2016年11月

2016年12月4日(日)降臨節第2主日 イザヤ11:1-2
エッサイの株からひとつの芽が萌えいで、その根からひとつの若枝が育ち、その上に主の霊がとどまる。
12月5日(月) イザヤ11:2-3
それは知恵と識別の霊、思慮と勇気の霊、主を知り、畏れ敬う霊。
彼は主を畏れ敬う霊に満たされる。
12月6日(火) イザヤ11:4
彼は弱い人のために正当な裁きを行い、この地の貧しい人を公平に弁護する。
12月7日(水) イザヤ59:19
西では主の御名を畏れ、東では主の栄光を畏れる。主は激しい流れのように臨み、主の霊がその上を吹く。
12月8日(木) イザヤ63:14
谷間に下りて行く家畜のように、主の霊は彼らを憩わせられた。
このようにあなたは御自分の民を導き、輝く名声を得られた。
12月9日(金) ルカ4:18
「主の霊がわたしの上におられる。貧しい人に福音を告げ知らせるために、主がわたしに油を注がれたからである。」
12月10日(土) コリント二 3:16-17
主の方に向き直れば、覆いは取り去られます。ここでいう主とは、“霊”のことですが、主の霊のおられるところに自由があります。

2016年11月27日(日)降臨節第1主日 ローマ13:11
あなたがたが眠りから覚めるべき時が既に来ています。今や、わたしたちが信仰に入ったころよりも、救いは近づいているからです。
11月28日(月) ローマ13:12
夜は更け、日は近づいた。だから、闇の行いを脱ぎ捨てて光の武具を身に着けましょう。
11月29日(火) ローマ13:14
主イエス・キリストを身にまといなさい。欲望を満足させようとして、肉に心を用いてはなりません。
11月30日(水)使徒聖アンデレ日 マタイ4:18
イエスは、二人の兄弟、ペトロと呼ばれるシモンとその兄弟アンデレが、湖で網を打っているのを御覧になった。
12月1日(木) ヘブライ12:22、24
あなたがたが近づいたのは、シオンの山、生ける神の都、無数の天使たちの祝いの集まり、新しい契約の仲介者イエスです。
12月2日(金) マタイ4:17
そのときから、イエスは、「悔い改めよ。天の国は近づいた」と言って、宣べ伝え始められた。
12月3日(土) ヤコブ4:8
神に近づきなさい。そうすれば、神は近づいてくださいます。心の定まらない者たち、心を清めなさい。

2016年11月20日(日)降臨節前主日 ルカ23:42
もう一人の犯罪人が「イエスよ、あなたの御国においでになるときには、わたしを思い出してください」と言った。
11月21日(月) ルカ23:43
するとイエスは、「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」と言われた。
11月22日(火) 箴言3:6
常に主を覚えてあなたの道を歩け。そうすれば、主はあなたの道筋をまっすぐにしてくださる。
11月23日(水) 哀歌3:19-21
苦汁と欠乏の中でさすらったときのことを覚えているからこそ、わたしの魂は沈み込んでいても再び心を励まし、なお待ち望む。
11月24日(木) ヘブライ6:10
神は不義な方ではないので、あなたがたの働きや、神の名のために示したあの愛をお忘れになるようなことはありません。
11月25日(金) 詩編9:13
主は流された血に心を留めて、それに報いてくださる。貧しい人の叫びをお忘れになることはない。
11月26日(土) ルカ1:50、54
その憐れみは代々に限りなく、主を畏れる者に及びます。
主はその僕イスラエルを受け入れて、憐れみをお忘れになりません。

百済基督教会記念碑
2016年11月13日(日)聖霊降臨後第26主日 マラキ3:16
そのとき、主を畏れ敬う者たちが互いに語り合った。主は耳を傾けて聞かれた。
11月14日(月) マラキ3:17
わたしが備えているその日に、彼らはわたしにとって宝となると、万軍の主は言われる。わたしは彼らを憐れむ。
11月15日(火) マラキ3:18
そのとき、あなたたちはもう一度、正しい人と神に逆らう人、神に仕える者と仕えない者との区別を見るであろう。
11月16日(水) マラキ3:7
立ち帰れ、わたしに。そうすれば、わたしもあなたたちに立ち帰ると、万軍の主は言われる。
11月17日(木) 列王記上8:36
あなたは天にいまして耳を傾け、あなたの僕たち、あなたの民イスラエルの罪を赦し、彼らに歩むべき正しい道を教えてください。
11月18日(金) 詩編143:1
主よ、わたしの祈りをお聞きください。嘆き祈る声に耳を傾けてください。あなたのまことによって、わたしに答えてください。
11月19日(土) イザヤ48:18
わたしの戒めに耳を傾けるなら、あなたの平和は大河のように、恵みは海の波のようになる。

ルターは1483年、ドイツのザクセン地方、アイスレーベンという所に生まれました。父の強い期待を背負って大学に学び、法律家となることを目指していました。ところが重大な転機が訪れます。故郷から大学のあるエルフルトに戻る途中、激しい雷雨に遭いました。雷鳴とともに稲妻が走り、彼は地面に転倒しました。死の恐怖の中で彼は思わず、「聖アンナ様、お助けください。私は修道士になります」と叫んだそうです。
……
全文PDF→マルティン・ルター〜宗教改革500年の前の年に
奈良基督教会 「シオンの丘」 第170号 (2016年5月29日発行)に掲載したものです。

九月の朝
メーリケ
霧の中になお世界は憩い、
なお夢見る、森と野原は。
やがてあなたは見る、もやが晴れるとき、
青い空をまごうことなく。
秋の力に、湿った世界が
あたたかな黄金の中に流れる。
ふと出会ったメーリケ(1804〜1875)の詩をほぼ直訳してみました。
ドイツ語の詩の朗読の例

百済基督教会墓地の紀念碑
(奈良県北葛城郡広陵町百済)
2016年11月6日(日)聖霊降臨後第25主日 ガラテヤ3:26
あなたがたは皆、信仰により、キリスト・イエスに結ばれて神の子なのです。
11月7日(月) ローマ8:14-15
神の霊によって導かれる者は皆、神の子なのです。あなたがたは、再び恐れに陥れる霊ではなく、神の子とする霊を受けたのです。
11月8日(火) マルコ2:5
イエスはその人たちの信仰を見て、中風の人に、「子よ、あなたの罪は赦される」と言われた。
11月9日(水) ヨハネ21:5
イエスが、「子たちよ、何か食べる物があるか」と言われると、彼らは、「ありません」と答えた。
11月10日(木) フィリピ2:15-16
あなたがたは曲がった時代の中で、非のうちどころのない神の子として世にあって星のように輝き、命の言葉をしっかり保つでしょう。
11月11日(金) ヨハネ一 3:1
御父がどれほどわたしたちを愛してくださるか、考えなさい。それは、わたしたちが神の子と呼ばれるほどなのです。
11月12日(土) ヨハネ一 2:28
子たちよ、御子の内にいつもとどまりなさい。そうすれば、御子の現れるとき、確信を持つことができます。
最近の記事
Archives
最近の関心
『日韓キリスト教関係史資料』第3巻の編集
リコーダーの世界
音と響き
井田 泉
カウンター
最新刊
ブログ内検索
Categories


