2012年02月09日
返品じゃ〜!
税関の話ですよ、もー腹立つ。
我が家はゆずとエンゾのフードを日本から取り寄せています。
ペットケアや外資系スーパーにロイヤルカナンという有名どころのものがあるけど、「腐っても食べ物」のあのゆずとエンゾが食べない、食べてももどすという信じられない現象が起きてしまったので、やっぱり食べ慣れたものがいいだろうということで、ショップから定期的に送ってもらっていました。
最初の3年間ぐらいはEMSの手数料のみですんなり送られてきました。
それが去年ぐらいから送料に税金が掛かるようになり・・・でも大した金額じゃないし、掛かって当然?みたいだし、無事に届くならということで支払っていました。
ところが今回、動物管理局というところに引っかかり、カナダ当局(フードがカナダ産のため)からいくつかの証明書を取り寄せなければ通関しないというお達しが来ました。
はあ?書いてあるでしょ、ただのドッグフードだよ?未承認医薬品とかじゃないよ??
自分で飼っている2頭の犬の1か月分のフードだと説明しても聞く耳持たず。
例えばベトナム国内にペットフード企業があってそこを守るための対策、とかキケンな原材料のチェックというならまだ話もわかるけど、たった16kgのフードが脅威になるはずも無いし、ぺディグリーチャムが市場に出回ってる時点でそれは通用しない。
つまりこのお達しは単なるいちゃもんとしか思えない。
思えば、ベトナムに初めてゆずとエンゾと降り立った時もそうだった。
猫や小型犬は検疫はスルー、折角日本で用意した書類を見もしないと聞いていたのに(経験者から実際聞いた話)、何故か私たちは「書類が足らない」と足止めされ、すったもんだの挙句、たまたま通りかかったJALのパイロットと挨拶を交わした途端「行ってヨシ」になったんでした。
今では検疫で止められることは無いと聞いています。なぜなら犬を拘留する施設が無いから、というけどあの時だって当然無かったはず、昔の古い空港だったし。
じゃぁ何故止めたのかな〜と今思うにやはりコーヒー代請求だったのかもしれません。良かった、無知で。
さて、ドッグフードどうすっか・・・
役人の指示通りカナダの製造元や当局に依頼して成分表やISO製造証明書、輸出確認書、その他諸々の書類を作成してもらう?そんなバカな・・・!個人のわずかなフードのためにやってくれるわけがないし、それを知ってて通達してきたのは見え見えです。仮に頑張って書類を揃えたとしても無事に通してくれる保証も無い。
こんな不当な要求で神経をすり減らすのは本当に疲れます。
動物管理局へ行って、担当者にコーヒー代を渡せばそれで済むことなのかも知れないけど・・・。
日本を含め、外国企業の多くはこういう辛酸を舐めてるのでしょう。
或いは個人でも結婚証明やその他色んな場面で似たような話をよく耳にします。
だけど私たちは商売人じゃないし、それが無いと困るような切羽詰ったものでもないし、そんな言いがかりに屈するのは真っ平ごめんだ〜、というわけで結局出した答えは「返品」でした。
たとえそれが宙に浮いてしまってもいい、そうすると送料含め4万円分がパーになるけど、強欲な役人のために1ドンたりとも出す気はないし、これで30ドルほどの税収が減ってご愁傷様だったね、ふんっ、という気持ち。
今後は一時帰国のたびにチョコチョコと運ぶことにしました。
フードは元々真空パックになっているんだけど、かといって一度に大量購入するのはさすがに不安だし、手作り食を少し増やすなど工夫して凌いでいこうと決めました。
まぁベトナム生活も残り少なくなって、先が見えてきたから決断できたことかもしれないですけどね。
どうか平穏に暮らさせてよホントに・・・頼むよベトナム。通関で止めないでね(> <)

心配しなくても大丈夫だ〜。
明日から生食が増えるかもだよ? うれしいでしょ(笑)

うん、頼もしい〜〜!
ゆずとエンゾの健康のために、かーさんは頑張るぞ!
ほんと、頑張らなくちゃ・・・
早速食べる気満々のエンゾくんを、ポチッとクリックお願いします〜〜(笑)
↓ ↓ ↓

