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気比の松原(敦賀市)



2022年7月17日(日)聖霊降臨後第6主日

              ルカ 8:1
イエスは神の国を宣べ伝え、その福音を告げ知らせながら、町や村を巡って旅を続けられた。

7月18日(月)        ルカ 8:2
七つの悪霊を追い出していただいたマグダラの女と呼ばれるマリア、そのほか多くの婦人たちも一緒であった。彼女たちは、自分の持ち物を出し合って、一行に奉仕していた。

7月19日(火)       ルカ 23:27
民衆と嘆き悲しむ婦人たちが大きな群れを成して、イエスに従った。

7月20日(水)       ヨハネ 19:25
イエスの十字架のそばには、その母と母の姉妹、クロパの妻マリアとマグダラのマリアとが立っていた。

7月21日(木)      マルコ 16:1-2
安息日が終わると、マグダラのマリア、ヤコブの母マリア、サロメは、イエスに油を塗りに行くために香料を買った。そして、週の初めの日の朝ごく早く、日が出るとすぐ墓に行った。

7月22日(金)マグダラの聖マリヤ日

              ヨハネ 20:16
イエスが、「マリア」と言われると、彼女は振り向いて、ヘブライ語で、「ラボニ」と言った。「先生」という意味である。

7月23日(土)       ヨハネ 20:18
マグダラのマリアは弟子たちのところへ行って、「わたしは主を見ました」と告げ、また、主から言われたことを伝えた。

(新共同訳)

【ひとこと】
今週7月22日が「マグダラの聖マリヤ日」にあたるので、彼女の歩みを追ってみました。

マグダラのマリアは、十字架のそばまで、イエスに従った人でした。
彼女はイエスの墓の前で泣いていました。
その嘆きと涙をイエスは無視されませんでした。イエスは彼女の後ろに立って、「マリア!」と呼びかけられたのです。

「わたしは主を見ました!」 彼女は主イエスの復活の、最初の証人となったのです。