イヤコラセ東京ブログ

イヤコラセ東京のブログ版です。

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イヤコラセ東京ブログでもご紹介している中野区民謡連盟さんの主宰する中野駅前大盆踊り大会ですが、今年も7月29日と30日の二日間、中野サンプラザ前広場にて開催されます。
そしてこの第二日目(30日)、なんとお馴染み山中一平師による河内音頭が行なわれることとなりました。

時間は、16時から行なわれる全国の盆踊りステージにて。
出演時間は、16時45分ころから河内音頭スタートです。
錦糸町河内音頭練習会の代わりにもなる絶妙のタイミング。是非、お早目にご参集ください。
なお、雨天の場合順延となるそうです。

中野駅前大盆踊り大会オフィシャルサイト
 http://nakano-bonodori.com/

いちば

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とってもステキなイラストを描く、にゃんとこさんとのコラボが実現しました。
昨年、『今日も盆踊り』(小野和哉・かとうちあき著、タバブックス)でも、にゃんこが踊る姿をイラストが沢山使われていましたが、何を隠そうこのイラストを描くにゃんとこさんは、これまた有名な盆踊ラーさん。錦糸町河内音頭にも毎回来られています。
 にゃんとこさんのオフィシャルサイト http://nyantoko.jimdo.com/

で、今回、それならにゃんとこさんコラボしませんかということになって、Tシャツを作ることになりました。
販売方法は、インターネットのにゃんとこさんのTシャツ販売サイトにて。更に、今回売上の一部を、いつも資金難に陥ってしまう錦糸町河内音頭にご寄付をいただくということになりました。
今年は、諸般の事情で、会場でのオフィシャルTシャツの販売は行なわないことになりました。
ということで、オフィシャルTシャツ代わりというわけではないのですが、どうぞ、こちらのTシャツを着て、会場にお越し下さい。

 にゃんとこさんのショップ https://nyantokonyantoko.stores.jp/

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で、更にいちばお気に入りの猫が提灯を背景に河内音頭を唄うこのイラストも、加えてもらいました。素直に嬉しいです。はい。
どちらも2,500円で、送料無料。サイズは、S、M、L、XL、XXLと豊富。カラーも四色。
今年の錦糸町河内音頭まで限定です。お早目にお申込みください。

いちば

錦糸町河内音頭の櫓提灯、又は練習会にWebからお申込みされた皆様には、イヤコラセ東京(iyakorase@nakayoshi.cc)より、返信メールをさせていただいております。
もし、お返事が届いていない方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、イヤコラセ東京問い合わせフォームより、御連絡ください。
宜しくお願い致します。

イヤコラセ東京 http://www.iyakorase.com/

問い合わせフォーム


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雑誌アルテスに連載されていた大石始さんの日本中の盆おどりや祭りを紹介した記事に、今回新しく書き下ろしたコラムを加え同じくアルテスパブリッシングより、『ニッポンのマツリズム−盆踊り・祭りと出会う旅』が出版されました。
もともと「こんなにも祭りにハマるとは思わなかった。」とご自身が語っているように、2010年に高円寺の阿波踊りと錦糸町河内音頭を訪れ、その迫力に圧倒され、カルチャーショックを受け、そして日本中を旅するようになったそうです。多分、今錦糸町河内音頭に関わっている私を含む関係者の多くも、時代は変われど同じような体験をし、そしてまた、新しいお客さんたちが、同じように感じていることだろうと思います。そういう意味で、河内音頭以外のことがあまり良くわかっていない私達でも、著者大石始さんの文章には、共感を感じます。
去年出版された『今日も盆おどり』でも著者の小野和哉さんやかとうちあきさんも、錦糸町河内音頭との出会いは衝撃的だったと、オフの場でお話されてました。錦糸町河内音頭が始まって35年目を迎えますが、未だにそのようなパワーを伝えることが出来ているとすれば、東京の河内音頭好きには、堪らないことなのです。

さて、『ニッポンのマツリズム−盆踊り・祭りと出会う旅』ですが、冒頭から錦糸町河内音頭です。

(1)下町に鳴り続ける不死のリズム/東京・錦糸町河内音頭大盆踊り
コラム <未来の音頭>を夢見るイノヴェイターたち−河内音頭・歴史編
コラム 目指すところは<踊れる話芸>−世界で唯一人のプロ河内音頭ギタリスト、石田雄一さんに聞く

是非書店、アマゾンで手に入れてみてください。

いちば

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さて、今週末の7月16日(土)は、毎年恒例の「錦糸町河内音頭前月夜祭」です。
タイトルは、「音頭楽園部屋!緊急イベント二本立て 錦糸町河内音頭まで待てない!緊急練習会&前月夜祭」。。。。長い!!

