こちらもTBさせてもらいます。
Posted by experience#21 at 2005年07月16日 09:47
>  experience#21 様、

コメント&TBありがとうございました!

原作の
「 他の民族に対して破壊行為を働いてきたヨーロッパ人に対する文明批判 」
の部分が、本作の報道で歪曲されてしまった感が、あるような気がします(苦笑)

SF作品としては、前半が出色のデキだっただけに本当に < オチ > は残念でしたね。
また遊びに来ます!
Posted by Ixion at 2005年07月17日 11:26
詳しい解説、とても参考になります。
まさに、パニック → サバイバル ( 本能 < 家族愛 )ですね。

本作は、アメリカに対する文明批判になっていると、思いますが・・・。
Posted by マダム・クニコ at 2005年07月18日 14:33
> マダム・クニコ 様、

コメントありがとうございます!

マダム・クニコ さんのレビューを読んで、目から鱗が落ちました!
私はこの作品を単に < 出来の良いレプリカ > として捉えていました(苦笑)。

そうだったのかぁ〜 !! さすがはスピルバーグ監督ですね。

でも自分ではレビューを書く段階で、テーマについてすぐ近くまで迫りながら
「 なぜ 」 マダム・クニコ さんのようにたどりつかなかったのか、が気になりました。
単に私の能力不足(苦笑)にすぎないのは重々承知なのですが、
何がこのテーマを曇らせる障壁になったのか、
もう少し考えてみたいと思います。

でも感謝!です。本当に素晴らしいレビューに心より感服いたしました!
Posted by Ixion at 2005年07月18日 15:46
いつもお世話になります。
「由無き言の葉」のreasonlessです。
このたび、livedoorからseesaaに移転しました。

ttp://reasonless.seesaa.net/

blogのタイトルも「うつりゆく由無き言の葉」と
マイナーチェンジしました。

お手数ですがリンクの変更をお願いします。

これからもよろしくお願いします。

前のリンクのときのコメントもそうだったんですけど、
なんで一回で書き込みできないんだろう。。。?
俺ってlivedoorに嫌われてたのかな?w
Posted by reasonless at 2005年07月27日 15:25