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2007年01月13日

[ スポーツ ] ノリよ。何がしたいんだ?

オリックスバファローズ・中村紀洋の退団が決定した。その理由とは・・・

本人曰く、『左手首の怪我が公傷と認められなかったこと』だそうだ。で、球団がトレード相手を探していることを受けて出したコメントが『手を上げてくれる球団があれば金額にはこだわらず喜んで行きたい』だってさ

うそつきなさんな!と。

ゝ綯弔ら大幅な(減額制限超えの)年俸ダウン提示を受ける。
∈鬟掘璽坤鵑硫我はチームのために負った公傷であると主張!
つまりは年俸に対して不満があったという訳でしょ?


まっ、今更金にこだわったところで・・・

ゞ畴怪我に泣かされていて
▲繊璽爐力造鰺陲靴ねない面を露呈している上
どーせ安い年俸では納得しないだろうというイメージあり


と言う状態では、誰も手を挙げないんじゃないか?むしろ挙げる球団はバカかもしれない。

国内以外でもなぁんてふざけた事言ってるけど、まさかメジャー(マイナーリーグ含む)ってんじゃないだろーね?だとしたら呆れてものが言えないけど・・・。韓国や台湾でも無理だろうし、日本の恥を晒して欲しくもない。まっ、せいぜいオランダくらいがいーんじゃないか?

本人はどんな状況になっても野球を続けて行きたいと言っている。その野球に対する気持ちが偽りだとは言わないが、もっと態度で表したほうがいー。謙虚さと器のでかさと忍耐力を身に付けたほうがいーだろーね。野球のプレーではわがままに大胆にでいーんだからさ!

 オリックスの中村紀洋内野手と代理人の茂木立仁弁護士が12日、大阪市内で6度目の契約更改交渉に臨んだが合意に至らず、正式に退団が決まった。同内野手は「今後はトレードか自由契約になると思う」と話した。  球団は、下交渉で減額制限の40%を超える60%減の年俸8000万円を提示して交渉は難航。9日の5度目の交渉が決裂して球団が慰留断念を表明し、中村の退団が必至の状況になっていた。  中村は昨季、年俸2億円プラス出来高払い5000万円の1年契約で米球界から復帰したが、出場85試合で打率2割3分2厘、12本塁打に終わった。(金額は推定)

 ■中村紀洋内野手の話 基本的にオリックスでプレーすることを考えていたが、言葉の掛け違いが多すぎて、こういう結果になってしまった。自分自身が交渉の場にいればよかったなと思う。(今後は)前を向いていくしかない。     

◇オリックス入団から、わずか1年での退団。中村が厳しい表情で胸中を語った。
−交渉はどういう話し合いだったか。
 「合意できなかったが納得した。真意の違う報道もあったので、その確認をした」
−交渉が決裂した要因は。
 「お互い譲れないものがあった。(左手首の)けがに関して認められなかった部分が、第一でしょうね」
−代理人交渉がうまくいかなかったのでは。
 「言葉の掛け違いもあったが、自分自身が交渉の場にいればよかったと思うこともある」
−今後について。
 「(球団からは)トレードで動いているという言葉をいただいた。手を挙げてもらえる球団があれば、金額はこだわらないんで喜んで行きたい」
−移籍先が見つからなかった場合は。
 「(国内以外も)当然考えます。野球を続ける気持ちは変わらない。どこででもプレーするつもりで動いていく」
−オリックスの選手にひと言。
 「清原さんから電話をもらい、ありがたい言葉もいただいた。申し訳ないと思うが、あとは前を向いて進みたい」

(iza)


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