2012年01月09日
Fujimi FZR750 TECH21
フジミのFZR750。プラモを最後に完成させたのはもう何年前だろうか。ツールも仕舞いこんでしまって新しくキットを買うのも控えておりました。しかしこちらのキットは完成させるかどうか考える前に購入してしまいました。
1985年と言えば空前のバイクブーム、レーサーレプリカが街中を走り回り、ツーリングカップルなどを尻目にバイトにいそしんでいつか自分もと憧れていた高校生の頃のワタクシの記憶が蘇ります。
こちらのキット、8耐全盛期にケニーロバーツと平忠彦のペアで話題をさらったあのバイクです。当時、バイクプラモと言えばタミヤだったのでタミヤからの発売を心待ちにしていたファンも多かったのではないでしょうか。
しかし、タミヤはCBRやVT,NSRやMVXまでキット化しながら遂にヤマハはFZもFZRもTZRもキット化しなかったよな。FZRは250のフェーザーはキット化したけれど、とてもファンの方を向いたリリースでは無かったよな。
そして長年の時を経てフジミから堂々のリリースです。
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昨年の購入CDおさらい 邦楽編
本年も一週間以上経過してしまっているので昨年紹介しきれなかったタイトルを一気に載せてしまおう。岩崎宏美のライヴベストなのだが、文句なし?で昨年の当塾のベストタイトル。音の良さとか、演奏の上手さとか色々評価の基準はあると思うけど、ズバリ決め手は演奏のノリの良さですね。流石ご本人の選曲の事だけはあります。
一曲目の始まりなんか「アレ?途中から再生された?」と思わせるような入り込みなのですが、そんなの関係ございません。「ライヴはノリだ
」客席のゴホンとかクシュンとか敢えて消さない潔さも気に入った。続きを読む
2012年01月01日
2011年07月11日
杉田真理子 夜明けのうた
かきかけ。・・・つづき
いつまでも書きかけは申し訳ない。当塾の貴重ギョーカイ人の読者?の杉田さんの最新アルバムなのでゴザイマス。
平成4年に亡くなられた岸洋子さんにささげるアルバムなのだそうです。
そしてその岸さんのレパートリーの中から杉田さんが選ばれた11曲が収録されています。
ワタクシが一番好きな馴染みのある曲はやはりダニーボーイとアランフェスかな。
音楽の事とか、難しい話はご本人も見られておられるので恥かしいので書かないけど、オーディオ塾として録音のことだけ。。。
こういうヴォーカルモノはやはりSoulnoteのss1.0の出番なのです。最近のJ-Popは録音が悪いってもう何年も前から言い続けてるけど、更に最近はJAZZや海外のタイトルまで元の素材の音をブッ潰す様なコンプレッサ掛け捲り音圧上げまくりの帯域狭狭の窮屈な録音が増えて嘆かわしい限りです。そういったエンジニアは生楽器の良い音とか、美しいヴォーカルを聴いた事がないのでしょうか。その方がラジカセで聴いた時とか、良く聴こえるから?うそでしょうそんなの。
このss1.0はそういった録音の良し悪しをシビア過ぎる程鳴らし分けます。杉田さんのこのアルバムの様に、元の声や楽器の音を大切にしている録音のCDは最高の音を奏でてくれるのでゴザイマス。
2011年05月09日
SYMPLY EVA
久々の更新は音楽ネタでゴザイマス。前回の更新からも色々と聴いてはおるのですが、中々ご紹介に至るまでの作品がなく寂しい思いをしておりました。ご本人がお亡くなりになってから随分と経つので、今更EVA CASSIDYのCDで(しかも新譜だ!)記事を書くとは思ってもみなかったぞ。
しかし、このタイトル、お持ちでない方は是非聴いて欲しい。EVA CASSIDYを知ってる人も、そうでない人も、アコースティックギター一本で唄うこの作品はブルースアレイのライヴタイトルに並ぶ彼女の代表作となりうるでありましょう。
オーディオ的に見ても最高の録音状態。セッティングが上手く出来ておればご自宅のオーディオルームに等身大の彼女の歌声が響くこと間違いなし。
久々の★★★★★獲得!
特に散人先生!聴いてみなされ
2011年01月01日
Nmode X-PM10
Nmode X-PM10導入しました。皆様、お待たせいたしました。最近、当塾にX-PM10の検索ワードでお越しになる方が大変多く居られまして、当製品に注目されている方が多い事を知らされます。と同時に何処を見渡してもユーザーからの情報って意外に少ないんですね。もっと色々ユーザーからの情報発信があっても良いと思いますが。。。
エージングも十分に終わり、調子も上々。メーカーや販売店のカタログスペック的な事は置いといて、ユーザー視点でのレポートが出来ますかどうか?
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2010年11月23日
オーディオセッション大阪

一週間以上遅れですが恒例のオーディオセッションのレポートです。
とは言っても殆どの写真がオーディオ関連のサイトでアップされてますのでそちらにお任せします。
来場者はそこそこ多かったみたいで、関西のオーディオ需要も捨てたモンではないようです。ただ、お客さんの財布の紐はやはり固い。高価な品物が飛ぶ様に売れた時代も過去の話。
今年の流行?とまでは行かないが最近金属製のエンクロージャーを持つスピーカーが注目を集めているようです。まぁ、この様な製品は押し出しや削り出し等の制作方法は違えど、以前からありましたよね、剛性の高い素材を安定して数揃えられるのが金属製の強みですよね。メーカで言うとYGアコースティックス、ピエガ、エラック等など。次はフォステックスやオンキョー辺りもこの様なスピーカーを作ってきたりして。箱鳴りがしない(少ない)分、音の消え際が速いし、非常に魅力的な音がするのだが。。
楽器と同じで究極は厳選された木を使用するのが良いとワタクシは思うのだが、そんな上質な素材などスピーカーには希少すぎて使えないだろうなぁ。
2010年10月31日
David Foster The Symphony Sessions
David Fosterの[The Symphony Sessions]先日の来日公演に合わせてリマスター再販されたタイトルです。国内では長らく廃盤となっておりました。まあ、廃盤といっても最近はアマゾンなんかで海外から安く買えますので特に問題視する事もないですけど。初版は1988年、日本がとっても景気が良かった頃の作品です。関西のFM局がこの作品のWinter Gamesをニュースのバックミュージックに使っているので関西人はこれを聴くとそれを連想する方も多いようです。
なぜ今頃このタイトルを取り上げるかと申しますと。。。
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2010年07月04日
Soulnote sa1.0R + sm10
新生Soulnoteから新製品2機種発売です。
こちらの製品、好評だったsa1.0を更にパワーアップした家庭用ユースの決定版とも言える仕上がりです。sa1.0は10W出力で一般家庭での使用には十分なパワーではありましたが、最近は能率が低くインピーダンスが4Ωのスピーカーを強力なアンプの出力で強引にドライブするという傾向が強くありまして、中にはスピーカーに負けている感のある場合もあったようです。そういったユーザーにも納得できるよう、強力な電源部分を引っさげて登場です。
先日、上新電機の試聴会で聴いて参りましたが、スピーカーが自社製品との組み合わせだった為に、低能率のスピーカーとの組み合わせまでは分かりませんでしたが、以前からのsa1.0の良い部分は継承しつつ、更なるパワーアップが計られている事は間違い無さそうです。特にSNの良さは流石です。

