イヤコラセ東京ブログ

イヤコラセ東京のブログ版です。

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まずは、昨年も取材していただいたTOマガジン様のTOWebにフォト・レポート掲載です。

TOWeb http://tomagazine.jp/
 〈フォトレポート〉第35回すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り http://tomagazine.jp/feature/5170/

次に、Daily Portal Zに、こちらも以前錦糸町河内音頭の記事を書いてくださった玉置豊さんのレポが掲載されてます。

Daily Portal Z http://portal.nifty.com/
 錦糸町の河内音頭大盆踊りがすごい http://portal.nifty.com/kiji/160913197398_1.htm

ほかにも、記事ありましたら、是非教えて下さいね。

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まずは、恒例のツキイチ山中一平の河内音頭ライヴ。
9月17日(土)19時開場。三鷹駅北口すぐバイユーゲイトにて。今回は、長雨の続く秋の夜長、ゆっくり飲みながら河内音頭の「物語」を聞いてみましょう。といっても、河内音頭、バラードじゃないんだから。楽しく聞いてください。
出演、山中一平(音頭)、赤江真理子(太鼓)、いちば(G)の最小編成。お囃子はお客様に手伝ってもらって、そろそろ雷電完成かな。
詳しくは、山中一平ドットコム、又は三鷹バイユーゲイトまで。お電話で席の確保されたほうがいいかもです。

山中一平河内音頭ライヴ
9月17日(土)19時開場、20時開演
場所: 三鷹バイユーゲイト
出演: 山中一平(音頭)、赤江真理子(太鼓、音頭)、いちばけい(G)
チャージ: 2000円+1ドリンク

次に、19日(月)錦糸町駅の北側、錦糸公園にて開催されている日蘭友好すみだSAMURAIフェス(9/17〜19)の、最終日(19日)のステージにて、11時55分から「よみうりカルチャー河内音頭を唄おう」のコーナーがあります。ここでは、同スクール講師の山中一平による河内音頭の実演あり。スクール生もお囃子参加で、入場無料。踊れます。出演は、、山中一平(音頭)、赤江真理子(太鼓)、ALI(B、from DEEPCOUNT)、いちば(G)、そしてよみカル錦糸町「河内音頭を唄おう」スクール生(お囃子)です。
少し天候が心配ですが、雨が止んで入れば、音頭を唄います。
是非、踊りに来てくださいね。

日蘭友好すみだSAMURAIフェス公式サイト https://machi-bar.jp/sumida-samuraifes/
タイムテーブル https://machi-bar.jp/sumida-samuraifes/timetable.html

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第35回すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り出演者および演目
楽日 8月25日(木)

第一部(午後5時30分開始) 佐海会

1. Sakaiya Riddim Section(サカイヤ・リディム・セクション) 大阪人情街歩き
2. 堺家利貴若(サカイヤリキワカ) 王将 若き日の坂田三吉
3. 堺家辰丸(サカイヤタツマル) 演歌無法松
4. 堺家利貴丸(サカイヤリキマル) 高野街道エレジー
5. 雲竜 左枝菊(ウンリュウサエギク) 越後の旅鴉 片貝の半四郎 (江州音頭)
6. 雲竜未衣(ウンリュウミエ) 若き日の坂本龍馬
7. 堺家小利貴丸(サカイヤコリキマル) 辛坊万助

第二部(午後7時20分開始)  桑舞会
  
1.結城家利若(ユウキヤトシワカ)  十人斬り裏話
2.司家貴嗣(ツカサヤタカヂ)    日本一の花嫁司家 
3.桑舞心之輔(ソウブシンノスケ)   長友物語
4.司家征俊(ツカサヤマサトシ)    佐渡情話
5.月乃家小菊(ツキノヤコギク    紀伊国屋文佐衛門 嫁取り物語(江州音頭)
6.桑舞昇輝(ソウブショウキ)    二代目無法松
7.勝広(カツヒロ) 遠州森の石松
8.桑舞昇永(ソウブショウエイ) 姿三四郎

桑舞会 師匠:桑舞昇永
(vox:音頭、shm.:三味線、gtr.:ギタ—、tko.:太鼓、hys.:お囃子)
桑舞昇永    vox,gtr.shm.
桑舞昇輝    vox,tko.
桑舞心之輔   vox
桑舞昇仁    gtr.
桑舞学     gtr.
司家貴嗣    vox, gtr.,shm
司家由実嗣   vox,tko.
司家征俊 vox,tko.
虹 友美    shm.
勝広      vox
結城家利若   vox
月乃家小菊 vox 月乃家菊若shm. 月乃家菊枝hys. 月乃家菊二tko. 月乃家菊雪hys. わかさ一郎 gtr.

