
2021年11月28日(日)降臨節第1主日
ゼカリヤ14:7
ただひとつの日が来る。その日は、主にのみ知られている。そのときは、夕べになっても光がある。
11月29日(月) イザヤ2:4-5
国は国に向かって剣を上げず、もはや戦うことを学ばない。
ヤコブの家よ、主の光の中を歩もう。
11月30日(火)使徒聖アンデレ日
ルカ1:78-79
この憐れみによって、高い所からあけぼのの光が我らを訪れ、暗闇と死の陰に座している者たちを照らし、我らの歩みを平和の道に導く。
12月1日(水) ヨハネ1:4-5
言(ことば)の内に命があった。命は人間を照らす光であった。光は暗闇の中で輝いている。暗闇は光を理解しなかった。
12月2日(木) ヨハネ1:9
その光は、まことの光で、世に来てすべての人を照らすのである。
12月3日(金) ヨハネ8:12
イエスは再び言われた。「わたしは世の光である。わたしに従う者は暗闇の中を歩かず、命の光を持つ。」
12月4日(土) ミカ7:8
たとえ倒れても、わたしは起き上がる。たとえ闇の中に座っていても、主こそわが光。
(新共同訳)
【ひとこと】
クリスマスの準備をする時となりました。
ヨハネ福音書は、神の子の降誕を「人間を照らす光」(12/1)の到来、と告げています。
その光は、清らかな光、温かい光、命の光です。
ザカリアの預言によれば、その光は「我らの歩みを平和の道に導く」光(11/30)です。
その光が、わたしたちのうちに、たしかに宿ってくださいますように。




