火

2019年8月18日(日)聖霊降臨後第10主日
                 ルカ12:49
「わたしが来たのは、地上に火を投ずるためである。その火が既に燃えていたらと、どんなに願っていることか。」

8月19日(月)            ルカ12:50
「しかし、わたしには受けねばならない洗礼がある。それが終わるまで、わたしはどんなに苦しむことだろう。」

8月20日(火)          エレミヤ23:29
このように、わたしの言葉は火に似ていないか。岩を打ち砕く槌のようではないか、と主は言われる。

8月21日(水)           イザヤ48:10
見よ、わたしは火をもってお前を練るが、銀としてではない。わたしは苦しみの炉でお前を試みる。

8月22日(木)            イザヤ6:7
彼はわたしの口に火を触れさせて言った。「見よ、これがあなたの唇に触れたので、あなたの咎は取り去られ、罪は赦された。」

8月23日(金)       テサロニケ一 5:17-19
絶えず祈りなさい。これこそ、キリストにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。“霊”の火を消してはいけません。

8月24日(土)使徒聖バルトロマイ日
                ペトロ二 1:19
明けの明星があなたがたの心の中に昇るときまで、暗い所に輝くともし火として、どうかこの預言の言葉に留意していてください。