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2022年5月8日(日)復活節第4主日
                  ヨハネの黙示録 7:9
この後、私は数えきれぬほどの大群衆を見た。彼らはあらゆる国民、部族、民族、言葉の違う民から成り、白い衣を身にまとい、なつめやしの枝を手に持って、玉座と小羊の前に立っていた。

5月9日(月)         黙示録 7:10
彼らは声高らかに言った。「救いは、玉座におられる私たちの神と小羊にある。」

5月10日(火)       黙示録 7:11-12
天使たちは言った。「アーメン。賛美、栄光、知恵、感謝、誉れ、力、権威が、世々限りなく私たちの神にありますように、アーメン。」

5月11日(水)        黙示録 7:14
長老は言った。「この人たちは大きな苦難をくぐり抜け、その衣を小羊の血で洗って白くしたのである。

5月12日(木)        黙示録 7:15
それゆえ、彼らは神の玉座の前にいて、昼も夜も神殿で神に仕える。玉座におられる方が、彼らの上に幕屋を張る。

5月13日(金)        黙示録 7:16
彼らは、もはや飢えることも渇くこともなく、太陽もどのような暑さも、彼らを打つことはない。

5月14日(土)        黙示録 7:17
玉座の中央におられる小羊が彼らの牧者となり、命の水の泉へと導き、神が彼らの目から涙をことごとく拭ってくださるからである。」

(聖書協会共同訳)

【ひとこと】
ローマ帝国の迫害下、地中海パトモス島に幽閉されていたヨハネは、ある日、霊において引き上げられ、天上の礼拝を目撃しました。

彼は、白い衣を身にまとった大群衆に見入っていました。そのとき彼は天の長老の一人から、「この人たちは大きな苦難をくぐり抜けてきた」こと、「その衣を小羊の血で洗って白くした」ことを教えられました。小羊なるキリストの愛と死と血が、彼らを清くしたのです。

天上で受けた深い慰めと励ましは、現実に戻るヨハネを力づけ、困難に耐えさせるのです。