September 02, 2013

視点、観点、価値観。

小生、学校の友人とは遊ばない主義である。小生自身、馴れ合いの関係は好きではないし、いやいやこれは決して自分を硬派なキャラとアピールしているのではなく、ただ単に話が合わないからである。彼らには彼らのグループが存在していて、その中に一人しがないスケーターが高まりながらアプローチしにいっても結局は散るだけである。視点を変えて分かりやすく言えば、ガチガチのスケーター集団の中にファッションスケーターが「What's up !?」とINしに行っても貶され、嫌悪感を抱かれるだけだろう。

つまりスケーターの観点、価値観等は一般人にとっては
理解出来ないことが多いようだ。これは音楽性にも影響してくるものだと小生は思う。よく洋楽を聴いている子を指して、洋楽を聴いている自分に酔っている、回りとは違う自分がかっこいいと思っている「中二病」だ、と言うのを耳にするが、それは個人の価値観の問題であって、その子は「Big Ill The Mac」のヤバさを理解でき、「中二病」だと思った彼らには理解出来なかった、理解しようとしなかっただけなのだ。「彼ら」は恐らく流行りの音を聴くのが楽しいし、社交的なのだろうが、「その子」にとっては少しアンダーグラウンドな「Old HipHop」を聴くほうが楽しいのだ。これは大人になっても影響してくるものだ。AKBやK-Popばかり聴いて他の音楽はどれも受け付けない人と、音楽はどれも素晴らしいと思うが選り好みはある人。もちろん見習うべきは後者の方だが、それを選ぶのもまた価値観の違いである。

そんなこんなで学校の友人とはあまり馴れ合わない、遊ばない主義だが、たった一人だけ話の分かる友人もいる。
彼とは飯も食いに行くし、飲みにも行く。なんにせよ彼はスケート、スケーターを理解しようとしてくれる。だから小生もスケーターではない彼から色んな価値観を学び、理解しようとしているのだ。

視点を変えてみれば、彼のような人間が沢山回りにもいるかもしれない。



iza41sakuya at 06:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

May 29, 2013

祖母との約束。

最近ネタが無くなってきたので今は亡き祖母の話でも一つ。

僕の家は母子家庭で、幼少の頃は母親が働きに出ている間ばあちゃんが面倒を見てくれていた。僕はとてもばあちゃん子だった。ばあちゃんの作る肉じゃがが大好きだったし、誰よりも優しいばあちゃんが大好きだった。中学生になり、僕は道を踏み外した。学校にも行かず、下らない喧嘩やシンナーに明け暮れる毎日。教師には見離され、友達も相手にしてくれなかった。そんな僕に、ばあちゃんだけは優しく接してくれた。でも僕の生活は変わることはなかった。そして転機が訪れる。スケートボードとの出会い、それが僕を少しずつかえていった。スケート仲間が出来て、学校にも行くようになった。それからスケート三昧になり、僕は一浪して高校に入った。でもある日スケートが嫌いになった。なにもできないし、面白くもない、それを感じた僕はイライラしながら家に帰った。そんな僕を見たばあちゃんは「なんかあったん?」と優しい声で問いかけてきた。僕はイライラしながら「なんもできんから、面白くない。ていうかもうスケボーやめよかなぁて思てる。」と愚痴をばあちゃんに言った。
しばらく黙ってばあちゃんが口を開いた。いつもとは違う怖い顔で「あんた今まで何かをやり通したことあるん?テニス、ピアノ、バスケ、高校やって途中で辞めて、何かをやり通したことあるん?だったらスケボーぐらい最後までやり通しな!!あんたはスケボーに救われたんやけん、最後までやり通しなさい!!」とあの優しいばあちゃんかとても怖い顔で僕を叱った。そのとき僕は余計にイライラした。でも次の日からばあちゃんが放った言葉を思い返すようになった。当時はあまり深く考えることはなかったが。そして去年の11月にばあちゃんが死んだ。享年78歳だった。その時僕は亡き祖母に約束した。スケートは死ぬまでやりと押すと。当時できなかった360オーリー、まずはこれをメイクしよう、そして自分が爺さんになっても心はスケーターでいようと。こんな記事を書いている今日、僕は360オーリーをメイクした。途中で帰ろうと思ったが、ばあちゃんの言葉が頭の中に終始響いていた。「最後までやり通しなさい」この言葉が僕の頭を過った瞬間、足にデッキが食い付き、そのまま静かに360℃、デッキを地面に持っていった。静かに着地する。僕は正直「やったぁぁぁあああ」と叫びそうになったが、それは一人だったので辞めておいた。あ、でも「やっ・・ぁあ・・」と言葉が出かけた。なんか文章だと喘いでいるように見えるが喘いではいない。単純に嬉しかった。そんなこんなで僕はこれからもスケーターで居続ける。命がある限り。









最後がなんかキザだったので、一言。
「僕は天国とか信じません」

iza41sakuya at 20:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SK8LIFE | DAILY LIFE

April 20, 2013

SOUND WAX.

現在DVDに並んでワックスを制作中しております。
SOUND WAXは価格¥300になります。
香りにも拘っており、バニラ、グレープフルーツ、その他研究中です。(※カラーは白のみです)

完成しだい随時お知らせします。

iza41sakuya at 03:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

April 02, 2013

ANIMATION DVD

先日地元のローカル雑誌タウトクにてDVDの告知かありました。そのDVDも完成まであと僅かです。

ラストスパートに向けて明日はセイヤの撮影に行ってきます。今日は生憎の雨だったので、撮影とまでは行きませんでしたが、着々と完成に向けて進んでおります。

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iza41sakuya at 18:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SK8LIFE 

March 17, 2013

Spot chaos

今日久々にホームスポットに足を運んだら・・・

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スポットがチャオスな状態に。※Oh my god! What'a fuck!?
このスポットは僕がスケートを始めた頃、毎日仲間と滑ってた場所です。

地割れで出来た天然の飛び出しバンクも見事に破壊されていました。なんてこった。

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やり残しスポットが消えてしまいました。
まぁ完全に無くなるわけではなく、路面の鋪装工事みたいなので、今より路面が良くなることを祈ります。

iza41sakuya at 00:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)DAILY LIFE 

March 13, 2013

SKATE & BMX

ANIMATIONの映像は殆ど僕が撮って
僕の映像は彼が撮ってくれている。※画像右の彼。

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彼は僕がスケートを始めたきっかけであって
始めた頃は毎日彼と滑ってました。
そんな彼、最近スケートからBMXに転職しました。
彼は言います。「スケーターとBMXは共存すべき」
まぁ確かにスケーターとBMXって仲があまり良くないような気がします。

僕自信もスポットに行ってBMXが居たら滑りにくいってのが本音です。スケーターなら挨拶交わすんですが、どうもBMXとは挨拶交わし辛い・・・。

多分そういうとこから敵対心が生まれる訳で
両者が挨拶して、スポットを分けあえば解りあえると思うのは僕だけ?

スケーターもBMXもお互いに高めあえる関係になりたいですね。

iza41sakuya at 16:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)SK8LIFE