場所は、墨田区両国にある両国楽園部屋にて。
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JR両国駅西口(国技館側)をまっすぐ出て、左側に両国ビューホテルが見えたら、そのまま真っすぐホテル沿いの両国二丁目交差点(京葉道路)を目指します。正面には、回向院が見えると思います。京葉道路をそのまま渡って右(都内方面)に少し歩きます。両国橋の手前の左手に「ももんじや」が見えたら、左に曲がります。少し歩くと、右手に「両国楽園部屋」です。

今回は、練習会も合わせて開講します。こちらは予約不要。お子様連れ歓迎です。どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。

緊急踊りの練習会 7月16日(土)15時から17時
 初心者大歓迎。予約不要。覚えてみようマメカチ、マンボに江州音頭。
 参加費 500円飲み物付

錦糸町河内音頭開幕直前恒例のトークライヴ「前月夜祭」 7月16日(土)18時30分から
 河内音頭ヒストリー 寄席の芸と櫓の芸の巻
 お話 山口屋左七 いちばけい ゲスト 山中一平
 ドリンク1オーダー500円&投げ銭制
 予約不要。一見さん、ひやかし大歓迎。

今年の錦糸町河内音頭の見処、聞き所をご紹介するとともに、今年から東京錦糸町で、河内音頭講座をされている山中一平さんをゲストに迎え、音頭の話をたっぷりお届けします。特に、先日の入谷のライヴでちょっと実演されていた、禁断の「河内音頭のパクリ芸の聞き所」も飛び出すかも。乞うご期待!!

場所 両国楽園部屋 http://rrr666.net/
〒130-0026 東京都墨田区両国1-3-9 ムラサワビル〈1〉 3階
tel. & fax.03-6666-9052

追伸。 トークライヴですが、ほんの少し、一平さんといちばにて、生音頭の予定です。踊れます。ほんの少しですが。お楽しみに。

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さて、先にご紹介した若井ぼん(James Bon)のレゲエ河内音頭「商売繁盛じゃ笹持ってレゲエ」は、1984年の発売ですが、2014年に突然大阪は、堺市からリリースされたアルバムこそ、「ジャズにマンボにチャッチャッチャッっ」と歌いつつ滅多にそんなリズムにならない河内音頭の中で、本気でJames Bonの心意気でやってくれたのが、注目の若手河内音頭取り堺家小利貴丸の「オンド・フィ・グワン」なのだ。
とにかく、一曲目からデカイ音で聞いてみてください。効いてきます。。
もちろん、正統な河内音頭(ってあるかどうかは知らんけど。)
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そして、この堺家小利貴丸、なんと今年の錦糸町河内音頭に出場決定です。
このアルバムも大量に持ち込んでくれることでしょう。
是非、お買い求めください。会場で。

オンド・フィ・グワン
 (歌舞音曲)

1. Osaka Ninjo Machi Aruki (大阪人情町歩き)
2. Kawachi Junin Giri (河内十人斬り)
3. Osaka Walk Dub (Remixed by Konken)

以下、Amazonの紹介文引用です。

内容紹介 Kawachiondo Meets Reggae Muzik!
河内音頭の若手筆頭株、小利貴丸が横浜のコブシ・パワ系レゲ演奏家達と作りあげた、21世紀のカワチオンド!

