
2023年4月2日(日)復活前主日 マルコによる福音書 15:37-38
イエスは大声を出して息を引き取られた。すると、神殿の垂れ幕が上から下まで真っ二つに裂けた。
4月3日(月)復活前月曜日 ルカによる福音書 23:50-51
さて、ヨセフという議員がいたが、善良な正しい人で、同僚の決議や行動には同意しなかった。神の国を待ち望んでいたのである。
4月4日(火)復活前火曜日 マタイによる福音書 27:57
夕方になると、アリマタヤ出身の金持ちでヨセフという人が来た。この人もイエスの弟子であった。
4月5日(水)復活前水曜日 マルコによる福音書 15:43
アリマタヤ出身で身分の高い議員ヨセフが来て、勇気を出してピラトのところへ行き、イエスの遺体を渡してくれるようにと願い出た。
4月6日(木)聖木曜日 ヨハネによる福音書 19:38
その後、イエスの弟子でありながら、ユダヤ人たちを恐れて、そのことを隠していたアリマタヤ出身のヨセフが、イエスの遺体を取り降ろしたいと、ピラトに願い出た。
4月7日(金)聖金曜日(受苦日) マタイによる福音書 27:59-60
ヨセフはイエスの遺体を受け取ると、きれいな亜麻布に包み、岩に掘った自分の新しい墓の中に納めた。
4月8日(土)聖土曜日 マタイによる福音書 27:61
マグダラのマリアともう一人のマリアとはそこに残り、墓の方を向いて座っていた。
(新共同訳)
(ひとこと)
アリマタヤのヨセフはイエスの弟子になっていましたが、それを隠していました。非難や迫害がこわかったからです。
しかしイエスが十字架にかけられたとき、彼の良心はうずきました。彼はピラトに願い出てイエスの遺体を引き取り、自分の墓に葬りました。自分がイエスの弟子であることを公然と現したのです。
今やヨセフは、神の国の光の中に立っています。彼の新しい生涯が始まっています。







