聖書共同翻訳2004 (2)




写真は韓国語聖書 共同翻訳改訂版 2004


2021年12月5日(日)降臨節第2主日
                    マタイ4:4
イエスはお答えになった。「『人はパンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる』と書いてある。」

12月6日(月)            ルカ4:16
イエスはお育ちになったナザレに来て、いつものとおり安息日に会堂に入り、聖書を朗読しようとしてお立ちになった。

12月7日(火)            ルカ4:21
イエスは、「この聖書の言葉は、今日、あなたがたが耳にしたとき、実現した」と話し始められた。

12月8日(水)           ルカ24:32
二人は、「道で話しておられるとき、また聖書を説明してくださったとき、わたしたちの心は燃えていたではないか」と語り合った。

12月9日(木)           ローマ15:4
かつて書かれた事柄は、すべてわたしたちを教え導くためのものです。それでわたしたちは、聖書から忍耐と慰めを学んで希望を持ち続けることができるのです。

12月10日(金)         テモテ二 3:15
この書物は、キリスト・イエスへの信仰を通して救いに導く知恵を、あなたに与えることができます。

12月11日(土)          詩編107:20
主は御言葉を遣わして彼らを癒し、破滅から彼らを救い出された。

(新共同訳)

【ひとこと】
 今週は「聖書」をテーマとしました。NCC(日本キリスト教協議会)は、アドベント第2の主日を「バイブルサンデー」(世界聖書日曜日)としています。これは英国教会の最初の祈祷書(1549)に起源があるようです。

 イエスは聖書(旧約聖書)の言葉によって生きておられました。悪魔の試みを退けられたのは、聖書の言葉によってでした。
 イエスは聖書を朗読し、それを説き明かされました。
 復活のイエスが二人の弟子たちに聖書を説明されたとき、二人の心は燃えました。

 聖書がわたしたちの導きとなり、力となりますように。