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奈良基督教会
聖霊降臨日


2022年6月5日(日)聖霊降臨日
               使徒言行録 2:1-2
五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。

6月6日(月)       使徒言行録 2:3
そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。

6月7日(火)       使徒言行録 2:4
すると、一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。

6月8日(水)      使徒言行録 2:7-8
人々は驚き怪しんで言った。「どうしてわたしたちは、めいめいが生まれた故郷の言葉を聞くのだろうか。

6月9日(木)       使徒言行録 2:16
ペトロは言った。「これこそ預言者ヨエルを通して言われていたことなのです。」

6月10日(金)      使徒言行録 2:17
「神は言われる。『終わりの時に、わたしの霊をすべての人に注ぐ。』」

6月11日(土)使徒聖バルナバ日
               使徒言行録 2:17
「『すると、あなたたちの息子と娘は預言し、若者は幻を見、老人は夢を見る。』」

(新共同訳)

【ひとこと】
「激しい風」(使徒言行録2:2)とは神の息のことではないでしょうか。

神が人を造られたとき、神は人の鼻に命の息を吹き入れ、そうして人は生きる者となりました(創世記2:7)。

神は意志を持ち、決意して最初の人を造られました。同様に神は、集まって祈っていた人々に対し決意して命の息を吹き入れ、教会を誕生させられました。

神の命の息が教会に、また一人ひとりに回復されますように。