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2022年12月25日(日)降誕日
        ヨハネによる福音書 1:1-2
初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。
この言は、初めに神と共にあった。

12月26日(月)最初の殉教者聖ステパノ日
        ヨハネ 1:3-4
万物は言によって成った。言によらずに成ったものは何一つなかった。言の内に成ったものは、命であった。この命は人の光であった。

12月27日(火)福音記者使徒聖ヨハネ日
        ヨハネ 1:5
光は闇の中で輝いている。闇は光に勝たなかった。

12月28日(水)聖なる幼子の日
        ヨハネ 1:9
まことの光があった。その光は世に来て、すべての人を照らすのである。

12月29日(木)   ヨハネ 1:14
言は肉となって、私たちの間に宿った。私たちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。

12月30日(金)  ヨハネ 1:16
私たちは皆、この方の満ち溢れる豊かさの中から、恵みの上にさらに恵みを与えられた。

12月31日(土)   ヨハネ 1:17
律法はモーセを通して与えられ、恵みと真理はイエス・キリストを通して現れたからである。

(聖書協会共同訳)

(ひとこと)
わたしの教名は「ヨハネ」です。これは聖公会に転入して堅信式を受ける際に、自分で希望していただいた名前です。18歳でした。
なぜ希望したかと言えば、ヨハネ福音書のこの冒頭の言葉に、意味はよくわからないながらも強く引かれるものがあったからです。

「言は肉となって、私たちの間に宿った。」(1:14)
「肉」は朽ちるものですが、同時に柔らかな体温を持ったものです。神の言がそのような肉(イエスと名付けられる赤ちゃん)となってわたしたちの間に宿ってくださったことの中に、神の限りない愛があります。