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2022年7月10日(日)聖霊降臨後第5主日
                コロサイ 1:13
御父(おんちち)は、わたしたちを闇の力から救い出して、その愛する御子の支配下に移してくださいました。

7月11日(月)       コロサイ 1:14
わたしたちは、この御子によって、贖(あがな)い、すなわち罪の赦しを得ているのです。

7月12日(火)        ヨハネ 3:16
神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。

7月13日(水)        ヨハネ 3:17
神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。

7月14日(木)        ローマ 1:2-3
この福音は、神が既に聖書の中で預言者を通して約束されたもので、御子に関するものです。

7月15日(金)        ヘブライ 5:8
キリストは御子であるにもかかわらず、多くの苦しみによって従順を学ばれました。

7月16日(土)        ヨハネ一 3:2
御子が現れるとき、わたしたちは御子に似た者となるということを知っています。なぜなら、そのとき御子をありのままに見るからです。

(新共同訳)

【ひとこと】
「御子(みこ)」はクリスマスによく耳にする言葉ですが、この言葉が新約聖書の中でどのように語られているか、少し調べてみました。

コロサイ書によれば、わたしたちはすでに神の御子イエス・キリストの支配下に移し入れられている、といいます。いかに闇が深いように見えても、わたしたちはすでに光の世界に入れられているのです。

御子の愛と力に目を開かれ、それによって生かされていることを知る。そのような経験を重ねていくことができますように。