Comfort Ye 井田 泉

Comfort Ye(慰めよ、あなたがたが) 旧約聖書・イザヤ書第40章1節

2017年02月

日ごとの聖句775 神の言葉 2017/3/5〜11

IMG_5580

2017年3月5日(日)大斎節第1主日       マタイ4:4
イエスはお答えになった。「『人はパンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる』と書いてある。」

3月6日(月)                 ルカ5:1
イエスがゲネサレト湖畔に立っておられると、神の言葉を聞こうとして、群衆がその周りに押し寄せて来た。

3月7日(火)                 ルカ11:28
イエスは言われた。「むしろ、幸いなのは神の言葉を聞き、それを守る人である。」

3月8日(水)                イザヤ40:8
草は枯れ、花はしぼむが、わたしたちの神の言葉はとこしえに立つ。

3月9日(木)                申命記30:14
御言葉はあなたのごく近くにあり、あなたの口と心にあるのだから、それを行うことができる。

3月10日(金)                ヤコブ1:21
心に植え付けられた御言葉を受け入れなさい。この御言葉は、あなたがたの魂を救うことができます。

3月11日(土)               詩編119:161
地位ある人々が理由もなく迫害しますが、わたしの心が恐れるのはあなたの御言葉だけです。

新約聖書の中の木

P1000480

2017/02/10 幼稚園の職員会で話したもののレジュメです。

1. ザアカイといちじく桑の木

「それで、イエスを見るために、走って先回りし、いちじく桑の木に登った。そこを通り過ぎようとしておられたからである。」ルカ19:4

・ザアカイの熱心
・目をとめられたイエス
・イエスとの出会いと回心


2. ナタナエルといちじくの木

「ナタナエルが、『どうしてわたしを知っておられるのですか』と言うと、イエスは答えて、『わたしは、あなたがフィリポから話しかけられる前に、いちじくの木の下にいるのを見た』と言われた。」ヨハネ1:48

・祈っていたナタナエル  それを知っておられたイエス
・ナタナエルの信仰告白 「あなたは神の子」


3. イエスさまはぶどうの木

「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。」ヨハネ15:5

・イエスはわたしたちをつかまえて、ご自分に結びつけられる。
・わたしたちはイエスにつながって命を得る。


4. 命の川のほとりの命の木(ヨハネが神から示されたビジョン)

「川は、都の大通りの中央を流れ、その両岸には命の木があって、年に十二回実を結び、毎月実をみのらせる。そして、その木の葉は諸国の民の病を治す。」ヨハネの黙示録22:2

・神さまが私たちの将来のために用意していてくださる世界。
・神は命の木のそばに私たちを招き、永遠の命を私たちに与え、病を癒してくださる。

日ごとの聖句774 イエスは手を触れて 2017/2/26〜3/3/4

IMG_5470
聖公会神学院礼拝堂



2017年2月26日(日)大斎節前主日      マタイ17:7
イエスは近づき、彼らに手を触れて言われた。「起きなさい。恐れることはない。」

2月27日(月)               マルコ1:31
イエスがそばに行き、手を取って起こされると、熱は去り、彼女は一同をもてなした。

2月28日(火)              詩編105:14-15
主は彼らを虐げることを許さず、言われた。「わたしが油を注いだ人々に触れるな。わたしの預言者たちに災いをもたらすな」と。

3月1日(水)大斎始日 (灰の水曜日)     イザヤ6:7
彼はわたしの口に火を触れさせて言った。「見よ、これがあなたの唇に触れたので、あなたの咎(とが)は取り去られ、罪は赦された。」

3月2日(木)              ゼカリヤ2:12
万軍の主が、あなたたちを略奪した国々に、こう言われる。「あなたたちに触れる者は、わたしの目の瞳に触れる者だ。」

3月3日(金)             ダニエル10:18-19
その姿は、わたしに触れて力づけてくれた。「恐れることはない。愛されている者よ。平和を取り戻し、しっかりしなさい。」

3月4日(土)               マルコ5:41
イエスは子どもの手を取って、「タリタ、クム」と言われた。これは、「少女よ、起きなさい」という意味である。

日韓の歴史──尹東柱(ユン・ドンジュ)の生涯と詩を中心に

IMG_5465

2017年2月15日、聖公会神学院2016年度短期集中講座で話したものの資料(年表)です。

日韓の歴史──尹東柱の生涯と詩を中心に

尹東柱の詩対訳(抄)