左海会 師匠:堺家利貴丸
(vox:音頭、shm.:三味線、gtr.:ギタ—、tko.:太鼓、hys.:お囃子)
堺家小利貴丸   vox
堺家辰丸     vox
堺家利貴若    vox
堺家勝三郎    gtr.
堺家薫      gtr.
堺家正二     tko.
雲竜未衣     vox
雲竜左枝菊 vox
弥生みゆき    tko., shm.
弥生ゆり     shm.
堺家利貴丸    vox

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第35回すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り出演者および演目
初日 8月24日(水)

第一部(午後5時30分開始) 桑舞会  師匠:桑舞昇永

1. 桑舞心之輔(ソウブシンノスケ) 長友物語
2. 司家由美嗣(ツカサヤユミジ) 天野屋利兵衛
3. 桑舞昇輝(ソウブショウキ)  花街の母
4. 月乃家小菊(ツキノヤコギク) 曾根崎心中(江州音頭)
5. 勝広(カツヒロ)     沓掛時次郎
6. 司家貴嗣(ツカサヤタカヂ)  唄入り観音経
7. 結城家利若(ユウキヤトシワカ) 王将坂田三吉
8. 桑舞昇永(ソウブショウエイ)  大久保彦左衛門

第二部(午後7時20分開始) 左海会  師匠:堺家利貴丸

1. Sakaiya Riddim Section(サカイヤ・リディム・セクション)大阪人情街歩き
2. 堺家利貴若(サカイヤリキワカ) 王将 若き日の坂田三吉
3. 雲竜左枝菊(ウンリュウサエギク) 仲乗新三
4. 堺家辰丸(サカイヤタツマル) 忠臣蔵外伝より元禄武士道
5. 雲竜未衣(ウンリュウミエ) 九段の母(江州音頭)
6. 堺家小利貴丸(サカイヤコリキマル) 紀伊国屋文佐衛門江戸の巻
7. 堺家利貴丸(サカイヤリキマル) 男一代無法松


桑舞会 師匠:桑舞昇永
(vox:音頭、shm.:三味線、gtr.:ギタ—、tko.:太鼓、hys.:お囃子)
桑舞昇永    vox,gtr.shm.
桑舞昇輝    vox,tko.
桑舞心之輔   vox
桑舞昇仁    gtr.
桑舞学     gtr.
司家貴嗣    vox, gtr.,shm
司家由美嗣   vox,tko.
司家征俊 vox,tko.
虹 友美    shm.
勝広      vox
結城家利若   vox
月乃家小菊 vox 月乃家菊若shm. 月乃家菊枝hys. 月乃家菊二tko. 月乃家菊雪hys.
わかさ一郎 gtr.

左海会 師匠:堺家利貴丸
(vox:音頭、shm.:三味線、gtr.:ギタ—、tko.:太鼓、hys.:お囃子)
堺家小利貴丸   vox
堺家辰丸     vox
堺家利貴若    vox
堺家勝三郎    gtr.
堺家薫      gtr.
堺家正二     tko.
雲竜未衣     vox
雲竜左枝菊 vox
弥生みゆき    tko., shm.
弥生ゆり     shm.
堺家利貴丸    vox

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さて、錦糸町河内音頭は、来週になってしまいました。
提灯のほうもほぼ、予定数終了しました。ありがとうございました。
なんか、あっという間ですね。楽しみです。
台風が来ているようですが、体調万全で皆様お集まりください。

で、ところで、錦糸町河内音頭の直前ですが、恒例の山中一平師の河内音頭ライヴ、今月も入谷・なってるハウスにて開催です。今回は、なってるハウスのマスターのご厚意により、踊れるライヴとなりました。夏の終わりの錦糸町河内音頭だけでは完全燃焼出来ないかもしれませんよね。その前にちょっとウォーミングアップしてみるのも如何ですか。

2016年8月20日(土)
山中一平踊れる河内音頭ライヴ
出演 山中一平(音頭)、ALI (B, from DEEPCOUNT)、赤江真理子(太鼓)、いちばけい(G)
時間 OPEN 18:30 / START 19:00
料金 2,500円+1 Drink
場所 なってるハウス(入谷) 東京都台東区松が谷4-1-8 1F TEL 03-3847-2113
WEB: http://www.maroon.dti.ne.jp/knuttelhouse/frame.html
ご予約は、なってるハウスさんまで。

all_櫓

さて、もう一つの会派は、大阪市南部から堺市など広範な地域で活動する堺家利貴丸率いる左海会です。これまで若手メンバーとして参加してきた堺家小利貴丸以外は、ほとんど錦糸町初登場という、注目の会派。先日も大阪市住之江区で行われた左海会主催の盆踊りに潜入してきましたので、その時の写真も交えてご紹介します。

