Comfort Ye 井田 泉

Comfort Ye(慰めよ、あなたがたが) 旧約聖書・イザヤ書第40章1節

2017年03月

2017 奈良基督教会イースターご案内

004青葉の教会

イースターの礼拝
4月16日(日)
9時 Morning Prayer
10時30分 復活日聖餐式・祝会


「あなたがたは死んだのであって、あなたがたの命は、キリストと共に神の内に隠されているのです。あなたがたの命であるキリストが現れるとき、あなたがたも、キリストと共に栄光に包まれて現れるでしょう。」ルカ3:3-4

主イエスの復活の日、わたしたちも救い主を求めて集まり、
この方から祝福といのちを受け、新しく歩み出しましょう。

         2017年3月26日                           
       日本聖公会 奈良基督教会
                牧師 司祭 井田 泉

イースター案内 PDF

奈良基督教会オルガンコンサート

オルガンコンサート20170423

奈良基督教会創立130周年記念
オルガンコンサート
演奏 臼井真奈
2017年4月23日(日)午後3時開演

入場無料

日ごとの聖句779 あなたがたは生きる 2017/4/2〜8

IMG_5639

2017年4月2日(日)大斎節第5主日    エゼキエル37:14
「わたしがお前たちの中に霊を吹き込むと、お前たちは生きる。わたしはお前たちを自分の土地に住まわせる。」

4月3日(月)              エゼキエル37:14
「そのとき、お前たちは主であるわたしがこれを語り、行ったことを知るようになる」と主は言われる。

4月4日(火)                 ヨハネ5:25
イエスは言われた。「死んだ者が神の子の声を聞く時が来る。今やその時である。その声を聞いた者は生きる。」

4月5日(水)                ヨハネ6:51
「わたしは、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。」

4月6日(木)                ヨハネ14:19
「あなたがたはわたしを見る。わたしが生きているので、あなたがたも生きることになる。」

4月7日(金)              エゼキエル33:11
「わたしは悪人が死ぬのを喜ばない。むしろ、悪人がその道から立ち帰って生きることを喜ぶ。」

4月8日(土)              エゼキエル18:32
「わたしはだれの死をも喜ばない。お前たちは立ち帰って、生きよ」と主なる神は言われる。

主よ、信じます

IMG_5642

2017年3月26日
西大和聖ペテロ教会での説教です。
ヨハネ9:1−38

全文 → 主よ、信じます

 一人の人の主イエスとの出会いの物語です。生まれつき目が見えなかったその人は、ある日イエスと出会いました。そこから新しい人生が始まります。
彼はエルサレムの町で、座って物乞いをして暮らしていました。
 ある日、いやな言葉が耳に飛び込んできました。何度も何度も聞いてきた言葉ですが、それを言われるたびに苦痛がのしかかってきます。

「ラビ、この人が生まれつき目が見えないのは、だれが罪を犯したからですか。本人ですか。それとも、両親ですか。」ヨハネ9:2

 自分が目が見えないのは罪のせいだと言われ続けてきたのです。

「本人が罪を犯したからでも、両親が罪を犯したからでもない。神の業がこの人に現れるためだ。」9:3

 びっくりしました。ラビと言われているこの人は、「罪のせいではない」と断言したのです。そのうえ「神の業がこの人に現れる」と確かに聞こえました。どういうことなのか、よくわかりません。目が見えず、物乞いをしているこの自分にも神の業が現れるのでしょうか。考えたこともないことでした。
……

第5回公開聖書講座 「使徒言行録〜パウロの回心と働き」 全文

IMG_5626

2017年3月18日(土)に行なった奈良基督教会創立130周年記念
第5回公開聖書講座「使徒言行録〜パウロの回心と働き」の原稿全文です。
原稿にないこともあれこれ話していますが、そこは省略しています。

今回は耳の不自由な方のため、「要約筆記」をお願いし、スクリーンに映し出しました。

→ 「使徒言行録〜パウロの回心と働き」 全文

「使徒言行録」は「ルカによる福音書」の続編として、紀元90年頃、同じ著者によって書かれました。このように始まっています。

「1:1‐2 テオフィロさま、わたしは先に第一巻を著して、イエスが行い、また教え始めてから、お選びになった使徒たちに聖霊を通して指図を与え、天に上げられた日までのすべてのことについて書き記しました。」

第2巻にあたる使徒言行録には、最初にイエスの昇天、聖霊降臨、それに続く使徒たちの働きが語られています。少々理想化されているとも言われますが、最初の教会の姿を生き生きと描き出しています。大きく言えば前半の中心人物はペテロ、後半はパウロです。