■世界に誇る河内の里のワールド・ミュージック、河内音頭はその力強さ、奥深い魅力で「最強の盆踊り音楽」として認知されているだけでなく、昨今、若い世代の台頭と共に、他流試合が極めて自然に行われるようになって来た。
■この1枚はその熱い状況を伝えてくれる。1988年生まれ、若手筆頭の呼び名も高く、将来を大いに属望されている堺家小利貴丸が、堺家社中、そして親交のあるコブシ・パワ系レゲ演奏家たちと創り上げた、新鮮な「カワチオンド」である。
■トラック1.は、洋楽器中心のアンサムブルが河内の音頭、節の隠された魅力を引き出す事に成功している。実に鮮やかで、21世紀に相応しい響きだ。2.の定番「河内十人斬り」には、小利貴丸の成長ぶりが伺える。三音家浅丸の影響を強く反映していた十年前から、重ねた精進の結晶だろう。音頭場での人気も納得出来る。若さほとばしる司家貴嗣(shm.)、ファミリー博夢(tko.)らの共演も、同時代音頭ビートを叩き出す。そして3.はお楽しみダブ。こちらもクールな出来映えで、クラブなどでも効果満点だ。
■この盤はこれまで関西で極く少数が出回っていたに過ぎないため、「新譜」扱いで問題無し。録音は昨年だがまだまだ充分に新しい。河内音頭の夜明けは近い。


いちばけい

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大変お待たせしました!!!今年も櫓提灯大募集開始です。

錦糸町河内音頭の櫓を照らす提灯を、あなたのお名前で、飾ってみませんか?
恋人への愛の告白、ご両親・ご家族への感謝、もちろん錦糸町河内音頭愛のメッセージ。
そうそう今年の出演者への愛のメッセージも大歓迎です。
是非お願いします。一張、5000円です。何口でもオッケー。

お申込みは、イヤコラセ東京ホームページの申込ファイルをダウンロードし、必要事項記載の上、イヤコラセ東京(iyakorase@nakayoshi.cc)までお送りください。
 申込ファイル(http://www.iyakorase.com/へ移動します。) 

なお、本年よりお振込口座名が変更となっております。ご注意ください。

お振込先 東京東信用金庫 錦糸町支店
     錦糸町河内音頭実行委員会関根正己 
     キンシチヨウカワチオンドジツコウイインカイ
     東京東信用金庫 錦糸町支店(123)
     普通 3737980

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さてさて、錦糸町河内音頭の開催直前のこの時期に、強烈な情報が飛び込んできました。
若井ぼんが、JAMES BONG名義で、強力なレゲエユニットを引き連れて河内音頭をやってしまったという伝説のシングル・レコード「商売繁盛じゃ笹持ってレゲエ」が、この夏7インチアナログレコードで再発されることとなったそうです。
しかも、オリジナルリリース時、プロデューサーを務めた久保田麻琴氏のリマスタリングを施してのリイシューだそうです。
発売は、8月5日。
詳しくは販売元のJET SETのウェブにて
https://www.jetsetrecords.net/i/816005257042/

これが出るんなら、次はコレだよね。
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いちば





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恒例の錦糸町河内音頭練習会。
7月からスタートします。

第一回 7月2日(土)18時から20時 江東橋三丁目会館(要予約・定員35) 参加費500円(ドリンク付き)

場所は、江東橋三丁目会館。
ちょっと迷子になる方も多いので、地図をつけときます。



正しい住所は、
〒130-0022 東京都墨田区江東橋3丁目6−2、楽天地ダービービル別館
です。

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毎年恒例となりました「前月夜祭」。今年も予定通りグダグダ開催です。
会場は墨田区両国にある「両国楽園部屋」にて。更に、練習会がソールドアウトの予感がするので、練習会もここでやってしまおうという企画にしました。
題して「音頭楽園部屋!緊急イベント二本立て 錦糸町河内音頭まで待てない!緊急練習会&前月夜祭」。

緊急踊りの練習会 7月16日(土)15時から17時
 初心者大歓迎。予約不要。覚えてみようマメカチ、マンボに江州音頭。
 参加費 500円ドリンク付

錦糸町河内音頭開幕直前恒例のトークライヴ「前月夜祭」 7月16日(土)18時30分から
 河内音頭ヒストリー 寄席の芸と櫓の芸の巻
 お話 山口屋左七 いちばけい ゲスト 山中一平
 ドリンク1オーダー500円&投げ銭制

今年の錦糸町河内音頭の見処、聞き所をご紹介するとともに、今年から東京錦糸町で、河内音頭講座をされている山中一平さんをゲストに迎え、音頭の話をたっぷりお届けします。特に、先日の入谷のライヴでちょっと実演されていた、禁断の「河内音頭のパクリ芸の聞き所」も飛び出すかも。乞うご期待!!

場所 両国楽園部屋 http://rrr666.net/
〒130-0026 東京都墨田区両国1-3-9 ムラサワビル〈1〉 3階
tel. & fax.03-6666-9052

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