a11_利貴丸まず会主の堺家利貴丸。長いキャリアを持ち、セリフ回しも迫力のある音頭を取ります。そしてそのほんの少しイカつい風貌も相まってステージ周辺で聞く錦糸町のコアなファンを釘付けにすること間違いなし。今回、どのような河内音頭を披露するのか注目です。


a11_小利貴丸4その堺家利貴丸が師匠であり、そして父でもある注目の若手河内音頭取りが、錦糸町でもお馴染み堺家小利貴丸。精力的に他の会派の若手音頭取りたちと交流を持ち、2012年には河内音頭若手大会選抜チームの一員としても錦糸町に登場し、その伸びやかな音頭に、「あの若いの誰?」とステージ周辺でも話題になりました。また、ここ数年定期的に河内音頭のCDをリリースするなど、活躍の幅も広がっています。特に、2014年にリリースした『オンド・フィ・グワン/ 堺家小利貴丸』は、レゲエのユニットを率いて河内音頭を表現し、その音楽に対する柔軟性も注目されつつあります。どうやら、今年の錦糸町河内音頭にも、ドラムユニットを密かに持ち込むという噂もあり、伝統的な河内音頭とアグレッシブな河内音頭の両方を聞かさせてくれるのではないかと、イヤコラセ東京関係者の間でも注目のマトとなっています。
ondogui

さて、この堺家小利貴丸、錦糸町初登場は、私の記憶が正しければ2006年。今から10年前で、当時はまだ10代だったと思いますが、なんとブラックスーツにサングラスという出で立ちで、錦糸町河内音頭の舞台で太鼓を披露しました。その証拠写真がコレ。
a11_小利貴丸2006

まさに、今レゲエで河内音頭を唄う姿を彷彿させるような光景が、実は10年に錦糸町河内音頭で繰り広げられたのでした(その時の音頭は、二代目井筒家小石丸)。また、2012年には、恰幅の良い姿を魅せてくれましたが、さてさて、今回はどうでしょうか。
a11_小利貴丸2


さて、今年の左海会のもう一人の注目は、雲竜左枝菊と雲竜未衣。こちらも父と娘での参加です。雲竜左枝菊は、地元泉州地方で古くから演奏される泉州音頭(江州音頭)のスペシャリスト。大阪北部、更には本場滋賀県などで演奏される江州音頭とくらべて、少しテンポが遅く感じるかもしれないが、淀川から大阪湾を伝い、泉州地方で開花した江州音頭は、浪曲や河内音頭などの影響を受けながら独特の節を持つ語り芸に進化していきました。物語をしっかり聞かせてくれる泉州音頭を是非ご堪能ください。いちばイチオシです。
a11_雲竜

私自身、左海会の全体像を把握するまでに至っていません。どうぞ、お一人お一人の目と耳で、河内や泉州の音頭を聞いてみてくださいませ。

ところで、左海会で活躍するギターの堺家馨は、実は大阪ブルース界では有名なギタリストなんですよ・・・。コレないしょです。

いちば

さて、今年の錦糸町河内音頭の出演者です。
今回は対象的な二つの会派が登場します。
まずは、超豪華オールスターを揃えた布陣で挑む桑舞会からご紹介。
350ショウエイ会主の桑舞昇永は、河内音頭界では数少ないマルチプレイヤー。音頭はもちろんのこと、三味線、ギターも一流でその多才ぶりは錦糸町河内音頭ではお馴染み。昨年も、京山幸枝若ら関西浪曲師一行が出演した際にも、ギター奏者として参加、また、これまでも何度も錦糸町の櫓で音頭をとってきましたから、その節と声は錦糸町河内音頭ファンのみなさんの記憶に新しいことでしょう。
さて、この桑舞昇永のキャリアのスタートは、名門三音家浅丸門下。当時、三音家浅米(あさよね)としてギターを担当し、何を隠そう、1982年に行われた第一回錦糸町河内音頭にも出演している。この錦糸町河内音頭の産声を記録した伝説の名盤「東京殴りこみライヴ/三音家オールスターズ」の中で、MC役の三音家利若がメンバー紹介の中で「米屋の息子やから浅米だんねん。師匠もエエ加減な名前つけますわ」と紹介しされています。

350昇輝
さて、その桑舞昇永一門の中でも、プロの歌手として活躍していたこともある異色のキャリアをもつ桑舞昇輝は、女流河内音頭取りとして有数の実力者。錦糸町河内音頭には少し久しぶりの出演となります。また、今回は、少年音頭取りとしても注目の桑舞心の輔も登場と話題たっぷり。