今回はまず、主イエスの昇天とそれに続く聖霊降臨の出来事に触れ、最初の教会の姿を見つめてみましょう。その後、キリスト教を広い世界に伝えることになったパウロ(サウロ)の回心の出来事に焦点をあて、そして回心後の彼の多くの働きの中から一部を見つめてみることにします。
……

日ごとの聖句778 その方を信じたい 2017/3/26〜4/1

IMG_5634

2017年3月26日(日)大斎節第4主日      ヨハネ9:35
イエスは彼が外に追い出されたことをお聞きになった。そして彼に出会うと、「あなたは人の子を信じるか」と言われた。

3月27日(月)                ヨハネ9:36
彼は答えて言った。「主よ、その方はどんな人ですか。その方を信じたいのですが。」

3月28日(火)                ヨハネ9:37
イエスは言われた。「あなたは、もうその人を見ている。あなたと話しているのが、その人だ。」

3月29日(水)                ヨハネ9:38
彼は、「主よ、信じます」と言って、ひざまずいた。

3月30日(木)                ヨハネ3:16
神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。

3月31日(金)               ヨハネ一 4:16
わたしたちは、わたしたちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。愛にとどまる人は、神の内にとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。

4月1日(土)                ローマ10:11
聖書にも、「主を信じる者は、だれも失望することがない」と書いてあります。

日ごとの聖句777 命の水

IMG_0856

2017年3月19日(日)大斎節第3主日     ヨハネ4:14
「しかし、わたしが与える水を飲む者は決して渇かない。わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る。」

3月20日(月)聖ヨセフ日           ヨハネ7:38
「わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その人の内から生きた水が川となって流れ出るようになる。」

3月21日(火)               ヨハネ19:34
しかし、兵士の一人が槍でイエスのわき腹を刺した。すると、すぐ血と水とが流れ出た。

3月22日(水)            ヨハネの黙示録7:17
玉座の中央におられる小羊が彼らの牧者となり、命の水の泉へ導き、神が彼らの目から涙をことごとく、ぬぐわれる。

3月23日(木)            ヨハネの黙示録21:6
「わたしはアルファであり、オメガである。初めであり、終わりである。渇いている者には、命の水の泉から価なしに飲ませよう。」

3月24日(金)            ヨハネの黙示録22:1
天使はまた、神と小羊の玉座から流れ出て、水晶のように輝く命の水の川をわたしに見せた。

3月25日(土)聖マリヤへのみ告げの日  ヨハネの黙示録22:17
「渇いている者は来るがよい。命の水が欲しい者は、価なしに飲むがよい。」

日ごとの聖句776 信仰の旅立ち 2017/3/12〜18

IMG_5596

2017年3月12日(日)大斎節第2主日      創世記12:1
主はアブラムに言われた。「あなたは生まれ故郷、父の家を離れて、わたしが示す地に行きなさい。」

3月13日(月)                創世記12:2
「わたしはあなたを大いなる国民にし、あなたを祝福し、あなたの名を高める。祝福の源となるように。」

3月14日(火)               創世記12:4
「地上の氏族はすべて、あなたによって祝福に入る。」
アブラムは、主の言葉に従って旅立った。

3月15日(水)               イザヤ48:16
「事の起こるとき、わたしは常にそこにいる。」
今、主である神はわたしを遣わし、その霊を与えてくださった。

3月16日(木)                民数記9:18
イスラエルの人々は主の命令によって旅立ち、主の命令によって宿営した。雲が幕屋の上にとどまっている間、彼らは宿営していた。

3月17日(金)                マタイ4:19-20
イエスは、「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた。二人はすぐに網を捨てて従った。

3月18日(土)                ヨハネ15:16
「あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがたを選んだ。」

最近の記事
Archives
最近の関心

 『日韓キリスト教関係史資料』第3巻の編集
 リコーダーの世界
 音と響き
井田 泉
奈良基督教会牧師
親愛幼稚園園長
富坂キリスト教センター・日韓キリスト教関係史研究会主事
聖公会平和ネットワーク共同代表

Mail
izaya*da2.so-net.ne.jp
(*を@に変更してください)

カウンター
最新刊
『これが道だ、これに歩め
──イザヤ書による説教』
かんよう出版
213頁 1500円+税

ここをクリックして
  ←左本文をご覧ください
ブログ内検索

WWW を検索 http://blog.livedoor.jp/izaya/ を検索