案内 第5回公開聖書講座「使徒言行録──パウロの回心と働き」

5回公開聖書講座チラシ

奈良基督教会創立130記念
第5回公開聖書講座

2017年3月18日(土)13:30

奈良基督教会礼拝堂

司祭 井田 泉

日ごとの聖句773 貧しい者 2017/02/19〜25

IMG_5474

2017年2月19日(日)顕現後第7主日      レビ記19:9
穀物を収穫するときは、畑の隅まで刈り尽くしてはならない。収穫後の落ち穂を拾い集めてはならない。

2月20日(月)               レビ記19:10
ぶどうも、摘み尽くしてはならない。これらは貧しい者や寄留者のために残しておかねばならない。

2月21日(火)              ヨブ記5:15-16
神は貧しい人を剣(つるぎ)の刃から、権力者の手から救い出してくださる。
だからこそ、弱い人にも希望がある。

2月22日(水)                 ルカ4:18
「主の霊がわたしの上におられる。貧しい人に福音を告げ知らせるために、主がわたしに油を注がれたからである。」

2月23日(木)                 詩編12:6
主は言われます。「虐げに苦しむ者と呻いている貧しい者のために、今、わたしは立ち上がり、彼らがあえぎ望む救いを与えよう。」

2月24日(金)使徒聖マッテヤ日       使徒言行録1:26
二人のことでくじを引くと、マティアに当たったので、この人が十一人の使徒の仲間に加えられることになった。

2月25日(土)                マタイ5:2-3
イエスは口を開き、教えられた。「心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである。」

日ごとの聖句772 成長させてくださる神 2017/2/12〜18

IMG_5423

2017年2月12日(日)顕現後第6主日    コリント一 3:5
アポロとパウロとは何者か。この二人は、あなたがたを信仰に導くためにそれぞれ主がお与えになった分に応じて仕えた者です。

2月13日(月)              コリント一 3:6
わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です。

2月14日(火)              コリント一 3:7
ですから、大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもなく、成長させてくださる神です。

2月15日(水)              コリント一 3:9
わたしたちは神のために力を合わせて働く者であり、あなたがたは神の畑、神の建物なのです。

2月16日(木)             コリント一 3:11
イエス・キリストという既に据えられている土台を無視して、だれもほかの土台を据えることはできません。

2月17日(金)               イザヤ49:4
わたしは思った、空しく力を使い果たしたと。しかし、わたしを裁かれるのは主であり、働きに報いてくださるのもわたしの神である。

2月18日(土)             コリント二 9:10
種を蒔く人に種を与え、パンを糧としてお与えになる方は、あなたがたの慈しみが結ぶ実を成長させてくださいます。

日ごとの聖句771 数年のうちにも 2017/2/5〜11

625

2017年2月5日(日)顕現後第5主日     ハバクク書2:20
しかし、主はその聖なる神殿におられる。全地よ、御前に沈黙せよ。

2月6日(月)               ハバクク書3:2
主よ、あなたの名声をわたしは聞きました。主よ、わたしはあなたの御業(みわざ)に畏れを抱きます。

2月7日(火)              ハバクク書3:2
数年のうちにも、それ(あなたの御業)を生き返らせ、数年のうちにも、それを示してください。怒りのうちにも、憐れみを忘れないでください。

2月8日(水)                ハバクク書2:1
わたしは歩哨の部署につき、砦の上に立って見張り、神がわたしに何を語り、わたしの訴えに何と答えられるかを見よう。

2月9日(木)               ハバクク書2:2
主はわたしに答えて、言われた。「幻を書き記せ。走りながらでも読めるように、板の上にはっきりと記せ。」

2月10日(金)              ハバクク書2:3
「定められた時のために、もうひとつの幻がある。たとえ、遅くなっても、待っておれ。それは必ず来る、遅れることはない。」

2月11日(土)              ハバクク書3:19
わたしの主なる神は、わが力。わたしの足を雌鹿のようにし、聖なる高台を歩ませられる。
最近の記事
Archives
最近の関心

 『日韓キリスト教関係史資料』第3巻の編集
 リコーダーの世界
 音と響き
井田 泉
奈良基督教会牧師
親愛幼稚園園長
富坂キリスト教センター・日韓キリスト教関係史研究会主事
聖公会平和ネットワーク共同代表

Mail
izaya*da2.so-net.ne.jp
(*を@に変更してください)

カウンター
最新刊
『これが道だ、これに歩め
──イザヤ書による説教』
かんよう出版
213頁 1500円+税

ここをクリックして
  ←左本文をご覧ください
ブログ内検索

WWW を検索 http://blog.livedoor.jp/izaya/ を検索