2019年02月

2019年3月3日(日)大斎節前主日
マルコ1:35
朝早くまだ暗いうちに、イエスは起きて、人里離れた所へ出て行き、そこで祈っておられた。
3月4日(月) ルカ3:21-22
民衆が皆洗礼を受け、イエスも洗礼を受けて祈っておられると、天が開け、聖霊が鳩のように目に見える姿でイエスの上に降って来た。
3月5日(火) ルカ9:18
イエスがひとりで祈っておられたとき、弟子たちは共にいた。イエスは「群衆はわたしのことを何者だと言っているか」と尋ねられた。
3月6日(水)大斎始日 (灰の水曜日) ルカ9:28
八日ほどたったとき、イエスは、ペトロ、ヨハネ、およびヤコブを連れて、祈るために山に登られた。
3月7日(木) ルカ9:29
祈っておられるうちに、イエスの顔の様子が変わり、服は真っ白に輝いた。
3月8日(金) 使徒言行録22:17-18
パウロは言った。「わたしはエルサレムに帰って来て、神殿で祈っていたとき、我を忘れた状態になり、主にお会いしたのです。」
3月9日(土) ヨハネ三 1:2
愛する者よ、あなたの魂が恵まれているように、あなたがすべての面で恵まれ、健康であるようにと祈っています。

エレミヤ17:5−10、14
2019年2月17日・ 顕現後第6主日
奈良基督教会での説教
「祝福されよ、主に信頼する人は。主がその人のよりどころとなられる。」エレミヤ17:7
ここに、神さまの手が差し伸べられています。神さまの確かな手、力強い手、しかもかぎりなく優しい手が、差し出されています。人はその手に支えられ、その手に包まれ、その手に導かれます。勇気と力が湧いてきます。何という幸せなことでしょうか。
「祝福されよ、主に信頼する人は。主がその人のよりどころとなられる。」
この言葉で、わたしたちは生きて行くことができます。主に信頼し、信頼関係で神さまと結ばれているなら、神さまがわたしたちのよりどころとなってくださる。神はわたしたちの守り、わたしたちの逃げ場、また励まし、力です。
……
全文→ 祝福されよ、主に信頼する人は

2019年2月24日(日)顕現後第7主日
ヨハネ3:14-15
モーセが蛇を上げたように、人の子も上げられねばならない。それは、信じる者が皆、人の子によって永遠の命を得るためである。
2月25日(月)使徒聖マッテヤ日 ヨハネ3:16
神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。
2月26日(火) ヨハネ3:17
神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。
2月27日(水) ヨハネ4:14
わたしが与える水を飲む者は決して渇かない。わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る。
2月28日(木) ヨハネ5:24
わたしの言葉を聞いて、わたしをお遣わしになった方を信じる者は、永遠の命を得、また、裁かれることなく、死から命へと移っている。
3月1日(金) ヨハネ6:40
わたしの父の御心は、子を見て信じる者が皆永遠の命を得ることである。
3月2日(土) ヨハネ10:28
わたしは彼らに永遠の命を与える。彼らは決して滅びず、だれも彼らをわたしの手から奪うことはできない。

2019年2月17日(日)顕現後第6主日
エレミヤ17:5
主はこう言われる。呪われよ、人間に信頼し、肉なる者を頼みとし、その心が主を離れ去っている人は。
2月18日(月) エレミヤ17:7
祝福されよ、主に信頼する人は。主がその人のよりどころとなられる。
2月19日(火) エレミヤ17:8
彼は水のほとりに植えられた木。水路のほとりに根を張り、暑さが襲うのを見ることなく、その葉は青々としている。
2月20日(水) エレミヤ17:9
人の心は何にもまして、とらえ難く病んでいる。誰がそれを知りえようか。
2月21日(木) エレミヤ17:10
心を探り、そのはらわたを究めるのは、主なるわたしである。それぞれの道、業の結ぶ実に従って報いる。
2月22日(金) エレミヤ17:14
主よ、あなたがいやしてくださるなら、わたしはいやされます。あなたが救ってくださるなら、わたしは救われます。
2月23日(土) エレミヤ17:12-14
栄光の御座、いにしえよりの天、我らの聖所、イスラエルの希望である主よ。あなたをこそ、わたしはたたえます。

2019年2月10日(日)顕現後第5主日
士師記6:6
イスラエルは、ミディアン人のために甚だしく衰えたので、イスラエルの人々は主に助けを求めて叫んだ。
2月11日(月) 士師記6:12
主の御使いはギデオンに現れて言った。「勇者よ、主はあなたと共におられます。」
2月12日(火) 士師記6:13
彼は言った。「主なる神がわたしたちと共においでになるのでしたら、なぜこのようなことがわたしたちにふりかかったのですか。」
2月13日(水) 士師記6:14
主は彼の方を向いて言われた。「あなたのその力をもって行くがよい。あなたはイスラエルを救い出すことができる。」
2月14日(木) 士師記6:15
彼は言った。「主よ、どうすればイスラエルを救うことができましょう。わたしの一族はマナセの中でも最も貧弱なものです。」
2月15日(金) 士師記6:16
主は言われた。「わたしがあなたと共にいるから、あなたはミディアン人をあたかも一人の人を倒すように打ち倒すことができる。」
2月16日(土) 士師記6:23-24
主は言われた。「安心せよ。恐れるな。あなたが死ぬことはない。」
ギデオンはそこに主のための祭壇を築き、「平和の主」と名付けた。

放送予定 : 2019年2月10日(日)朝5時〜6時 Eテレ
再放送 : 2019年2月16日(土)昼13時〜14時 Eテレ
詩人、尹東柱(ユン・ドンジュ 1917−1945)。朝鮮半島の北、北間島で生まれ、日本の植民地支配の下、自らの母語、朝鮮語で詩を書きました。日本の大学で学び、治安維持法違反容疑で逮捕、福岡の刑務所で獄死しました。27歳でした。韓国では今も「一番好きな詩人」にしばしば上げられる、誰もが一度はその作品に触れたことのある、国民的詩人です。
尹東柱の詩を読み継ぐ人たちを、日本各地に訪ねます。奈良基督教会の牧師、井田泉さんは、尹東柱の詩の翻訳に取り組んできました。「尹東柱の詩を吹き抜ける風に惹かれる」と井田さんは言います。

さらに、尹東柱ゆかりの東京、京都、福岡に詩人の足跡を辿ります。東京で尹東柱が住んだ場所を探すのは、楊原泰子さん。京都で尹東柱を死に追いやった治安維持法の研究を続けるのは、京都大学名誉教授、水野直樹さん。そして福岡には、尹東柱の詩を読むため25年にわたり、毎月欠かさず集まる人たちがいます。
それぞれに尹東柱を読み継ぐ人びとの営みから、過酷な時代を誠実に生きた一人の若者の深い心のうちをお伝えします。

(NHK提供)
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