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2018年6月2日
日本国際ギデオン協会京滋奈地区早天祈祷会でのメッセージ
奈良基督教会にて

ヨハネ13:1−17

 時が来ました。そのようにはっきりと聖書に記されています。
「13:1 さて、過越祭の前のことである。イエスは、この世から父のもとへ移る御自分の時が来たことを悟り、世にいる弟子たちを愛して、この上なく愛し抜かれた。」

 2〜3年前にイエスは、「わたしの時はまだ来ていません」と言われたことがありました(ヨハネ2:4)。あのカナの婚宴でぶどう酒が足りなくなったとき、母マリアがイエスにそのことを告げると、イエスはそのように言われました。ぶどう酒は血を暗示します。イエスにぶどう酒を求めることは、イエスの血を、ご自身の命を求めることだと、感じられたのです。
「わたしの時はまだ来ていません」

 しかしその時からすでにイエスは、いずれご自分の時が来ること、つまり弟子たちのため、世の人のためにご自分の命を献げる時が来ることを覚悟しておられました。そしてついにその時が来たことを、イエスははっきりと悟られたのです。
……

全文→足を洗ってくださったイエスさまの手