どうもありがと〜!
我が家はゆずとエンゾのフードを日本から取り寄せています。
ペットケアや外資系スーパーにロイヤルカナンという有名どころのものがあるけど、「腐っても食べ物」のあのゆずとエンゾが食べない、食べてももどすという信じられない現象が起きてしまったので、やっぱり食べ慣れたものがいいだろうということで、ショップから定期的に送ってもらっていました。
最初の3年間ぐらいはEMSの手数料のみですんなり送られてきました。
それが去年ぐらいから送料に税金が掛かるようになり・・・でも大した金額じゃないし、掛かって当然?みたいだし、無事に届くならということで支払っていました。
ところが今回、動物管理局というところに引っかかり、カナダ当局(フードがカナダ産のため)からいくつかの証明書を取り寄せなければ通関しないというお達しが来ました。
はあ?書いてあるでしょ、ただのドッグフードだよ?未承認医薬品とかじゃないよ??
自分で飼っている2頭の犬の1か月分のフードだと説明しても聞く耳持たず。
例えばベトナム国内にペットフード企業があってそこを守るための対策、とかキケンな原材料のチェックというならまだ話もわかるけど、たった16kgのフードが脅威になるはずも無いし、ぺディグリーチャムが市場に出回ってる時点でそれは通用しない。
つまりこのお達しは単なるいちゃもんとしか思えない。
思えば、ベトナムに初めてゆずとエンゾと降り立った時もそうだった。
猫や小型犬は検疫はスルー、折角日本で用意した書類を見もしないと聞いていたのに(経験者から実際聞いた話)、何故か私たちは「書類が足らない」と足止めされ、すったもんだの挙句、たまたま通りかかったJALのパイロットと挨拶を交わした途端「行ってヨシ」になったんでした。
今では検疫で止められることは無いと聞いています。なぜなら犬を拘留する施設が無いから、というけどあの時だって当然無かったはず、昔の古い空港だったし。
じゃぁ何故止めたのかな〜と今思うにやはりコーヒー代請求だったのかもしれません。良かった、無知で。
さて、ドッグフードどうすっか・・・
役人の指示通りカナダの製造元や当局に依頼して成分表やISO製造証明書、輸出確認書、その他諸々の書類を作成してもらう?そんなバカな・・・!個人のわずかなフードのためにやってくれるわけがないし、それを知ってて通達してきたのは見え見えです。仮に頑張って書類を揃えたとしても無事に通してくれる保証も無い。
こんな不当な要求で神経をすり減らすのは本当に疲れます。
動物管理局へ行って、担当者にコーヒー代を渡せばそれで済むことなのかも知れないけど・・・。
日本を含め、外国企業の多くはこういう辛酸を舐めてるのでしょう。
或いは個人でも結婚証明やその他色んな場面で似たような話をよく耳にします。
だけど私たちは商売人じゃないし、それが無いと困るような切羽詰ったものでもないし、そんな言いがかりに屈するのは真っ平ごめんだ〜、というわけで結局出した答えは「返品」でした。
たとえそれが宙に浮いてしまってもいい、そうすると送料含め4万円分がパーになるけど、強欲な役人のために1ドンたりとも出す気はないし、これで30ドルほどの税収が減ってご愁傷様だったね、ふんっ、という気持ち。
今後は一時帰国のたびにチョコチョコと運ぶことにしました。
フードは元々真空パックになっているんだけど、かといって一度に大量購入するのはさすがに不安だし、手作り食を少し増やすなど工夫して凌いでいこうと決めました。
まぁベトナム生活も残り少なくなって、先が見えてきたから決断できたことかもしれないですけどね。
どうか平穏に暮らさせてよホントに・・・頼むよベトナム。通関で止めないでね(> <)

心配しなくても大丈夫だ〜。
明日から生食が増えるかもだよ? うれしいでしょ(笑)

うん、頼もしい〜〜!
ゆずとエンゾの健康のために、かーさんは頑張るぞ!
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どうもありがと〜!
2012年02月08日
見つめる
お友達とカラベルホテルのランチに行ってきました。
先日通りかかった際に料理の数々を見ちゃったから「今度来よう!」と決めていました。目がさ〜、食べたがるのよ(笑)

嬉しいことに、私の大好きな画家さんの絵が飾ってありました。
うちのリビングやゲストルームに飾ってあるのも彼の絵ですが(この前自分で壁に穴を開けて飾ったアオザイの絵も!)彼の描く水辺の風景とシャープなタッチがとても好きです。ブルー系もイイ!しばし見とれてしまいました。

アラカルト。おいしそ〜!!だからバフェは楽しい(笑)

黒服の女性マネージャーに写真撮影してもいいかうかがうと「いいですよ(^^)」と笑顔で許可をくれました。ニッコーサイゴンもニューワールドもボンセンホテルもレジェンドもOKだった。むしろWelcomeという感じ。
でも一度、忘れもしない某5つ星ホテルで撮影していたらベトナム人のマネージャーに「撮るな」と注意され(許可を貰ってなかった)、焦って「料理をお友達に見せたい、そして一緒にまた来たい」と言うと「うちにはデベロッパーもいるしその必要は無い」とけんもほろろ。なにもそこまで言わなくたっていいじゃん、一介の客に(> <)
以来、撮影前に必ず訊くように注意しています。
カラベルホテルも優しくてよかったよ・・・ホッ

