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2024年2月25日(日)大斎節第2主日  ローマの信徒への手紙 8:31
もし神がわたしたちの味方であるならば、だれがわたしたちに敵対できますか。

2月26日(月)           ローマの信徒への手紙 8:33
だれが神に選ばれた者たちを訴えるでしょう。人を義としてくださるのは神なのです。

2月27日(火)           ローマの信徒への手紙 8:34
死んだ方、否、復活させられた方であるキリスト・イエスが、神の右に座っていて、わたしたちのために執り成してくださるのです。

2月28日(水)           ローマの信徒への手紙 8:35
だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょう。艱難か。苦しみか。迫害か。飢えか。裸か。危険か。剣か。

2月29日(木)           ローマの信徒への手紙 8:39
どんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスによって示された神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのです。

3月1日(金)            ローマの信徒への手紙 5:6
実にキリストは、わたしたちがまだ弱かったころ、定められた時に、不信心な者のために死んでくださった。

3月2日(土)            ローマの信徒への手紙 5:8 わたしたちがまだ罪人であったとき、キリストがわたしたちのために死んでくださったことにより、神はわたしたちに対する愛を示されました。

(新共同訳)

(ひとこと)
大斎節第2主日の週です。

この期間、イエスの遭われた試練と苦難を思うのですが、その試練と苦難はわたしたちを生かし救うためのものであったことを思います。

大斎節(レント)にこそ、イエス・キリストをとおして現された神の愛を黙想しましょう。