350小菊さらに2009年の出演以来の7年ぶりの登場は、大人気の月乃家小菊が師匠月乃家菊若を筆頭に月乃家会のメンバーを引き連れて参加。その力強くも透き通るような美しい声に、彼女の出演を待ち望んでいた錦糸町のファンも多いことでしょう。そして、司家貴嗣、司家由美嗣、司家征俊、虹友美といったお馴染みのメンバーとともに、今回実は、注目の音頭取りが二名参加しているのです。


350カツヒロまずは勝広(かつひろ)から。
1970年代後半、大阪・松原市で活躍する大会派三音会(みつねや)の会主で、名人と謳われた三音家浅丸の東京での公演を実現させようと東京の関係者が奔走する中で、1981年に三音家浅丸が急逝したことが発端となり、その遺志をついで、三音家オールスターズによる東京での河内音頭公演を実現させたのが、錦糸町河内音頭のスタート。今回の桑舞昇永もこの第一回錦糸町河内音頭に参加したことは先に紹介しましたが、この勝広は、故三音家浅丸の甥にあたり、浅丸と年齢が近く幼少時から共に遊んで育ったとのこと。三音会入門後、闘病のため一時期活動を休止していましたが、完治の後に河内音頭界に復活。現在は独立して、ピンの音頭取りで活躍中なのです。血統を証明するように鋭い節回し、太く直線的な発声は、河内音頭の真髄を感じさせてくれるはずです。


350利若そしてもう一人が結城家利若。
実は、彼も35年前に開催された第一回公演「東京殴り込みコンサート」に出演し、音頭の他に司会を担当しました。そう、桑舞昇永(三音家浅米)を「米屋の息子やから浅米だんねん。」と紹介した、三音家利若その人なのだ。現在は、三音家から独立、結城家を興し現役として活動を続けています。豊富なネタ、シャレと機転の利く語りが魅力で、久々の東京登場に関係者の期待もとても熱い。

とにかく、この35年間の思いが詰まった演奏をしてくれそうな予感のする桑舞会なのです。
左海会に続く。



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7月30日(土)の中野駅前大盆踊り大会の前半の部で行われた日本全国有名盆踊り大会。生演奏を基本とするこの盆踊り大会に、現在錦糸町駅ビルのテルミナで河内音頭教室を開講している山中一平師が急遽参加されることとなり、河内音頭がたっぷり披露されました。
演目は、「河内音頭王将」の枕のあと、十八番(おはこ)の「河内音頭神崎与五郎東下り箱根の茶屋」と、長尺30分以上の河内音頭。集まっていただきました皆様には、炎天下の中たっぷり踊っていただくこととなりました。それにしても、お集まりいただきました皆様、本当にありがとうございました。また、twitterやFBで声を掛け合ってくれた皆様にも心より感謝申し上げます。

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この盆踊りは、これまでも何度かご紹介させていただきましたが、錦糸町河内音頭の最大の魅力でもある「生歌、生演奏」の盆踊りを開催したいという、熱い思いを持った中野在住の皆さんが中心となって手作りで始めたイベントなのです。
昨年までは、中野駅北口前にあった広場を利用して盆踊りが行われていましたが、その会場が工事のため使えなくなり、関係者の皆様の懸命の努力によって中野サンプラザ前広場で無事開催出来るようになったそうです。とはいえ、もう何回も運営してきたイベントですので、スタッフの皆さんも手慣れたもので、お手伝いということで参加したイヤコラセ東京ですが、ただただもう楽しく時間を過ごさせていただくことが出来ました。ありがとうございました。

2015年の記事
http://blog.livedoor.jp/iyakorase/archives/52431310.html

こんな風に、一つでも二つでも、生歌・生演奏の盆踊りが増えていくといいですね。

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また、出演していただいた山中一平師ですが、今回毎月レッスンされている河内音頭教室の皆さんも揃いの法被を着てのお囃子参加となりました。そういう意味で、盆踊りを主催する人たちも、踊る人たちも、それに演じる人たちも少しずつ新しい方が増えてきていることに、とても感慨深いものがあります。

さて、次は錦糸町河内音頭本番です。
是非皆さま揃って、お集まりください。

http://www.iyakorase.com/

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イヤコラセ東京ブログでもご紹介している中野区民謡連盟さんの主宰する中野駅前大盆踊り大会ですが、今年も7月29日と30日の二日間、中野サンプラザ前広場にて開催されます。
そしてこの第二日目(30日)、なんとお馴染み山中一平師による河内音頭が行なわれることとなりました。

時間は、16時から行なわれる全国の盆踊りステージにて。
出演時間は、16時45分ころから河内音頭スタートです。
錦糸町河内音頭練習会の代わりにもなる絶妙のタイミング。是非、お早目にご参集ください。
なお、雨天の場合順延となるそうです。

中野駅前大盆踊り大会オフィシャルサイト
 http://nakano-bonodori.com/

いちば

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