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2024年5月26日(日)三位一体主日・聖霊降臨後第1主日
                     マタイによる福音書 28:19-20
あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授けなさい。

5月27日(月)         コリントの信徒への手紙 13:13
主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがた一同と共にあるように。

5月28日(火)           ガラテヤの信徒への手紙 4:6
あなたがたが子であることは、神が、「アッバ、父よ」と叫ぶ御子の霊を、わたしたちの心に送ってくださった事実から分かります。

5月29日(水)            ヨハネによる福音書 1:1-2
初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は、初めに神と共にあった。

5月30日(木)            ヨハネによる福音書 20:28
トマスは答えてイエスに「わたしの主、わたしの神よ」と言った。

5月31日(金)              ヨハネの黙示録 1:4-5
今おられ、かつておられ、やがて来られる方から、
また、玉座の前におられる七つの霊から、
更に、証人、誠実な方、死者の中から最初に復活した方、地上の王たちの支配者、イエス・キリストから、

6月1日(土)               ヨハネの黙示録 1:4
……から、恵みと平和があなたがたにあるように。

(新共同訳)

(ひとこと)
三位一体の神を記念する主日にあたり、新約聖書の中から三位一体につながると思われる聖句を選んでみました。

神は「造り主」(父)として、「救い主」(子、イエス・キリスト)として、「命の与え主」(聖霊)として、三重の仕方でわたしたちを救うために働いてくださいます。

わたしが三位一体を確信したのは、今から10数年前、京都聖三一教会の礼拝堂で朝の黙想をしていたときでした。
窓からの柔らかな美しい光に包まれて、急に、「三位一体」という言葉とともに喜びが起こったのです。

「三位一体」は議論のテーマである以前に、神の愛と臨在に触れて心から湧き出る「神への賛美」である、と知ったのでした。