
京都聖三一教会
2025年11月30日(日)降臨節第1主日 イザヤ書 2:4-5
国は国に向かって剣を上げず、もはや戦うことを学ばない。
ヤコブの家よ、主の光の中を歩もう。
12月1日(月)使徒聖アンデレ日 創世記 1:3-4
神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。
神は光を見て、良しとされた。
12月2日(火) イザヤ書 9:1
闇の中を歩む民は、大いなる光を見、死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。
12月3日(水) 詩編 36:10
命の泉はあなたにあり、あなたの光に、わたしたちは光を見る。
12月4日(木) ヨハネによる福音書 1:9
その光は、まことの光で、世に来てすべての人を照らすのである。
12月5日(金) ヨハネによる福音書 12:46
「わたしを信じる者が、だれも暗闇の中にとどまることのないように、わたしは光として世に来た。」
12月6日(土) エフェソの信徒への手紙 5:14
「眠りについている者、起きよ。死者の中から立ち上がれ。そうすれば、キリストはあなたを照らされる。」
(新共同訳)
(ひとこと)
クリスマスの備えをする降臨節(待降節、アドベント)になりました。
「世の光」として来られたイエス・キリストを、新しい思いでわたしたちのうちにお迎えします。
その光は清らかな光です。その光はわたしたちを清めます。また隠れた悪をあらわにします。
その光は温かな光です。わたしたちを平和と愛で満たします。その光の奥には、人と世界を救おうとする神の情熱が燃えています。
その光は「まことの光」、真実の光です。一時的に現れてやがて消えゆくようなものではなく、輝き続ける光。弱った者を力づけ、立ち直らせる確かな光です。