どれも大変美味しゅうございました♪
でも飲み物が別で140,000VNDとかもう(T T) 次回は水でいいよ水で。
ご馳走様でしたm(__)m
おうちでは、ゆずがベッドメイキング中(笑)

足場を固めて、右手でちょんと背もたれを倒すと、

私を見つめる。
今日は勝負だ。ゆずが目をそらすまで私も見つめていよう。じぃ〜〜〜〜っ
あまりにも可愛いので我慢ならず近づくと、

逸らした。
勝ったような寂しいような・・・(笑)
夕飯時、

とーさんが作ってくれるごはんの支度を待つふたり。

フードが一粒落ちた。こういう音には耳ざといねえ(^^;

そろそろだ。とーさんの動きを見つめる・・・というか凝視(笑)
食後、

みんなで見つめ合う団欒のひと時。
あ〜〜しゃ〜わしぇ〜〜(^^)
目で愛を確認し合う母子(笑)
熱視線のかわいいゆずちゃんを、ポチッとクリックお願いします〜〜m(__)m
↓ ↓ ↓

どうもありがと〜!
先日通りかかった際に料理の数々を見ちゃったから「今度来よう!」と決めていました。目がさ〜、食べたがるのよ(笑)

嬉しいことに、私の大好きな画家さんの絵が飾ってありました。
うちのリビングやゲストルームに飾ってあるのも彼の絵ですが(この前自分で壁に穴を開けて飾ったアオザイの絵も!)彼の描く水辺の風景とシャープなタッチがとても好きです。ブルー系もイイ!しばし見とれてしまいました。

アラカルト。おいしそ〜!!だからバフェは楽しい(笑)

黒服の女性マネージャーに写真撮影してもいいかうかがうと「いいですよ(^^)」と笑顔で許可をくれました。ニッコーサイゴンもニューワールドもボンセンホテルもレジェンドもOKだった。むしろWelcomeという感じ。
でも一度、忘れもしない某5つ星ホテルで撮影していたらベトナム人のマネージャーに「撮るな」と注意され(許可を貰ってなかった)、焦って「料理をお友達に見せたい、そして一緒にまた来たい」と言うと「うちにはデベロッパーもいるしその必要は無い」とけんもほろろ。なにもそこまで言わなくたっていいじゃん、一介の客に(> <)
以来、撮影前に必ず訊くように注意しています。
カラベルホテルも優しくてよかったよ・・・ホッ

どれも大変美味しゅうございました♪
でも飲み物が別で140,000VNDとかもう(T T) 次回は水でいいよ水で。
ご馳走様でしたm(__)m
おうちでは、ゆずがベッドメイキング中(笑)

足場を固めて、右手でちょんと背もたれを倒すと、

私を見つめる。
今日は勝負だ。ゆずが目をそらすまで私も見つめていよう。じぃ〜〜〜〜っ
あまりにも可愛いので我慢ならず近づくと、

逸らした。
勝ったような寂しいような・・・(笑)
夕飯時、

とーさんが作ってくれるごはんの支度を待つふたり。

フードが一粒落ちた。こういう音には耳ざといねえ(^^;

そろそろだ。とーさんの動きを見つめる・・・というか凝視(笑)
食後、

みんなで見つめ合う団欒のひと時。
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2012年02月07日
お年玉ありがとう

夕日のオレンジ色がやけに濃いときがたまにあります。
日本では滅多にお目にかかれないくらいの鮮やかなオレンジ色。
そんな光が差し込んできたので、写真に収めようと思ったけどなかなか思う色が出ず・・・なのでフィルタを使ってみたら肉眼に近い感じになりましたMy Room。
そうだ、夕焼けも撮ろう!と表に出たら・・・

雲の形が面白いことになってた。
あの一直線になってるところに風が当たってるのかなー
・・・って子どもの作文か!(爆)
さらに、ドラマチックトーンで撮影したら怖かった。

世紀末っぽい。

そして反対側の空の月を電球モードで撮影。
太陽や月が出ているとき、是非一度、電球モードで空を撮影してみてください。
深い青色になって(藍色ではなく)神秘的な感じになりますよ。
今日のゆぜんぞ。

KAZUさんからお年玉とアヒルのおもちゃを頂きました!!
KAZUさんいつもありがと〜ございますm(__)m

おもちゃはもう暫くおあずけ。
お年玉袋には大金が!(◎◎;)

KAZUさんはゆずとエンゾのために使ってね、って言ってくれるけど
使えないです、大事にとっておきます(^^)
それともうひとつ、私にもプレゼントが!

メット、じゃなくて日の丸シール(笑)
前から欲しいと言ってたの、覚えててくれたんだ〜ヽ(*^^*)ノ
これでケーサツに捕まりやすくなりました、ぎゃー(爆)
急に眼光鋭くなったかっこいいエンゾくんを
ポチッとクリック、おねがいします〜〜〜♪
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どうもありがと〜!






