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2024年6月2日(日)聖霊降臨後第2主日    創世記 2:2
第七の日に、神は御自分の仕事を完成され、第七の日に、神は御自分の仕事を離れ、安息なさった。

6月3日(月)                     創世記 2:3
この日に神はすべての創造の仕事を離れ、安息なさったので、第七の日を神は祝福し、聖別された。

6月4日(火)                 申命記 5:13-14
「六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。」

6月5日(水)                   申命記 5:14
「あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、牛、ろばなどすべての家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。そうすれば、あなたの男女の奴隷もあなたと同じように休むことができる。」

6月6日(木)             マルコによる福音書 2:23
ある安息日に、イエスが麦畑を通って行かれると、弟子たちは歩きながら麦の穂を摘み始めた。

6月7日(金)             マルコによる福音書 2:24
ファリサイ派の人々がイエスに、「御覧なさい。なぜ、彼らは安息日にしてはならないことをするのか」と言った。

6月8日(土)           マルコによる福音書 2:27-28
「安息日は、人のために定められた。人が安息日のためにあるのではない。だから、人の子は安息日の主でもある。」

(新共同訳)

(ひとこと)
創世記によれば、神は6日間にわたる天地創造の働きを終えて安息され、第7の日を祝福し、聖別されました。
これにもとづき、人間も働きから解放されて休息する日が用意されました。これが安息日です。

人間には休むことが必要だから休みなさい。周りの人も家畜も休ませなさい。そして神との交わりの中で新しい力を受けなさい。
──これが安息日の精神です。

わたしたちも主のもとで憩いを得、新しい力を受けたいと願います。