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2018年2月11日(日)大斎節前主日      列王記上19:9
エリヤはそこにあった洞穴に入り、夜を過ごした。見よ、そのとき、主の言葉があった。「エリヤよ、ここで何をしているのか。」

2月12日(月)              列王記上19:10
エリヤは答えた。「わたしは万軍の神、主に情熱を傾けて仕えてきました。彼らはこのわたしの命をも奪おうとねらっています。」

2月13日(火)               列王記上9:11
主は、「そこを出て、山の中で主の前に立ちなさい」と言われた。見よ、そのとき主が通り過ぎて行かれた。

2月14日(水)大斎始日 (灰の水曜日)    列王記上19:12
地震の後に火が起こった。しかし、火の中にも主はおられなかった。火の後に、静かにささやく声が聞こえた。

2月15日(木)              列王記上19:13
それを聞くと、エリヤは外套で顔を覆い、出て来て、洞穴の入り口に立った。声は告げた。「エリヤよ、ここで何をしているのか。」

2月16日(金)              列王記上19:15
主は言われた。「行け、あなたの来た道を引き返し、ダマスコの荒れ野に向かえ。エリシャに油を注ぎ、あなたに代わる預言者とせよ。」

2月17日(土)              列王記上19:18
「わたしはイスラエルに七千人を残す。これは皆、バアルにひざまずかず、これに口づけしなかった者である。」