皆さま
新約聖書の書簡を読む会を始めます。
井田 泉
初回は次のとおりです。
とき・2007年1月11日(木)10:30〜12:00
ところ・京都聖三一教会 2階ベストリー
〒604-8403 京都市中京区聚楽廻中町45
(千本丸太町交差点より西南徒歩3分)
対象・新約聖書の書簡を読んでみたい人はだれでも。
教会、教派、受洗の有無は無関係。
読む箇所・パウロによるテサロニケの信徒への手紙一
講義風ではなく、解説を交えながら緩やかに一緒に読んでいきます。
この手紙は、新約聖書に収められたパウロの手紙の中で最も古いものと言われます。紀元50年頃。パウロは第2回伝道旅行の際にマケドニアのテサロニケに立ち寄り、ユダヤ人の会堂を拠点にイエスの福音を宣べ伝えました。しかし激しい迫害に遭ってそこを脱出せざるを得ませんでした(使徒言行録16:1‐10)。
パウロはテサロニケの人々のことを心配しながらテモテを派遣したのですが、テモテは吉報をもたらしました。
「わたしたちは、祈りの度に、あなたがたのことを思い起こして、あなたがた一同のことをいつも神に感謝しています。
あなたがたが信仰によって働き、愛のために労苦し、また、わたしたちの主イエス・キリストに対する、希望を持って忍耐していることを、わたしたちは絶えず父である神の御前で心に留めているのです。」
テサロニケ一 1:2‐3
新約聖書の書簡を読む会を始めます。
井田 泉
初回は次のとおりです。
とき・2007年1月11日(木)10:30〜12:00
ところ・京都聖三一教会 2階ベストリー
〒604-8403 京都市中京区聚楽廻中町45
(千本丸太町交差点より西南徒歩3分)
対象・新約聖書の書簡を読んでみたい人はだれでも。
教会、教派、受洗の有無は無関係。
読む箇所・パウロによるテサロニケの信徒への手紙一
講義風ではなく、解説を交えながら緩やかに一緒に読んでいきます。
この手紙は、新約聖書に収められたパウロの手紙の中で最も古いものと言われます。紀元50年頃。パウロは第2回伝道旅行の際にマケドニアのテサロニケに立ち寄り、ユダヤ人の会堂を拠点にイエスの福音を宣べ伝えました。しかし激しい迫害に遭ってそこを脱出せざるを得ませんでした(使徒言行録16:1‐10)。
パウロはテサロニケの人々のことを心配しながらテモテを派遣したのですが、テモテは吉報をもたらしました。
「わたしたちは、祈りの度に、あなたがたのことを思い起こして、あなたがた一同のことをいつも神に感謝しています。
あなたがたが信仰によって働き、愛のために労苦し、また、わたしたちの主イエス・キリストに対する、希望を持って忍耐していることを、わたしたちは絶えず父である神の御前で心に留めているのです。」
テサロニケ一 1:2‐3




